F7F-1

Last-modified: 2019-11-24 (日) 18:18:53

アメリカ RankIV 重戦闘機 F7F-1 Tigercat(タイガーキャット) Edit

shot 2017.01.07 12.36.34.jpg

概要 Edit

Ver1.43にて追加された、アメリカ空ツリーのランクIV重戦闘機。速度・上昇力・火力が高いレベルでまとまった優秀な機体だが、それゆえにBRが6.7(AB)とKi-84 heiと並んでレシプロ戦闘機中最も高く、高速のジェット機が飛び交うマッチングに組み込まれてしまうことも珍しくはない。
本機はF7F最初の量産型で一人乗り。

機体情報(v1.43) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)78,000
機体購入費(SL)310,000
乗員訓練費(SL)13,970
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)30
護符(GE)1700

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング6.7 / 6.0 / 6.3
RP倍率1.84
SL倍率1.2 / 3.7 / 3.2
最大修理費(SL)3,420⇒*** / 13,970⇒*** / 9,980⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)659⇒*** / 641⇒***
(高度5182m時)
最高高度(m)12300
旋回時間(秒)26.3⇒*** / 27.1⇒***
上昇速度(m/s)20.0⇒*** / 20.0⇒***
離陸滑走距離(m)444
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)9.26
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

レーダー Edit

航空機用レーダー解説ページを開く

分類有無距離
(km)
索敵レーダー〇/×**/**/**
測距レーダー〇/×***
追跡レーダー〇/×***
火器管制装置〇/×***
敵味方識別装置〇/×***
捜索中追尾〇/×***

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所購入費用(SL)
通常/ステルス
機銃12.7mm
ブローニング
41600機首70/100
機関砲20mm
AN/M3
4800主翼付け根140/200

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
M2 Browning
中期ベルト
既定T/Ball/I/AP-I2625191233
汎用AP-I/AP-I/
AP-I/T/I
2625191233
地上目標T/AP/AP/
AP/AP-I/I
2625191200
曳光弾T/T/T/AP-I2625191200
ステルスAP/AP-I/
AP-I/I/I
2625191233
 
武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
M3
既定HEF-I/HEF-I/
API-T
333127241914
汎用HEF-I/API-T333127241914
地上目標API-T/API-T/
HEF-I/P
333127241914
空中目標HEF-I/API-T/
HEF-I/HEF-I
333127241914
ステルスHEF-I/HEF-I/
HEF-I/P
171512764

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B500lbs
AN-M64A1
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**200-
B1000lbs
AN-M65A1
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**200-
B

B
500lbs
AN-M64A1
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**400-
1000lbs
AN-M65A1
1-

爆弾 Edit

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
500 lb AN-M64A1226.7118.81005118
 
名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
最大貫通力
(mm)
装甲車両
破壊距離(m)
非装甲車両
破壊距離(m)
1000 lb AN-M65A1453.6240.411311138
 

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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派生 Edit

前機体F8F-1B
派生機体---
次機体F2H-2

 

特徴 Edit

本機はXP-50XF5Fから発展した双発の重戦闘機である。
固定武装は翼内にM3 20㎜機関砲が4門と機首にM2 12.7㎜機関銃が4挺ずつ搭載されており、非常に火力が高いのが特徴。その上翼内の機関砲も胴体に非常に近い部分に配置されているため、集弾性も極めて高い。ただし難点として、陸軍機やF8Fの12.7mmで大火力を発揮している曳光弾ベルトのAPI-Tは使用することができない。
 
それだけなら他国にも同程度の火力を保有する機体はあるが、本機の強みはその上昇力にある。最大上昇力36.2m/s(AB)という性能は他の双発戦闘機どころか、並みの単発戦闘機すら追随を許さないだろう。
 
操縦の感覚はP-38に近く、ロール挙動はかなり鈍重である。しかしそれ以外の性能はこの重武装にしてはなかなか軽快と言える。ただし、高速域に達すると舵の利きがかなり悪くなるため、一撃離脱機としては少々扱いにくい。開発が進めば専ら高高度迎撃機として運用することで大きく戦果を稼げるものの、初期状態ではなかなか爆撃機に追いつけず、かといって一撃離脱で稼ぐのも難しいといった状態で、パーツ開発には少々手を焼くかもしれない。幸い、初期状態でも並みの開発済み戦闘機と肩を並べられるほどの上昇力はあるため、それなりの活躍は可能である。
 
また追加武装は、最大で1000ポンド爆弾が1つと500ポンド爆弾が2つが搭載可能。対地攻撃能力も十分備えている。
 
なお、BRが6.7(AB)と非常に高い。BR6.7はレシプロ戦闘機としては最も高い数値であり、戦後ジェットとも普通に会敵する。
慎重な運用を心掛けよう。

ゲーム内計測値 Edit

カスタムバトル クルスク
0-6000m
AB 3:20 SPD300~330km/hを維持できる角度 大体20°~30°
RB 4:38 SPD300km/h以上を維持できる角度 大体20°

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

史実 Edit

アメリカ海軍は、日本との戦争を睨んで建造計画を進めていた大型航空母艦(後のミッドウェイ級航空母艦)に搭載する双発艦上戦闘機の開発をグラマン社に依頼した。グラマン社は以前に試作双発艦上戦闘機XF5Fを開発・試作しており、採用こそされなかったものの大きな技術の蓄積を得ており、この計画には最適であるとされた。
 
双発の大型戦闘機であり、制空任務のみならず地上攻撃任務や対艦攻撃任務も視野に入れられており、可能であれば雷撃能力を持つ事が要求されていた。中翼配置(機体構造的には高翼配置に近い)の機体に首輪式の降着装置を持ち、空母上での運用を考慮して左右主翼は上方に折り畳みが可能である。武装は12.7mm機関銃4門を機首に、20mm機関砲4門を主翼に装備している。開発当時の艦上機としてはかなりの大型機だが、2,100馬力のエンジン2基により機動性は高く、最高速度は740km/hにも達する。
 
1941年6月に原型機2機の開発契約が結ばれ、社内名称G-51として開発が開始されたが、太平洋戦争が勃発したため初飛行前にまず海兵隊向けとして500機が発注され、F7F-1の制式番号が与えられた。試作機は1943年11月2日に初飛行したが、海軍はグラマン社にまずF4F、F6Fの両艦上戦闘機とTBF艦上攻撃機の生産を優先するよう通達したため、F7Fの生産は後廻しとされた。その結果第二次世界大戦中に若干数が配備されたものの、実戦を経験することなく終戦を迎えた。
 
生産契約は250機で打ち切られたが、生産そのものは戦後の1946年11月まで続けられ、各種の派生型と改良型も開発されて朝鮮戦争に投入され、夜間戦闘機として、また戦術偵察機として活躍した。
F7Fは重量過大と着陸速度が速すぎることが問題とされ、昼間戦闘機型は陸上基地での海兵隊により運用され、航空母艦で運用されたのは夜間戦闘機型に限られた。

 

1950年代に入ると急速に退役が進み、多くの機体が民間に払い下げられて森林火災消防機に改造され、新たな用途に従事して長きに渡って余生を送ることとなった。

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

F7F-1 Tigercat

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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