//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIV 重戦闘機 F7F-1 Tigercat(タイガーキャット) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./shot 2017.01.07 12.36.34.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
Ver1.43にて追加された、アメリカ空ツリーのランクIV重戦闘機。速度・上昇力・火力が高いレベルでまとまった優秀な機体だが、それゆえにBRが&size(18){''&color(Red){6.7};''};と[[Ki-84 hei]]と並んでレシプロ戦闘機中最も高く、高速のジェット機が飛び交うマッチングに組み込まれてしまうことも珍しくはない。
本機はF7F最初の量産型で一人乗り。
*機体情報(v1.43) [#A2_Data]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|78,000|
|~機体購入費(SL)|310,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|13,970|
|~エキスパート化(SL)|***|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1700|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.3 / 6.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.2 / 2.4 / 5.1|
|~最大修理費(SL)|3,420⇒4,506 / 13,970⇒17,808 / 9,980⇒17,426|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|659⇒*** / 641⇒***|
|~|(高度5182m時)|
|~最高高度(m)|12300|
|~旋回時間(秒)|26.3⇒*** / 27.1⇒***|
|~上昇速度(m/s)|20.0⇒*** / 20.0⇒***|
|~離陸滑走距離(m)|444|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|9.26|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
//なし
''[[航空機用レーダー解説ページを開く>https://wikiwiki.jp/warthunder/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%BC#h2_content_1_1]]''
|SIZE(12):CENTER:120|>|SIZE(12):CENTER:80|c
|~分類|~有無|~距離&br;(km)|h
|~索敵レーダー|〇/×|**/**/**|
|~測距レーダー|〇/×|***|
|~追跡レーダー|〇/×|***|
|~火器管制装置|〇/×|***|
|~敵味方識別装置|〇/×|***|
|~捜索中追尾|〇/×|***|
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;ブローニング|4|1600|機首|70/100|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M3|4|800|主翼付け根|140/200|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(20 mm M3 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB/SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lbs&br;AN-M64A1|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|200|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65A1|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|200|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~500lbs&br;AN-M64A1|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|400|△|-|
|~|~1000lbs&br;AN-M65A1|1|~|~|~|~|~|-|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**派生 [#g0d04660]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F8F-1B]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[F2H-2]]''|
**特徴 [#y46d9168]
本機は[[XP-50]]や[[XF5F]]から発展した双発の重戦闘機である。
固定武装は翼内にM3 20㎜機関砲が4門と機首にM2 12.7㎜機関銃が4挺ずつ搭載されており、非常に火力が高いのが特徴。その上翼内の機関砲も胴体に非常に近い部分に配置されているため、集弾性も極めて高い。ただし難点として、陸軍機やF8Fの12.7mmで大火力を発揮している曳光弾ベルトのAPI-Tは使用することができない。
それだけなら他国にも同程度の火力を保有する機体はあるが、本機の強みはその上昇力にある。最大上昇力36.2m/s(AB)という性能は他の双発戦闘機どころか、並みの単発戦闘機すら追随を許さないだろう。
操縦の感覚はP-38に近く、ロール挙動はかなり鈍重である。しかしそれ以外の性能はこの重武装にしてはなかなか軽快と言える。ただし、高速域に達すると舵の利きがかなり悪くなるため、一撃離脱機としては少々扱いにくい。開発が進めば専ら高高度迎撃機として運用することで大きく戦果を稼げるものの、初期状態ではなかなか爆撃機に追いつけず、かといって一撃離脱で稼ぐのも難しいといった状態で、パーツ開発には少々手を焼くかもしれない。幸い、初期状態でも並みの開発済み戦闘機と肩を並べられるほどの上昇力はあるため、それなりの活躍は可能である。
また追加武装は、最大で1000ポンド爆弾が1つと500ポンド爆弾が2つが搭載可能。対地攻撃能力も十分備えている。
なお、BRが6.7(AB)と非常に高い。BR6.7はレシプロ戦闘機としては最も高い数値であり、戦後ジェットとも普通に会敵する。
慎重な運用を心掛けよう。
**ゲーム内計測値 [#hafa93eb]
カスタムバトル クルスク
0-6000m
AB 3:20 SPD300~330km/hを維持できる角度 大体20°~30°
RB 4:38 SPD300km/h以上を維持できる角度 大体20°
ランディングギア500km/h
戦闘フラップ530km/h
離陸フラップ465km/h
着陸フラップ340km/h
**立ち回り [#t8396301]
【アーケードバトル】
''要編集''
#br
【リアリスティックバトル】
手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、過給機ギア切換え高度はスロットル100%なら3,200m、WEP状態なら2,350mあたりで良いだろう。
#br
【シミュレーターバトル】
''要編集''
*史実 [#pae2b59c]
アメリカ海軍は、日本との戦争を睨んで建造計画を進めていた大型航空母艦(後のミッドウェイ級航空母艦)に搭載する双発艦上戦闘機の開発をグラマン社に依頼した。グラマン社は以前に試作双発艦上戦闘機[[XF5F]]を開発・試作しており、採用こそされなかったものの大きな技術の蓄積を得ており、この計画には最適であるとされた。
双発の大型戦闘機であり、制空任務のみならず地上攻撃任務や対艦攻撃任務も視野に入れられており、可能であれば雷撃能力を持つ事が要求されていた。中翼配置(機体構造的には高翼配置に近い)の機体に首輪式の降着装置を持ち、空母上での運用を考慮して左右主翼は上方に折り畳みが可能である。武装は12.7mm機関銃4門を機首に、20mm機関砲4門を主翼に装備している。開発当時の艦上機としてはかなりの大型機だが、2,100馬力のエンジン2基により機動性は高く、最高速度は740km/hにも達する。
1941年6月に原型機2機の開発契約が結ばれ、社内名称G-51として開発が開始されたが、太平洋戦争が勃発したため初飛行前にまず海兵隊向けとして500機が発注され、F7F-1の制式番号が与えられた。試作機は1943年11月2日に初飛行したが、海軍はグラマン社にまずF4F、F6Fの両艦上戦闘機とTBF艦上攻撃機の生産を優先するよう通達したため、F7Fの生産は後廻しとされた。その結果第二次世界大戦中に若干数が配備されたものの、実戦を経験することなく終戦を迎えた。
生産契約は250機で打ち切られたが、生産そのものは戦後の1946年11月まで続けられ、各種の派生型と改良型も開発されて朝鮮戦争に投入され、夜間戦闘機として、また戦術偵察機として活躍した。
F7Fは重量過大と着陸速度が速すぎることが問題とされ、昼間戦闘機型は陸上基地での海兵隊により運用され、航空母艦で運用されたのは夜間戦闘機型に限られた。
#br
1950年代に入ると急速に退役が進み、多くの機体が民間に払い下げられて森林火災消防機に改造され、新たな用途に従事して長きに渡って余生を送ることとなった。
*小ネタ [#t539d983]
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*外部リンク [#A4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=F7F-1_Tigercat]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>https://warthunder.com/en/news/3033/current]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[F7F-1 Tigercat>https://warthunder.com/en/devblog/current/642]]
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#v5e9f68b]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F780&h=200&size=10&style=wikiwiki)