//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*フランス RankVI ジェット戦闘機 F-86K(FR) Sabre Dog(セイバードッグ) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.11.29 - 18.37.26.17 (1).jpg,nolink,100%);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.89で追加されたフランスのジェット戦闘機。F-86の名が示すとおりセイバーを元に設計された機体だが、中身はほぼ別物。
アメリカで開発された「F-86D」という機体の輸出型でイタリアツリーにも[[同型機>F-86K (IT)]]が存在する。輸出にあたって機密保持のために対空ロケット兵装はオミットされ、代わりに機関砲が装備されている。また、索敵レーダーは装備されているものの火器管制装置は取り外されている。
*機体情報(v1.**) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|380000|
|~機体購入費(SL)|990000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|280000|
|~エキスパート化(SL)|990000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|***|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング| 9.0 / 9.0 / 9.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.14|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|*** / *** / ***|
|~最大修理費(SL)|3430⇒4507 / 9140⇒12009 / 15000⇒19710|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|***⇒1121 / ***⇒1111|
|~|(高度海抜m時)|
|~最高高度(m)|15500|
|~旋回時間(秒)|***⇒26.6 / ***⇒27.0|
|~上昇速度(m/s)|***⇒71.3 / ***⇒56.0|
|~離陸滑走距離(m)|1000|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|10.10|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|h
|~機関砲|~20mm&br;M24A1|4|528|機首|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~武装名|~ベルト名|~内訳|>|>|~最大貫徹力(mm)|~費用(SL)|h
|~|~|~|10m|500m|1000m|~|h
|~***mm&br;△△△|既定|△/△/△/△/△|**|**|**|-|
|~|汎用|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//|~|夜間|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|空中目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|地上目標|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|徹甲弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
//|~|AP-T|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|曳光弾|△/△/△/△/△|**|**|**|~|
|~|ステルス|△/△/△/△/△|**|**|**|***|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~AAM|~AIM-9B Sidewinder|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|重量**kg|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F-84F(FR)]]''|
|~派生機体|''[[-]]''|
//|~派生元機体|''[[-]]''|
//|~オリジナル機体|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース機体用
|~次機体|''[[F-100D(FR)]]''|
#br
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*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
通常のセイバーとの違いはアフターバーナーが付いている点と、レーダー、及びミサイルがある点である。ただしレーダーは大して使い物にならないのでアフターバーナーとミサイル位しか取り柄はない。
アフターバーナーが付いているためセイバーの上位互換のように感じるかもしれないが、実は同BRのF-40と比べると重量は&color(Red){1.5トン};も増加している。重い、重すぎる。その影響もあり実質的に常時アフターバーナーを焚く事が求められる。焚かなければただの下位互換である。
重量増加の結果機体強度も著しく低下している。元々セイバーは高速時の格闘戦はやや慎重になる必要があったが、本機は重量が増加した結果限界-Gは&color(Red){-4G};まで。限界+Gは&color(Red){+9G};までしかない。高速時に旋回やミサイルを避けようとピッチアップをすれば容易に羽根が吹き飛ぶ。
何より厳しいのが環境インフレによりメリットがほぼ機能していない点である。
アフターバーナーを焚いてもBRが下回る機体に単純な機体性能が劣る始末であり、強度の関係上格闘戦もままならない。その上Ver1.110現在まで修理費が高額に推移しているため、性能に対して見合わない額の修理費が要求されている。
現環境ではかなり難のある機体といえよう。86Kが余程好きという訳でなければ横のツリーのエタンダールの使用を推奨する。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
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''【リアリスティックバトル】''
開幕からアフターバーナーを焚くことによりそこそこの上昇力を得ることが出来るので迂回せず上昇という事も可能であるが、同格のMig-15bis/17と比較すると劣る程度であるので過信は厳禁。
上昇をしたらセオリー通り一撃離脱に徹すると良いだろう。離脱時はアフターバーナーを焚くことにより一気に加速が出来るため多少旋回を行ってEを失っても朝鮮戦争期のジェットが相手であれば離脱は可能。
しかし大きな弱点として旋回能力の悪さが挙げられる。同格の純戦闘機と比べると旋回性能は下から数えるほどの性能であり、仮に尻に付けることが出来ても旋回を入れられると追いつけないという場面には多々遭遇するだろう。
その上主翼強度は異様なまでに低く、10Gもかければほんの短時間でも主翼が折れ、8-9G程度でも数秒間も続けば折れてしまう。格闘戦は不可能と思って良い。
またアフターバーナーがあると言っても最高速の水準はセイバー止まりである。最高速を維持してきた敵機が後ろに着いた場合は旋回でも振り払う事は出来ず、当然速度で引き離すことも出来ないのでオーバーシュートを狙う事以外は不可能であろう。
よって本機は初動に全てがかかっていると言っても過言ではない。アフターバーナーをフルに活用して序盤の内に少しでも優位な形を作りたい。
--加筆求む--
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''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
ソ連の爆撃機を迎撃するために全天候戦闘機が欲しい!でも1から図面引くと多分予算降りない!((当時の米軍は朝鮮戦争関連の出費がかなり多かった都合で節約ムードだった))というわけでF-86から派生した%%ということにした%%((75%程度がF-86から新設計されている。つまり普通のF-86と共用できるパーツは25%…))のがF-86Dセイバードッグ。そしてF-86Dから「機密上輸出したくないパーツ」を引っこ抜いた結果、FFARマイティ・マウスロケットと連動するFCSが無くなった(=マイティ・マウスが撃てなくなった)ため機銃で武装したのが本機・F-86Kとなる。
輸出型だけあって米軍ではK型は使用されておらず、本ゲームで実装されているフランスやイタリア((ちなみに一部個体はフィアット社がイタリア国内で生産))の他、西ドイツやオランダでも使用された。
--加筆求む--
**小ネタ [#A3-4_Tips]
セイバードッグの輸出モデルは性能低下型たる本機・K型なのだが、一部の国には対東側の都合などからD型が輸出された。
日本もD型を輸出された国の一つであり、10年ほどと短期間しか配備されてはいなかったものの、F-86D"月光"((もちろん[[J1N1]]ではない))は現代でも「自衛隊初の全天候戦闘機」として運用ノウハウを得ることができた名機…と評されている。
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なぜこんなにも性能的に残念かと言うと、そもそも原型機の86D自体が迎撃専用機として作られていたというのが大きい。
「アフターバーナー付きエンジンで迎撃態勢に入って、FCSと連動したロケットで爆撃機を迎撃!」と言うのがF-86Dである。86Dの時点では機銃は積んでおらず、FCSやレーダーを積んだ結果自重も増加しているため機動力も落ちており、ロケットで迎撃する以外なにも考えられていないような機体だったのである。
それをほぼそのまま戦闘機として改装したのが本機であり性能が残念なのは当然の事とも言えよう。
なお似たような経緯を持ち、同じく海外に戦闘機や戦闘爆撃機として[[売り込まれた>F-104J]][[戦闘機>F-104G]]が存在するがそれはまた別のお話…。
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//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
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#zcomment(t=warthunder%2F1432&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。