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Object 906

Last-modified: 2019-09-21 (土) 22:46:04

ソ連 RankVI 軽戦車 Object 906 / オブイェークト 906 Edit

906.jpg

概要 Edit

ver1.65アップデートで実装された、ソ連ランクV水陸両用戦車。

車両情報(v1.65) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)270000
車両購入費(SL)690000
乗員訓練費(SL)200000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)60
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング8.0 / 7.3 / 7.3
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)2350⇒3234 / 10230⇒14084 / 7740⇒10657

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)11.9⇒16.5 / 11.9⇒14.0
俯角/仰角(°)-5/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
4.3
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 30 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
15 / 8 / 8
重量(t)15.0
エンジン出力(hp)465⇒572 / 265⇒300
2,600rpm
最高速度(km/h)83 / 75
最大登坂能力(°)38⇒43 / 40⇒41
視界(%)74
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲85mm D-58 砲40
機銃7.62mm SGMT 機関銃2000

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
BR-372APCBC9.3851040230227214199186172
3BK7HEATFS7.21590925300720
OF-372HE9.7740101011

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両BMP-2
派生車両
次車両-
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】

ASU-85と比べ、砲の名称が変わっただけで(D-70→D-58)、特に砲弾の内容・性能に差はない。が、自動装填装置の搭載によりリロード時間が4.3秒に短縮&固定されたのは大きな利点といえる。また、見ての通り、砲塔がついているおかげで、全周囲への攻撃が可能となった。

 

【装甲】

水陸両用戦車であるが故、仕方ないが、やはり薄い。防げるのは機関銃位で、重機関銃(SGMT除く)には遠慮なくぶち抜かれる。ただし、正面に関してはあまり抜かれない(あくまでも重機関銃だが)。しかし、内部がスッカスカなせいで、意外としぶとい。

 

【機動性】

最高レベルである。前進・後進のギアが9段もあるおかげで、驚くべき機動性を発揮する。ABであれば、前進・後進共に50km/h程度までは楽々加速する(出だしは遅いが)。超信地旋回も行えるため、機動性に関しては文句はないだろう。航行速度もPT-76より格段に速くなっている。ただしこの良好な速度性能が発揮するのはPT-76と同じくエンジン回りの改修が必須である。BMPシリーズと異なり無改修時はかなり操作感が劣悪であるので注意が必要。
また全長が長いためBMPの操作感に慣れていると小路や崖などで引っかかりやすい。引っかかった場合射撃を行うと反動で抜け出せる場合もあるため意識しておくと良いだろう。

【総評】
まさに、水陸両用戦車の最高峰と言ってもいい程の性能に仕上がっている。装甲こそアレだが、攻撃力は事足りているし、機動力はソ連戦車中でもトップクラスである。PT-76を使いこなせるなら、問題はないだろう。
なお、車体が非常に大型化しており、被弾面積を大きくさせている。注意しておこう。

 

史実 Edit

オブイェークト906は、1961年から1962年に、ボルゴグラードトラクター工場にて試作された水陸両用戦車である。
車体はアルミニウム合金でできており、300馬力のエンジンは、地上で最大75km/h,水上で12~15km/hで走行する性能があった。
主砲には85mm D-58砲を用い、従来のAPCBC,HEに加え、装甲貫徹力300mmを誇るHEATFSの発射もできた。
1963年にクビンカのBT研究所でテストには合格したが、採用されることはなかった。
(改善求む)

小ネタ Edit

--加筆求む--

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算