*ソ連 RankIII 駆逐戦車 ASU-57 [#r7f33dda]
&attachref(./ASU-57_3.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
1.59にて実装されたソ連の空挺駆逐戦車(対戦車自走砲)。
驚きの低全高と軽さが合わさったゴキブリのような動きから繰り出す優秀な砲火力が強み。
*車両情報(v2.**) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|18,000|
|~車両購入費(SL)|47,000|
//|~車両購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~車両購入費(&color(Lime){DMMP};)|***|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|13,000|
|~エキスパート化(SL)|47,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|330|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|3.7 / 4.3 / 4.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.70 / 1.00 / 1.40|
|~最大修理費(SL)|955⇒1250 / 1203⇒1575 / 1568⇒2053|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|10.6⇒20.9 / 7.1⇒12.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5 / 12|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・肩当て式・無し/ ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|6 / 4 / 6|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|0 / 0 / 0|
|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|3.4|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|78⇒96 / 49⇒55|
|~|*,***rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|50 / 46|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|62|
|>||
|~乗員数(人)|3|
#br
**武装 [#ma8fdc6b]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|名称(戦車砲)|搭載弾薬数|h
|~主砲|57 mm Ch-51M 砲|30|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|
//情報記入の際は、ゲーム内表記の通り全て「mm」で統一し、「** mm」の様にスペースを空けて下さい
//また「~cannon」や「~howitzer」も記入して下さい

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(57 mm Ch-51M cannon,notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|***|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#e69932ee]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|名称|条件|説明|h
|~既定|-|標準カモフラージュ|
|~冬季迷彩|撃破 200 / 200GE|標準的な冬季迷彩|
|~森林迷彩|撃破 150 / 200GE|三色夏季迷彩|
|~三色迷彩|200GE|欧州三色迷彩|
|~三色砂漠迷彩|200GE|三色砂漠迷彩|
|~二色砂漠迷彩|撃破 250 / 200GE|標準的な二色砂漠迷彩|
|~二色冬季迷彩|200GE|後期型二色冬季迷彩|

#br
#region(''カモフラージュ画像(クリックで表示)'')

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./ASU-57 1.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 2.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 200 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 3.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 150 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 4.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 5.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 6.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|撃破 250 / 200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./ASU-57 7.jpg,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GE|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#a56d229d]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[T-80]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[PT-76B]]''|

#br

*解説 [#pef457ff]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]

''【火力】''
57mm砲であり、一見すると弱そうに見えるが戦後に開発された火砲であるため、戦中に運用された同じ口径の砲を搭載する[[ZIS-30>ZiS-30]]などより優れた貫通力と破壊力を持つ。初期弾も十分な貫徹力を誇るが、APCRを開発すれば距離500mで155mm、至近距離なら196mmという驚くべき貫通力を発揮する。ただ、戦中の砲よりは破壊力が優れてると言えど所詮57mm砲なので、弱点狙撃は必須である。またT-34-57などと違いAPHEの運用が出来ない。特に初期弾の加害力は極めて低いため急いでAPCBCを開発したい。&color(Silver){因みに、発射音が[[T-34-57]]と同じであり、非常に心地よい音である。};車高が低いので、砲手視点にすると草で何も見えなくなる。ゲームオプション→メインパラメータ→戦車の視点における草→いいえに設定しよう。

''【防御】''
''そんなものは無い''。というのもあながち冗談ではない。車体正面は6mm、側面は4mmという薄さである。後面に至って戦闘室の装甲はなく、車体も6mm。さらに全ての乗員の頭部が僅かにはみ出している。このため12.7mm機銃弾はおろか、至近距離からの7.62mm機銃弾すらも防げない。ただ、ちょっとだけ支援砲撃の砲弾を防げるかもしれない程度である(無論、近くに着弾すれば死ぬが)。
密接していた味方が爆散するとダメージが入る事もあるほど。
 ちなみに、仮想敵たる独4号戦車の車載同軸機銃である''7.92mm MG34の貫通力''はカタログスペックではあるが1kmであっても4mmはある。至近距離、''10mでは13mm''もある。つまりはトラック等の装輪車輛と同等かそれ以下の貧弱な装甲であり主砲を潰してもやけくその同軸機銃で撃破されかねない。車体の小ささを活かす戦闘をすべきであろう。

''【機動力】''
非常に高い。ソ連駆逐戦車に多い動作のもっさり感が無く、前進に至っては50km/hを出せる。後退速度は少々遅い(5km/h)ではあるが、行きたい方向に旋回して前進すれば問題ない。超信地旋回は出来ないが、それでも十分な旋回速度を持つため、移動には困らない。ただ、後述するが重量が非常に軽く、ほとんどの障害物を体当たりで破壊することができない。そのため障害物を避けて走る、もしくは位置がバレる危険性はあるが57mm砲で破壊しながら移動することになるだろう。
''【総評】''
見ての通り車体が非常に小さく、隠蔽性が非常に高い。なので本車は、貫通力・破壊力に優れた57mm砲と、高い隠蔽性を生かした戦いが基本となる。そのため、RB,SBでその真価を発揮するだろう。前に出過ぎると間違いなくお釈迦になるため、草木のある場所に隠れる待ち伏せ戦術が有効だろう。また、車高の低さを生かして敵戦車に密着して死角に入り、撃破することもできる(ただし、間違えれば天国行き確定なので、お勧めはしない。最後の悪あがきにでも使おう)。余談だが、元より史実では空挺戦車として開発された車両のため、驚異的な軽さ(なんと重量たったの''3.3t''。トラックもビックリである)を持つ。そのせいで、勢いよく障害物や他車両にぶつかると車体や乗員にダメージが及ぶ場合があるので、安全運転を心掛けよう。
&attachref(./ASU-57 Crews.JPG,65%);
↑搭乗員は3名であり、後ろを向いてて、仕事をしているように見えないのが装填手である。&color(silver){おや?どこかで見たような...};
**史実 [#g3abb9c7]
ASU-57は、ソビエト連邦で開発された空挺対戦車自走砲。空挺戦車としての運用を念頭に、1947年に開発がスタートして、1950年代-1970年代にかけて使用された。&color(Silver){これでも実は戦後戦車なのである};
ソビエト連邦軍は、第二次世界大戦前から空挺戦車に興味を持ち、その種の車両をいくつか試作した。中には戦車に飛行翼を付け、爆撃機に牽引してもらう奇抜な飛行戦車「アントノフ KT-40」のような車両も含まれていた。ただし、ソ連軍は独ソ戦を通じこの種の車両を量産、配備することはなかった。
終戦から2年たった1947年、軍は空挺部隊向けの対戦車自走砲の開発を決定した。計画案には76.2mm対戦車砲を搭載した型と57mm対戦車砲を搭載した型が提示され、それぞれアストロフ設計局、クラフチェフ設計局が担当した。 クラフチェフ案は水陸両用性能を持たせ、また、派生型の開発を見越した設計となっていたが、性能が軍の要求したものに届かず、対照的にアストロフ案は堅実な設計で、エンジンや足回りを既存の車両と共有化することで機械的信頼性を高めていた。
最終的にアストロフ案が採用され、この車台に76.2mm対戦車砲より威力のあるCh-51 73口径57mm対戦車砲を搭載することになり、1950年にASU-57として制式化された。 - wikipediaより引用

**小ネタ [#g3abb9c7]
◆驚異的な軽さ
重量3.3tがどの程度かと言うと、何かと話題となる乗用車「トヨタプリウス」が約1.4t、黒猫マークの宅配屋さんでお馴染みの「トヨタクイックデリバリー」が2.74tと、乗用車2台か少し大きめの自動車と同程度しか無いのである。
&color(Silver){某戦車アニメで一躍有名となった豆戦車CV33と殆ど同じと言うと一部の人には伝わりやすいかもしれない…};


*外部リンク [#V4_Links]
#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=ASU-57]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br

●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3724-development-asu-57-air-delivery-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/ASU-57]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
#pcomment(./コメント,reply,10)
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