F-15A

Last-modified: 2026-01-20 (火) 10:38:23

アメリカ RankVIII ジェット戦闘機 F-15A Eagle / イーグル

PSX_20231215_133001.jpg

概要

Update 2.33 "Air Superiority"にて追加された、かの有名なF-15 イーグルシリーズの初期型である。
前任のF-4EファントムIIとはまるで違うアビオニクスと機動性を持ち合わせる強力な機体である。更に搭載可能なミサイルもAIM-9M、AIM-7M等と大幅に強化された。

機体情報(v 2.53.0.40)

必要経費

必要研究値(RP)400,000
機体購入費(SL)1,080,000
乗員訓練費(SL)310,000
エキスパート化(SL)1,080,000
エース化(GE)3,400
エース化無料(RP)1,280,000
バックアップ(GE)65
護符(GE)3,100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング13.0 / 13.0*1 / 13.0*2
RP倍率2.50
SL倍率0.90 / 3.20 / 4.90
最大修理費(SL)2,915⇒4,393 / 8,422⇒12,692 / 9,933⇒14,969

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)2,563⇒2,657 / 2,531⇒2,592
(高度10,668m時)
最高高度(m)16,764
旋回時間(秒)20.9⇒19.9 / 20.9⇒20.5
上昇速度(m/s)288.1⇒383.4 / 273.6⇒330.0
離陸滑走距離(m)750
エンジン型式プラット・アンド・ホイットニー F100-PW-100
最大推力(kgf)5,730⇒6,580 / 5,850⇒6,140
A/B推力(kgf)8,100⇒8,950 / 8,220⇒8,510
毎秒射撃量(kg/s)10.02
燃料量(分)min10 / 20 / 30 / max34
搭乗員(人)1
限界速度(IAS)1,629km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)- km/h, (離陸)548 km/h, (着陸)481 km/h
主翼耐久度-4G ~ 13G

レーダー

航空機用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
対応バンド対応レーダーモード
索敵レーダー19/37/74/148ISRC/PD
PD HDN/PDV HDN
追跡レーダーTRK
PD/PD HDN/PDV HDN
捜索中追尾×---
敵味方識別装置
IFF
-I-
 
分類有無探知距離
(km)
対応バンド対応レーダーモード
レーダー警報装置
RWR
70E-JSRC/SRC PD
 

火器管制装置

分類有無対応兵器対応バンド
火器管制装置
Lead Indicator
機関砲I
連続算出命中点
CCIP
CCRP
爆弾-

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機関砲20mm
M61A1
1940右翼1,000/1,500

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
M61A1
既定HEF-I/API-T/
AP-I/SAPHEI
10304036221263
空中目標HEF-I/HEF-I/API-T/
HEF-I/HEF-I/AP-I
10304036221263
徹甲弾SAPHEI10304036221263
ステルスHEF-I/AP-I/
AP-I/SAPHEI
10304036221263
 
名称種類ベルト内容
CountermeasuresStandardF/F/F/F
Chaff onlyC/C/C/C
Flares reinforcedF/F/F/F
MixedC/F/C/F
Flare priorityF/F/C
 

追加武装

凡例
記号意味記号意味
RKTロケットBOM爆弾
AGM対地ミサイルAAM対空ミサイル
GUN機関銃/砲CM対抗手段
MINE機雷TPD魚雷
 
分類名称パイロン
-1234567891011-
AAMAIM-9L1111
AAMAIM-9M1111
AAMAIM-7M1111
BOM500lb Mk.82666
BOM500lb Mk.82 Snakeye666
BOMBLU-27/B333
BOM200lb Mk.84111
GBMGBU-8111
DTKDrop tank
(610 gal.)
111


爆弾

名称重量
(kg)
爆薬量*3
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb
LDGP Mk 82
240.9117.59827119
 
名称重量
(kg)
爆薬量*4
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb
Mk 82 Snakeye
高抵抗爆弾
254117.59827119
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
BLU-27/B
焼夷弾
401.4358.3---
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
2000 lb
LDGP Mk 84
893.6578.6111718205
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
誘導
方式
GBU-81027578.6111718205TV
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
誘導
方式
GBU-38
JDAM
253.1117.59827119GNSS
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
誘導
方式
GBU-31
JDAM
893.6578.6111718205GNSS
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
誘導
方式
GBU-64
JDAM-ER
987578.6111718205GNSS
 

ミサイル

AIM-9L Sidewinder
弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(M)
tΔV
(m/s)
誘導
方式
ロックオン距離
(km)
誘導時間
(s)
最大G
TV*5
FoVIRCCM
(FoV)
近接信管
反応距離(m)
84.464.58M2.5819.27IR, 全方位11.0*6
3.00*7
40.030
No
3.6No5
 
AIM-9M Sidewinder
弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(M)
tΔV
(m/s)
誘導
方式
ロックオン距離
(km)
誘導時間
(s)
最大G
TV*8
FoVIRCCM
(FoV)
近接信管
反応距離(m)
84.464.58M2.5819.27IR, 全方位6.50*9
3.00*10
40.030
No
3.6SSO5
 
AIM-7M Sparrow
弾頭重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最高速度
(M)
tΔV
(m/s)
燃焼時間
(s)
誘導
方式
誘導時間
(s)
最大G
231.015.094955.944.5*11
11.0*12
SARH7525
 

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
Iコンプレッサー10,00015,000320
胴体修理
チャフ/フレア
20mm弾薬ベルト
BLU-27/B
AIM-9L
II新しいブースター14,00022,000440
機体
耐Gスーツ
Mk82
AIM-7M
III主翼修理19,00029,000600
カバー交換
新しい20mm機関砲
Mk84
IVエンジン25,00038,000790
EFS
GBU-8
AIM-9M

カモフラージュ

クリックで表示
既定
War Thunder Screenshot 2026.01.17 - 14.40.38.85.webp
条件-
説明標準カモフラージュ。第1戦闘航空団の記章入り。
試験的三色迷彩
War Thunder Screenshot 2026.01.17 - 14.40.43.87.webp
条件プレイヤー750キル、または200GE
説明74-0110号機。尾翼に40110と番号が振られている。フェリス迷彩と呼ばれるスプリッター塗装が施されている低識別迷彩試験機である。
F-15A 'STREAK EAGLE'
War Thunder Screenshot 2026.01.17 - 14.40.52.01.webp
条件Gaijinマーケットもしくはスキンガチャで入手可能
説明72-0119号機。通称「ストリークイーグル」。ほぼ無塗装で大半の航空電子機器を撤去したF-15Aが、戦闘機の加速性能を実証した。同機は1975年1月16日から2月1日にかけて、ノースダコタ州グランドフォークス空軍基地において、8つの高度における上昇時間世界記録を更新した。
F-15A [eSport] RESTART Team
War Thunder Screenshot 2026.01.17 - 14.41.01.68.webp
条件Gaijinマーケットで入手可能
説明eスポーツ迷彩。

研究ツリー

 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

F-15Aイーグルは、マクドネル・ダグラス社(現ボーイング社)によって開発された、アメリカ空軍の第四世代ジェット戦闘機の初期型。世界各国で運用され、戦闘機の代名詞的存在ともなったベストセラー機である。

開発史

1960年代、アメリカ空軍はF-4 ファントムIIを主戦闘機として運用していた。F-4は初期型ではミサイル万能論*13により機関砲を搭載せず、ミサイルで敵を撃墜することを目指していた。しかし、ベトナム戦争では北ベトナム側が運用する旧式だが小回りの利くMiG-17やMiG-21に苦戦を強いられた。F-4はミサイルを使用した「視界外戦闘」も交戦規定により制限*14され、至近距離での戦闘や格闘戦を強いられた。当時のミサイルは性能が良くなく、機動性の良い東側戦闘機を追従するのは困難であった。さらに、F-4自体も機動性が悪かったため、近距離での格闘戦勝負に大苦戦した。1967年にはソ連の新型戦闘機*15MiG-25が公開され、アメリカはこれをマッハ3で飛行可能であり、かつ格闘戦も可能な万能戦闘機であると誤解*16した。これを受けてアメリカ空軍は、1968年8月「次期戦闘機計画」を本格的に始動し始める。1968年9月30日、アメリカ空軍は主要な航空機メーカー8社に対し、詳細な提案依頼書を発行。この時の要求性能は、最高速度マッハ2.5級、高い出力重量比、低翼面荷重等があり、要求は非常に厳しい*17ものであった。1968年12月30日各メーカーからの提案が締め切られ、マクドネル・ダグラス、ノースアメリカン・ロックウェル、フェアチャイルド・ヒラーの3社が最終候補に残った。1969年12月23日アメリカ空軍はマクドネル・ダグラス社の案を採用すると発表、同時にF-15の開発および初期生産契約が締結された。1970年3月1日にはエンジンの開発競争も終了し、プラット・アンド・ホイットニー社のF-100エンジンが採用された。1971年4月F-15の設計審査が完了。紙上での設計が確定し、製造へ。開発は驚異的なペースで進み、設計が確定してからわずか1年でロールアウトしている。1972年6月26日、ロールアウトはマクドネル・ダグラス社 セントルイス工場にて行われた。YF-15A(一号機)シリアルナンバーは71-0280、機体はエア・スペリオリティ・ブルーというかなり明るい青色に塗装された。初飛行はロールアウトから約一ヶ月後の1972年7月27日、エドワーズ空軍基地に行われた。初飛行の結果は非常に良好で、試作機にもかかわらず目立った不備は無かったという。

運用

加筆予定

実戦

加筆予定

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 陸12.0
*2 陸12.0
*3 爆薬量はTNT換算
*4 爆薬量はTNT換算
*5 Thrust vectoring、推力偏向
*6 リアアスペクト
*7 オールアスペクト
*8 Thrust vectoring、推力偏向
*9 リアアスペクト
*10 オールアスペクト
*11 ブースター
*12 サステナー
*13 1950年代~1960年代に主にアメリカで提唱された軍事思想。ミサイル技術の飛躍的な成長により「将来の空戦では、ミサイルが主兵装となり、機体はミサイルを運ぶためのものでしかない」と提唱され、機体自体の機動性や攻撃能力は軽視された。この設計思想にもろに影響されたのがF-4であり、初期型のF-4では固定武装を搭載しておらず、機動性も決して良いものではなかった。
*14 当時F-4が搭載するレーダーにはIFF装置が搭載されていたが、信頼性が低かったため、誤射を恐れた上層部がBVR戦闘を禁止した
*15 実際は迎撃機
*16 一説ではこれはアメリカ空軍がF-15を開発するための予算を獲得するためにあえて危機感をあおったとされる
*17 この時の要求ははっきり言って狂気じみているほど厳しかった。出力重量比に関しては1以上が要求されおり、これは簡単に言うと機体重量と同じか、それ以上のパワーを出せ、というものである。F-15には一人乗りが求められていたが当時のF-4のような多機能的な戦闘機は二人乗りが常識であり、全部一人でやれは無理難題であった。更に、厳しい重量制限と素材は主にチタンが指定されおりマッハ2.5で飛べて、9Gの旋回に耐えられる、でも軽くという矛盾もいいところの内容だった。