ドイツは工業化時代に選択可能な
軍事文化です。
”戦争の遂行には、勇気と目的、そして鉄のごとき決意が必要である”

工業化はドイツ文化にとって最大の関心事です。彼らの野望は進歩と啓蒙主義の成果を全世界に届けることーーたとえどんな手段を使っても。
”工業と政治哲学の大国!工場を稼働させながら労働者の幸福を維持することは難題だったそうですが”
”多方面に強みがあるのが、このドイツです。彼らの工業プラントと大砲は有名です。しかし、本当に気をつけるべきは潜伏するUボートです”
文化特性
軍事文化は戦争の遂行と扇動に特化した文化です。
これらの文化は敵の
軍事ユニットを撃破することで得られる
軍事の時代の星から追加の
名声を獲得できます。
- 特殊アクション:予備戦力
- 有能な愛国者たちに定期的に訴えかけ、母国を守るために武器を取らせることができる。
- 自国の都市で民兵部隊を即座に召集する。民兵には維持費がかからず、技術によって上位のユニットが解禁されると自動的にアップグレードされる。
- 民兵の召集には
市民を消費し、その時点での部隊の最大ユニット数まで召集される。(工業化時代および現代にはユニットあたり
市民2を消費する) - 民兵ユニットは通常の
対騎兵ユニット(槍兵~ライフル兵)へとアップグレード可能。 - 召集は1ターンに1回実行できる。
- 特殊効果:警戒
- 外交関係における
戦意の均衡値+30
- これにより、
軍事文化の帝国は不平や請求が無くとも正式戦争を宣戦することが可能であり、また敵国が
軍事文化の帝国を降伏させることはより困難となる。
- これにより、
- 超越ボーナス:戦士たちの絆
- 部隊と軍隊の維持費-5%
継承特性:鉄の兵器
海軍ユニットの
戦闘力+3
空軍ユニットの
戦闘力+3
ユニットの
生産コスト-20%
象徴街区:コークス工場(Coking Works)

”熱と火と煙の巨大なるつぼ。高品質なコークス炭の供給により、多くの産業が恩恵を受けた”
人口1人につき
生産力+1- 隣接する
生産街区1つにつき
生産力+3 - 汚染+10
- 都市または開拓地の
職人スロット+1
安定性-10
街区特性
- 各種ボーナスの算出において
生産街区として扱われる。 - 直下および隣接タイルから
生産力を産出する。
象徴ユニット:Uボート

”深い海中に潜み、凶悪な魚雷で武装したドイツのUボートは、敵国の船員を恐怖に陥れた”
魚雷艇
- 敵のZOCを無視し、射線上に入っていない敵を攻撃できる。
ステルス
- 敵の
地域に侵入し、ステルス値がある限り潜伏状態を維持する。戦闘においては、攻撃するか敵ユニットに隣接するまでは隠密状態を維持する。
魚雷攻撃
- 敵の主力艦を攻撃する際に高い
戦闘力ボーナス。
解説
工場により汚染は進むが、生産力を高めれる軍事文化。
継承特性『鉄の兵器』はユニット生産と
戦闘力の両面を強化する強力な特性。
なのだが、工業化時代と現代のユニットでは
戦闘力に大きな隔たりがあるので普通はフランスを選択する方が軍事力を強化できる。
象徴街区『コークス工場』は人口から追加の
生産力を得られる
生産街区。
汚染は基本的に特にデメリットはないのでどんどん建てて大丈夫である。汚染MAXでゲーム終了というのは現状狙っても難しい。
人口の高い多地域併合都市や高難易度AIから奪った都市で建てるとかなり
生産力を得られるだろう。
象徴ユニット『Uボート』はステルス能力が付いた魚雷艇。
汎用ユニット魚雷艇にステルスがついただけでコスト2倍はちょっといただけない。
海上交易路の略奪にはいいかもしれないが…。
工場で高めた
生産力で空海軍を量産していく文化。
ゲーム中、軍事文化は現代に存在しないためドイツ・ズールー・エチオピアが最後の軍事文化となるのだが、
2025年のアプデで開戦時の
戦意にあまり意味がなくなってしまったため利用価値がかなり低くなってしまった。
軍事力で追いつく必要性がある局面かつフランスを取られてしまった状態だと選択肢に入るだろうか。
その場合は
時代の星集めは最低限にとどめて現代入りを急ぐことになると思われる。
- 採用に向く状況
