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B1 bis

Last-modified: 2018-02-11 (日) 03:48:09

フランス RankII 重戦車 Char de bataille B1 bis シャール/ルノーB1 Edit

s_20171220212059_1.jpg

概要 Edit

 Ver1.75にて実装された、フランス陸ツリーのランク2重戦車。
同格、格下に対しては重装甲とそこそこの機動性、充分な火力を併せ持つが格上に対しては火力不足や自慢の重装甲も抜かれやすいという運用が難しい車両。なお、砲塔には車長一人しかおらず、索敵から射撃、装填まで砲塔要員の仕事全てを彼一人が行っている。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)3,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)160,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)530

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.3
RP倍率1.12
SL倍率0.6 / 0.8 / 0.8
最大修理費(SL)***⇒636 / ***⇒848 / ***⇒861

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-18/18
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
9.75⇒7.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
60 / 55 / 50
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
56 / 56 / 56
重量(t)32.0
エンジン出力(hp)***⇒488 / ***⇒307
1,900rpm
最高速度(km/h)29.8 / 28
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)106
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲47mm SA35 L/32 cannon50
副砲75mm SA35 L/17 cannon74
機銃7.5mm MAC31 machine gun5100

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く
主砲

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1935APC1.60660696757482724
Mle1935 HEHE1.41435904

副砲

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1910APHE6.490500575552474437
Mle1915HE5.674050010

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両R.39
派生車両
次車両ARL-44 (ACL-1)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
主砲に47mm砲、車体に75mm砲を備える。
47mm砲は格上には辛いものがあるが同格を相手とするならば不自由なく威力を発揮できるだろう。
車体砲の75mm砲は使用する徹甲榴弾の炸薬が90Gと多く装甲を貫くことが出来れば一撃で敵を葬ることも難しくはない。
問題は車体砲故の射界の狭さだろう。左右に数度しか動かすことが出来ないため敵を狙うには車体を真正面に向け狙う必要がある。
【防御】
砲塔には全周56mm、車体正面は60mm側面55mm背面50mmとBRに対して優秀な装甲を持ってる。
車体に角度を付けることで同格の主砲に対してかなりの防御力を発揮することが出来るだろう。
しかし、そんな重装甲を持ったこの車両にも弱点は多い。
車体左側面には装甲が15mmしかない箇所があり砲塔後部には38mm装甲の乗員ハッチ。また、砲塔上部の大きなキューポラは48mm装甲とやや薄い。

 

【機動性】
重戦車故に走り回るような車輌ではないが、機動性は同ランク帯のフランス戦車の中でも1位2位を争う軽快さがあり、重戦車なのに同格のフランス中戦車軽戦車よりも機動力に優れている。

 

【総評】
同格を相手にするのに十分な装甲と火力を持った優秀な重戦車である。
軽快な機動力を活かして装甲の穴を埋める立ち回りをできればフランスに勝利の栄光をもたらすことも夢では無いだろう。
ギフト販売されているB1 terはこの車両の完全上位互換なのでこの車両が気に入ったのであれば購入をオススメする。

 

史実 Edit

 B1戦車、又は開発元の名前をとってルノーB1と呼ばれる本車が誕生する原動力となったのはフランスの「戦車の父」エスティエンヌ将軍の発案からである。彼の案では、要塞突破を目的とした約13tの戦車で低位置に大砲を備え(低位置に大砲を備える理由としては、要塞の銃口が地表近くにある事が多く、これを狙う際には高い位置より低い位置の方が良いと考えられた為)、25mmの装甲と機関銃を備える砲塔を持った戦車というものだった。
 これに対してFCM、シュナイダー、サン=シャモン、ルノー、それにデラネイ=ベルビルの5つの企業が設計案を提出したが最後の企業の案は直ぐに没となった。エスティエンヌ将軍はこれらの案の各種性能を吟味し、良いとこどりした理想的な戦車を作ることを目指した。全体的な形状はルノーとシュナイダーから、履帯とテンション装置はFCM、サスペンションはサン=シャモンからといった具合であり、装甲も強化された。
 最初の設計案が出来上がったのが1924年であり、1926年にはモックアップが作られた。しかし、最終的に生産に入ったのはそれから10年もたった1936年であった。ここまで遅くなった理由としてはジェノバでの軍縮交渉によるものだった。協議の中で20t以上の戦車を禁止するという話し合いが行われていた為であり、最終的な設計案では30tに迫っていたB1は開発中止の可能性があった。
 結局、B1は採用され、武装も機関銃だけでは対戦車戦闘が務まらないと考えられ新型砲塔に47mm砲を載せて生産される事となった。しかし、設計から生産まで10年も経ったB1は登場と同時に旧式戦車となる事を運命付けられてしまった為、フランスの開発陣はB2、B3と更なる戦車の開発を目指した。
 しかし、ドイツの再軍備を受け、既存の戦車の製造が優先された為にこれらの開発計画は中止となり、フランス軍はB1で戦争に臨む事となる。
 使い続ける事となったB1は改良を受け、装甲圧が6cmへと強化された。これが本ゲームに登場するB1 bisである。bisは二番目という意味であり、目立った大きな改良が施された回数の事である。(課金戦車の方についているterは三番目という意味)

 

小ネタ Edit

◇本車は左右非対称な作りをしており、エンジンやラジエーターは左側、右側には車体後方まで伸びる通路が設けられ(そしてその通路には後ろ側まで弾薬がびっしり)ている為、左側面には弱点となるラジエターグリルがあるが、右側には無くその部分には脱出ハッチがあるのみである。
 ちなみに、このハッチは取り外し可能で、戦車が撃破された際このハッチを持って激しい銃撃の中でも身を隠しながら逃げることができる。厚さ55mmもある装甲板をもって逃げられるか疑問ではあるが…

◇ゲーム内でも砲塔内に居る車長が独りで索敵や砲の操作や装填を行なっていて何かと問題になっているが、更に現実では無線機があまりにもノイズが酷いので味方と連携をとる為に戦闘の合間に手旗信号まで送っていた。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算