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武器/龍骨弓

Last-modified: 2018-08-14 (火) 11:38:07

龍属性を帯びた骨製の弓。
未解明の技術を用いて作られた。
禁忌の領域に踏み込む野心作。





概要 Edit

  • MHWorldで追加された弓。
    骨製と言われるだけあって使う素材も竜玉以外は骨しかない。
    骨武器のセオリーか、使う素材も採取でほとんど手に入るので製作難度も最低レベル。
  • 最終強化の龍骨弓IIIの性能は以下の通り。
    • 龍属性どころか全弓ワーストタイの攻撃力180
    • 龍属性どころか覚醒を含めた全属性弓トップの龍属性値420
    • 龍封力小
    • 会心率0%
    • スロットLv1が2つ
    • 装填可能ビンは接撃・麻痺・睡眠の3つ。強撃は装填不可
    • レア6なのでカスタム可能数3
  • 見ての通り、超がつく属性特化弓である。
    属性値420はWorldでは大変貴重な属性強化Lv5でやっと最大値になるとんでもない代物。
    驚くなかれ、最大550というのはG級武器である4Gの竹の初期値を超えるいう破格の数値である。
    • 龍属性弓は無駄に多いが、属性強化でブーストしても本弓の初期値420を超えるのは一張のみ。
      それも覚醒必須のガイラアロー・女王の龍属性値強化Lv3でやっと追い抜く430
      古龍を喰らう古龍古龍のエネルギーを喰らう古龍などの錚々たるモンスターたちを抑えるとは、
      禁忌の領域に踏み込んだの言葉は伊達ではない。
  • 本作での弓は属性至上主義になっている珍しい武器種である。
    だが
    属性特化で環境にマッチするはずの本弓は、実は発売直後あまり注目されていなかった。
    理由は単純。
    龍属性を使う場面が少ないから。
    なんと当初はリオス夫妻の通常種・亜種とラドバルキン、ウラガンキンのたった6体。
    リオス夫妻は頭・翼が弱点なのだが、どちらも弾肉質が柔らかいので属性特化運用しても強撃付ハザク弓に負ける。
    ラドバルキン相手には担げるかもしれないが、表面は骨を部位破壊した後でないと攻撃が殆ど通らず、
    貫通矢である竜の一矢は属性値にマイナス補正が掛かるため属性特化の本弓には適さない。
    • 龍属性といえば古龍なのだが、
      そもそも本作の古龍たちは龍が第一弱点のものが少ない。
      ヴァルハザクはリストで見ると効きそうに見えるのだが、外套破壊後でないと効果はない。
      テオに至っては龍炎纏い時でないと弱点にならず、
      龍属性弱点である頭を攻撃し続けると
      小ではあるが龍封力により龍炎が解除されてしまう。
      頼みの龍封力も本武器は小のため、まず古龍相手には担がれなかった。
  • …となんとも言えない状態だったのだが、
    この武器が注目され出したのは大型アップデート第一弾から。
    そう、あのイビルジョーを相手に戦いやすいからである。
    ジョーは雷属性も同様に効くのだが、当初の雷属性弓は羽々矢アーロイの戦弓?、合金弓のみ。
    いずれも属性値が低い上に、麻痺ビンは本弓も装填可能。
    おまけにスロットは素でLv1が2つと生存性・拡張性も良好。
    後に追加されたガイラアロー・雷も属性解放必須で入手に運が絡むなど、
    龍骨弓の優位性は依然高い。
  • その後追加されたマム・タロト、ナナ・テスカトリ、ベヒーモスといった面々にも、
    あまりに高い属性値をもち、睡眠・麻痺の拘束ができ、スロットやカスタムの拡張性も高い本弓は非常に適している。
    無論相手と戦術は選ぶ必要があるが、モンスターが増えれば注目されるという独自の評価を得ている。
    環境に適応して進化するという新大陸の原則に、これほどマッチする弓はあるまい。
    • さらに龍属性攻撃と大量のスロットを備えた相性の良いウルズγシリーズが追加されたこともあり、
      スキル自由度の高さは他の追随を許さない。

余談 Edit

  • 野心作と書かれているが、完全に骨製の弓は歴代でも少ない。
    角でできた弓は数あれど、
    骨製といえば白骸食べ残しハンターボウぐらいなもの。
    もともと骨は硬い上には弓に必要な「しなり」が弱いため向かない素材だからだろうか。
  • 製作難度が最低レベルと述べたが、この武器を作るために必要なものは以下の通り。
    I(生産)IIIII
    いびつな狂骨*5
    強固な岩骨*5
    太古の大骨*5
    サンゴの紅骨*5
    竜骨【大】*8
    頑丈な骨*8
    上竜骨*6
    古龍骨*10
    竜玉*1
    いにしえの龍骨*2
    荒々しい蛮骨*4
    …以上である。
    本当に生産から最終強化まで以上でできる。できてしまう。
    "竜骨"弓ではなく"龍骨"弓であるからには主になっているのは古龍の骨だと思われるが、最終強化まで使わない。
    一応、いびつな狂骨は古龍の墓場たる場所で拾えるので元の持ち主は強大な古龍だった可能性はあるが、
    未解明の技術とはいったい…
  • 生産に必要な4種の骨だが、パッと見で採取できる場所をわかる人は十分なやり込み派である。
    反転で記すが、それぞれ下位・上位問わず
    ・いびつな狂骨…瘴気の谷の骨塚
    ・強固な岩骨…大蟻塚の荒地の骨塚
    ・太古の大骨…古代樹の森の骨塚
    ・サンゴの紅骨…陸珊瑚の台地の骨塚
    で手に入る。
    つまり各フィールドの骨塚の固有アイテムである。
    作成するときアイテムが足りなければ、初心に帰って広大なフィールドを駆けてみるのも面白いかもしれない。
    やっていることは骨集めなので墓荒らしと大差ないが
  • "禁忌"というワードからはあるモンスターを連想させる。
    そのモンスターの素材で強化した弓とも名前が似ているが関連性は不明。
    もしも禁忌のモンスターに関係するのなら、禁忌の領域に踏み込んだらしい工房は大丈夫なのだろうか。
    狂死とか加工に関わったら不幸になったとかあった気がするのだが…
  • ここまで骨ならいっそボーン一式ドーベル一式を着込みたいが、
    これらは物理に寄ったスキルが発動するため噛み合わない。
    スカルフェイスは匠のため死にスキル。
    デスギア一式は龍属性強化が発動するが、よりによって一番骨がある胴の属性解放が死にスキルになる。
    デスギアは重ね着対応なのでそれで我慢するしか無いか。
    尤もデスギアを重ね着するには歴戦王ヴァルハザクを倒さねばならないため、それも骨の折れる話だが

関連項目 Edit

アイテム/骨
武器/ハンターボウ
武器/骨武器