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M.C.200 serie 3

Last-modified: 2018-07-23 (月) 10:36:44

イタリア RankI 戦闘機 M.C.200 serie 3(セリエ) Edit

MC200serie3.jpg

解説 Edit

概要 Edit

ランクIのイタリア戦闘機。ドイツツリーにおいて、ver1.69までに開発したプレイヤーのみが所有する機体。G.50とは軍にほぼ同時に正式採用されたという、競合機の関係である。

特徴 Edit

G.50 serie 2等よりは総合的な性能は当機のほうが若干上。
 
武装は12.7mm機銃を2挺装備。弾数も740発と使い勝手は良い。速度もある程度出るので、一撃離脱または中型爆撃機の迎撃に使える。しかしエネルギー保持率が悪く、一度速度が下がってしまうと戻るのに相当時間がかかる。低空での格闘戦は非常に不利で、失速すれば敵の攻撃にさらされどうしようもない状況に出くわすので注意。

2014年7月以降、フライトモデルの変更により上昇力・旋回力が大幅に強化されてた。RankI機体の中では非常に優秀な上昇力と速度を活かし、一撃離脱や軽爆撃機の迎撃をやってみると良いかもしれない。運動性もよく、ABなら飛燕以上の格闘性能を発揮できる。SBにおいては視界が非常に良好で尚且つ運動性・スピン耐性が優れているため、入門や腕磨きには丁度良いかもしれない。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
要編集

 

【シミュレーターバトル】
要編集

機体情報(v1.51.9.194) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)5900
機体購入費(SL)6300
乗員訓練費(SL)1800
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)20
護符(GE)410

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.7 / 1.7 / 2.0
RP倍率1.06
SL倍率0.4 / 1.2 / 1.8
最大修理費(SL)450⇒580 / 1320⇒1656 / 1510⇒1895

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)477⇒533 / 468⇒504
(高度4500m時)
最高高度(m)8900
旋回時間(秒)17.6⇒15.4 / 17.9⇒16.0
上昇速度(m/s)12.6⇒25.7 / 14.2⇒18.0
離陸滑走距離(m)280
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.78
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ブレダSAFAT
2740機首

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ブレダSAFAT
既定T/BallBall/I/AP-
汎用AP/AP-I/IAI/API-T/I10
空中目標API-T/AP-I/IAI10
曳光弾API-T10
ステルスAP-I/AP-I/IAI/IAI20

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
プライマリ12.7mmベルト
IIコンプレッサー交換
機体交換
III翼修理
エンジン交換
新しい12.7mm機関銃
IVインジェクター交換
カバー交換

スキン Edit

既定
[添付]
条件-
説明標準スキン

派生 Edit

前機体CR.42 Falco
派生機体M.C.200 serie 7
次機体M.C.202

過去の修正 Edit

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史実 Edit

マッキMC.200”サエッタ”(「矢、稲妻」の意)は、イタリア空軍が示した、戦力近代化計画に伴う戦闘機の競争試作に応じるために作られた機体である。シュナイダー・トロフィー・レースといった、民間のスピードレース用機体の設計で名を馳せたマリオ・カストルディ技師が設計した試作機は、薄い主翼やなだらかなラインの胴体、引き込み式の主脚および尾輪など、空力的に優れたものを持っており、840馬力のフィアット「A74 RC38」空冷エンジンを搭載した(余談ながら、このエンジンはCR.42G.50にも搭載されている)本機は、1937年12月に試作一号機が初飛行、続く試作二号機は要求仕様の500km/h超を達成し、運動性も良好だったため、見事競争試作機中の最優秀の評価を受けて、軍に採用された。
 1939年8月に部隊配備が始まったが、複葉機を好むベテランパイロットからは嫌われ、本機の代わりにCR.42を受け取った部隊もいた。また、241番目以降の生産機は、パイロットの要望に応じ、密閉式コックピットを開放式に改めた。なお、試作当時には引き込み式だった尾輪も、生産性の向上の為固定式に変更された。それでもなお、1940年6月にイタリアが参戦した時点ではイタリア空軍最良の戦闘機であり、Hurricane Mk IP-40などとは互角以上に戦ったという。しかし、当時すでに実戦配備されていたSpitfire Mk Iなどの連合国の新型戦闘機に対して速度性能が不足している事は明らかで、性能向上型が望まれるようになった。その為、フィアット「A.76 RC.40」1000馬力空冷星型エンジンを搭載し、コックピットを密閉型にするなどしたMC.201が試作され、この機体は1940年8月に初飛行したが、肝心のエンジンが未だ完成しておらず、初飛行した機体も「A74」エンジンを搭載して飛行に臨んだ。しかしそのような状況の中、ドイツから、ダイムラー・ベンツ「DB601」エンジンが供給される事となり、それに合わせた改設計型を作る事となった。それがM.C.202となるのである。
 MC.200は1153機が生産されたが、1943年9月のイタリア降伏時にはほとんど残存してなかったという。

小ネタ Edit

このサエッタからフォルゴーレまでのMC200シリーズはプロペラによる反トルクを打ち消すため右翼より左翼の方が20cm長いという地味に左右非対称機である。ぱっと見わからないが上からよーく見るとわかる。


当機は1937年12月に初飛行しており、複葉機であるCR.42 Falcoの初飛行(1939年)より早い。


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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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