//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*日本 RankIII 艦上戦闘機 A6M5 / 零式艦上戦闘機五二型 [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2016.11.19 23.16.17.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
日本のランク3艦上戦闘機。[[三二型>A6M3]]及び[[二二型>A6M3 mod 22]]を改設計した機体。
折畳機構を省略、翼端部を再び円形に成形しロール及び旋回性能を両立させている((エンジンそのものは同じだが推力式単排気管を採用し、ロケット効果で約5km/hの増速を図った。))。
20mm機銃も最初から99式2号銃を装備、数ある零戦の派生型でも最多生産を誇る決定版である。
*機体情報(v2.43.0.110) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|26,000|
|~機体購入費(SL)|76,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|22,000|
|~エキスパート化(SL)|76,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 5.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.6 / 1.4 / 3.0|
|~最大修理費(SL)|1,030⇒1,344 / 2,485⇒3,146 / 3,550⇒4,494|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|545⇒588 / 527⇒565|
|~|(高度6,000m時)|
|~最高高度(m)|10,900|
|~旋回時間(秒)|16.8⇒15.2 / 17.3⇒16.0|
|~上昇速度(m/s)|12.3⇒19.7 / 12.3⇒15.6|
|~離陸滑走距離(m)|190|
|~搭載エンジン|栄二一型|
|~最大出力(hp)|908⇒1,106 / 897⇒995|
|~離陸出力(hp)|1,038⇒1,237 / 1,028⇒1,126|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|2.40|
|~燃料量(分)|min 17 / 20 / 30 / 45 / max 57|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|703 km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)220 km/h|
|~主翼耐久度|-**G ~ **G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機銃|~7.7mm&br;九七式七粍七固定機銃|2|1400|機首|
|~機関砲|~20mm&br;九九式二号機関砲|2|200|翼内|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.7 mm Type 97 machine gun,notitle)
#br
#include(20 mm Type 99 Model 2 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|>|>|>|>|~凡例|h
|~記号|~意味||~記号|~意味|h
|~RKT|ロケット||~BMB|爆弾/機雷|
|~IBMB|ナパーム弾||~GBU|誘導爆弾|
|~AGM|対地ミサイル||~AAM|対空ミサイル|
|~TRP|魚雷||~GUN|機関銃/機関砲|
|~CM|対抗手段||~DTK|ドロップタンク|
#br
|CENTER:SIZE(11):40|CENTER:SIZE(11):160|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|BGCOLOR(#DDFFDD):CENTER:SIZE(11):30|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(11):30|c
|~分類|~名称|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|~パイロン|h
|~|~|1|2|3|4|5|6|7|8|9|10|11|12|13|
//▼対空ミサイル▼
|~BMB|九七式六番陸用爆弾| | | | | | 1| | 1| | | | | |
|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>|>| |
|~BMB|九九式二五番陸用爆弾| | | | | | | 1| | | | | | |
#br
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|h
|~BMB|~60kg&br;九七式六番陸用|2|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|30|爆弾追加60kg×2|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~BMB|~250kg&br;九九式二五番陸用爆弾|1|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):-**/-**|COLOR(Red):+**/+**|75|爆弾追加250kg|
#br
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(60 kg Navy Type 97 Number 6 ground bomb,notitle)
#br
#include(250 kg Navy Type Number 25 Model 2 bomb,notitle)
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~胴体修理|1,700|3,100|160|
|~|~ラジエーター|~|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|~|
|~|~7mm弾薬ベルト|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|1,400|2,500|130|
//|~|~新しいブースター|~|~|~|
|~|~機体|~|~|~|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~爆弾追加60kg×2|~|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~主翼修理|2,100|3,800|200|
|~|~エンジン|~|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|~|
|~|~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|2,000|3,600|190|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|~|
|~|~新しい20mm機関砲|~|~|~|
|~|~爆弾追加250kg|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[A6M3]]''|
//|~派生機体||
|~次機体|''[[A6M5 otsu]]''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
二二型甲や試製雷電と同様に、1号銃より長銃身でより大きなカートリッジを使用する99式2号銃を装備。二二型より若干速度が向上したが、このBR帯ではそれ以上に高速化した敵機が次々と登場するため、速度差については一層の苦戦を強いられる。しかし、うまく格闘戦に引きずり込むことができれば、お家芸ともいえる旋回性能を生かして撃墜を取る事も可能だ。250kg爆弾を装備可能だが、機体性能がだだ下がりするので、装備した状態で接敵した場合、すぐに爆弾を落とすのが賢明だろう。
RB 速度制限 760km/h (Ver1.55.3)
RB 戦闘フラップ限界速度 400km/h (Ver1.55.3)
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
数的不利を格闘戦で覆せる旋回性能なので、エネルギーだけは失わないようにしよう。2vs1のとき、突き上げやカウンターで死ぬことが多いので気をつけよう。
上昇してきたBf109やスピットをカウンターや旋回戦で負かそう。味方のいない方向に逃げられ、追いつけなさそうな場合、味方のいる方向か1vs1できる方向に逃げよう。(逃げ切れないので大体カウンターで仕留めることになるが)
数的有利は思っているより勝ちやすい。
もしエネルギー不利ならばカウンターを仕掛けるか、味方がいる場所まで降りて乱戦を始めよう。乱戦に突っ込んでくる敵機は零戦をエイムできる旋回率を持っているので敵機の距離をこまめに見ておくのが重要だ。ラダーも交えた不規則な動きであれば生存率もあがるだろう。
基本的にキルが稼げるのは乱戦なので、搭乗員レベルのG耐性が少ない方には難しい。
「低空ぐるぐる専用機」という別称にふさわしい性能を有しているため、「慣れれば」安定してキルを稼げる。
修理費は安いので慣れている機体で稼ぎつつ練習で乗るのもいいかもしれない。
脳死で旋回戦ができる機体なので、これに慣れすぎていると後の四式戦や紫電で苦しむことになってしまう。格闘戦の基本はしっかり頭に入れておこう。なお、防御機動はかなり役に立つので積極的にしていこう。
なお、これまで諸君らは零戦の旋回性能で数多の敵機を葬ってきたことだろう。しかし、この52型からは必ずしも旋回戦が良いとは限らない。今まで通りアメリカ機やドイツ機は安心して相手にできるが、中には日本の隼(一式戦闘機三型乙)やスピットファイアなど、零戦に旋回性能で勝る機体がちらほら出てくる。
それに、アメリカ機やドイツ機の中にもこれまでの経験で”ゼロ”の恐ろしさをしっかりと理解している人は一撃離脱に徹してくるので離脱中を追ってはいけない。零戦の弱いエンジンではあっという間に速度を失い、持ち前の旋回性能を生かせずに燃やされ、撃墜される。
#br
''【リアリスティックバトル】''
旋回時間は二二型系にやや劣るものの、一一、二一型よりも機動性が増している。ロールの性能も多少よくなっているので格闘戦では負けない。他国の同ランク機に上昇力と速度で負けているので、カウンターか乱戦に持ち込もう。機体強度が改良されたが、被弾に弱いのには変わりないので無理な機動は控えるようにしよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
速度性能はお世辞にも充分とは言い難い。が、機動性と安定性は依然健在なのでこれまで通りうまく使えば活躍できる機体だ。(主な)対戦相手の一撃離脱機がより高速化、戦術も徹底してくるRBとは違い、SBでは遠くから敵を認識するのが難しいのでタコ殴りにされるおそれは幾分やわらぐ。
飛行特性は二一、二二型よりも一撃離脱寄りの機体なので、積極的に高度を取って下にいる敵を狙いに行こう。当然、格闘戦もこなせるので、自軍飛行場近くといった敵の援軍がすぐ来ないと思われるような場所等で仕掛けるのも手である。この他、味方の高速機に随伴して援護をするのも敵にとっては十分脅威と成り得る。とはいえ、やはり被弾には弱いので危険そうな場所には長く留まらず一旦離脱し、安全確認を丁寧に行えば生存・生還率も格段に上がる。
BRが4.7という事で、SPが不要となるランク4戦場に持ち込もうと考えている人もいるかもしれない。しかし、ランク4戦場になると限界速度の低さが祟って高速機に追いつくのが更に厳しくなる。零戦の後方視界は良好な方であるが、風防枠に敵機が隠れると反応が一歩遅れてしまうのも事実である。これが夕暮れ時等、暗い状態になると尚更判別が難しくなる。高速機に後ろから狙われた場合、この一瞬の隙に撃ち抜かれてしまう恐れが有るので、索敵時、一度攻撃して離脱する時、目標に向けて突入する時等、飛行が直線的になりがちな時こそ周囲確認をより厳とした運用を心掛けたい。
**史実 [#A3-3_History]
零式艦上戦闘機五二型は大戦中期以降の日本海軍主力戦闘機である。
生産は昭和18年8月から始まり零戦では最多の約6000機が生産されている。
緒戦こそ圧倒的な空戦性能で太平洋を制してきた零戦であったが、戦争中盤にもなるとより強力で重武装な米軍の新鋭戦闘機に押されていった。
#region(格納)
1943年4月に連合艦隊長官山本五十六大将のもとで、連合艦隊、軍令部、航空本部、航空隊などが揃って行った「い号作戦」研究会での戦訓には、零戦の優秀性を認めつつも「戦闘機と言えど将来においては防御を考慮すべき。被撃墜の大半は火災による。火災を防止できれば戦闘能力は驚異的に向上する」というものも含まれていた。
そのため重量と効果の問題など研究が進められ、1943年末生産の五二型には翼内燃料タンクに自動消火装置が装備され、五二型乙には風防前部に防弾ガラス、座席後部に防弾鋼板を装備するなど、この頃から零戦に防弾が導入されていった。この防御力は前線部隊からも好評で、二一型より五二型を求める声も多かった。また、機銃は弾道がよくなかった九九式一号銃から本格的に二号銃に換装され、劇的に改善された。
設計は三二型と同じく翼を切り詰め、さらに翼端を円形にし二一型と三二型の間を取った設計がなされたため高い運動性を持ちながら、ある程度のロール性能持つことになる。排気処理方式を集合式から推力式単排気管に変更された事によりより装甲増加などで200kgも自重が増えているにもかかわらず、三二型と同じエンジンでありながら20km/hの速度向上に成功した。五二甲型から主翼外板を0.2mm厚くして強度を高めたことで、急降下制限速度は740.8km/hに達し、当時の連合国の戦闘機とほぼ同程度の降下耐性になった。
二一型との最大の差異は、大戦中期に入るにあたり高高度性能に秀でる米軍の戦闘機や爆撃機に対抗するため、これまで適正高度が約4500mで限界だった二一型から約6000mにまで向上している((因みに実用上昇限度≒限界高度が10,700m~11,050mである))。
と、ここまで書けば良い方向に向かっているように見えるが実際の評価は散々といわれている。というのも、五二型で特に挙がる声は「運動性が悪い」「信頼性が低い」と言ったものためである。
実際のところ防弾の装備や翼の形状変更により運動性能が二一型よりも落ちていることは事実であり二一型の運動性に慣れていたベテランパイロットからは不評であった。つまり、五二型の不評の大半はこれによるものと思われる。しかし、二一型とは完全に別物に近いものになっている五二型にもエースパイロットは生まれており、前述したとおり前線からの要望も多く一概にも悪いわけではない。なお、前線の現地改造で装甲板や20mm以外の武装を取り外して運動性を少しでも向上させようとした試みもある。
次いで信頼性の低さだが、これは大戦末期の劣勢国にであればどの国でも起こりうる事態である。例に挙げれば、大戦通して猛威を振るっていたドイツのTiger1だが、大戦末期にはニッケルなどの不足などから装甲の質が低下しソ連のIS-2の榴弾等に装甲を叩き割られ撃破されることも増えている。
かくして賛否両論ある五二型だが、決して失敗作ではないということは言える。
零戦五二型の史実における活躍だが、あまり無いと思われがちだが、実は局地的な戦いではF6Fを圧倒する戦いを見せている。例えば、昭和19年1月7日のラバウルにおける後期の航空戦ではF6Fを相手に邀撃戦を展開、米軍の新型艦載機を相手に12機撃墜(米側記録)、零戦隊は未帰還機無しという完勝を納めている。
#endregion
**小ネタ [#A3-4_Tips]
◆遊就館の展示機体について
かの靖国神社敷地内にある遊就館のエントランスに展示されている機体は、ラバウルの滑走路に放棄されていた2機とヤップ島などから回収したエンジンで復元した機体である。機体の後ろには1号銃の見本と後期型の座席、戦時中に修理で使用された部品などもセット。
----
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=A6M5_Reisen]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Video]Pages of History: A6M Zero>https://warthunder.com/en/news/3589-video-pages-of-history-a6m-zero-en]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F360&h=200&size=10&style=wikiwiki)