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G4M1

Last-modified: 2019-11-13 (水) 22:04:34

日本 RankII 中型爆撃機/雷撃機 G4M1 / 一式陸上攻撃機 Edit

G4M1 (2).jpg

雷装できるが、艦攻と同じく800kg×1本のみ

概要 Edit

ランクIIの双発爆撃機。「一式陸上攻撃機」が正式名称だが、略称の「一式陸攻」のほうが馴染み深い人も多いのではなかろうか。艦隊決戦に先だち、敵艦隊を攻撃漸減する目的で生まれた長距離雷撃機。そのため燃料タンクの容積が大きく、被弾時に燃えやすい。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)11000
機体購入費(SL)38000
乗員訓練費(SL)11000
エキスパート化(SL)38000
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)750

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.0 / 3.0 / 3.0
RP倍率1.24
SL倍率1.5 / 2.7 / 3.3
最大修理費(SL)600⇒782 / 2050⇒2597 / 2860⇒3623

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)430⇒474 / 420⇒450
(高度6000m時)
最高高度(m)8000
旋回時間(秒)32.8⇒30.9 / 32.9⇒32.0
上昇速度(m/s)3.3⇒12.4 / 4.9⇒7.2
離陸滑走距離(m)314
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)5
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
7.7mm
九二式
44000上、右、左、前部
機関砲
(単装)
20mm
九九式一号
11000後部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九二式
既定T/AP/Ball/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP20
AP-TAP/T/AP/T20
20mm
九九式一号
既定T/HEF/AP-I-
徹甲弾HEF-T/AP/AP-I/AP/AP-I100
空中目標HEF/HEF-T/HEF/AP/HEF-T100

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B60kg
九七式六番
12-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**--
B250kg
二五番通常爆弾二型
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300-
B250kg
九八式二五番陸用爆弾
4-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**300-
B500kg
五〇番通常爆弾二型
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**150-
B800kg
九九式八〇番五型(徹甲)
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**230-
B800kg
八〇番通常爆弾一型
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**230-
T935kg
九一式航空魚雷改二
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**380-
T857kg
九一式航空魚雷改三
1-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**380-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター交換
タレット7.7mmベルト
12 in
IIコンプレッサー交換******
機体交換
新しい7.7mmマシンガン
17 3/4
III翼修理2600***
エンジン交換
タレット20mmベルト
Improved torpedo
IVインジェクター交換3360***
カバー交換
新しい20mmマシンガン
14 in

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体H6K4
派生機体---
次機体Ki-49-I
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

ライターの悪名に違わぬ貧弱な防御力だが、あたり所によっては意外と落ちずに耐える事も(落ちないだけで大抵はコントロール不能になるが)。また後部の20mm銃座の射角が広く、命中させれば一撃でエンジンを破壊することも可能なので、敵に追われても諦めてはいけない。速度はそれなりだが、爆弾を抱えながら敵戦闘機を振り切れる程ではない。運動性は同RANKの爆撃機の中でもピカイチであり、自由なポジションから爆撃姿勢に入れるが、あまり無茶な姿勢から投下すると着弾がばらけるので注意。
九七式大艇と比較すると、胴体内燃料タンクの容積が減っている為やや燃えにくいが、爆装量でケチがつく。特に800kg爆弾が1発限りなのは手痛く*1基地爆撃用途には不適。こうした任務には九七式大艇や、帝国が誇る空中戦艦を発進させるのが賢いだろう。ただ、なにかと便利な250kg爆弾を4発積めるので、自慢の機動性と併せて地上攻撃をメインに戦い、飛行艇たちと差別化を図るのも良い。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
主に地上目標の攻撃がこの双発機のターゲットになる。このランク帯になると、地上攻撃では戦車などの目標が、前線では機銃陣地やトーチカが多いので、60kg爆弾では倒しづらい相手が多い。60kg爆弾は精々機銃陣地にバラまいて黙らすくらいしかできず、戦車やトーチカに対しては連続して直撃させねばならず基本的に無力と思った方がいいだろう。
次に250kg通常爆弾だが、こちらも戦車やトーチカに対しては直撃~極至近弾を狙わねばならないが、60kg爆弾と違い当たりさえすれば一撃である。800kg通常爆弾は範囲が広く、おおざっぱに狙ってもトーチカや戦車を破壊できるが、一発しか無いことを考える必要がある。

基本的に味方からの孤立は避け、常に味方の援護を受けれる状況にすることが生き残るコツである。

 

【リアリスティックバトル】
本機の本領を発揮である。何より、日本が登場するマップの大半は相手側に水上艦が破壊するべき目標として存在しており、なおかつ水上艦から繰り出される対空砲火は非常に厄介なので、できる限り水上艦を減らして味方が上陸舟艇を安心して銃撃できるようにしたい。重巡洋艦、駆逐艦、貨物船は魚雷一発で撃破可能であり、分隊を組んでいないのならばこちらを優先したい。特に米空母はアップデートにより魚雷一発で葬れるので迎撃を避けつつ高速雷撃すると相手のゲージを削れる。魚雷は改二型と改三型で微妙に性能が違うが、だいたい高度300m、速度500km/h前後から魚雷を発射できるという日本独自の高性能魚雷により、かなり自由な位置から雷撃できる…が、相手の対空砲火を考えると高度300mで接近するのは自殺行為であり、いっそのこと目標に接近するまでは高高度を取ったり、雲の中に隠れるなりして敵機をやり過ごし、目標との距離が10km以内になったら空中分解しないよう速度を抑えつつ降下していき、3kmまで接近したら高度10m以下を維持して相手の艦首に照準しつつ、魚雷の進む速度が遅いので1km以内~600m(敵艦に突っ込まないギリギリの距離)の距離で魚雷を発射し、そのまま対空砲火が無くなるまで高度10m以下のまま離脱…とすることで命中と生還がある程度期待できる。ちなみにわざわざ高度10m以下を維持するのには理由があり、高度10mを超えると水上艦から放たれる対空砲弾に被弾し、15m以上になると格段に命中率が上がりあっというまに墜ちてしまう。しかし高度10m前後だと極端に被弾が減るからである。
ただし、高度10mで飛ぶ双発機は相手の戦闘機からしたら恰好の餌である。一応悪あがきとして運動性が高い点を活かして敵の迎撃機の射撃を回避したり、自慢の20mmで逆に撃墜できないことは無いがやはり雷撃する際は味方の掩護を必ず得られる状況にしておきたい。

陸戦RBでも使えるが、爆撃機故に必要SPは高い。同格の彗星などは実質250kg爆弾しかなく、二式飛行艇九七式飛行艇九七艦攻が遅いのに対しこちらは高速で800kg爆弾を投下できるメリットがある。800kg爆弾は戦車に対して過剰なほど効果的で、多少着弾地点がズレても重戦車ですら爆殺できる。迎撃機に警戒しつつ必中の精神を持って爆弾をプレゼントしてあげよう。

 

【シミュレーターバトル】
小基地一つを破壊するのに対して250kg爆弾が8個、800kg爆弾が2個必要。1発しか積めないので小基地ひとつ爆撃するにも二回爆撃しなくてはならない。SBは基本的に制限時間が長いので、場合によっては基地爆撃するのもありだが、戦果とSLを稼ぎたいなら地上攻撃と対水上攻撃を中心にするといい。

史実 Edit

一式陸上攻撃機は第二次世界大戦中の大日本帝国海軍の陸上攻撃機である。「一式陸攻」と縮めて呼ばれる事も多い。開発・製造は三菱。連合国側のコードネームは「Betty」(ベティー)。

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小ネタ Edit

某フライトシムの監修をした実戦経験者は一式陸上攻撃機の被弾即炎上に
「そんな簡単に燃える機体ではなかった」と憤慨、修正を要望したとの逸話がある。


山本五十六が搭乗中、P-38Gに攻撃されて戦死したのも本機である。海軍甲事件である。


△△△

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 RBにおいてこのランクの小基地を破壊するには250kg爆弾×8発、800kg爆弾が×2発必要