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A6M3 mod 22

Last-modified: 2018-04-24 (火) 18:15:28

日本 Rank3 海軍戦闘機 A6M3 mod 22 / 零式艦上戦闘機二二型 Edit

A6M3 mod 22.jpg

解説 Edit

概要 Edit

零戦三二型(A6M3)の航続距離を延長するために翼幅を二一型(A6M2)と同サイズに延長した機体。
A6M3で僅かに低下した旋回性能が回復しているが、横転速度がA6M2ほどではないにせよ僅かに低下している。     
史実ではA6M3と比べて速力が低下しているはずだが、本作品ではなぜか2km/h上昇している。現在は史実通りA6M3の方が高速となっている。
     
ABでのマウス操作では横方向への急旋回で機首が上を向いた後、斜めに下がっていく。丁度A6M2とA6M3を組合わせたような挙動になっている。
同じ零戦でもそれぞれ挙動が違うので注意しよう。

特徴 Edit

武装面では20ミリ機銃×2、7.7ミリ機銃×2と据え置き。ただし20mmについては九九式一号から二号に何故か変わっており、発射速度は低下したが弾道が改善し、命中精度が向上している。また、発射速度が遅いことが却って加熱しにくいメリットにもなっている。 現在は史実通り九九式一号となっている。
各部の耐久力は低く、AB・RB・SBどのゲームモードでも被弾しない運用が求められる。特にRB・SBでは急降下制限速度が630km/h程度と低く、二一型と同様にダイブ時は空中分解しないよう注意が必要。
ただし史実同様慣れたプレイヤーが操るこの機体は、弱点を技術と経験で補い身軽さを活かして戦うので戦場では危険な存在だ。敵であっても自機であっても侮ってはならない機体である。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

#br
【リアリスティックバトル】
要編集

#br
【シミュレーターバトル】
操縦しやすい零戦シリーズのなかでも、二一型から受け継がれた操縦しやすさ、三ニ型から受け継がれた20mmの携行弾数の多さ(一門100発)とエンジンのお陰でSB初心者に最適な機体である。
ただし、この機体の格闘性能に慣れてしまうとFw190や、P47等の一撃離脱が得意な機体の操縦が困難になってしまうため、SBの雰囲気に慣れたら、早めに乗り換えるのをおすすめする。

機体情報(v1.43) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)26000
機体購入費(SL)100000
乗員訓練費(SL)30000
予備役(GE)40
護符(GE)1100

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.3 / 4.0
RP倍率1.42
SL倍率0.9 / 2.2 / 4.2
最大修理費(SL)1570⇒2047 / 5810⇒7349 / 6060⇒7665

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)518⇒566 / 507⇒542 / 507⇒542
(高度6000m時)
最高高度(m)11050
旋回時間(sec)15.8⇒15.3 / 16.0⇒15.5 / 16.0⇒15.5
上昇速度(m/s)8.5⇒21.8 / 10.9⇒13.8 / 10.9⇒13.8
離陸滑走距離(m)288
毎秒射撃量(kg/s)2.40

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
タイプ 97
21400機首
機関砲20mm
タイプ 99 mk 2
2200翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
タイプ 97
デフォルトT/AI/Ball/AP/AP/I-
万能T/AP/AI/AP8
曳光弾T/T/T/AP8
ステルスI/AP/AP/AP/AI10
20mm
タイプ 99 mk 2
デフォルトT/FI/FI/AP-I-
万能HEF-T/HEF/HEF/AP-I50
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T50
曳光弾HEF-T50
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I70

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
タイプ 97 mod 6
2-12/-11/-11-0.5/-0.4/-0.4+0.1/+0.0/+0.0409 in-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明
標準スキンの機体に関する小ネタ

派生 Edit

前機体A6M3
派生機体A6M3 mod 22 ko
次機体A6M5

過去の修正 Edit

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史実 Edit

三二型で浮き彫りになった航続距離不足を解決するために急遽開発、生産が進められた型。それがこの二二型である。三二型で不満が出た航続距離の減少は新たな翼内燃料タンクを増加し、それによる重量増加を、あるいは三二型で低下した格闘性能を補うため主翼の長さを二一型と同じ長さに戻し、伸びた翼の分の翼端折り畳み機構も復活させた。三二型と比べると急降下制限速度などが低下しているが、代わりに航続距離が伸びた。

小ネタ Edit

◆機体名称後ろの「○○型」について

三二型からの改修機ながら二二型である不思議、並びに四二型について

◆塗装のモデル

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 『スケールアヴィエーション』2001年11月号掲載「零式艦上戦闘機42型の検証」
*2 歴史群像太平洋戦史シリーズ33 零式艦上戦闘機2』 Column 小池田忠「検証・零戦一二型と四一型」、潮書房『丸』2002年3月号 No.671、小池田忠「特別研究 まぼろしの零戦「一二型&四一型」の正体をさぐる」
*3 二一型の20mm機銃をベルト給弾式の九九式四型を換装した物