あいだにはいったエミリー

Last-modified: 2019-02-10 (日) 20:19:53

「今は大丈夫よ。でも次に、あの兄弟が喧嘩を始めたら、絶対に間には入らないわ!!」

日本版タイトルあいだにはいったエミリー
英語版タイトルEmily in the Middle
脚本デイビー・ムーア?
放送日・2017年12月6日(英国)
・2017年12月18日(カナダ)
・2017年12月20日(米国)
・2018年1月14日(日本)
・2018年3月3日(オーストラリア)
話数505
この話の主役エミリードナルドダグラス
登場キャラクターAトーマスゴードンジェームストビードナルドダグラスエミリーポーター?ソルティークランキー
登場キャラクターB無し
登場キャラクターCロージーハーヴィーケイトリンビッグ・ミッキー
時系列の矛盾なのか、カーリーが登場しない。)
登場キャラクターDトレバー(間接的に言及のみ)
登場人物A子供達
登場人物Bトビーの機関士ドナルドの機関士ダグラスの機関士
登場人物Cドナルドの機関助手ダグラスの機関助手エミリーの機関士エミリーの機関助手ブレンダム港の作業員トーマスの機関士ソドーレスキューセンターの作業員
登場人物D無し
登場スポット跨線橋
ブレンダム港
ソドー運送会社
ゴードンの丘
サドリー分岐点
ヴィカーズタウン駅
あらすじ大量のパイプの貨車を運ぶドナルドダグラスの手伝いをすることになったエミリードナルドは列車の前へ、エミリーダグラスは後ろに連結される。だが、後ろの2の会話がドナルドを苛立たせることに。途中ドナルドダグラスが場所を入れ替えるが、次第に口論がエスカレートしていき、エミリーは双子が起こしたトラブルに巻き込まれる。
メモ・イントロのタイトルコールの前に雪達磨を作りながら会話している子供達
エミリー第19シーズンエミリーとケイトリン』以来の主役回。
エミリー、初めてドナルドダグラスポーター?と会話する*1。また、ドナルドダグラスポーター?ソルティーと初めて対面する*2
ブレンダム港の場面でビッグ・ミッキーの顔が無くなったりカーリーが居なくなっている*3上にシーンによってはクランキーもいない*4
サドリー分岐点第2シーズンふたごのビルとベン』以来久々の登場。
トーマスヘンリーパーシースカーロイゴードンオリバーエリザベスジェームスパクストンケビンディーゼルダグラスマロン駅の作業員続いて雪に埋もれるトビー
ジェームスヘンリークランキードナルドジャックダンカンエドワードトードケリーヘクタートーマスケビンヒロロッキーパクストンディーゼルスキフレックスハーヴィー続いて横倒しになるエミリー*5
・雪が顔に張り付いて白髭が生えた様な顔になったトビー*6*7
エミリードナルド信号所?に突っ込んだ時の話をするダグラス。また、エミリーダグラス雪に埋もれた時の話をするドナルド*8
・転がった石炭でできた雪玉の大きさを手で表現して、ソドーレスキューセンターの作業員に説明するエミリーの機関士
ヘンリーの機関助手続いて、石炭1粒を直接手で触るエミリーの機関助手
・この話のポーター?は珍しく終始笑っていない*9話であり、ゴードンジェームスは『クランキーのさいなん』、クランキーは『トップハム・ハットきょうのおかあさん』に続いて終始笑わなかった。
・今回のの機関車の機関士機関助手、容姿が良く似ている。
ドナルドがブレーキを掛けるシーンで過去に使用されていたブレーキ音が聞こえている。
あのパーシーゴードンに続いて、雪玉を作ってしまうドナルドダグラス*10
台詞子供達「フッハハハ!!うわぁーい!!あー!。」
ナレータードナルドダグラスは双子の兄弟だ。ヴィカーズタウンへ鉄のパイプを運ぶ為、ブレンダムの港に来ていた。」
ドナルド「うわぁ~!ダグラス!この沢山の貨車見て下さいよ!」
ダグラス「ああ!これを運ぶ機関車には同情しますですねドナルド!」
ソルティー「ハハハハハッ!よう相棒!!お前さん達の貨車だぞ?ハハハハハハッ・・・!」
ドナルド「ええっ!?」
ダグラス「いくら私達が2人でもこれは流石に多すぎです!」
ドナルド「何ですって?これぐらい何とも無いのです!言ってますよダグラス!ソルティーに私達の力を見せてやりましょう!!」
ダグラス「こんな沢山の貨車、私はごめんですよドナルド。一緒なんて絶対に無理です!」
ドナルド「何を言ってるんです!!これくらいの貨車、楽勝ですって!」
ダグラス「無理ですよ!重すぎます!!」
ドナルド「ああ、無理なんかじゃないです!!」
ダグラス「無理です!!」
ドナルド「無理じゃない!!」
ダグラス「無理です!!」
ドナルド「無理じゃない!!」
ダグラス「無理です!!!」
ドナルド「無理じゃないです!!!」
トーマス「やあエミリー。ここで何してるんだい?」
エミリードナルドダグラスを手伝いに来たのよ!」
トーマス「フフッ、それは大変だ!」
エミリー「どう言う意味?」
トーマス「彼らはいつも意見が違って言い合いばかりしてるからさ!」
ダグラス「無理です!!!」
ドナルド「無理じゃない!!!」
ダグラス「無理です!!!」
ドナルド「無理じゃない!!!」
エミリー「フフフッ、私ならきっと大丈夫よトーマス。」
トーマス「だとしても急いだ方が良いよ。もう喧嘩が始まってるみたいだから!フフフッ!」
ドナルド「早くダグラス!!!貨車の後ろに行って下さい!!!」
ポーター?「はぁ・・・君が邪魔で行けないんだよ!!」
エミリー「こんにちは皆!この貨車を運ぶのを手伝いに来たわ!」
ドナルド「ああ、そうだったのですね?有り難う!エミリー!・・・どうやら私とエミリーだけで運ばないといけないみたいですねぇ~!」
ダグラス「はあっ!?いいや!!ちょっと待って下さい!私を置いて行くなんて許しませんです!!」
エミリー「ああっ!?」
ダグラス「準備は良いですか?」
ドナルド「う~ん・・・!!う~ん・・・!!」
ナレーター「ようやく重い鉄のパイプを積んだ貨車が動き出した。」
クランキー「やっと出発したか!」
ナレーター「そして港はまたいつもの状態に戻った。」
ダグラス「手伝ってくれてありがとうですエミリー。」
エミリー「どう致しましてドナルド。」
ダグラス「いやいや。私は『ダグラス』です。ドナルドは前で走っている気難しい方ですよ!」
エミリー「アハハハハハハハッ!アハハハハハハハハハッ・・・」
ドナルド「何をそんなに笑っているのです・・・!!」
ダグラス「この前私が「後ろからドナルドを押して来る」って言うから、「そっちが私を引っ張ってくる」って言ってやったのです!その後ドナルドは一日中ムッとしてたのですよ?」
エミリー「そうなのー?アハハハハッ・・・」
ダグラス「そうです!他にもドナルドの事を教えてあげますよ!」
ダグラス「・・・それでドナルド信号所バックで突っ込んだんですよー!!」
エミリー「アハハハハハハッアハハハハッ・・・あっ・・・!」
ダグラス「ちょっとドナルド!!どうしたのです!?」
ドナルド「私はもう走りませんから!!」
ダグラス「何ですって!?」
ドナルド「こう言ったんですよ!!「私はもうこれ以上、走りません」とね!!」
ダグラス「何ですって!?」
ドナルド「あ゛あ゛っ!!!全く!!!!」
エミリー「何かが線路を塞いでいるのかも・・・!アハッ、乾草の荷車とか!ウフフフフッ!」
ダグラス「ハハッ、そうかも!それか牛とかね!ハハハッ・・・!!・・・あれっ!?ドナルド!?」
ドナルド「私と場所を代わるのです!!!」
ダグラス「ええっ!?何故です!?」
ドナルド「後ろで楽しそうに笑い過ぎです!!!『ハッハッハー』って!!!私ばかり先頭を走るなんて不公平です!!!」
エミリー「ねえダグラス先頭はしってくれないお願い!。」
ダグラス「分かりましたよ。でもエミリーがお願い言って頼んだだからです!。」
ドナルド「私だってお願いいって!。」
ダグラス「言ってません!。」
ドナルド「心の中で言ったのです!。」
トビー「オッ!アッそんなぁ~!うわぁー!!はっ…うわぁ!うわぁお~!!。」
ドナルド「すみませんですトビー気付かなかったのです!。」
トビー「ホウ!ホウ!ホオー…!!、オゥ!。」
ナレータードナルドサドリーの分岐点の真ん中で貨車が止めたので線路がふさがれしまっていた。」
ゴードン「オッ!何だぁ!!アーーー!!!ヌゥー!!、オイ邪魔じゃないか!これじゃ、急行列車が通れないだろ!。」
ダグラス「ハイハイ、でもカッカしないで下さいよ!。」
ゴードン「アー!全く何てこった!…。」
ドナルド「それでエミリーハハッ!、さっきは何の話を別に興味は無いけど。」
エミリー「ああ、ダグラスが面白い話を教えてくれたのよ…えっと…その…貴方達2人の事よ。」
ドナルド「ああ、でもこの話はしてませんでしょダグラス故障して私が助けてあげた話。」
エミリー「そうねぇ、ダグラスからその話を聞いてないわアハハハハハハハッアハハハハッ・・!(ダグラスウーン、ヌウウウ)アッ!、もう今度は何なの!?。」
ダグラス「さあドナルドもう十分でしょ!交代しますよ!。」
エミリー「ねえ、ちょっと待ってふざけてる暇じゃないの!」
ダグラス「ふざけてなんかいないのです!。元の場所に戻るのです!」
ドナルドダグラスは自分勝手ですねぇ!」
ダグラス「自分勝手はそっちの方じゃないですか!?」
エミリー「ちょっと駄目よ!お願いだから戻ってきてちょうだい!ドナルドダグラス!私だけじゃ支えきれないわ!」
ダグラス「まだ話して途中なのに何処に行くのです!!。」
ナレーターダグラスが貨車を丘の途中で止めたのでエミリーは1人で重い貨車を支えなくてはならなかった。」
ダグラス「あなたは私の話を聞かないし、いつも自分勝手なんですよ!!!」
ドナルド「そっちでしょ!!!!話を聞かないのは!!!・・・あなたが自分勝手なんですよ!!!!!!」
ダグラス「ヴヴッ・・・!!!違います!!!!」
ドナルド「違いません!!!」
ダグラス「いいえ違います!!!!」
ドナルド「いいえ、違いません!!!!」
ナレーター「その時問題が起きた。」
エミリー「もうダメぇえええええっ!!」
ダグラス「違います!!!! ? ドナルド、私達動いてます? それとも・・・・・・」
ドナルド/ダグラス「あっ! 大変だっ! 貨車がぁーっ!!」
エミリー「うぅーっ・・・ あっ! あぁ、そんなぁ。ウソでしょおーっ!? きゃぁあああああっ!!!」
ダグラス「これ、私のせいではないです!」
ドナルド「いいえ、そうですよ!」
ダグラス「違います!!!!」
ドナルド「そうですよ!!!」
ダグラス「違います!!!!」
ドナルド「そうです!!!!」
ダグラス「違います!!!!」
ドナルド「そうです!!!!」
エミリー「もうっ!! どっちもいいかげんにしてちょうだい!!! 私はあなた達を手伝ってたのよ? 一瞬でも兄弟喧嘩なんてするのはやめて。少しは私を助ける事を考えたらどうなの!!」
トビー「あれ?、ここで何があったんだろ!?」
ジェームス「あっ、もぉー!全く何で止まってるんだい!?」
ゴードン「うぇー!、きっとあのうるさい双子の機関車が線路を塞いでいるんだ!」
ドナルドダグラス「私のせいじゃありませんよ!!、悪いのは…あっちです!!」
ダグラス「私達のせいです!」
ドナルド「ハイ、ダグラスそうですね!。」
ナレーター「ついにドナルドダグラスは意見が一致したようだ。」
トーマス「やあエミリー。フフッ!、ドナルドダグラスの仕事はどう?。」
エミリー「今は大丈夫よ。でも次に、あの兄弟が喧嘩を始めたら、絶対に間には入らないわ。」
トーマス「フフフッ!…。」
ドナルド「最初から私達が後ろに付けば良かったんですよ!」
ダグラス「ですね!最初から一緒に後ろに着けば良かった」
ドナルド「そうです!」
ダグラス「そう、そう言う事です!」
ドナルド「そう言う事です!」
ダグラス「そう言う事ですね!」
ドナルド「だからそう言っているでしょ!」
ダグラス「私も言いました!」
ドナルド「私が先です!」
ダグラス「いいえ私が先です!」
ドナルド「私ですって!」
ダグラス「いいえ違いますよ!」
ドナルド「私の方が先ですって!」
英国版CVナレーター:マーク・モラガン
トーマスジョン・ハスラー
ゴードンキース・ウィッカム
ジェームス/トビー/ドナルド:ロブ・ラックストロー
ダグラス:ジョー・ミルズ
エミリー:テレサ・ギャラガー
ポーター?デヴィッド・メンキン
ソルティーキース・ウィッカム
クランキーマット・ウィルキンソン
子供達テレサ・ギャラガー
米国版CVナレーター:マーク・モラガン
トーマスジョセフ・メイ
ゴードンケリー・シェイル
トビー:ウィリアム・ホープ
ジェームス/ドナルド:ロブ・ラックストロー
ダグラス:ジョー・ミルズ
エミリー:ジュール・デ・ヨング
ポーター?デヴィッド・メンキン
ソルティーキース・ウィッカム
クランキーグレン・ウレッジ
子供達テレサ・ギャラガー
日本版CVナレーター:ジョン・カビラ
トーマス比嘉久美子
ゴードン三宅健太
ジェームス江原正士
トビー:坪井智浩
ドナルドダグラス:津久井教生
エミリー:山崎依里奈
ポーター?金丸淳一
ソルティー石野竜三
クランキー黒田崇矢
子供達吉岡さくら
シリーズ前回(英語)だいかんぱがやってきたシリーズ前回(日本)あたらしいクレーンのカーリー
シリーズ次回(英語)ゆきにつよいテレンスシリーズ次回(日本)だいかんぱがやってきた

*1 但し、ドナルドダグラスとは第20シーズントビーとフィリップ』で、ポーター?は『ふくれっつらのジェームス』で既に会っている。
*2 但し、ダグラスソルティー第7シーズンソルティーとあらし』で既に共演している。マガジンストーリーではドナルドダグラスソルティーと邂逅するエピソードがある。
*3 恐らく、時系列の矛盾と考えられる。
*4 CGミス
*5 この直後に、英米版のみ、ドナルドダグラスの声が入れ替わっている。
*6 そして、白髭に手を加えるトビーの機関士
*7 実は、第13シーズンドタバタせいびこうじょう』でスペンサーも石炭の粉が顔に付着して黒髭の様になっていたことがある。
*8 但し、意地悪なブレーキ車の話は割愛された。また、『荷車事件』も言及アリ
*9 しかも、ポーター?は初めて怒る。
*10 今回の被害車はエミリー