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A6M2

Last-modified: 2019-09-27 (金) 03:24:22

日本 RankII 海軍戦闘機 A6M2 / 零式艦上戦闘機二一型 Edit

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概要 Edit

零戦一一型から派生して開発できる零戦の基本形。ゲーム内の解説は一一型のものだが、実際の機体は二一型であり、着艦フックがちゃんと装備されている。最高速なども最終的には二一型準拠の性能になるので安心しよう。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)14000
機体購入費(SL)55000
乗員訓練費(SL)16000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)860

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.3 / 3.3
RP倍率1.3
SL倍率0.8 / 1.7 / 2.3
最大修理費(SL)1380⇒1656 / 4340⇒5490 / 4030⇒5097

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)488⇒533 / 476⇒510
(高度4400m時)
最高高度(m)10300
旋回時間(秒)17.6⇒16.7 / 17.8⇒17.0
上昇速度(m/s)8.3⇒20.6 / 10.5⇒13.3
離陸滑走距離(m)175
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)2.51
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)-
限界速度(IAS)628 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
97式
21360機首
機関砲20mm
99式1号
2120翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
97式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP6
曳光弾T/T/T/AP6
ステルスI/AP/AP/AP/AI10
20mm
99式1号
既定T/HEF-I/HEF-I/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP20
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP/AP/HEF/HEF-T20
曳光弾HEF-T20
ステルスHEF/HEF/HEF/AP/AP40

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
97式6番
陸用爆弾
2-11/-9/-9-2.9/-0.2/-0.2+0.1/+0.1/+0.1409 in-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ Edit

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【スキンの解説】

研究ツリー Edit

前機体A6M2 mod.11
派生機体---
次機体---
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

カタログ上のスペックではひとつ前の一一型とほぼ差がない。しかし着艦フックがあるので、RBで空母マップに当たった時に11型よりありがたい……かもしれない。
翼内に九九式一号20mm銃2門を装備しており、敵をきっちり仕留める火力を備えつつ、中々の加速力と上昇力、最高クラスの旋回半径と失速特性を有する。旧来の巴戦に関しては完成形と言える性能であり、敵の回避機動を化け物じみたターンで封じ込め、こちらを向いたコクピットに20mmHEF弾を撃ち込んで即死させる事も容易い。さらに数発弾を送ってやれば、機体その物を粉砕出来るだろう。ただしこの九九式一号、弾速が遅く重力に負けて射線が垂れてしまう為、俗にションベン弾とも称される。ABでは見越し点の少し先を狙ってみよう。
最高速度が遅い部類で、BR2.7のP-36GやF4F-3とほぼ同レベルである。逃げる相手や一撃離脱をしてくる相手には手も足も出ない事が多く、一部の爆撃機にすら逃げられてしまう程である。また、横転性能は並以下であり、RBやSBでは旋回の初動に手間取る事もある。
上昇性能自体は悪くないが過給器が高高度に対応していないため、6000m以上ではエンジンが息切れする。上昇するのは足りない速度を埋め合わせるためと割り切り、可能なら中高度制圧に専念しよう。ただしダイブ性能は今一つなので、調子に乗って高速すぎる敵に突っ込まないように。
装甲は、無い。程度問題や比喩ではなく、被弾時の防御は一切考慮されていない。一度直撃を受ければ、運良く即死を免れても頼みの綱の運動性能が極端に悪化してしまう。ひとたび不利になればこの速度では逃走も儘ならないので、数的優位・エネルギー優位の敵にはよほどのことが無い限り近づかない事。速度を高度と位置取りで埋め合わせた上、孤立した敵や戦闘中の横槍を狙うなど、機体の特性を活かした戦い方を見つけよう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
戦い方を理解すれば活躍できるが、理解するまでが一苦労。
ABにおいてはこのバトルランクになっても旋回はピカイチであり、格闘戦を挑んできた敵をかたっぱしから返り討ちにできるだろう。特に、敵味方が入り混じった戦いでは3機連続で撃墜することも珍しくない(そして横槍や流れ弾に被弾し、墜落するのも。)

以上のように、格闘戦を挑んでくる相手には十分な力を発揮できる機体である。
注意点としては、このBRになると特にドイツ機は一撃離脱を仕掛ける相手が多くなり、非常に歯がゆい思いをするだろう。しかし、決して上昇して逃げる相手は追ってはいけない。というのも、向こうは降下した分発生した速度エネルギーを上昇に変換してるので、精々水平では450km/hしかでない零戦で上昇したらあっというま減速し、それでも上昇を続けると空中でほぼ止まった状態に陥る。その状態で戻って来た敵機に狙われると、得意の旋回も速度不足のせいで曲がらず降下して逃げるのも難しく手も足も出ずに撃墜されるからだ。鉄則としては逃げる相手は無視し、戻って来たところを旋回して回避し反撃のチャンスを作ろう。

 

【リアリスティックバトル】
基本的に空母や陸上からの発進が増えるが、上昇能力自体は悪くなく、最終状態かつ適切な上昇角では高度2000mまでWEPを使ったまま上昇できる。ABと比べると旋回は若干悪くなるが、それでもマッチングする相手の中ではピカイチの旋回性なので敵の背後を取れば格闘戦で負けなし、相手の攻撃を回避するのも容易である。しかし、被弾に弱いことには変わりないので目視による周囲警戒はしっかりとしよう。特に目視で自機の上空監視をすることにより、敵の一撃離脱を回避できるし、敵機の背後を取る前に後方を確認することによって奇襲されるのを防ぐことができるため、非常に重要なのだ。あともう一つ重要なのが、一撃離脱を防ぐ為、高度はしっかりと確保する点である。だいたい高度4000m辺りが零戦二一型が性能的に本領を発揮できる高度であり、一撃離脱を受ける可能性が大幅に減るためである。の更に機体の特徴として頭に叩き込みたいのが、20mmの弾数が少ない上に遠距離からでは命中させにくいということである。 弾道の落下をあまり考慮しなくていい距離である300m以内に接近しない限り射撃するのは控えよう。 致命的な問題は攻撃機並に鈍足なのと、空母から発艦する為空中発進が利用できず、上昇まで非常に時間が掛かりマップによっては相手の陸上機に対して不利であるという点である。玄人向けと言われている日本海軍機ツリーをここまで上り詰めてきた賢いパイロット諸君ならばこれらの意味が即座にどういうことなのか分かると思う。上昇に時間が掛かる上に速度が遅いということは得意な格闘戦に持ち込むことが難しいということにある。無論、向こうが一撃離脱を仕掛けてきたリ、ヘッドオンしてきたところ回避行動を取って後ろを取って無理やり格闘戦に持ち込むという方法はあるが、基本的には逃げられる可能性が高いので、しっかりと味方機と行動して敵の退路を塞ぎ、袋叩きにするのが基本となる。間違っても遠くに味方が居るような単独行動を取らないように。

ちなみに運動性に関しては500km/hほどから急激に旋回が悪くなり、さらに12Gに達すると主翼が折れてしまう。また、ロールレートが非常に悪い為、横旋回の初動では遅れを取りやすい。
フラップとランディングギアは370km/hで破損してしまうので速度管理には注意しよう。

 

【シミュレーターバトル】
SBの戦闘の殆どは地表近くといえども、このランク帯では3~4000mまで昇る者もある。最低4km先の敵味方を捕捉・識別・追跡出来なくば戦場の迷子となるべきのみ、高度を取る事忘れるべからず。視界は良好、対空見張り常に心がけ、一歩引き常に忘るな離見の見。エネルギー量で勝てぬ敵には情報量で勝つべくせよ。
攻撃の際は敵機直上まで距離をつめ、急降下すれば敵機を捉え得る。速度超過に十分注意せよ。敵機の撃墜はなるべく短時間で済ませよ、乱戦は無用。即ち局面は降下攻撃による一撃必殺が最も望ましく、一機を撃墜するやその場から離脱する事。離脱時は自軍の飛行場方向等、味方の援護が到着し易い場所へ進路を取り、追手に注意し後方見張り厳となせ。
爆撃機に打ち掛かる時は直上攻撃を以って上手とする。急速降下し一航過右撃てば二航過右に、左撃てば左に、必ず左右一方の片翼に射弾を集中せしめよ。正面対航は中手にして時を選んで可、突き上げは前下方から掛かって中手、後下方は下手である。爆撃機後方より打ち掛かるは以ての外、降下時も避けて通れ。
回避については最も零戦の恩恵に与る所、その旋回率と安定性を引き出せば敵は攻撃機会を逃す。そのまま小回りして良し、バレルロールでオーバーシュートを狙っても良し、但しシザーズは敵射線に入る恐れ大である。格闘戦の最中に後ろを見て我を追尾する敵を発見せし時は絶体絶命の危機ならん、即座に回避にかかれ。ブローニング、イスパノは遠達性優秀にして例え彼我の距離1㎞以上なりとても油断ならず。特に敵が曳光弾を用いざれば敵の攻撃発起を察知し難く、よって遠方の敵機が我に機首を指向するを認めるや、敵機首下の死角に向かって回避機動に移る事が肝要、敵が動じたならばその意図は明らかである。
上昇する敵機を追撃する際は十分後ろを見てから行う事。降下し飛行場に逃げる敵機は追うべからず、史実の様に敵が安心して巡航速度に入る事は無く、途中で敵増援に包囲されるべきのみ、一度被包囲を喫すれば速度の遅い零戦は格好の的である。常に驕らず立ち回り用心し、万一不覚を取った時には素直に援護要請、ただし低空の援護要請は友軍機を危機に晒す行為と知れ。必ずお礼を言い、二度と同じ轍は踏まぬよう行動を改める事。

史実 Edit

零式艦上戦闘機一一型に
・アレスティングフックの取り付け(着艦時にワイヤーを引っ掛ける)
・翼端折りたたみ機構の追加(空母のエレベーター幅よりも主翼幅が長かったため)
・クルシーなどの通信機器の搭載(方向を示す目標が何もない洋上を飛行して母艦へ帰投するため)
などの改修を行い、空母での運用を可能にした機体。採用当時は「零式一号艦上戦闘機二型」といったが、昭和17年の命名規則変更に伴い正式名称が「零式艦上戦闘機二一型」となった。

長い為折り畳み

 

小ネタ Edit

◆機体の特定について

...

◆九九式20粍機銃の弾道

...

◆零(ゼロ)戦?零 (レイ)戦?

...

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

[Video]Pages of History: A6M Zero

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算