フランスは工業化時代に選択可能な
科学文化です。
”どのような答えをするかよりも、どのような問いを発するかによって人を判断せよ*1”

政治と芸術がフランス人の頭を離れることはありません。しかし、この文化が真に優れているのは科学においてであり、世界に冠たる化学者、微生物学者、物理学者を輩出しています。
”啓蒙主義による革命の大いなる時代に生まれたフランスは、その栄光に恥じない国家を作り上げるのでしょうか?それとも、再び恐怖政治の時代を初めてしまうのでしょうか?”
”栄光の時代にあるフランス!科学者たちが馬に乗るとこれほど颯爽として見えるなどと、誰が想像できたでしょう?”
文化特性
科学文化は
科学と研究に特化した文化です。
これらの文化は
技術を発見することで得られる
科学の時代の星から追加の
名声を獲得できます。
- 特殊アクション:知の集積
- 都市を「知の集積」モードに設定できる。
- 全ての
生産力と
貨幣の産出は
研究力に変換される。 - このモードが有効になっている都市は
食料と
研究力のみを産出する。 - このアクションは同時に1つの都市でのみ実行可能で、
10ターンのクールダウン期間を伴う。 - このアクションを実行後、停止可能になるまで最低でも
5ターンを要する。
- 全ての
- 特殊効果:先見の明
- 1つ先の時代の
技術を研究できる。
- 超越ボーナス:無限の好奇心
- 都市または開拓地の
研究力+5%
継承特性:啓蒙思想
- 全ての都市の
研究力+10%
象徴街区:展示会場(Exhibition Hall)

”この宮殿のごとき豪華な建物では、万国博覧会を始めとした多くの展覧会が開催され、市民たちは目もくらむような最新の発明品の数々を見ることができた”
- 交易路の数に応じて
研究力+2
安定性-10- 隣接する
街区1つにつき
影響力+5
街区特性
- 各種ボーナスの算出において
研究街区として扱われる。 - 直下および隣接タイルから
研究力を産出する。
象徴ユニット:胸甲騎兵

”フランスのエリート騎兵である胸甲騎兵は、砲弾の雨の中でさえも敵に向かって突撃することができる、強力で勇敢な突撃部隊だった”
重騎兵
- 敵に対して突進攻撃が可能な、高速かつ強力な騎乗ユニット。隣接していないユニットに対する攻撃時に
戦闘力+3。防壁を越えることはできない。
超重突撃
- 突進する際に通常より高い
戦闘力ボーナス(+7)を得る。
解説
研究力と影響力を高めやすい科学文化。
継承特性『啓蒙思想』はシンプルに
研究力を底上げするわかりやすい特性。
工業化時代までになると各都市は充分に開発されているので、かなりの
研究力ブーストになり、
技術取得が早まるだろう。
象徴街区『展示会場』は
研究力と
影響力を産出する
研究街区。
大量の
研究力を出すだけでなく隣接ごとに
影響力+5の出力とやたら強い。イタリアやオーストリアハンガリーに行けなかった分の
影響力を補ってくれる。
審美の星を狙えるほど強力なわけではないが、最低限必要な
影響力は出してくれるだろう。
特に交易路が集まる都市だとこれ1つで
研究力+100などということもある。
象徴ユニット『胸甲騎兵』は突進が強化された重騎兵。
突進による
戦闘力ボーナスが+7と強化されているが
射程1なので、射撃ユニットの
戦闘力-8がなくなってしまったこの時代にはさすがに厳しいものがある。
フランスを選択するということは先に現代入りしている敵がいるということなので、そういう状況で無理に使わなくてもいいだろう。
工業化時代と現代ユニットの
戦闘力の差は大きく、しかも現代の最初の技術から駆逐艦やライフル兵や中戦車、次にフリゲート艦や主力戦車などが存在している。
フランスは工業化時代唯一の科学文化であり、すみやかに軍事力が必要とされる局面で選択することになるだろう。
すでに勝ち確な状況ならイタリアかオーハン、それ以外ならフランスという感じではないだろうか。
- 採用に向く状況
