モンスター/フロギィ

Last-modified: 2018-11-16 (金) 01:04:04
種族
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 走竜下目 狗竜上科 フロギィ科)
別名
毒狗竜(どくくりゅう)
英語名
Wroggi
危険度
MHP3・MH3G:★2
登場作品
MHP3, MH3G, MHXR
狩猟地
水没林, 火山, モガの森

生態・特徴 Edit

最近になって確認されたジャギィやバギィの近縁である小型鳥竜種。
濃淡のある橙色が目立つ身体が特徴で、体格はジャギィ(雄)やバギィと比べるとやや大柄。
ジャギィやバギィの生息していない水没林や火山帯に群れを作って生息する。
ドスフロギィと呼ばれる大型個体をリーダーとして広い範囲を行動する。
喉元に袋状の器官(毒袋)があり、ここから作り出した強力な毒を武器とする。
自然界の背景に馴染まない体色は、自分の毒を周囲に知らせるための警戒色である。
口から毒液のブレスを吐いて獲物を攻撃するが、フロギィの吐き出す毒はただの液体や塊状ではなく、
霧状になって大気中にしばらくの間滞留するという特徴がある。
これでも獲物の体力を削り取るには充分な毒性を持つため、非常に危険である。
また、その牙にも大型モンスターにも有効な毒を持つ。
生息域が比較的過酷な事と、自身が強力な毒を持つため、基礎的な生命力はかなり強い。
また、肉体のパワーはジャギィノスに匹敵し、
繰り出される体当たりは武装したハンターを簡単に跳ね飛ばすほどの威力を誇る。
これ等の点から実質的な危険性はジャギィなどよりも高いと言えるだろう。
吐き出す毒によって作物や家畜に被害が及ぶケースも報告されており、
人里の近くにフロギィの群れが現れた場合は早急な対応が求められる事も多い。

概要 Edit

  • MHP3から登場した小型の鳥竜種。ドスフロギィという個体が群れのリーダー。
    リーダーと同じく毒を吐くだけでなく、ジャギィノスタイプのモンスターでタックルをしてくる。
    イーオスと同様に毒を吐いて攻撃してくるが、
    イーオスがペッと唾を吐くように吐き出してくるのに対してフロギィはモワッとした霧の塊を吐きだす。
    弾速は遅いが射程距離は意外と長いので注意。
  • ジャギィノスと同じモーションを使用しているが剥ぎ取り回数は一回のみである。
    こちらを発見するまではジャギィノスと同じように体を丸めて座り込んでいる事が多い。
    しかし水没林では川のど真ん中であるにもかかわらず座り込んで全身を水の中に浸けてしまい、
    更には頭まで水の中に入れてしまうので上からだと完全に見えなくなってしまう。
    はたして呼吸は大丈夫なのだろうか?
  • 小型鳥竜種の中では唯一蹴飛ばしても怯まない。
    ジャギィノスより頑丈な体をしているようだが、やはり剥ぎ取り回数は少ない。

素材 Edit

フロギィの鱗
フロギィから剥ぎ取った鱗。自然界には馴染みのない橙色が特徴。
その色合いは強力な毒を持つモンスターである事を暗に知らせる警戒色であると考えられている。
分厚さを増した上質なものは「フロギィの上鱗」と呼ばれる。
フロギィの皮
フロギィから剥ぎ取った皮。斑模様のような色の濃淡がある。
なめせば非常に扱いやすく色合いも美しい革素材となるため、重宝されている。
ジャギィの皮と比べると若干高値だが、バギィの皮と比べると若干安値。
フロギィの毒牙
フロギィの口内に立ち並ぶ鋭い牙。
大型モンスターの体力をも蝕む猛毒を持ち、剥ぎ取った後もその毒液が染み出し続けている。
取り扱いには細心の注意が必要。
武具の素材としての需要もあるが、ユクモ村ではLV2毒弾を作るための素材としても流通している。

関連項目 Edit

モンスター/ドスフロギィ
モンスター/ジャギィノス - 近縁種。また、モーションの大半が共通している。