AMX-13-M24

Last-modified: 2021-01-25 (月) 16:29:34

フランス RankⅡ 軽戦車 AMX-13-M24

概要

AMX-13の車体にM24の砲塔を載せた軽戦車。名前があまりにも雑である。あと見た目がキモイ。
--加筆求む--

車両情報(v1.**)

必要経費

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-**/**
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
スタビライザー/維持速度(km/h)一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
*** / *** / ***
船体崩壊有・無
重量(t)**.*
エンジン出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)*** / ***
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)***
乗員数(人)*
 

レーダー

車両用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー有/無**/**/**
追跡レーダー有/無**
光学索敵センサ有/無**/**/**
光学追跡センサ有/無**
敵味方識別装置有/無**

暗視装置

有無種類
赤外線投光器有/無-
車長有/無赤外線/熱線
砲手有/無赤外線/熱線
操縦手有/無赤外線/熱線
双眼鏡有/無赤外線/熱線
三人称視点有/無赤外線/熱線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲△△*****
機銃△△*****

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

研究ツリー

前車両
次車両
 
 

解説

フランス陸軍が誇る傑作軽戦車の車体にアメリカ陸軍が有する傑作軽戦車M24チャーフィーの砲塔を載せた車両。
AMX-13(FL-11)で欠点だった俯仰角が広がり(-6/13→-10/15)、装填手が追加されたことで装填速度も9.75→8.4と1秒以上短縮されている。
さらにM2ブローニング重機関銃を搭載しており軽装甲車両に有利になった。

残念ながらスタビライザーは取り払われてはいるものの、動揺の収まりが早いため狙いを迅速につけることができる。

特徴

--加筆求む--

 

【火力】

 

【防御】

 

【機動性】

 

史実

長めなので格納


▲1960年台初頭にアルジェリアで撮影された写真。正面の二台の砲塔側面には「ラマルク」と「ラガリソニエール」と書かれている。
 1956年、フランス陸軍とDEFA(フランスの軍需産業)は老朽化したM24を近代化する手ごろな方法を模索していた。その中の一つに、最近正式採用したAMX-13の車体を換装する計画があった。この計画は正式に「AMX-US」の名がつけられたが一般的に知られている名は「AMX-13 Chaffee」などである。

 この車両はごく少数が生産され、アルジェリアなどの植民地を警備する任務を課せられたフランス軍部隊に配備されていた。前線から撤退した後は操縦手の訓練車両などに転身したようである。

 第二次世界大戦後、フランスの装甲部隊ではアメリカ製のM4シャーマンやパーシング、チャーフィーなどが主に配備されていた。フランスはマーシャルプランとMDAAの一環でこれらの車両を受け取り、1949年に拡張されたMDAAのおかげでM48パットンIIなどの新車両も受け取ることができた。最終的にフランスは1250両のチャーフィーを配備、運用することになる。

 フランス軍は1954年から1962年のアルジェリア戦争と1946年から1954年の第一次インドシナ戦争の両方でM24を配備した。どちらの戦争でもかなり役立ったが後に完全にAMX-13に置き換えられることになる。


 この車両を解説する前にこの戦車の逆バージョン、M24車体にAMX-13砲塔のバージョンを解説する必要がある。これも上記の老朽化したM24を近代化する計画で生まれた産物である。内容としてはM24の車体にAMX-13のFL.10揺動砲塔を載せるというもので、試作車は1956年に完成した。これは非常に安価で改造の手間も少ないため実用性があったが問題なのは主砲のCN 75-50で、この砲から発射される榴弾が信頼性の低いものでまた非常に感度が高く榴弾装填時には装填手が非常にピリピリしなくてはならないという事態が発生する可能性があった。また、車高が高くなるために重心も高くなり、それに伴い安定性も悪くなるので、この結果これの逆バージョンの制作が決定され、こちらが試作されるという流れになったのである。

 1957年までにAMX-13の砲塔をM24に換装する作業が始まった。これは前車より安全性が高く、そもそも投入する任務がそれほど強力な砲を装備する必要のないもののため有用とみなされた。また、AMX-13の車体はM24より小型であるため、輸送も楽になり、全体的に前車より優っているのである。M24砲塔は特に大した変更は加えずそのまま流用された。タレットリングは拡張などすれば大丈夫だったが、しかしAMX-13の車体にM24砲塔を載せるのはM24のバスケットの高さを考えて少し無理があったため、車体と砲塔の間に八角系の台を噛ませ、車高を確保した。これにより車体底部とバスケットの間にゆとりが生まれた。「襟」と言うとかなりしっくりくるのではないだろうか。AMXの車体も「襟」を除いて変更されなかった。

 1959年12月から1960年1月の間に試験が行われた。結果は非常に好評でアンバランスな見た目の割には人気があったようだ。フランス軍に対して百五十両の発注が寄越された。

 AMX-USはアルジェリア独立戦争などで、短期間配備されいくつかは戦闘で失われた。オランに拠点を置く第9騎兵連隊などでも使用された。アルジェリアでの紛争の後、車両はフランスに帰国した。この後、この車両はほとんどが武装解除され、操縦手訓練車両として使用された。これらは1980年に全てが退役し、その後は単に廃棄されたり、射撃目標に転用されたものもあった。

 これは蛇足かもしれないがAMX-13の日本語版wikipedia(英wikiにも)にはAMX-USはAMX-13の暫定初期型と記述があるが、これは間違いであると思われる。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算