//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankVII 戦闘ヘリコプター AH-1Z Viper[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./_20210705_122219.JPG,nolink);
//#region(旧画像)
//&attachref(./shot 2019.03.24 00.48.58.jpg,nolink);
//ロケットポッドのモデルが異なる
//#endregion
//#region(AIM-9L+AGM-114B Hellfire)
//#attachref(./War Thunder Screenshot 2018.12.30 - 09.59.22.77.png,nolink)
//#endregion
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.81 "The Valkyries"にてヘリコプター実装と共にアメリカツリーの最終端として実装されたRankVII戦闘ヘリコプター。
名実ともにアメリカ海兵隊で現役使用されている最新鋭攻撃ヘリコプターである。度重なる改修や再設計の末、従来のAH-1Fとは全くの別物といえる進化を遂げた。
*機体情報(v2.11.0) [#H2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(all_heli_table_1,section=(filter=^ah_1z$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(all_heli_table_2,section=(filter=^ah_1z$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**機体性能 [#H2-3_Statistics]
|CENTER:SIZE(12):120|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|382⇒438 / 366⇒411|
|~|(高度1,000m時)|
|~最高高度(m)|6,000|
|>||
|~最大出力(hp)|1,733×2⇒1,871×2 / 1,720×2⇒1,800×2|
|~最大推力(kgf)|240×2⇒260×2 / 240×2⇒250×2|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される。
|>||
|~搭乗員(人)|2|
|>||
|~燃料量(分)|min24 / 30 / 45 / 60 / max80|
|>||
|~限界速度(IAS)|500 km/h|
//↑限界速度はRBテストフライト等で急降下する事で計測可能。大体の数値でOK。
**レーダー [#H2-3-1_Radar]
//なし
''[[ヘリコプター用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_7]]''
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~型式|~距離&br;(km)|h
|~レーダー警報装置|〇|AN/APR-39|-|
|~レーザー警報装置|〇|AN/AVR-2|-|
|~ミサイル警報装置|〇|AN/AAR-47|-|
|~赤外線妨害装置|×|-|-|
|~光学式追尾装置|〇|-|15.0|
**暗視装置 [#H2-3-2_NightVisionDevice]
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|~パイロット|〇|赤外線|
|~ガンナー|〇|熱線|
**固定武装 [#H2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|~水平旋回角|~俯角 / 仰角|~搭載条件|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|~|~|~|
|~GUN|BGCOLOR(#FFDDDD):~20 mm&br;M197 cannon|1|750|機首|380/580|±115°|-50° / +25°|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN&br;&&br;CFD|BGCOLOR(#FFDDDD):~20 mm&br;M197 cannon|1|750|機首|380/580|±115°|-50° / +25°|MAW|
|~|~countermeasures|4|120|側部|30|>|-|~|
//|>|>|>|>|>|>|>|>||
//|~G&br;&&br;A&br;&&br;F|BGCOLOR(#FFDDDD):~20 mm&br;M197 cannon|1|750|機首|380/580|±115°|-50° / +25°|AIM-9 / MAW|
//|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L Sidewinder&br;air-to-air missile|2|2|翼端|-|>|-|~|
//|~|~countermeasures|4|120|側部|30|>|-|~|
//|>|>|>|>|>|>|>||
//|~機銃|~7.62 mm&br;M134 Minigun&br;machin gun|2|3000|側部|-|>|-|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座。固定されていて機体を動かす事によって狙いを付ける通常の固定機銃・機関砲と、進行方向とは別に3人称視点やスコープ視点である程度自由に狙いを付けられる銃座用機銃・機関砲を区別する。
//Horizontal Guidanceと俯角/仰角はプレビューのX線モードで確認。左右に装備する銃座の場合はHorizontal Guidanceが左右で正負反対になっている事があるので、適宜修正する事。
**弾薬 [#H2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#br
#include(20 mm M197 cannon turret,notitle)
#br
#include(7.62 mm M134 Minigun machine gun,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#br
**追加武装 [#H2-6_AdditionalWeapon]
***ロケット [#H2-6-2_Rockets]
#include(Hydra-70 M247 rocket,notitle)
#br
***空対地ミサイル [#H2-6-3_AGM]
#include(AGM-114B Hellfire ASM,notitle)
#br
***空対空ミサイル [#H2-6-4_AAM]
#include(AIM-9L Sidewinder AAM,notitle)
#br
#include(AIM-9M Sidewinder AAM,notitle)
#br
**武装オプション [#H2-7_Payload]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
//▼単種搭載▼
|~RKT|~Hydra-70 M247|76|COLOR(Red):-9.4/-9.4|COLOR(Red):-6.1/-6.1|630|-|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-6.5/-6.5|COLOR(Red):-3.0/-3.0|510|AGM-114|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM|~AGM-114B&br;Hellfire|16|COLOR(Red):-11.5/-11.5|COLOR(Red):-5.8/-5.8|1,000|AGM-114 2|-|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN|~7.62 mm&br;Minigun|2|COLOR(Red):-2.2/-2.2|COLOR(Red):-1.7/-1.7|100|M18A1|搭載弾薬数&br;3,000|
|>|>|>|>|>|>|>||
//▼2種混載▼
|~AGM&br;&&br;RKT|~AGM-114B&br;Hellfire|4|COLOR(Red):-11.5/-11.5|COLOR(Red):-5.9/-5.9|1,100|-|-|
|~|~Hydra-70 M247|38|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM&br;&&br;RKT|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-11.5/-11.5|COLOR(Red):-5.9/-5.9|1,100|AGM-114|-|
|~|~Hydra-70 M247|38|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM&br;&&br;GUN|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-6.5/-6.5|COLOR(Red):-4.7/-4.7|610|AGM-114&br;&&br;M18A1|搭載弾薬数&br;3,000|
|~|~7.62 mm&br;Minigun|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN&br;&&br;RKT|~7.62 mm&br;Minigun|2|COLOR(Red):-7.2/-7.2|COLOR(Red):-4.5/-4.5|730|M18A1|搭載弾薬数&br;3,000|
|~|~Hydra-70 M247|38|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~RKT&br;&&br;AAM|~Hydra-70 M247|76|COLOR(Red):-9.4/-9.4|COLOR(Red):-6.1/-6.1|630|AIM-9L|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM&br;&&br;AAM|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-6.5/-6.5|COLOR(Red):-3.0/-3.0|510|AGM-114&br;&&br;AIM-9L|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM&br;&&br;AAM|~AGM-114B&br;Hellfire|16|COLOR(Red):-11.5/-11.5|COLOR(Red):-5.8/-5.8|1,000|AGM-114 2&br;&&br;AIM-9L|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN&br;&&br;AAM|~7.62 mm&br;Minigun|2|COLOR(Red):-2.2/-2.2|COLOR(Red):-1.7/-1.7|100|M18A1|搭載弾薬数&br;3,000|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
//▼3種混載▼
|~AGM&br;&&br;RKT&br;&AAM|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-11.5/-11.5|COLOR(Red):-5.9/-5.9|1,100|AGM-114&br;&&br;AIM-9L|-|
|~|~Hydra-70 M247|38|~|~|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~AGM&br;&&br;GUN&br;&&br;AAM|~AGM-114B&br;Hellfire|8|COLOR(Red):-6.5/-6.5|COLOR(Red):-4.7/-4.7|610|AGM-114&br;&&br;M18A1&br;&&br;AIM-9L|搭載弾薬数&br;3,000|
|~|~7.62 mm&br;Minigun|2|~|~|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
|>|>|>|>|>|>|>||
|~GUN&br;&&br;RKT&br;&&br;AAM|~7.62 mm&br;Minigun|2|COLOR(Red):-7.2/-7.2|COLOR(Red):-4.5/-4.5|730|M18A1&br;&&br;AIM-9L|搭載弾薬数&br;3,000|
|~|~Hydra-70 M247|38|~|~|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~AIM-9L&br;Sidewinder|2|~|~|~|~|~|
//分類例...爆弾=B,ロケット=R,対地ミサイル=M,対空ミサイル=A,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#H2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~Compressor|25,000|44,000|340|
|~|~Flak jacket|~|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~20mm弾薬ベルト|~|~|~|
|~|~MAW|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~Helicopter frame|37,000|64,000|500|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい20mm機関砲|~|~|~|
|~|~AGM-114|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~エンジン|25,000|44,000|340|
|~|~Replacing helicopter blades|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|~|~Gun pod M18A1|~|~|~|
|~|~AIM-9|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~Cover|54,000|94,000|730|
|~|~新しい7mm機関銃|~|~|~|
|~|~AGM-114 2|~|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連。
//実際には銃座であっても、改造画面では通常の固定武装であるかのように記載されているため混同しないよう注意。
**カモフラージュ [#H2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~規定|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
//|>||
//|>|~△△△|
//|>|&attachref(,nolink,100%);|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
//|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
//|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[AH-1F]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''-''|
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#H3-1_Characteristics]
&br;
''【火力】''
本機は対地武装としてAGM-114K Hellfireを16本搭載可能となっている。これはF&Fを除けばゲーム内最高と言ってよい対地火力であり、セミアクティブレーザーホーミング故の癖の強さを差し引いても十二分に強力なものとなっている。
対空武装としてはAIM-9L Sidewinderを2本搭載していて、自己防衛用程度でしか無いAIM-92 Stingerとは違い、30Gミサイルで全周ロック可能と味方上空を飛ぶ敵戦闘機に対しても有効打を与えることが出来るなど非常に有効である。またアップデート2.29”Sons of Attila”にてIRCCMを備えたAIM-9Mが追加されたことによってより一層有効性が増した。同時にマウスカーソルに合わせてシーカーが稼働するHMS機能が復活し、空対空戦闘能力は大幅に向上した。
&br;
''【防御力】''
機体本体の物理的防御力は汎用ヘリよりも確保されているものの所詮ヘリコプターなので20mm以上の機関砲には耐えられない、また貧弱なパワーのため被弾した際の飛行が難しいなどの問題点もある。しかし防衛機器自体はLWS(レーザー警報)・RWR(レーダー警報)・MAW(ミサイル接近警報)と非常に充実しておりフレアも120発と不足は無い。
また優秀なAIM-9Mを搭載するため敵戦闘機の排除にも困らず行うことが出来、仮に接近されたとしてもM197 20mmガトリングガンと光学ロックFCSの併用により比較的安定して無効化ができる。更に弾薬ベルトをステルスにすることにより敵の回避を遅らせ撃墜可能性を向上させることも可能。
また本機はアメリカヘリとしてVer2.7現在唯一MAWとAAMの同時搭載が可能となっているため[[AH-64D]]より本機を優先的に採用するユーザーも多い。
&br;
''【機動力】''
火力とは対照的に機動性はローターブレードの性能設定の低さから来る低パワーに引きずられ低い部類にある。パッチによりエンジンのトルクが向上し、いくらかはマシになったもののそれでも他国同格と比べると見劣りしてしまう。また機動の特性も悪く80°以上ロールをするとバランスを崩しかなり高度を失うほか[[AH-1F]]譲りの高速時の偏向も相まって350km/h以上出すとコントロールが極めて難しく、先述のパワーの問題ゆえにそのまま立て直せずに墜落してしまうこともある。敵戦闘機やSAMからの回避は余裕を持って行うか十分な高度が確保されているのを確認してから行うのが吉。
&br;
#fold(''&color(Lime){【MAWについて】};''){{
米国ヘリツリーだけを進めてきて[[AH-64D]]より先に本機を開発した人は初めてMAWを手にすると思う。MAWとは''M''issile ''A''pproach ''W''arning、つまりミサイル接近警報の略称である。機能はその名の通りミサイルの接近、及び当該ミサイルの方向を知らせてくれるものであり通常であればミサイル発射直後にでも警告が出るため即座に回避行動を取るのが通常である。何故か発射後からこちらに到達するまでの間に警報が切れることがあるが油断せずに到達想定時間までは警戒を怠らないようにしよう。
MAWはフレア自動放出機能も連動して搭載されているがフレアで欺瞞できるのはAIM-9やR-60程度でSAMに対してはほぼ無効なので陸RBでは敵から目立たなくするためにフレア自動放出をoffにするのも悪い選択肢ではないだろう。
}}
#fold(''&color(Lime){【LWSについて】};''){{
こちらは[[AH-64A Peten]]を使ったことがある人は分かるであろう。''L''aser ''W''arning ''S''ystem (レーザー警報)の略称である。こちらは本機に向けられたレーザーを検知するものでMAWと同じく360°カバーするが分解能は90°毎の四方向でしかないため詳しい方角までは分からない。検知できるレーザーはHellfireのようなセミアクティブレーザーホーミングの誘導レーザーはもちろん[[Ka-50]]/[[52>Ka-52]]のVikhrや[[ADATS]]のようなレーザービームライディング、果てはレーザー測距までありとあらゆるレーザーを検知する。ただし惑星のレーザーは指向性が曖昧なので少し離れた場所に向けられたものも検知してしまうのが少し残念である。
レーザー測距を受けたと思ったら機体を少しは動かして戦車砲の直撃を回避するぐらいのことはした方が良い
}}
**立ち回り [#H3-2_HowToFight]
//''【ヘリコプターEC】''
//Ver2.11現在ヘリコプターECは[[Ka-50]]・[[Ka-52]]・[[Mi-28NM]]・[[EC-665 Tiger UHT]]の四強であり本機が活躍する場では無い。またAIM-9Lも2本と少なくStingerのようなECCMも無いためフレアやIRCMが標準装備されている対ヘリにはあまり望ましい武装ではない。米ヘリとしては対空レーダーを装備し早期発見により武装の不利を補える[[AH-64D]]に乗る方が望ましいだろう。
#br
''【陸アサルトアーケード】''
同国家内に[[A>AH-64A]][[H->AH-64A Peten (US)]][[64>AH-64D]]が3機存在することも相まってアサルトにはあまり向かないと言っていいだろう。
理由としては複数挙げられるが端的にまとめると
-AH-64系列の良好な機動性に対して見劣りする
-AGM-114 2の項目に至るまでの改修RPが他機に比して高い((AH-64Aの68,000の倍近い129,000RP必要))
-機首のM197の威力がそこまで高くない上にオーバーヒートしやすい((M197は7秒であるのに対してAH-64のM230は24秒))
等である。そのためアサルトのみでの使用に限定するのであればこちらではなくAH-64Aを優先して開発することをおすすめしたい。
#br
''【陸リアリスティックバトル】''
//特徴欄にも書いたように本機のBRは''&color(Red){10.0};''であるため最大で[[IPM1>M1 IP]]・[[M1>M1 Abrams]]・[[Merkava Mk.3D]]と10.0MBTを3両保持する米陸軍とはとても相性が良く、偵察枠としても9.7の[[HSTV-L]]が存在するため10.0デッキを作ることは大きなメリットである。仮に10.0トップマッチを引いた場合には[[2S6]]・[[OTOMATIC]]を回避出来る上に、10.3トップであった場合でも10.7デッキに組み込む人が多い先述のSAMとの遭遇率も減らすことができるため本機にとって非常に優位な環境へ引きずり込みやすい。
本機は[[AH-64D]]に比べMAWとAAMの同時搭載ができること、そのAAMの性能が非常に高く自衛が容易であることが利点となる。立ち回りとしては機関砲SPAAの射程圏外である4kmから8kmほど距離を取ってHellfireを撃つのが安定である、この際SAMからの射線を考慮し遮蔽にすぐ隠れられる、もしくはSAMの近接信管が反応しない超低空での運用をすることが強く推奨される。具体的には敵SAMの居る可能性が高い敵のリスポーン地点を最奥と設定し山やビルなどを遮蔽にカットパイをすることなどにより生存性を大幅に向上させることが出来るだろう。
またスコアボードを定期的に確認し味方戦闘機・味方対空砲の存在を確認することによって周囲のエンジン音やRWRの反応に対して敵味方の判別が早くなるためこれも重要と言える。
#br
''【陸シミュレーターバトル】''
基本的に立ち回りの本質自体は陸RBと変わらないが一人称視点であり、なおかつSB仕様であるため操縦・回避が難しいこと、初手からATGM搭載のまま出撃できることなどが異なる。
前者に関しては具体的に言うとRBと異なりカウンタートルクが自動補正されず手動で補正する必要がある。これはSASのモードを減衰に設定する((モード変更:デフォルトキーH))ことにより考慮する必要はなくなる。もうひとつはホバリング時もコレクティブピッチが手動制御になるため自分で安定する数値を探らねばならないことである。
後者の初手からATGMを搭載して出撃できることはヘリコプターにとって非常に有利なことであるが同時に敵として出現する[[Ka-50]]・[[Ka-52]]・[[Mi-28NM]]もVikhrを搭載して来るということで三人称視点がないゆえの回避の難しさも相まり慣れるまでは相当厳しい戦いを強いられるだろう。
#br
#fold(古い解説){{
**特徴 [#A3-1-1_Characteristics_old]
ヘリコプターの中では、ぶっちぎりの攻撃能力が最大の特徴。機関砲こそ標準的な20mmガトリング砲だが、%%武装のラインナップが&size(15){''24種類''};という、F-84Gもびっくりの多さを誇り、WT中ではハインド(Mi-24VとMi-24P)に次いで2位である。なおかつ、TOW-IIミサイルを最大16発持っていけるので、戦車に対する攻撃力も文句なしである。%%(アップデートによりTOWミサイルが削除され、武装プリセットが大幅に減少した。)
機動力も、エンジンが二つになったおかげで劣化を防ぐどころか、むしろ上がったと言える。
1.85アップデートで、対空ミサイルのAIM-9L(サイドワインダー)とAGM-114B(ヘルファイア)が追加された。
**立ち回り [#A3-2-1_HowToFight_old]
''【アーケードバトル】''
EC-665の登場により最強とは言えなくなったが、それでも依然として強機体の部類に入る。
#br
''【リアリスティックバトル】''
対地ミサイルを最大16発も持っていけるため、対地攻撃能力は圧倒的だが、問題は機動性の悪さである。双発エンジンにより速度や出力に不足はないが、それでも大幅に増加した機体重量からくる機動性の悪さはどうにもならなく、ハインド程ではないにしろ動きには多少気を使う必要がある。とはいえ、無茶な動き(バレルロール等)をしなければそう簡単には墜ちないので、なるべく丁寧に操縦しよう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
基本的に他のヘリと運用法は変わらない。しかし、ヘルファイアの開発を終えればTOWとは比べ物にならないほど長射程なので、格段に運用しやすくなる。
敵戦車の直上からミサイルで一方的に攻撃することができる(ヘルファイアは直上からだと当たらない可能性大)が、ハイリスクハイリターンなので気を付けよう。
敵にツングースカがいた場合、常にレーダーに怯えることになるかもしれないため、まずは地上車両で出て敵対空車両の有無を確認するのがいいだろう。
}}
**小ネタ [#A3-4_Tips]
#fold(2021.5.24以前の解説){{
※[[Serverupdate 2021.5.24>https://warthunder.com/en/game/changelog/current/1244]]により本機のRBBRは10.0→10.3へと変更された
''・ぼくのかんがえたさいきょうのでっき''
解説欄に書いた通り米陸10.0~9.7は車両が豊富であり相当の戦力を保持する、これに対抗できるのはソ連程度であるがソ連に10.0のヘリコプターは存在しない。
この編成に[[XM1 (GM)]]や対空砲の[[M247]]、CASとして[[F-100D]]・[[A-7D]]・[[A-4E>A-4E Early]]などを組み込むことによりより一層多種多様な環境に対応可能となる。
|SIZE(11):CENTER:|>|>|SIZE(11):CENTER:100|c
|~10.0|[[IPM1>M1 IP]]|[[M1 Abrams]]|[[Merkava Mk.3D]]|
|~9.7|[[HSTV-L]]|[[M60 AMBT]]||
}}
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
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