13号対空電探

Last-modified: 2020-10-23 (金) 08:57:54
No.027
weapon027-b.png13号対空電探小型電探
装備ステータス
火力雷装
爆装対空+2
対潜索敵+3
命中+1回避
射程
装備可能艦種
駆逐艦軽巡洋艦重巡洋艦戦艦
軽空母正規空母水上機母艦航空戦艦
備考
開発可改修可
任務『精鋭「三一駆」、鉄底海域に突入せよ!』選択報酬
「うずしお」での被害を軽減
改修更新
13号対空電探13号対空電探改
艦載用対空電探です。
当初陸上用として開発されたものでしたが、小型軽量で艦載も可能だったため、「13号対空電探」として採用されました。
最終的に戦艦や空母まで、多くの艦艇に装備された傑作電探です。

ゲームにおいて

  • 潜水艦を除く全ての艦艇に搭載可能な小型対空電探。
  • 故に秋月砲等との対空CIも可能だが、全電探で最下位の装備なのも事実である。
  • 初期装備として持参する艦娘
  • 2017年9月12日のアップデートで追加された3種の任務で各2個(計6個)消費(廃棄)する装備として指定されている。
    これら3種の任務には13号対空電探以外にも要求される装備・アイテム・資源・条件(熟練や改修・搭載位置等)が多いので注意、任務ページで要確認。
    • 夜戦型艦上戦闘機の開発」:13号対空電探×2個・22号対水上電探×2個の廃棄が条件に含まれる。艦上戦闘機F6F-3Nの入手任務。
    • 夜間作戦型艦上攻撃機の開発」:13号対空電探×2個・22号対水上電探×2個の廃棄が条件に含まれる。艦上攻撃機TBM-3Dの入手任務。
    • 夜戦型艦上戦闘機の性能強化」:13号対空電探×2個・22号対水上電探×2個の廃棄が条件に含まれる。艦上戦闘機F6F-5Nの入手任務。
      • 後者2種の任務は同時に任務欄に出せる。
        だが達成条件に「原料の航空機を秘書艦(第一艦隊旗艦)第一スロットに搭載(装備非ロックで)」が両方に含まれているため同時達成は不可能。
        このため3種全てを達成するためには13号対空電探×6と22号対水上電探×6の消費は避けられない。
  • アップデートで追加された新任務の報酬で取得できる任務が実装された。現在は選択報酬任務のみ。
    • 2017年12月27日アップデートで追加されたクォータリー任務「精鋭「三一駆」、鉄底海域に突入せよ!」の選択報酬である。
      選択できる報酬は3択で戦闘詳報・13号対空電探×2・22号対水上電探×2の中から1つ選ぶ事となる。
      戦闘詳報は入手機会が限られ、開発可能な電探を優先する理由がないため実質カウント外である。
  • ちなみに13号電探のアンテナ自体は真ん中らへんの長方形のギザギザしたところだけ。それ以外は艦側のマスト。
    • てっぺんにある丸いアンテナは赤城の艤装にもある九一式方位測定儀のループアンテナ。

電探性能比較表(装備最大値/電探早見表/テーブルより転送)

長いので折りたたんでいます

装備名火力対空艦隊防空対潜索敵命中回避装甲入手方法改修装備艦分類備考追加
22号対水上電探53開発、初期装備、任務水上編集
22号対水上電探改四258初期装備、改修、任務、ランキング水上編集
22号対水上電探改四(後期調整型)1279イベント、ランキング水上編集
33号対水上電探75開発、イベント水上編集
32号対水上電探108開発、ランキング水上編集
32号対水上電探改119改修、ランキング水上編集
13号対空電探20.831開発、初期装備対空編集
13号対空電探改41.6421初期装備、改修、任務、イベント対空編集
GFCS Mk.37272.86921ランキング、任務、イベント-水上・対空射程:中編集
SG レーダー(初期型)131.23886装備、ランキング水上・対空射程:中編集
21号対空電探41.642開発、初期装備対空編集
21号対空電探改52.0631改修、ランキング水上・対空編集
15m二重測距儀+21号電探改二183.27911初期装備、イベント、ランキング-水上・対空編集
42号対空電探62.454開発水上・対空第1期は「14号対空電探」だった編集
FuMO25 レーダー372.8910初期装備、イベント-水上・対空編集
SKレーダー83.21012イベント、ランキング、任務水上・対空編集
SK+SGレーダー193.61244イベント、ランキング水上・対空射程:中編集
潜水艦搭載電探&水防式望遠鏡11428イベント、ランキング潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
潜水艦搭載電探&逆探(E27)115311初期装備、ランキング-潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
後期型潜水艦搭載電探&逆探274131イベント-潜水専用魚雷CI装備,渦潮軽減効果なし編集
  • 装備可能艦
    • 小:駆逐以上の水上艦
    • 大:軽巡以上の水上艦
    • 戦:戦艦系のみ
    • 潜:潜水艦系のみ
  • 分類
    • 水上:素索敵値+5以上の(潜水艦装備以外の)電探。以下のトリガーとなる。図鑑上対空電探だがこの機能も持つものもある
      • 駆逐艦専用夜戦カットイン 
      • 装備ボーナスの水上電探シナジー
      • 水上電探装備数によるルート制御
    • 対空:素対空値+2以上の(潜水艦装備以外の)電探。以下のトリガーとなる
      • 対空カットイン
      • 装備ボーナスの対空電探シナジー
    • 潜水:潜水艦専用の電探。以下のトリガーとなる。渦潮軽減効果を持たず、素対空値+1でも対空カットインのトリガーとならない。
      • 潜水艦専用夜戦カットイン
      • 水上電探装備数によるルート制御(素索敵値+4でも可能)

小ネタ

  • 元ネタは、日本海軍の傑作対空電探である「三式一号三型電波探信儀」、通称「13号電探」である。
    • これ以外の電探も「X式Y号Z型電波探信義」を「YZ号電探」というような感じで略す。
    • 日本海軍の電探命名区分は「Y号」の番号で何用の電探かがわかる。「一号」の場合は陸上見張用電探
      • この名前からも、13号電探が元々艦艇搭載用電探じゃないことがわかる。
      • 一号型として最初に開発された一号一型は性能としてはまずまずの出来だったが、重さが8.7トンもあり、設置に大変な労力が必要だった。この為二型ではトレーラーに積める程度まで小型化するがこれでも足りず、更なる小型軽量化を目さして研究開発されたのが、本機「三式一号電波探信儀三型」通称13号対空電探である。三型は更なる小型化に成功し、重量110kgと大幅に軽量化し分解すれば持ち運び可能*1、出力10kw。探知範囲は航空機単機で50km、編隊で150kmまで探知可能で、敵が「敵味方識別装置(IFF)」を使用していれば240~300kmまで探知可能という優秀な電探となった。
      • 因みに主要構造は八木・宇田アンテナを積み上げたものである。流石は宇田教授、八木さんだ。
    • 小型軽量で、21号対空電探に匹敵する性能とあれば21号電探を作る理由はないということになり、地上設置用だった本機は艦載用としても運用され、戦争後期は21号よりも13号電探を量産した。
      • 中には21号電探を廃止して13号電探に統一しろ!という声もあったそうな。
      • 実際、秋月型駆逐艦で21号電探から13号電探に換装した例がある。

日本海軍電探開発史

日本海軍電探開発史

  • 日本海軍では日露戦争の際に無線通信機を有効活用して日本海海戦での大勝の要因となるなど、電波機器の運用については関心が高かった。第一次世界大戦で西洋列強が航空機や戦車などの新兵器を戦時中に開発して運用したことを見た日本海軍内は「戦争には科学力も必要だ」という認識が出来、1923年に海軍技術研究所を設立した。そして1936年、技術研究所電気研究部の谷恵吉郎中佐が「電波によって相手を見つける兵器」レーダーの開発を提言したのが、電探開発の始まりと言える。
    • だが、この時は軍上層部の理解を得られず開発はスタートしなかった。翌1937年には、イギリス国王ジョージ6世の戴冠式に参加した重巡洋艦足柄に乗船していた牧野茂*2少佐が、英仏海峡を夜間航行中に、イギリス沿岸に接地されていたサーチライトが、上空を飛行する航空機を瞬時に捕捉していたのを報告していたが、関心を示すものはいなかった。
    • 実際のところ、当時の日本では、レーダー開発に必要なアンテナ(八木・宇田アンテナ)や、真空管の一種のマグネトロンの開発に成功しており、日本が一歩先を行っている技術もあった。もしこの時点で上層部が関心を示し開発が始まっていたら、太平洋戦争時に実用的なレーダーを日本海軍が保有していた可能性は充分あった。
      • 尚、「八木・宇田アンテナ」だが、近年までは「八木式アンテナ」と言われ、東北帝国大学工学部電気工学科の八木秀次氏が開発したものと紹介されていたが、最近では電気工学科教授の宇田新太郎の方が開発主導者だったことが判り、彼の名も含めた「八木・宇田アンテナ」の名称の方が主流になっている。詳細はWikipedia「八木・宇田アンテナ」や、こちらを参照されたし。
  • 1939年に第二次世界大戦が勃発し、海軍内でも漸く「暗中測距」の名称で研究が始まった。翌1940年に日独伊三国軍事同盟が結ばれると、日本陸海軍はドイツに技術調査団を派遣し、ドイツの最新技術を学ぼうとした。その最新技術にはレーダーも含まれていた。
    • 来訪した調査団のレーダー担当一行は、ドイツですでに運用を行っていた周波数375MHzの艦船搭載用航空機監視レーダー「SEETAKT」*3周波数120-130MHzの陸上設置用の航空機監視レーダー「FREYA」そして周波数550MHzの射撃制御レーダー「Würzburg」の3基を見学して驚愕する。見学は僅か30分であったが「Würzburg」が航空機を探知し、これに103㎜高射砲が連動制御されて砲撃するというシステムは、レーダーの優位性をまざまざと見せつけたのである。
  • 翌1941年、ドーバー海峡を挟んで行われた英独両空軍による戦い「バトル・オブ・ブリテン」は英空軍の勝利に終わった。この時、英軍は秘密兵器であったレーダーを初めて公式に公開し、世界各国がこれに注目した。日本でも遅ればせながらレーダー開発に本腰を入れる事になるのだが、海軍では調査団から「ドイツのレーダーはパルス波を使っている」という報告から、それらを参考に艦艇設置用と、地上基地設置用の2種類を開発する事を決定する。
    • また、この際に電波探信儀の命名規則が決まり、号の後は開発順に番号が割り振られる事になった。
      • 1号:地上見張り用
      • 2号:艦載見張り用
      • 3号:艦載水上射撃用
      • 4号:地上対空射撃用
      • 5号:航空機搭載用
      • 6号:地上誘導用
  • こうして本格的に始まった電探開発だが、やはり開発に出遅れた事や、英独のように早期に実戦導入する機会があった事で改良が進んだこと、そうして出来た技術や経験を英から提供を受けて自国のレーダー開発に大きな利点となった米などと比べて、日本の電探開発は難航し、性能的にも劣るものが多かった。
  • 艦これでは潜水艦に装備することはできないが、史実ではこの13号電探を潜水艦にも搭載した。
    • 浮上航行中、および潜望鏡深度での航行中*4に対空警戒を行うことができるため、潜水艦の被弾率が著しく減少したそうだ。
    • 改装当初は無線通信用のアンテナを共用していた*5ために、敵がどっちの方位にいるか分からないという弱点を抱えていた。
      しかし浮上する前にとりあえず怖い航空機が近くにいないことだけでも確かめられれば、それができないよりもはるかに安全に浮上できる。
      後に、ちゃんと専用のアンテナも搭載して、浮上時には敵の方位まで測定できるように再改装されている。
  • このような傑作電探にも関わらず艦これでは21号電探の下位互換である。もっと評価されるべき。 評価された結果がこちら
  • 余談だが日本軍の電探そのものの性能は末期までに世界の性能には追いついたが、それを表示するモニターの画質は最悪で見極めるには心眼を必要とすると言われた程らしい
    それよりも米軍のIFF波を検出したほうが有無に関しては早かったのだとか。
    • しかも、そのモニターというのが、オシロスコープの親戚みたいなAスコープ方式*6だった。
      そのため全周警戒するためにはモーターを介して手動でアンテナを指向し、その方向が終わったらまた手動で旋回方向を指定して…というめんどくさいことをやらねばならなかった。
      ちなみに13号の陸上型はアンテナの旋回も人力で行った。
  • もう一つ余談だが、最上改の通常絵の背後の煙突上にあるのがこの13号電探。

この装備についてのコメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • どうしても必要ならE1かE5周回がいいかも、どちらも副産物もある。E1はS勝利4%。E5はA勝利6%、S勝利14%で持参艦がドロップするし、ボス前でもチャンスがある。5-4でうーちゃん狙うよりはマシと思う。レア艦解体した後に夜戦任務で必要になると気づいたわ… -- 2018-02-27 (火) 05:01:54
  • 今回のイベントこそF6F-5Nの使いどきだ!更新しよう!→13号がねえ! -- 2018-02-27 (火) 12:35:39
    • まさにこれ。E7-2攻略中に開発したら見立て甘すぎて資材がやべー -- 2018-03-21 (水) 15:58:50
  • クォータリー任務でも2つもらえるんだね、戦闘詳報がとれなくなるけど。明日が節目だから取り忘れに注意。 -- 2018-02-27 (火) 14:53:29
  • 戦闘詳報なんざイベントで貰えるしそんなに使わないと思って13号2個貰うのは異端なの? -- 2018-03-23 (金) 11:49:26
    • 少数派じゃね。開発できるし機銃調達も兼ねた卯月牧場やイベントで拾ったレア駆逐の牧場とかやってるなら邪魔になる程度には余る。 -- 2018-03-29 (木) 02:22:00
    • 過去の希少アイテムだと設計図とか突然数個一気に使う事もあったからなぁ。阿武隈レベルの高性能艦や噴進改二とかの壊れに近い性能の装備持った艦の改造に使うってなった場合にその艦を牧場できるかどうかに関わってくるし。 -- 2018-03-29 (木) 03:31:02
    • それぞれの判断だとは思うけど、入手のしやすさで見てる。慎重すぎかもしれないが現在の使い道だけでは考えない。急に用途増えたり絞られたりするかもとか。あとは余裕持っとけば今後の任務報酬で並べられたときに選択の幅も広がるかもしれない。 -- 2018-03-30 (金) 02:56:00
  • 今の時期は到るところでうーちゃんがとめどもなく邂逅するから助かるわ。意外と13号の需要って多いんだよな -- 2018-05-04 (金) 00:14:06
  • 2つめの13号改を☆MAXにしたくてこれを狙ったら1つ作るのに鉄とボーキを3万消費。半ば趣味で作ったとはいえ割に合わねぇ・・・ -- 2018-08-13 (月) 21:36:02
  • 駆逐の改初期装備が変わった姓でメチャクチャ集めやすくなってるね…第七駆逐隊とかLv20でこれ持ってくるよ・・・w -- 2018-08-19 (日) 08:37:14
    • 10cm砲「私の立ち位置返して…返して…」 -- 2018-08-19 (日) 12:19:48
    • うーちゃん牧場閉園のお知らせ -- 2018-08-21 (火) 21:37:34
      • かわりに雪島牧場が開設されました こいつらのほうがうーちゃんより手に入りやすくねえか -- 2018-08-27 (月) 16:45:52
    • う~ちゃん絶対王政の終焉。ほんと選択肢増えたなんてもんじゃないのね。照月と初月の13号改maxに持っていけるぜ! -- 2018-08-22 (水) 22:27:46
    • 秋月型で残ってた照月の13号改に加え濱風磯風の13号改もひと月程度でmaxになってしまった。流石にカスミスだハツシモフだとかやったらキリが無くなるのでやらんけど。 -- 2018-11-07 (水) 01:46:01
    • いつの間にか第七駆逐隊の面々が持ってくるようになったんだな。しかもレベル20。早霜とかを、ずっと持ってる意味がなくなっちまったな。 -- 2019-10-12 (土) 08:19:13
  • 何故か改と間違えて2回これを改修しちまった… -- 2018-09-05 (水) 00:58:36
  • 改装で所持してくる艦の一覧ほすい -- 2018-09-26 (水) 08:54:34
    • 「まめちしき」の頁に「優良またはレアな初期装備の艦娘」って項目がある -- 2018-10-01 (月) 18:09:55
    • 10cm砲だと一覧あるのに、何でこれはないんだろう。 -- 2019-03-15 (金) 15:59:59
  • 航空機の改修にあたっては航空機にのせるレーダーを実装したほうがいいのではないか?廃棄は割に合わない -- 2018-12-31 (月) 10:17:21
  • 任務でやたらコレ推してくるのナゼなんだぜ? -- 2019-06-26 (水) 23:47:24
    • 改修素材に結構使うしなあ -- 2019-12-27 (金) 16:27:06
  • 新任務でなんでこれもらえたんだろう ちょうど廃棄の必要あったからよかったけど -- 2019-06-30 (日) 15:58:01
  • これすぐ貯まるわりには使い道がないような…適当に廃棄したほうがいいのか? -- 2020-03-14 (土) 10:14:06
    • 用途は13号改の改修 または コレ自体の改修だから余ったら廃棄で良いと思うけど季節の奴で電探廃棄があったはずだからソレ用に少しのこしてもいいんじゃない?程度。 -- 2020-03-20 (金) 10:25:21
  • 最近やたら雪風がドロップするのだけど改まで育てて13号対空電探を集めろって事かしら? -- 2020-04-01 (水) 21:56:52
    • 雪風じゃなくてうーちゃんで増やして13号対空電探改MAX作ったけど、最近は外国産の小型電探ばっかり使ってるわ。 -- 2020-04-01 (水) 22:08:41
  • 解説に、対空電探の対空ボーナス比較表を潜り込ませました。 -- 2020-10-22 (木) 14:59:47
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 極端な例だと、基地局に設置されていたこれを移動させるため、大八車で運搬したこともあったという。
*2 後に大和型戦艦の主任設計士となる
*3 FuMO25 レーダーのこと
*4 日本の潜水艦は短波檣(たんぱしょう)という伸縮式通信マストを備えており、潜望鏡深度ならば水面上にマストだけ出して通信を行うことができた。それを13号電探のアンテナがわりに使用して、浮上前の対空警戒が行えた。
*5 つまり、妖精さんが見上げているこのアンテナは搭載しなかった
*6 ギザギザ線が反応の強弱を示すもの