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A6M5

Last-modified: 2019-12-03 (火) 03:55:21

日本 RankIII 艦上戦闘機 A6M5 / 零式艦上戦闘機五二型 Edit

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概要 Edit

日本の海軍戦闘機ツリーのランク3艦上戦闘機。零戦三二型及び二二型に更なるアップデートを施し、折畳パネルを省略した翼端部を一から改設計して再び円形に成形、横転性能の向上と旋回性能を両立させた。加えて推力式単排気管を採用し、ロケット効果で約5km/hの増速を狙っている。20㎜機銃も最初から99式2号銃を装備、数ある零戦の派生型の中でも最多生産を誇る決定版である。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)50000
機体購入費(SL)190000
乗員訓練費(SL)55000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)1,300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.7 / 4.3 / 4.3
RP倍率1.54
SL倍率1.0 / 3.0 / 4.3
最大修理費(SL)1,858⇒2,321 / 7,210⇒9,120 / 18,000⇒22,770

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)540⇒591 / 529⇒565
(高度5,900m時)
最高高度(m)10,900
旋回時間(秒)17.6⇒16.4 / 17.7⇒17.0
上昇速度(m/s)9.1⇒21.6 / 11.3⇒14.3
離陸滑走距離(m)190
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)2.40
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
タイプ 97
21000機首
機関砲20mm
タイプ 99 mk 2
2200翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
タイプ 97
デフォルトT/AI/Ball/AP/AP/I-
万能T/AP/AI/AP7
曳光弾T/T/T/AP7
ステルスI/AP/AP/AP/AI10
20mm
タイプ 99 mk 2
デフォルトT/FI/FI/AP-I-
万能HEF-T/HEF/HEF/AP-I60
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T60
曳光弾HEF-T60
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I90

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
タイプ 97 mod 6
2-12/-12/-12-0.3/-0.2/-0.2+0.0/+0.0/+0.040--

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ7.7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
新しい7.7mmマシンガン
III翼修理
エンジン交換
プライマリ20mmベルト
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体A6M3
派生機体A6M5 otsu
次機体A7M2
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

二二型甲や試製雷電と同様に、1号銃より長銃身でより大きなカートリッジを使用する99式2号銃を装備。二二型より若干速度が向上したが、このBR帯ではそれ以上に高速化した敵機が次々と登場するため、速度差については一層の苦戦を強いられる。しかし、うまく格闘戦に引きずり込むことができれば、お家芸ともいえる旋回性能を生かして撃墜を取る事も可能だ。
 

RB 速度制限 760km/h (Ver1.55.3)
RB 戦闘フラップ限界速度 400km/h (Ver1.55.3)

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
充分とは言い難い速度性能だが、機動性と安定性は依然健在なのでうまく使えば活躍できる機体だ。対戦相手の一撃離脱機がより高速化、戦術も徹底してくるRBとは違い、SBでは遠くから敵を認識するのが難しいのでタコ殴りにされるおそれは幾分やわらぐ。二一、二二型よりも一撃離脱寄りの機体なので、積極的に高度を取り、降下して下にいる敵を狙いに行こう。当然格闘戦もこなせるので、敵の援軍がすぐ来ないと思われるような場所(例えば自軍飛行場近く)等で仕掛けるのも悪くはないだろう。味方の高速機に随伴して援護をするのも敵にとっては十分脅威な筈だ。とはいえ、やはり被弾には弱いので、危険そうな場所には長く留まらず一旦離脱して、安全確認を丁寧に行えば生還率もぐっと上がる。
BRが4.7という事で、スポーンポイントの必要ないランク4戦場に持ち込もうと考えている人もいるかもしれない。ランク4戦場になると、限界速度の低さが祟って高速機に追いつくのが更に厳しくなる。零戦の後方視界は良好な方であるが、風防枠に敵機が隠れると反応が一歩遅れてしまうのも事実である。これが夕暮れ時等、暗い状態になると尚更判別が難しくなるのである。高速機に後ろから狙われた場合、この一瞬の隙に撃ち抜かれてしまう恐れが有るので、索敵時、一度攻撃して離脱する時、目標に向けて突入する時等、飛行が直線的になりがちな時こそ周囲確認をより厳とした運用を心掛けたい。

史実 Edit

零式艦上戦闘機五二型は大戦中期以降の日本海軍主力戦闘機である。
生産は昭和18年8月から始まり零戦では最多の約6000機が生産されている。
緒戦こそ圧倒的な空戦性能で太平洋を制してきた零戦であったが、戦争中盤にもなるとより強力で重武装な米軍の新鋭戦闘機に押されていった。

格納

小ネタ Edit

遊就館のエントランスに飾られている機体はラバウルの滑走路に放棄されていた2機とヤップ島などから回収したエンジンで復元したものである。


--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

[Video]Pages of History: A6M Zero

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算