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武器/ランポスクロウズ

Last-modified: 2018-02-08 (木) 05:33:25

概要 Edit

  • 大きな爪を使った赤き双剣。
    両手に構え、獲物を狩る姿はドスランポスそのもの。
  • シリーズ伝統の序盤ボスモンスター、ドスランポス素材で作られた双剣。
    デザイン自体はMHPで初登場したが、当時は「ドスネイル」→「ドスクロー」という名称だった。
    「ランポスクロウズ」の銘を与えられたのはMH2から。
    まさしくドスランポスの爪そのものと言った、
    赤い爪部分と青い皮部分の対比が美しい双剣。

性能 Edit

  • そこそこの攻撃力を持つ無属性双剣。
    「どうせドスランポス武器でしょ? 簡単に作れるんじゃない?」と思えるが、
    シリーズによっては強化が面倒であったり、上位武器だったりすることも。
  • MHPでは、ドスネイルは片手剣のサーペントバイト改からの派生で作れる下位武器。
    上位素材でネイル改、Gクラス素材でドスクローと順当に強化できる。
    • また、ネイル改からは再び片手剣に戻る、ドスバイトダガーへの派生もある。
    最終強化版のドスクローは、攻撃力308と斬れ味青まで、と従来のドスランポス武器からすれば大健闘だが、
    同じ無属性でも、緑だが長い斬れ味と双剣最高となる攻撃力350を誇るインセクトスライサーの陰に隠れがちか。
    それ以前に、属性持ちのゲキリュウノツガイ双龍剣【天地】のほぼ下位互換のため、最終的に使われることは少ない。
    性能の割には強化難度は高く、アルビノの中落ちや霜降りといったフルフルのレア素材や、
    銀火竜の翼爪が必要となる。
  • MH2では上位ドスランポス素材で作る上位武器であり、
    駆け出しハンターがおいそれと手にできる代物ではなかった。
    • さらに最終強化のハイランポスクロウズには竜玉2個が必要で、
      ランポスのイメージを覆す入手困難な武器である。
      • しかし入手困難とはいっても所詮はランポス。
        無属性で攻撃力も低く、封龍剣【超絶一門】全盛期のMH2双剣界での立ち位置は微妙だった。
  • MHP2(G)では、ギアノスクロウズから派生するか、ドスバイトダガーから派生するかで作られる。
    ドスランポスの頭が手に入りにくく厄介だが、
    それさえなんとかすれば下位時点では優秀な斬れ味緑とそこそこの攻撃力を持ち、意外と強力。
    • とはいえ、最終強化のハイランポスクロウズは、
      ドスランポスの頭が4個もいる上、無属性で匠で白が付かないなどあまり優秀とは言えない。
      ここまでくればお役御免だろう。
  • ウカム後にはG武器のランポスクロウズGが作れる。
    匠で紫が付き、スロット3があるのでそこそこ強力。
    とはいえ無属性なので活躍の場は少ないだろう。
  • MHFではハイランポスクロウズからドスランポスクロウズへ、もう一段階強化可能になっている。
    同ランク帯の双剣の中では比較的斬れ味が良く、スキルで補わなくても青ゲージを所有する。
    • また、ランポスクロウズから、毒属性を持つのハイイーオスクロウズ、
      麻痺属性を持つハイゲネポスクロウズへと派生強化可能。
      下記ギアノスクロウズを合わせて、ドス系鳥竜4種(といってもMHFにドスギアノスはいないが)の
      クロウズが顔を合わせることになった。
    • 更にG級ではギガランポスクロウズが登場。
      攻撃力こそG級武器の中では控えめなものの、Lv40で凄まじい長さの紫ゲージが発生する。
      詳細は関連項目を参照。
  • MHXではスノウヴェノムあのドリルにも派生。
    寄り道せずにハイランポスクロウズまで強化させると……
    • 攻撃力200
    • 会心率0%、無属性
    • 斬れ味は良くも悪くも青、匠+2で白も出る
    • ランポス武器らしく、スロット3と地味に優遇
    可も無く不可も無く、典型的なランポス武器らしい標準的なポジション。
    最終強化には「獰猛な尖爪」と「鳥竜玉」を要求されるが、それよりも強化の途中途中で
    「ドスランポスの頭」「黒狼鳥のたてがみ」「アルビノの中落ち」だの、何かと入手が厄介な素材を食う。
    厄介ながらも製作難度自体は高くないので、スロット3に利便性を期待するなら作って損は無い優等生。
    ただし上位中盤以降は第一線ではロクに使えないので、ゲームがある程度進んだなら、無理をしてまで作るほどの得物でも無い。
    • まぁ鉱石を集めるだけでも、ほぼ同等の性能の双剣が作れるので、
      そこは素材と相談しつつ、各々の好みや都合で好きな方を使えば良い。
      アチラは勇気の証Gx1、コチラは獰猛な尖爪x6、どちらにせよ最終強化への苦労も性能も互角である。
  • MHXXではさらに鉤裂きハイランポスへと究極強化される。
    • 攻撃力340
    • 会心率0%、無属性
    • 斬れ味は長めの青、ただし匠+2でも白40
    • スロット3だけは変わらずの優遇
    ご覧の通り、……これでG級を渡り歩くのは、正直、厳しい。
    一応G級序盤でドスランポスを狩ればLV6に限界突破でき、攻撃力240に青ゲージ50を得られる……
    のだが、ドスランポスの単体狩猟クエはG級には存在しないため、限界突破は地味に面倒。
    素材が集めやすく、将来性もあるアシラ双剣を作った方が良いかもしれない。

ギアノスクロウズ Edit

  • ギアノス素材で作られたランポスクロウズの色違い。素材の色彩が美しく残っている。
    氷属性を持つ双剣である。初登場はMHP2。
  • とりあえず雪山でギアノスの群れをイジメれば作れるほど生産難易度が低い。
    ただ、この時点では雪山に生息するモンスターに
    氷属性が有効なモンスターが皆無なので使い道はあまりない。
    斬れ味が黄色しかないのも使いにくいところ。
    • ドスギアノス素材を用いて改にすると、そこそこの緑ゲージが付き、格段に使いやすくなる。
      とりあえずクック先生に挑むためにでも作っておいて損はしないだろう。
      • ここから上のアンフィスバエナには上位素材が必要なので、倉庫で眠る期間が極めて長い。
        しかも雪獅子の鋭牙まで使う必要があるのに匠で青止まりなので、使い道はほぼないだろう。
        ただし、ギアノスクロウズ改も氷属性にやたら弱いリオレウスや角竜種を屠るのに非常に有効であるので、
        村クエストを進める上では地味に役立つ。
    • やはりウカム後にはアンフィスバエナGが作れる。
      氷属性値は300と控えめだが匠で双影剣Gを上回る紫が付き、氷双剣としては地味に最強クラス。
      相手によっては十分な戦果を見込める強力な武器である。
  • ちなみにMHP2Gではこの系統に氷・毒の双属性のグライメデューサが存在する。
    こちらは極めて強力な双剣である。
  • MHXXでドスギアノス共々復活。
    究極強化でアンフィスバエナとなる。
    攻撃力340に氷属性値34、スロット2つに、
    斬れ味は凄く長い緑に、匠+2で青と白で半分ずつ。
    長い緑を生かした鈍器での運用が視野に入るか。
  • MHFにも輸入され、クーラーダガーからの派生強化で作成可能。
    特にアンフィスバエナは、その作成可能時期と強化難易度から、
    対ヤマツカミ戦のお供として重宝された経歴を持つ。
    残念ながらヤマツカミはG3から公式狩猟試験の対象を外されてしまったものの、
    歌姫ストーリーを進める上では避けて通れないため、需要が無いわけではない。
  • 強化形態の銘である「アンフィスバエナ」とは、古代ローマの書物に登場する伝説上の生物である。
    頭と尾の両方に顔を持つ、双頭の毒蛇や竜として描かれる。モンハンで言えば、こいつのビジュアルが近いか。
    寒さに強いと言われているため、寒冷地に生息するギアノスの剣の銘としてはぴったりだろう。
    メデューサの血から生まれたという逸話も存在している。

関連項目 Edit

モンスター/ランポス
モンスター/ドスランポス
モンスター/ギアノス
モンスター/ドスギアノス
武器/ランポス武器
武器/ギガランポスクロウズ - G級版
武器/ジャギットショテル - 立ち位置が似ているジャギィ素材の双剣
武器/グライメデューサ - ギアノスとイーオスの混合双剣