//地上車両テンプレートバージョン20.03.19
*フランス RankII 軽戦車 AMX-13-M24 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.11 - 04.42.10.24.webp,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.99"Starfighters"にて実装された車両。AMX-13の車体に[[M24]]の砲塔を載せた軽戦車。名前があまりにも直球。&color(Silver){[[M4A1 (FL10)]]に続く動く雑コラ第二弾である。};
性能に関してはM24譲りのみんな大好きM2ブローニング、単発タイプの煙幕弾を装備しているためちゃんと元車より強化された。更に2021年7月のBR改定により[[AMX-13 (FL11)]]が&color(Silver){何故か};BR3.7へと格上げされたため、ランク2である事を除いて性能BR共に通常ツリーの上位互換となった。
--加筆求む--
*車両情報(v2.57.1.29) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
//|~必要研究値(&color(blue){RP};)|***|
//|~車両購入費(SL)|***|
|~車両購入費(&color(Red){GE};)|1,150|
|~20%割引価格(&color(Red){GE};)|920|
|~30%割引価格(&color(Red){GE};)|805|
|~50%割引価格(&color(Red){GE};)|575|
//|~車両購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|6,900|
|~エキスパート化(SL)|46,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|270|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|500,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|200|
//|~護符(&color(red){GE};)|***|
|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|88,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|>|>|SIZE(12):CENTER:75|c
|~ |~AB|~RB|~SB|h
|~BR|4.0|4.0|4.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|>|>|1.3&br;(+100%)|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.55&br;(+100%)|0.75&br;(+100%)|1.4&br;(+100%)|
|~最大修理費(SL) |741|866|2,405|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|28.6⇒56.5 / 17.9⇒30.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.4⇒6.5|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|無し|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|20 / 20 / 15|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|38 / 25 / 25|
|>||
|~重量(t)|15.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|418⇒515 / 239⇒270|
|~|3,199rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|67 / 61|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -7.5 / *** ~ -6.8|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|79|
|>||
|~乗員数(人)|4|
#br
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|75 mm M6 cannon|1|37|12/30|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|420|-|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 machine gun|1|3,250|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(75 mm M6 cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|-|-|-|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
//|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|-|-|-|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~M61&br;(APCBC)|~|~|~|
|~|~航空攻撃|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|-|-|-|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|-|-|-|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M64&br;(Smoke)|~|~|~|
|~|~強化照準器|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(./Ea5FQWjVcAU2ug5.jpeg);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
//**研究ツリー [#V2-8_Tree]
//|>|SIZE(12):CENTER:|c
//|~前車両|''[[-]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
//|~次車両|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
フランス陸軍が誇る傑作軽戦車の車体にアメリカ陸軍が有する傑作軽戦車M24チャーフィーの砲塔を載せた車両。
AMX-13(FL-11)で欠点だった俯仰角が広がり(-6/13→-10/15)、装填手が追加されたことで装填速度も9.75→8.4と1秒以上短縮されている。
さらにM2ブローニング重機関銃を搭載しており軽装甲車両に有利になった。
残念ながらスタビライザーは取り払われてはいるものの、動揺の収まりが早いため狙いを迅速につけることができる。
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
M24の砲弾と同じ、AP,APCBC、HE、煙幕弾の4種が使用可能。
M4系でおなじみのM61弾(APCBC)が炸薬入りな上、最大の貫通力が104㎜なので使用すれば戦果が安定するだろう。
アップデートの結果、俯角が-8度に修正された。M4系からこちらを乗る場合多少地形を活かしづらい数値である。
再装填速度はM24とかわらない(7秒台)。T-34 1942型と同じ再装填時間であるため、M4や、Ⅳ号戦車などの戦車には次弾が遅れる。
ミスしたら隠れるのが無難である。
AMX-13(FL11)とは異なり、砲塔上に12.7㎜機関銃があるので、装甲の薄い敵に有効にダメージを与えらるのは嬉しい。
#br
''【防御】''
砲塔正面32㎜、車体正面20㎜と3.7のBrではほとんど紙装甲と思っていた方がいい。
乗員4名中、3名が砲塔にすし詰めなので被弾したら最悪行動不能になる。
横腹をはらすと砲塔下の弾薬庫を撃ち抜かれて爆散するので注意である。
いざというときは発煙弾投射器があるので、煙幕を張って被弾をぼかくすことができる。
#br
''【機動性】''
前進最高67km/h。後進最高8km/hとやや後進が物足りない。
走破性はAMX-13譲りでありほとんど不満に感じることはないだろう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
#region("長めなので格納")
&attachref(https://i.imgur.com/k2i7slN.jpg,nolink);
▲1960年台初頭にアルジェリアで撮影された写真。正面の二台の砲塔側面には「ラマルク」と「ラガリソニエール」と書かれている。
1956年、フランス陸軍とDEFA(フランスの軍需産業)は老朽化したM24を近代化する手ごろな方法を模索していた。その中の一つに、最近正式採用したAMX-13の車体を換装する計画があった。この計画は正式に「AMX-US」の名がつけられたが一般的に知られている名は「AMX-13 Chaffee」などである。
この車両はごく少数が生産され、アルジェリアなどの植民地を警備する任務を課せられたフランス軍部隊に配備されていた。前線から撤退した後は操縦手の訓練車両などに転身したようである。
第二次世界大戦後、フランスの装甲部隊ではアメリカ製のM4シャーマンやパーシング、チャーフィーなどが主に配備されていた。フランスはマーシャルプランとMDAAの一環でこれらの車両を受け取り、1949年に拡張されたMDAAのおかげでM48パットンIIなどの新車両も受け取ることができた。最終的にフランスは1250両のチャーフィーを配備、運用することになる。
フランス軍は1954年から1962年のアルジェリア戦争と1946年から1954年の第一次インドシナ戦争の両方でM24を配備した。どちらの戦争でもかなり役立ったが後に完全にAMX-13に置き換えられることになる。
&attachref(https://i.imgur.com/TDND9Ft.jpg,nolink);
この車両を解説する前にこの戦車の逆バージョン、M24車体にAMX-13砲塔のバージョンを解説する必要がある。これも上記の老朽化したM24を近代化する計画で生まれた産物である。内容としてはM24の車体にAMX-13のFL.10揺動砲塔を載せるというもので、試作車は1956年に完成した。これは非常に安価で改造の手間も少ないため実用性があったが問題なのは主砲のCN 75-50で、この砲から発射される榴弾が信頼性の低いものでまた非常に感度が高く榴弾装填時には装填手が非常にピリピリしなくてはならないという事態が発生する可能性があった。また、車高が高くなるために重心も高くなり、それに伴い安定性も悪くなるので、この結果これの逆バージョンの制作が決定され、こちらが試作されるという流れになったのである。
1957年までにAMX-13の砲塔をM24に換装する作業が始まった。これは前車より安全性が高く、そもそも投入する任務がそれほど強力な砲を装備する必要のないもののため有用とみなされた。また、AMX-13の車体はM24より小型であるため、輸送も楽になり、全体的に前車より優っているのである。M24砲塔は特に大した変更は加えずそのまま流用された。タレットリングは拡張などすれば大丈夫だったが、しかしAMX-13の車体にM24砲塔を載せるのはM24のバスケットの高さを考えて少し無理があったため、車体と砲塔の間に八角系の台を噛ませ、車高を確保した。これにより車体底部とバスケットの間にゆとりが生まれた。「襟」と言うとかなりしっくりくるのではないだろうか。AMXの車体も「襟」を除いて変更されなかった。
1959年12月から1960年1月の間に試験が行われた。結果は非常に好評で&color(White){アンバランスな見た目の割には};人気があったようだ。フランス軍に対して百五十両の発注が寄越された。
AMX-USはアルジェリア独立戦争などで、短期間配備されいくつかは戦闘で失われた。オランに拠点を置く第9騎兵連隊などでも使用された。アルジェリアでの紛争の後、車両はフランスに帰国した。この後、この車両はほとんどが武装解除され、操縦手訓練車両として使用された。これらは1980年に全てが退役し、その後は単に廃棄されたり、射撃目標に転用されたものもあった。
これは蛇足かもしれないがAMX-13の日本語版wikipedia(英wikiにも)にはAMX-USはAMX-13の暫定初期型と記述があるが、これは間違いであると思われる。
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
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*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/fr_amx_13_chaffee]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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