//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankIV 海軍戦闘機 F8F-1B Bearcat(ベアキャット) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./f8ff.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
ランクIVの艦上戦闘機。F8F-1から武装を変更、F4U-1Cなどに搭載のAN/M2から更に連射速度が向上した20mm機関砲AN/M3を搭載している。性能は武装変更以外据え置き。
*機体情報(v1.99) [#feb920f9]
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|90000|
|~機体購入費(SL)|184000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|63000|
|~エキスパート化(SL)|310000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|***|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|***|
|~護符(&color(red){GE};)|50|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|1900|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.3 / 6.3 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.84|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.0 / 3.1 / 3.9|
|~最大修理費(SL)|3580⇒4868 / 11000⇒14497 / 16000⇒21087|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|649⇒778 / 652⇒708|
|~|(高度3505m時)|
|~最高高度(m)|10607|
|~旋回時間(秒)|20.4⇒18.4 / 20.9⇒19.0|
|~上昇速度(m/s)|15.4⇒38.9 / 18.6⇒24.8|
|~離陸滑走距離(m)|220|
|>||
|~最大出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
|~離陸出力(hp)|***⇒*** / ***⇒***|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|7.10|
|~燃料量(分)|min*** / *** / *** / max***|
|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|*** km/h|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h|
|~主翼耐久度|-***G ~ ***G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機関砲|~20mm&br;AN/M3|4|826|翼内|160/240|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(20 mm M3 cannon,notitle)
#br
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
//追加武装:無し
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|CENTER:SIZE(12):|CENTER:SIZE(10):|c
|~分&br;類|~名称&br;(爆薬量)&br;種類|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備考((爆薬量はTNT換算))|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~旋回時間&br;(sec)|~|~|~|h
|~R|~500lbs&br;ティニーティム|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~R|~127mm&br;HVAR|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65|1|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B|~1000lbs&br;AN-M65|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|>|>|>|>|>|>|>|>||
|~B&br;&&br;B|~1000lbs&br;AN-M65|2|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~|~500lbs&br;AN-M64|1|~|~|~|~|~|~|
|~R&br;&&br;B|~127mm&br;HVAR|4|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):-**/-**/-**|COLOR(Red):+**/+**/+**|**|△|-|
|~|~1000lbs&br;AN-M65|2|~|~|~|~|~|~|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
#include(1000 lb AN-M65A1 bomb,notitle)
#br
***ロケット[#A2-6-2_Rockets]
#include(Tiny Tim rocket,notitle)
#br
#include(HVAR rocket,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|***|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|***|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい**mm機関銃|~|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~**mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|***|***|
|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい**mm機関砲|~|~|
|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**スキン [#qa434cc6]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./F8F-1B (2).jpg,50%,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|米国海軍の標準的な単色迷彩|
|>|~南ベトナム空軍迷彩|
|>|&attachref(./F8F-1B (1).jpg,50%,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|200&attachref(SandBox/Gorden_Eagles_2.png,nolink);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|シリアル番号FL-14&br;(1964年)&br;スキン制作者:[[gudkarma>http://live.warthunder.com/user/gudkarma/]]|
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[F8F-1]]''|
|~派生機体|---|
|~次機体|''[[F7F-1]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
.50 x4から一転、なんと20mm AN/M3 x4に換装しとびきりのハードパンチャーに生まれ変わった。ただしそのままでは強烈な連射速度と同程度に過熱・弾詰まりしやすい。特に未改修状態だと一瞬でバレルが焼きついてしまうため、スキル、パーツともに機銃関連を優先開発する必要がある。機体性能は極めて優秀、日本機を思わせる機首の据わりと高い旋回率を持つ中高度戦闘機に仕上がっており、中高速域での格闘戦能力は日本・ソ連機のそれにも比肩する。さらにダイブ時の操作性もよく、重爆に直下から20mmをちょっとご馳走する時にも大変便利。
カスタムバトル クルスク
0-6000m AB 2:51
AB SPD280km/h以上を維持できる角度 大体20°~35°
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
手動エンジン管制([[MEC]])を行なう場合、過給機ギア切換え高度はスロットル100%なら3,250*m、WEP状態なら1,300mあたりで良いだろう。
上昇力は味方陣営だと[[F4U-4B]]より高く[[P-51H>P-51H-5-NA]]より低いといった程度で、概ね後期マーリン・グリフォン搭載型スピットファイアシリーズと同等。敵陣営だとBf109KやとJ2M3系列には頭を抑えられるとまではいかないが上を取られやすい。
対空戦闘を行う場合は、余程特殊な事態を除きガンポッドは付けない方がいい。そもそも固定武装の変更で十二分な瞬間火力を得られているため、外付けのガンポッドは機体性能を低下させるだけと言ってしまっても良いためである。
立ち回りとしては高度が自機より上の戦闘機はP-51H等に威圧してもらい、自機と同高度になった敵に仕掛けていこう。ドイツ機は旋回半径に劣るためエネルギー戦闘はもちろん、旋回戦を挑んでも分はある。ただし、日本やソ連には負けるのでこちらは一撃離脱に徹しよう。高速域でもピッチとロール、ヨーは鈍くならないので、ダイブしながら敵を追いかけるときは敵に追突する前に敵を墜とすか、最悪1,2撃を仕掛けて離脱しよう。幸いAN/M3はゲーム内において20mmトップクラスの威力を持つ機関砲なためある程度遠距離射撃も通じる((ただし、弾道の都合本家ブリティッシュ・イスパノよりは向かないため、あくまで保険が効く程度の認識でよい))。
//本機は高度3000m以上では時速700km、それ以下では時速650km位でラダーが殆ど効かなくなる。
敵に後ろを取られた場合は双発機でもない限り旋回戦は避け、バレルロールを意識した軌道を取り敵を押し出した後持ち前の超火力で一瞬のキルチャンスをもぎ取ろう。
''【陸RB】''
爆装では[[AD-4]]に、制空ではP-51Hに劣り一見中途半端に感じるが、本機の20mmは対地攻撃においても威力を発揮する。トップアタックをかければ大抵の車両の天板を抜くことが可能で、重戦車であってもエンジングリルを抜いて燃やしたり行動不能にすることができる。直接撃破は簡単でないにしても、地上の味方を援護するように立ち回れば戦況には大きく貢献するだろう。
爆弾は1000lbを3個持てるが、両翼x2→中央x1の順に落とすので投下できるのは2回。Tiny Timは左→右の順に発射。片翼ずつ撃つ関係で発射直後は大きくバランスを崩すため墜落に注意したい。
#br
''【シミュレーターバトル】''
ベアキャットの優れた格闘性能を引き出すにあたり、強烈な投射量と良好な遠達性を誇るAN/M3は本当にお誂え向きだ。今一つパンチ力に欠けた前任機とはおさらば、敵のおケツに延々と張り付く必要は最早ない。日本機並みの舵効きと組み合わせて、中遠距離の旋回率勝負に持ち込んでロングショットを決めよう。ただし高高度性能も日本機と同程度なので、宇宙征服はマスタングやサンダーボルトに任せ、可能なら中高度制圧に専念すること。
**史実 [#A3-3_History]
F8Fは大きな馬力荷重を持つことにより、維持旋回率を向上させて良好な横方向の運動性を保持することを狙った機体である。良く欧米の戦闘機は日本機に比べて横方向の運動性に劣るといわれるが、本機に関してはそれは当てはまらない。
1944年8月31日には一号機が初飛行に成功し、各種飛行試験が行われた。海面上昇率約1460m/分、最高速度682km/hなどの好成績を収めている。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
過給器は1速の場合のみラムエアーの恩恵を受けれる。これは機体速度に応じて空気を圧縮する過給器を備えた故だ。ギア2状態での最大馬力は2350程度だが、ギア1では最高速付近において2800まで伸びる。
速度に応じて出力が増す為、加速の曲線の関係上はダイブで最高速に到達する方が効率が良い。最高速以上に達すれば更に馬力の高みを拝む事ができるが...? (維持はできないが減速も心なしか遅く...?)
この仕様上、速度が高ければギア2に切り替える高度を少し高めにしよう。WEP状態と100%スロットル状態でのギア切り替え高度が大きく変化する仕様も忘れなきよう。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=F8F-1B_Bearcat]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
[[[Aircraft Profile]F8F Bearcat>https://warthunder.com/en/news/2906/current]]
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F779&h=200&size=10&style=wikiwiki)