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BMP-1

Last-modified: 2018-06-03 (日) 13:45:20

ソ連 RankVI 軽戦車 BMP-1 Edit

shot 2017.10.01 22.49.26.jpg

概要 Edit

1.71"New E.R.A."にて実装された、ソビエトRankVIの歩兵戦闘車。
73mm低圧滑腔砲とATGMを備え、装甲車両相手にも戦闘を行うことが可能である。属するツリーの特色の例に漏れず、軽装甲・高機動の車両である。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.3 / 7.3 / 7.3
RP倍率2.0
SL倍率0.9 / 1.5 / 1.5
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)11.9⇒**.* / 11.9⇒**.*
俯角/仰角(°)-5/30
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
6.0⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
19 / 18 / 16
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
23 / 19 / 13
重量(t)13.0
エンジン出力(hp)465⇒*** / 265⇒***
2,880rpm
最高速度(km/h)72 / 65
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)28⇒*** / 31⇒***
視界(%)70
乗員数(人)3

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲73mm 2A28 cannon40
機銃7.62mm PKT 機関銃1000

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
PG-9HEAT2.612.5(kg)665300
OG-9HE3.773529010
 
名称弾種弾頭重量
(kg)
弾速
(m/s)
誘導
システム
射程
(km)
爆薬量
(kg)
リロード貫徹力(mm)購入費用
(SL)
距離10~2000m
9M14ATGM11120手動*234.42400
9M113ATGM15205半自動*334.68600

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Object 906
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

WT初の歩兵戦闘車。73mm低圧滑腔砲とミサイルを装備する。

 

【火力】

主砲に関してはこのBR帯では性能不足が否めない。弾種がHEATとHEだけなので少しの遮蔽物で攻撃が出来なくなり、貫徹力こそ300mmと優秀だが如何せん73mmなので加害範囲が狭い。弾速も665m/sと遅く弾道も山なりで、偏差射撃や狙撃には熟練が必要。榴弾はHEATよりもさらに山なりの弾道を描く為、HEATを中心にした運用が良いだろう。最盛期のPT-76を思わせる優秀な装填速度を持つ為、修正や追撃はしやすい。(可能な限り避けたい事態だが)砲撃戦では手数で相手を圧倒することも出来るだろう。
しかし本車最大の特徴にして最大の武器は砲身上に搭載された対戦車ミサイル、9M14マリュートカ(NATOコードAT-3サガー)である。4発しかないが、ミサイルらしく威力は絶大。1発でも当てれば敵車両は甚大な被害を被ることだろう。RB以上ではキーボード操作による誘導となるが、動きは素直で操作しやすい。必中を心がけ、イギリス課金戦車のStrv.81のテストドライブ等を駆使して操作に慣れておこう。なお、BMP-1P改修(TierIII)を行うと、ミサイルに9M113コンクールスを選択できる。9M113は半自動誘導(RBでもマウス誘導)なうえ、貫徹力も600mmに強化されていながら、持っていける弾数は変わらない。BMP-1P改修をすると若干性能が落ちるが、9M113なら複合装甲相手や誘導にも苦労しないので、開発できたら迷わずチェックを入れておこう。
砲塔が非常に小さいのでハルダウンで安全にミサイルを使用できるのも利点である。積極的に稜線を利用しよう。
主砲はミサイルで撃破し損ねた重傷の敵車両のトドメに使用すると良い。

変わり種な使い方ではあるが、特に接近戦で複数車両を相手にする場合ミサイルと主砲を併用することで一時的に大幅に手数を増やすことが出来る。本当の緊急時の足掻きとして覚えておいて損はないだろう。主砲よりやや上を向いてランチャーが装備されている為、接近戦で使用する時は少し下を狙ってミサイルを使用すると命中させやすい。

 

【防御】

PT-76やObject906を愛用してきた同志達ならば重々承知であろうが、装甲は無いに等しい。喜ばしいことに正面はM2の弾を防げるが、側面は貫通される。戦車砲の弾には全くと言っていいほど防御が期待できない。航空機の機関砲も引き続き脅威である。
また乗員が左半分に集中している変わった特徴がある。これはT-54でも言われた弱点であるが、こちらは乗員が3人しかおらずその3人が全員左側に座っている。万が一左側を正面から貫通されると団子三兄弟よろしく全員仲良く串刺しである。そもそも撃たれた時点で負けな車両ではあるが、可能であれば左半分を庇う立ち回りを心がけたい。
とはいえ、右半分には今度は弾薬庫が存在するわけだが……

 

【機動性】

非常に良好である。前進で65km/hまで出せ、後退速度も12km/hまで出せる。これまで通り水上航行機能もあり、水上では前進12km/h・後退6km/hとなっている。スタビライザーが無い為機動戦には向かず、水上での射撃は照準がブレてしまう。これまでとやや戦法が変わる事に注意しよう。
また旋回性能、加速性能に優れておりObject906やPT-76では少々歯がゆかった瞬発力が格段に向上している。前述の砲塔の小ささとマリュートカ(orコンクールス)対戦車ミサイルを駆使して、姿の見えない神出鬼没の戦車ハンターになろう。

 

史実 Edit

1950年代の終わり、BTR-50装甲兵員輸送車に強力な武装を施すアイデアが出され、これを基に(BTR-50を流用したわけではない)チェリャビンスク・トラクター工場で開発が進められた。66年に試作車オブイェークト765がBMP-1として正式採用され、生産が始まった。低く抑えた車体の上面中央に73mm低圧滑腔砲と対戦車ミサイルを備える砲塔を載せ、後部の密閉式キャビンに兵員8名を収容する。88年までにインド、中国などの生産分も含めて25800輌以上が生産された。それまでの兵士を戦場へ輸送して、降車するまでの間敵の砲火から防御するだけの装甲兵員輸送車と違い、敵戦車を直接攻撃できるだけの武装を持ち、歩兵を乗車させた状態で戦闘を行える
本車の登場は、従来の装甲輸送車輌に比べ非常に画期的とされ、いわゆる「BMPショック」を西側諸国にもたらした。

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 ABではマウス照準、RB/SBではWASDキーによる誘導
*3 全モードでマウス照準による誘導