//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIII 駆逐艦 Battle-class, HMAS Tobruk (D37), 1950 / バトル級駆逐艦「トブルク」[#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.03.29 15.44.07.webp,nolink);

**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.95 "Northern Wind"にて実装されたイギリス海ランク3の駆逐艦。
オーストラリア海軍が運用したバトル級駆逐艦である。[[HMS Armada]]と同様に両用砲を装備し、ボフォース40mm機関砲がたくさん積んである。
*艦艇情報(v2.55.0.40) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。


**必要経費 [#N2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|9,200|
|~艦艇購入費(SL)|55,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|16,000|
|~エキスパート化(SL)|55,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|500|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|320,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,100|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.42|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|2.1 / 5.2|
|~最大修理費(SL)|2,443⇒3,129 / 3,879⇒4,968|


**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|12 / 12 / 12|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|3,300|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|59.2⇒80.5 / 56.3⇒65.7|
|>||
|~乗員数(人)|306|


**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~4.5 inch/45&br;QF Mark V|連装|2|1,200|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;QF Mark VII|単装|6|12,000|1|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;QF STAAG Mark II|連装|3|12,000|~|


**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
&br;
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの

#include(4.5 inch/45 QF cannon,notitle)


***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)


**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]


|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IX**|10|150|-|

***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.IX** torpedo,notitle)



**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Armada]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Arethusa]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]


**特徴 [#N3-1_Characteristics]
性能は同型艦の[[HMS Armada]]と近い。そちらも参考に。

--加筆求む--
#br
''【火力】''
アルマダと同様に、装填時間が短く+80度も仰角が取れる両用砲を、2基4門装備している。しかし、煙突後方にあった単装砲が撤去されており、砲撃戦の火力は低下している。また、砲塔は360度全周旋回しそうに見えるが、艦首側1番砲塔は船体に砲身がつっかえて回らず、2番砲塔はその後ろにある対空砲が邪魔をして回らない。&color(Silver){もうちょっと頑張れよ!};

魚雷は射程・炸薬量共に優れたものを10本装備している。ただ射界が狭く、艦首方向を0度とした場合、前部魚雷発射管は95~110度、後部魚雷発射管は70~95度ほどの狭い範囲しか雷撃できない。

アルマダの時点で多かったボフォース40mm機関砲は8門から12門に増えている。ボート処理は一瞬で完了し、敵機も撃墜も容易である。・・・が、あろうことかAIに任せてドンドコ撃たせていると、気付いたころにはオーバーヒートで射撃停止し、敵機を肝心なところで撃ち落せず、ささやかな贈り物を受け取る事になってしまう。&color(Silver){尤も、魚雷艇や敵機が爆弾(魚雷)の投弾範囲に到達する前に撃墜し損ねていたら外れる事を神に祈るしかないが。};対策としては手動管制を行うかデフォルト:Eキーで射撃停止をしておくと良い。

//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
砲塔周りは約12mmの装甲で覆われており、12cm以下であれば直撃弾を1発程度は辛うじて耐えうる程度の装甲はある。だが10秒以内には次弾が飛んでくるうえに1回の斉射で2発着弾も珍しく無い為、過信は禁物。

弾薬庫周りには約6mmの装甲が配置されてある為、ある程度は耐える。しかし徹甲弾となると心許ないのは否めない。

[[N級駆逐艦>HMAS Nepal]]の艦橋に装甲は無かったが本艦では装甲が配置されてあり、9.53mmと気休め程度ではあるが被弾=即操縦不能に陥る事は減ったと言える。

また、アルマダに比べて乗員が260人から306人に増えている。


//重巡洋艦などでは詳細な装甲配置なども
#br
''【機動性】''
アルマダに比べると5km/hほど遅い。
--加筆求む--

#br
**史実 [#N3-2_History]
D37「トブルク」はオーストラリア海軍が建造した[[バトル級駆逐艦>HMS Armada]]の改良型。同型艦に「アンザック」がいる。艦名はオーストラリア軍も参加した第二次大戦のトブルク攻防戦から取られた。

もともとバトル級駆逐艦は1942年度計画型、1943年計画型に続いて1944年計画型として更なる改良型を建造する予定で、1943年型のうち2隻はそのプロトタイプとして設計が進んでいた((のち建造中止))。この44年型に載せる予定だった新型砲塔Mk.VIを、バトル級よりわずかに全幅を広げた改良型船体に搭載したのが「アンザック」と「トブルク」である。兵装はバトル級1943年型を元にしているが、中央甲板にあった単装砲が廃され、その分40mm単装対空機銃が増やされている。
#br
「トブルク」はシドニー湾コッカトゥー島造船所で1946年8月に起工。1950年5月に就役。

翌年8月から「アンザック」とともに朝鮮戦争に派遣。空母の護衛や対地支援砲撃を行う。

1952年に一時オーストラリアに帰還。オーバーホールの後、西オーストラリア沖のモンテベロ諸島で行われたイギリス初の原爆実験・ハリケーン作戦に支援艦として参加。

1953年6月、再び朝鮮半島に派遣。今回は機雷敷設船と思しき機帆船を撃沈している。休戦後も1954年1月まで警戒監視を続けた。

1957年、独立したマラヤ連邦で共産ゲリラが反英武力闘争を起こしマラヤ危機が発生し、「トブルク」も派遣される。前述の朝鮮戦争で2つとこのマラヤ危機で計3つの従軍章を授与されている。その最中の4月、夜間演習中にCo級駆逐艦「コッケード」が撃った照明弾が「トブルク」を直撃し水兵1名が死亡する誤射事故が発生する。

1960年、シドニーから120kmほど南に位置するジャーヴィス湾で「アンザック」とともに射撃訓練中、「アンザック」の放った主砲弾が「トブルク」に命中し大破。再びの誤射事故だった。前回は照明弾だったが今回は実弾であり、その分被害も拡大した。応急修理後シドニーに回航されたが、完全修理にかかるコストに見合わないと判断され、修理は放棄された。この事故は「アンザック」の射撃装置の標定がズレていたことが原因とされ、「アンザック」側の責任者2名が軍法会議にかけられた。

「トブルク」はそのまま係留状態で保存されたが、1972年に廃艦処分となり、日本の藤田サルベージに売却されて解体された。

--加筆求む--

#br
#fold(同型艦){{
|>|~バトル級駆逐艦||h
|>|英国海軍||
|~1|''Dunkirk''|-|
|~2|''[[Armada>HMS Armada]]''|-|
|~3|''Alamein''|-|
|~4|''St. Kitts''|-|
|~5|''Aisne''|-|
|~6|''Gravelines''|-|
|~7|''Vigo''|-|
|~8|''Camperdown''|-|
|~9|''Matapan''|-|
|~10|''Lagos''|-|
|~11|''Gabbard''|-|
|~12|''Finisterre''|-|
|~13|''Sluys''|-|
|~14|''Jutland''|-|
|~15|''St. James''|-|
|~16|''Barrosa''|-|
|~17|''Solebay''|-|
|~18|''Hogue''|-|
|~19|''Trafalgar''|-|
|~20|''[[Cadiz>HMS Cadiz]]''|-|
|~21|''Barfleur''|-|
|~22|''Saintes''|-|
|~23|''Agincourt''|-|
|~24|''Corunna''|-|
|25|''Albuera''|※未成艦|
|26|''Oudenarde''|※未成艦|
|27|''River Plate''|※未成艦|
|28|''St. Lucia''|※未成艦|
|29|''Belle Isle''|※未成艦|
|30|''Omdurman''|※未成艦|
|31|''Jutland''|※未成艦|
|32|''Mons''|※未成艦|
|33|''Poictiers''|※未成艦|
|34|''Namur''|※未成艦|
|35|''Navarino''|※未成艦|
|36|''San Domingo''|※未成艦|
|37|''Somme''|※未成艦|
|38|''Talavera''|※未成艦|
|39|''Trincomalee''|※未成艦|
|40|''Waterloo''|※未成艦|
|41|''Ypres''|※未成艦|
|42|''Vimiera''|※未成艦|
|>|オーストラリア海軍||
|~1|''Anzac''|-|
|~2|''[[Tobruk>HMAS Tobruk]]''|-|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--


*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_destroyer_battle_tobruk]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br


*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1667&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。