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G.50 serie 2

Last-modified: 2018-05-24 (木) 10:30:17

イタリア RankI 戦闘機 G.50 serie 2 (セリエ) Edit

G50serie2.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ランクIのイタリア戦闘機。M.C.200とほぼ同時に軍に正式採用された機体である。

特徴 Edit

この機体の性能は言ってしまえば、CR.42 Falcoが単葉機になって速度があがり、フラップが付いたようなものである。装甲は他国単葉機の平均ぐらいであり、薄くもなく厚くもないといったところ。武装のほうは機銃自体に変更点はないが一丁あたりの装弾数が400発から300発に減少しているため撃ちすぎには注意。

また、本機はゲームに登場するあらゆる機体の中で屈指の運動性を誇る強機体である。大日本帝国陸軍の一式戦闘機一型にさえ対抗できるレベルといえばその凄まじさが分かってもらえるだろうか。

しかも本機は失速速度が複葉機並に低く、複葉機相手の超低速旋回戦であっても難なくこなすことができる。複葉機であるにも関わらず運動性の低さに泣かされ続けたCR.42とは打って変わって、屈指の運動性を活かして巴戦で敵戦闘機を圧倒しよう。

空中ターゲット弾かステルス弾にすれば、よく燃やせるのでオススメしたい。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.51.9.194) Edit

基本情報 Edit

必要研究値(RP)4000
機体購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
予備役(GE)30
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
バトルレーティング1.3 / 1.7 / 2.0
リワード(%)20 / 60 / 70
研究値ボーナス(%)-
最大修理費(SL)320⇒413 / 1000⇒1255 / 1240⇒1556

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)438⇒509 / 438⇒470 / 438⇒470
(高度5000m時)
最高高度(m)8200
ターンアラウンドタイム(sec)16.2⇒13.8 / 16.7⇒15.0 / 16.7⇒15.0
上昇速度(m/s)9.8⇒22.7 / 11.4⇒15.0 / 11.4⇒15.0
離陸滑走距離(m)283
毎秒射撃量(kg/s)0.78

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブレダSAFAT
2600機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ブレダSAFAT
既定T/BallBall/I/AP-
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I8
空中目標API-T/AP-I/IAI8
曳光弾API-T8
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI10

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件

機体改良 Edit

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Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ12.7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
III翼修理
エンジン交換
新しい12.7mm機関銃
IVインジェクター交換
カバー交換

スキン Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準スキン

派生 Edit

前機体CR.42 Falco
派生機体G.50 serie 7AS
次機体M.C.200 serie 3

過去の修正 Edit

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史実 Edit

 フィアットG.50”フレッツィア”(「矢」の意)は、イタリア初の全金属単葉単座の戦闘機である。1935年に設計を始め、翌1936年に示されたイタリア空軍の”R計画”という近代化計画に伴う戦闘機競争試作に応じることとなった。同じ競争試作にはマッキ社を含めイタリアの主要航空機メーカーのほぼすべてが応募し、その争いは激しいものとなった。ライバルたちに先んじて1937年2月に初飛行した本機は十分に満足のいく性能を持っていたため軍への採用が決定し、1938年に量産が開始された。しかし、この初期生産型を受け取ったイタリアのパイロット達は、出入りに不便で視界も悪く(これは防弾ガラスの品質の低さも影響していた)、コックピット内に排気ガスが充満する恐れもある密閉式キャノピーに対して不満を持ち、一部のパイロットはキャノピーを開けたまま飛行していた。このため、第二次生産型(本機serie2の事)からは開放式コクピットに改修された。
 本機はスペイン内戦に投入された後、一部はバトルオブブリテンにも参加し、その後は主に地中海・北アフリカ戦線に、そしてにイタリア本土戦に投入された。イタリア降伏時に残っていたのは僅かであった。
 他に、35機の本機がフィンランドに輸出され、これらの機体はソ連との冬戦争及び継続戦争において大きな活躍を見せた。
 

小ネタ Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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