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J1N1

Last-modified: 2019-05-11 (土) 11:24:12

日本 RankI 迎撃機/重戦闘機 J1N1 / 十三試双発陸上戦闘機 Edit

shot 2016.10.01 18.24.24.jpg

概要 Edit

Ver1.63にて追加された、日本重戦闘機ツリーのランクI機体。Ki-45 koの前に挿入されたため、Ki-10-IICを所持していない場合は本機が重戦闘機ツリーの初期機体となる。重戦闘機の特権として、このランク帯にして20mm銃を持つ貴重な存在。(弾数は少ない模様)

機体情報(v1.63) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)5900
機体購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)6300
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 2.0 / 2.3
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒854 / ***⇒510 / ***⇒651

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)499⇒546 / 486⇒522
(高度5000m時)
最高高度(m)10000
旋回時間(秒)26.3⇒23.8 / 26.7⇒25.0
上昇速度(m/s)5⇒16.2 / 6.8⇒9.6
離陸滑走距離(m)500
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)1.36
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
九七式
21200機首
機関砲20mm
九九式二号
160機首
機銃
(連装)
7.7mm
九七式
23000上部

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP10
曳光弾T/T/T/AP10
ステルスI/AP/AP/AP/AI20
20mm
九九式二号
既定T/FI/FI/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP-I5
地上目標AP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T5
曳光弾HEF-T5
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I8
7.7mm
九七式
既定T/AI/Ball/AP/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP8
AP-TT/AP8

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
九七式六番陸用
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**40-合計搭載量
120kg
(爆薬量46kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体
派生機体
次機体Ki-45 ko
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

武装は機首に20mm機関砲を1門、7.7mm機銃を2挺。さらに後部銃座に7.7mm機銃を4挺搭載しており、ランク1の機体としては火力に優れている。ただし20mmの弾数は60発と決して多くは無いので、一度に撃ちきってしまわないように注意が必要だ。同BR帯の複葉機には旋回性能では劣ってしまうため、速度を活かした一撃離脱を心がけよう。基本的に味方を狙ってまっすぐ飛んでいる敵機を狙うと撃墜しやすい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
高度をとってからの一撃離脱も良し、低空で対地するのも良し、なオールラウンダー。
本機の20mm機関砲は弾道が素直で威力が高い二号銃なので、ランク1では非常に強力な装備である。しかし装弾数が60発と少ないので残弾管理をしっかりしていこう。
本機の特徴として60Kg爆弾が爆撃機リロードであり、軟目標ばかりのこのBR帯では対地攻撃にも活用することができる。
※v1.65前後で60kg爆弾は戦闘機リロードになってしまった。しかしながら、もともと60kg2発しか積んでいなかったことと、20㎜機関砲を積んでいることから、思うほど対地攻撃力は低下していない。機関砲による対地攻撃でも、それなりの戦果は期待できる。
後部銃座も7.7mm連装砲塔*2と充実しており、なぜか燃えにくいため、後部に張り付いた敵を撃墜してくれることも多い。
一見強そうにも思える後部銃座だが、真後ろに撃てないため過信は禁物。

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
双発機ではあるが、遭遇する可能性のある他国の高速単発機に、旋回性だけでなく水平速度の面でも劣っている事に注意が必要である。戦前世代の機体以外には、ひとたび引き離されれば追い付けない物と思った方が良い。高度を保ったまま追尾し、相手が油断して高度を上げるのを待つべきだ。
高度を取って60発の20㎜銃で先制する以外に積極的な攻撃は難しいが、二基のエンジンと大面積の主翼のお陰で、高度優位を作ること自体は難しくない筈だ。間違っても低空をウロウロしない様にしよう。
4門の7.7㎜機銃は初心者の多い低ランク帯では多少頼れるが、エースに狙われればひとたまりも無い。万一低空に追い込まれて逃げられない時は、ロリコンピッチで被弾面積を大きくするより、いっそ念仏でも唱えながらツリートップレベルを低速で蛇行してみよう。蜘蛛の糸が垂れるかもしれない。

史実 Edit

十三試双発陸上戦闘機(J1N1)は、中島飛行機が開発した海軍の双発戦闘機であり、後述する「月光」の母体となった機体でもある。

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小ネタ Edit

キャノピー開閉音が1.63で追加された新規の物になっている。また閉め方が乱暴。


X線モードでは「銃手」が2人いる事になっているが、実際には片方は航法手。実際に後方機銃を扱うのは1人だけである。
その為搭乗員スキルの「熟練銃手の人数」に経験値を振り分けなくとも、初期状態から100%スキルを発揮してくれる。


Gaijin社の担当者さん曰く、ゆくゆくは制式採用版の月光も実装したいそうな。

 

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算