//地上車両テンプレートバージョン16.12.1

*ソ連 RankV 軽戦車 Object 906 / オブイェークト 906[#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./object906.JPG,nolink,100%);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
Update 1.65 "Way of the Samurai"にて実装されたソ連RankVI水陸両用戦車、低圧砲を搭載していた前車の[[BMP-1]]とは違いD-58戦車砲を搭載する。自動装填装置による4.3秒の圧倒的な速射力が特徴。
*車両情報(v2.3) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。

**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(su_ground_table_1_high,section=(filter=^ussr_object_906$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(su_ground_table_2_high,section=(filter=^ussr_object_906$),except=^\*\*|//,titlestr=off)

**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|11.9⇒16.5 / 11.9⇒14.0|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-5/20|
|~リロード速度(秒)&br;(自動装填)|4.3|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|30 / 30 / 20|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|15 / 8 / 8|
//|~船体崩壊|有|
|>||
|~重量(t)|15.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|465⇒572 / 265⇒300|
|~|2,600rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|83 / 75|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
|~視界(%)|74|
|>||
|~乗員数(人)|3|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有|赤外線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有|赤外線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|85 mm D-58 cannon|1|40|**|
|~機銃|7.62 mm SGMT machine gun|1|2000|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]

[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(85 mm D-58 cannon,notitle)
#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|11,000|17,000|***|
|~|~修理キット|3,300|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|11,000|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|7,300|11,000|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|2,200|~|~|
|~|~火砲調整|7,300|~|~|
|~|~Airstrike|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|10,000|15,000|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|8,700|13,000|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~Improved optics|~|~|~|
|~|~3BK7|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./Object 906 1.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~冬季迷彩|
|>|&attachref(./Object 90602.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|450撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な冬季迷彩|
|>||
|>|~森林迷彩|
|>|&attachref(./Object 906 3.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|315撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色夏季迷彩|
|>||
|>|~三色迷彩|
|>|&attachref(./Object 906 4.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|欧州三色迷彩|
|>||
|>|~三色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./Object 90605.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|三色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色砂漠迷彩|
|>|&attachref(./Object 906 6.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|585撃破/撃墜(AIを除く)|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準的な二色砂漠迷彩|
|>||
|>|~二色冬季迷彩|
|>|&attachref(./Object 906 7.jpg,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200GEで購入|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|後期型二色冬季迷彩|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[BTR-80A]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
|~派生元車両|''[[BMP-1]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[BMP-2]]''|

#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

--加筆求む--

#br

''【火力】''

[[ASU-85]]と比べ、砲の名称が変わっただけで(D-70→D-58)、特に砲弾の内容・性能に差はない。が、自動装填装置の搭載によりリロード時間が4.3秒に短縮&固定されており、スタビライザーも搭載されているのは大きな利点といえる。また、見ての通り、砲塔がついているおかげで、全周囲への攻撃が可能となった。

#br
''【装甲】''

水陸両用戦車であるが故、仕方ないが、やはり薄い。防げるのは機関銃位で、重機関銃(SGMT除く)には遠慮なくぶち抜かれる。ただし、正面に関してはあまり抜かれない(あくまでも重機関銃だが)。しかし、内部がスッカスカなせいで、意外としぶとい。

#br
''【機動性】''

第二世代MBT並の機動力を持つ。前進・後進のギアが9段もあるおかげで、驚くべき機動性を発揮する。ABであれば、前進・後進共に50km/h程度までは楽々加速する(出だしは遅いが)。超信地旋回も行えるため、機動性に関しては文句はないだろう。航行速度もPT-76より格段に速くなっている。ただしこの良好な速度性能が発揮するのはPT-76と同じくエンジン回りの改修が必須である。BMPシリーズと異なり無改修時はかなり操作感が劣悪であるので注意が必要。
また全長が長いためBMPの操作感に慣れていると小路や崖などで引っかかりやすい。引っかかった場合射撃を行うと反動で抜け出せる場合もあるため意識しておくと良いだろう。

''【総評】''
まさに、水陸両用戦車の最高峰と言ってもいい程の性能に仕上がっている。装甲こそアレだが、攻撃力は事足りているし、機動力はソ連戦車中でもトップクラスである。PT-76を使いこなせるなら、問題はないだろう。
なお、車体が非常に大型化しており、被弾面積を大きくさせている。注意しておこう。

#br
**史実 [#V3-2_History]
オブイェークト906は、1961年から1962年に、ボルゴグラードトラクター工場にて試作された水陸両用戦車である。
車体はアルミニウム合金でできており、300馬力のエンジンは、地上で最大75km/h,水上で12~15km/hで走行する性能があった。
主砲には85mm D-58砲を用い、従来のAPCBC,HEに加え、装甲貫徹力300mmを誇るHEATFSの発射もできた。 
1963年にクビンカのBT研究所でテストには合格したが、採用されることはなかった。
(改善求む)
**小ネタ [#V3-3_Tips]

#fold(''車体正面の鉄板のようなもの''){{
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.15 - 18.45.17.01.jpg,nolink,40%);
#br
車体正面につけられた鉄板だが、水上航行時、もしくは水の上を走行している際には展開される。
#br
&attachref(./War Thunder Screenshot 2021.01.15 - 18.45.00.36.jpg,nolink,31%);
}}


#br
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/ussr_object_906]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/4351-development-object-906-river-mosquito-en]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1418]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[兵器データ編集状況まとめ]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F132&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。