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AMC.35 (ACG.1)

Last-modified: 2019-11-17 (日) 13:31:24

フランス RankII 軽戦車 Automitrailleuse de Combat Renault AMC.35 (ACG.1) Edit

s_20171220205300_1.jpg

概要 Edit

フランスランク2の軽戦車。
主砲が47㎜になり火力が少し他国に追いついた。装填手が配備されたため装填速度も改善している。
--加筆求む--

車両情報(v1.83) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)7900
車両購入費(SL)10000
乗員訓練費(SL)3000
エキスパート化(SL)10000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)140,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0
RP倍率1.06
SL倍率0.5 / 0.6 / 0.8
最大修理費(SL)***⇒481 / ***⇒481 / ***⇒454

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒**.*
俯角/仰角(°)-12/14
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
3.9⇒3
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 20 / 15
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 25
重量(t)14.5
エンジン出力(hp)***⇒240 / ***⇒180
1,400rpm
最高速度(km/h)47 / 42
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒43 / ***⇒41
視界(%)88
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲47mm SA35 L/32 cannon96
機銃7.5mm MAC31 machine gun1800

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Mle1935APC1.6-660696757482724

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両AMD.35
次車両AMX-13 (Fl.11)
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
ランク1までの戦車から口径が上がり47㎜なった。
使用できるのは徹甲弾のみであるので、弱点を狙うことは変わらないが加害力は増している。
貫通力も上がり、100mで67㎜の貫通力があり、他国より少々劣るが同格までの車両はある程度貫通することができる。ただ、格上が相手となると少々貫通が心もとない。

 

特筆するべきは砲塔に念願の装填手が配備されたため、装填速度が前車の半分となっている。低ランクでは主砲を(他国並みに)連射できる貴重な1台である。
砲塔旋回速度は標準的ではあるが、後述の機動力があるため咄嗟の追従や接近戦は苦手である。

 

【防御】
軽戦車の名の通り装甲は薄い。車体・砲塔ともに前面が25㎜であり、M2機関銃にすら接近されれば貫通される可能性がある。フランスの特徴的な傾斜装甲もなく跳弾は期待できない。極力姿を見せない立ち回りが求められる。

 

また上述のように装填手が配備されているため乗員数は3名になっている。運よく1人だけやられただけなら戦闘が継続できるだろう。

 

【機動性】
劣悪の一言に尽きる。
軽戦車とは名ばかりで、重戦車のような機動性である。最高時速こそ並の数値が書いてあるが、舗装された道か下り坂でもない限りその速度が出ることはない。加速も鈍く飛び出し撃ちも難しい。
旋回性も今まで通り低く、ある程度速度が乗っている場合でも曲がろうものならすぐに減速してしまう。
更に登り坂になると速度が一切出ず、進路を曲げると止まってしまうほど。
咄嗟の移動や陣地転換は苦手なのでルート選択は慎重に行うべきである。

 

総評
砲火力と装填速度が並になり攻撃力が増し、今まで以上に攻撃の機会は増える。
半面、装甲と機動性が足を引っ張るため軽戦車としての運用は難しい。駆逐戦車のような運用になるだろう。

 

なお、軽戦車であるためスカウトが可能となっている。遠距離での撃ち合いや、重装甲の相手などに使えば味方からの援護も期待できる。

史実 Edit

 ルノー社はAMRの要求を満たす車両を製造する一方で、これを支援する戦闘用機銃搭載車(Automitrailleuse de Conbat)を満たす戦車を開発した。最初のモデルはAMR.33を基本にしたYR型のAMC.34軽戦車で、これを引き継いだ形で1935年に新型砲塔のAPX-2を搭載したACG.1型のAMC.35軽戦車が完成した。サスペンションは水平スプリングを持つハサミ型を採用し、エンジンはB1bisと同型の180馬力のルノー4気筒エンジン(B1bisは6気筒)、旋回砲塔には47mmSA35L/32砲と7.65mmHotchkiss同軸機銃を装備(47.2口径オチキス25mmSA35対戦車砲を装備した車両もある)した。
本車は初期を除きAMX社で約100両生産され、その内10両はベルギーが購入し、騎兵隊用機銃搭載車(Automitrailleuse de Cavalerie)と名称変更され、FRC(Fonderie Royale de Canons)製47mmM1931対戦車砲装備のベルギー製新型砲塔を搭載した。
 ベルギー軍は共食い修理に使われた一両と操縦訓練に使われた一両以外の稼働状態だった全8車両を1er Guidesと2ème Lanciersに各4両づつ配備し戦闘に投入、そのうち4両は37mm pakに撃破、2両は故障、残りの車両は首都が占領された時に鹵獲された。
 一方フランスでは開戦時本車を配備している部隊は一つもおらず、急遽訓練された少数の部隊により実戦に投入されるに留まった。
ドイツ軍にはベルギーの物はPanzerkampfwagen AMC738(b)と呼ばれ、フランス軍の物はPanzerkampfwagen AMC738(f)として警察業務や操縦手の訓練用として使用された。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
AMC 35:鋼鉄騎兵

 

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*1 爆薬量はTNT換算