//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*イギリス RankIV 駆逐戦車 FV4005 stage II[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./無題3.jpg,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.67にて追加された、イギリス陸ツリーのランクIV駆逐戦車。
特徴は何といっても目を引く''&color(Red){183㎜};''の主砲であり、この化け物じみた口径から放たれるHESHは直撃すれば会敵しうるすべての車両をほぼ一撃で葬り去り、撃破できずともほとんどのモジュールに壊滅的な被害を与えることができる。また、その特異すぎる見た目から、アルティメット仮設トイレ、波動砲などと呼ばれることが多い。
&color(Silver){しかしHESH特有の問題として当たり所が悪ければほとんど被害を与えられない時もある、183㎜という数字に慢心せずしっかり弱点を狙おう};
*車両情報(v1.67) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|71,000|
|~車両購入費(SL)|210,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|61,000|
|~エキスパート化(SL)|210,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|***|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|440,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|***|


**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|6.7 / 6.3 / 6.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.78|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.4 / 2.0 / 2.5|
|~最大修理費(SL)|5,120⇒*** / 5,040⇒*** / 4,620⇒***|


**車両性能 [#V2-3_Statistics]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|15.9⇒**.* / 10.7⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-7/15|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|38.9⇒29.9|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|一軸・二軸・無し / ***|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|76 / 50 / 38|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|14 / 14 / 14|
|>||
|~重量(t)|59.5|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|923⇒*** / 575⇒650|
|~|2,550rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|30 / 28|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|30 ~ -10 / 28 ~ -9|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|40⇒*** / 40⇒***|
|~視界(%)|250|
|>||
|~乗員数(人)|5|

**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|有/無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~砲手|**x-**x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
|~操縦手|1.0x|有/無|赤外線/熱線|第一/二/三|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。

**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|183 mm QF L4 cannon|1|12|**|
//|~副砲|△△|*|**|**|
|~機銃|7.62 mm M1919A4 機関銃|1|3,600|-|
//|~機銃|△△|*|**|-|

**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//#include(weapon_dummy,notitle)
//#br
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。

|SIZE(12):CENTER:90|>|>|>|SIZE(12):CENTER:45|>|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:40|SIZE(12):CENTER:20|c
|~名称|~弾種|~弾頭&br;重量&br;(kg)|~爆薬量&br;(kg)|~初速&br;(m/s)|>|>|>|>|>|~貫徹力(mm)|~購入&br;費用&br;(SL)|h
|~|~|~|~|~|10m|100m|500m|1000m|1500m|2000m|~|h
//|~△△|△△|**.*|**.*|***|***|***|***|***|***|***|-|
//↓HE系統用
|~Shell L1|HESH|72|21.76|716|>|>|>|>|>|228|-|

//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。


**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|4,100|***|***|
|~|~修理キット|~|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|3,500|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|~|
|~|~砲火調整|~|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|5,100|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|10,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|

**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[Avenger]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M109A1 (UK)]]''|

#br
#br


*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

&attachref(./s_FV4005.jpg,nolink,60%);
↑スッカスカの砲塔直下と、ぎゅうぎゅう詰めの砲塔。

#br
''【火力】''

口径の大きさは[[シュトルムティーガー>38 cm Sturmmorser]]に次いで2位だったが、2025年9月に[[M55]]が実装され3位になってしまった。それでも強力な183mm砲を搭載している(でも発砲音は120mm砲と同じ)。
砲弾がHESHオンリーであり、柵などの向こうにいる敵を攻撃できないので、柵は同軸機銃で破壊しよう。装弾数は驚きの12発と非常に少ないが、素の状態でリロードに44秒と遅いため消費が遅くあまり気にならないかもしれない。まともに当たれば重装甲の相手であっても一撃で粉砕する火力もあるので1発1発を慎重に撃とう。
ちなみに副武装として7.92mm機銃が1門ある。さすがにBR6.3ともなれば火力にカウントできる場面はないだろうが、機銃弾の軌道をもとに主砲の狙いを修正する、いわゆるスポットライフルとしての用途がある。ぜひ練習していただきたい。

なお、&size(14){&color(Red){''砲塔が全周旋回では無い''};};点には留意してもらいたい。(左右40度)

#br
''【防御】''

''そんなものはない(砲塔)''一応、車体はセンチュリオンなので、装甲もそのまま(といってもBRを考えると頼れるとは言い難いだろうが…)だが、問題は砲塔である。砲塔は装甲厚が&size(14){&color(Red){全周囲14mm};};という、RankI戦車もびっくりの薄さで、あのM2重機関銃が500mの距離で貫通可能な薄さである。だが、この薄さのおかげで、敵の砲弾の信管感度に触れず、敵の砲弾がそのまま抜けていく事が多い(弾薬に着弾したらお陀仏だが)。

#br
''【機動性】''

センチュリオンと同じレベル。ABであれば差し支えないだろう。RBは少々不便さを感じる場面も多々。駆逐戦車と割り切るのが吉。

#br
**史実 [#V3-2_History]
1950年代前半に、[[Centurion Mk.3]]と同じシャーシを使って試作された自走対戦車砲。

1944年に開発された[[IS-3]]は当時としては極めて先進的な設計で、連合国に衝撃を与えた。
これに呼応する形で各国ではタイガー・キラー以上の性能を持つ車両が必要と考えられ、重対戦車自走砲としていくつかの車両が開発された。
#br
研究開発であったためセンチュリオンMk.3の一部を流用して開発が進められ、先行して120mm砲を使用する[[FV4004>FV4004 Conway]]が開発されたものの、成果は芳しくなかった。
しかし強力な砲を求め続けたイギリス軍では、引き続きセンチュリオンの車体を基に183mm砲を搭載した本車が開発された。
搭載されたL4 183mm砲は非常に強力な砲であったものの、肥大化した砲弾は到底人間に扱えるものではなく、自動装填装置も搭載された。
その結果砲塔は大きなものになり、さながら自走沿岸砲の様相を呈した。
#br
FV4005は1957年の計画中止までに1両だけが作られ、その後は開発・採用される事なく短い生涯を終えた。
戦車の恐竜的な進化史の中ではよく見られる事であるが、戦車は人間が扱う事が大前提であり、その巨大な砲弾はあまりにも運用を困難にさせた。
それに対応するための自動装填装置などの装備こそ持っているものの、このような巨人戦車は失った物に対して性能不足と考えられた。
また計画中止の数年後、1959年には傑作のL7 105mm砲が開発された事を考えれば、引き続き開発されていたとしても結果は変わらなかったと思われる。
#br
現在はボービントン戦車博物館でこの冷戦期の奇抜な産物を拝む事ができるが、砲塔旋回装置が壊れているとされる。

//「[[IS-3]]は絶対強すぎる。対策が必要だろうな」→「というわけでセンチュリオンにもっと大口径の砲を載せたい」→「試しに120mm砲でやってみた[[FV4004>FV4004 Conway]]のテスト結果が思わしくない」→「とりあえずセンチュリオンに120㎜砲を載せるのを諦めるけど、代わりにもっとデカい砲を積んでみよう」といういきさつでセンチュリオンの車体に183mm砲(と、最低限の砲塔)を搭載した車輛である。
//流石にここまで大きいと弾も大きくなるらしく、人力装填は諦められた。そのため自動装填機が搭載されている。

//流石に極端すぎたのと、[[センチュリオンに105mm砲を搭載できた>Centurion Mk.10]]ため量産されなかった。
//現在はボービントンの戦車博物館にて静態保存されているが、砲塔旋回装置が壊れているなど収蔵車輛の中では状態は悪い方らしい。
//&color(Silver){Gaijinさんレストア事業しません?};
**小ネタ [#V3-3_Tips]



このFV4005にはStage2という謎の番号がついている。これは砲塔の話でStage1は試作的にセンチュリオンの車体に183mm砲をそのままドカンと置き、周りも囲わず砲、砲閉鎖丸出しの状態のものである。だが、これにより被弾面積が減り車高もほんの少し低くなっているのでStage2より隠れやすくなっているかもしれない。まぁ航空機に見つかれば一発アウトだが…。Stage2はオートローダーを撤去し、見た目通り183mm砲を装甲板で囲ったものである。

//--加筆求む--

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=FV4005_Stage_II]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>http://warthunder.com/en/news/4540-development-fv4005-big-box-surprise-en/]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>https://warthunder.dmm.com/news/detail/1662]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F852&h=200&size=10&style=wikiwiki)