//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIII 駆逐艦 Battle-Class, HMS Armada (D14), 1943 / バトル級駆逐艦「アルマダ」 [#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2018.12.06 17.55.26 - コピー.jpg,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.83 "Masters of the Sea"にて実装されたイギリス海ランク3の駆逐艦。
主砲の門数が%%4門%%(アップデート1.91で船体中央の単装砲も主砲扱いとなり)5門と前の[[N級>HMAS Nepal]]から砲戦火力が劣ってしまった。また、今まで40mmポンポン砲や20mmエリコンなど多様な機銃を積んでいたのが、ここに来てボフォースの波動に目覚め対空機銃は全て40mmボフォースとボフォースづくめである。
*艦艇情報(v2.53.0.35) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|15,000|
|~艦艇購入費(SL)|38,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|11,000|
|~エキスパート化(SL)|38,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|400|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|980|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.7 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.36|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.9 / 4.6|
|~最大修理費(SL)|2,155⇒2,760 / 3,367⇒4,313|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~主砲塔旋回速度(°/s)|**.*⇒**.* / **.*⇒**.*|
//|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|**.*⇒**.*|
|>||
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|12 / 12 / 12|
|~船体|鋼, 16 mm|
|~上部構造物|鋼, 4 mm|
|>||
|~排水量(t)|3,430|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|62.9⇒85.7 / 59.9⇒69.9|
|>||
|~乗員数(人)|260|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~4.5 inch/45&br;QF Mark IV|単装|1|300|1|
|~|~|連装|2|1,200|~|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;QF Mark V|連装|1|4,000|1|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;QF STAAG Mark II|連装|2|8,000|~|
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~40 mm&br;QF Mark VII|単装|2|4,000|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(4.5 inch/45 QF cannon,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm Bofors L/60 gun,notitle)
#br
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.IX**|10|150|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.IX** torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMAS Nepal]]''|
|~派生艦艇|''[[HMAS Tobruk]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Arethusa]]''|
//|~次艦艇(下)|''[[-]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
主砲は艦首の連装砲2基+船体中央の単装砲1基だけと前級である[[N級>HMAS Nepal]]から砲戦火力が減っている。人によっては[[トライバル級>HMS Eskimo]]やN級の方が使い勝手が良く感じるかもしれない。イギリス駆逐艦のトリを務める艦だが、良くも悪くも前2艦とは大きく異なる本艦を好印象に捉えるか、悪印象に捉えるかはその人次第と言えるだろう。
#br
''【火力】''
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
火力面では前のトライバル級やN級から大きく変わっている。前2隻が砲戦火力を優先していたのに対して本艦は114mm連装砲2基4門+114mm単装砲1基1門と口径も門数も減っており、単装砲は連装砲に比べて発射速度も劣ってしまっている。さらに、榴弾の炸薬量もN級などの120mm砲と比べて減ってしまっている。その代わりと言ってはなんであるが、速射性が高くなり砲の旋回速度も向上し仰角も+80°と大きくとれるようになりVT付き対空砲弾も手に入れたので、主砲の活用できる範囲が広まった。また対空・対艦両方に活用できる40mmボフォースを計8門も備える。ただしこれ以外の機銃は備えていない。魚雷は合計10門とこちらは大きく増えている。
#br
''【防御】''
ない。被弾には気を付けよう。
#br
''【機動性】''
駆逐艦らしい速度と機動性を持っている。
#br
**史実 [#N3-2_History]
バトル級駆逐艦はイギリス海軍が建造した駆逐艦。艦名が歴史上の戦いから取られているためこの名で呼ばれる。[[J級駆逐艦>HMS Jervis]](ツリーの上の[[N級駆逐艦>HMAS Nepal]]は準同型艦)の基本設計はその後O/P/Q…と続く戦時急造型駆逐艦の設計に流用された。しかし当時は駆逐艦の主砲を対空砲として使うことは想定されず、これらの艦に搭載された主砲は平射砲だった。ノルウェーの戦いなどの戦訓を反映して、[[S級駆逐艦>HMS Saumarez]]では55度まで射角が取れる新型砲架を採用したが力不足であった。そこでイギリス海軍は駆逐艦の主砲を対空対艦どちらにも使える両用砲とすることを決める。しかし両用砲は機構が複雑になり重量もかさむことから、J級の設計を流用した艦体ではさすがに限界になり、排水量・全長を共に大型化した新設計に踏み切った。これがバトル級となる。
搭載する主砲については45口径4.5インチ(11.4cm)砲が採用され、新型砲架と組み合わせて射角80度を実現した。その後設計を煮詰めていき、最終的には連装砲塔2基を前方に集中配置する設計案が採用された。また雷装に関してもK級の一部などで採用実績のあった5連装2基10門を装備し主砲の減少を補おうとした。対空面も主砲を前甲板に集中配備したことで開いた後甲板に対空砲を集中搭載することになり、ボフォース40mm連装4基と従来型から大きく向上した。戦時改修でポンポン砲を積んだものも存在する。
以上のように有力な艦隊型駆逐艦として設計されたバトル級駆逐艦は、1942年計画(前期型)16隻と1943年計画(後期型)26隻((2隻は更なる改良型の予定だった))、合計42隻の大量建造が予定された。しかし戦争終結までに竣工できたのは前期型のうちのわずか6隻であり、その一隻がD14「アラマダ」であった。前期型は全艦建造が続けられ就役したものの、後期型は建造が進んでいた8隻を除いて建造中止となった。また、本艦の派生艦艇として実装されたオーストラリア海軍「[[トブルク>HMAS Tobruk]]」は1944年度計画で建造予定だった改良版を元に建造された。
全24隻は1950年代末から1970年代前半にかけて退役し、現存艦はない。退役後に2隻がパキスタン海軍、1隻がイラン海軍に譲渡された。パキスタンの「カイバル(元D79「カディス」)」は1971年にインド海軍と交戦し撃沈された。これ以外の戦没艦はない。
艦番号D14「アラマダ」(アルマダとも)はホーソーン・レスリー社で建造された最初の1隻である。艦名はアルマダ海戦に由来する。就役は大戦最末期の1945年7月。既にドイツは降伏しており、最新鋭の「アラマダ」は太平洋艦隊に配属された。とはいえ日本もすぐに終戦を迎え、以後は東アジア地域で活動した。1950年に地中海艦隊に配置替えとなる。「アラマダ」の唯一の実戦参加は1956年の第二次中東戦争(スエズ危機)の時、エジプト近海に進出したが戦闘は起こらず、戦争後本国艦隊に配置換えされた。1960年に退役し、1965年に解体された。
#br
#fold(同型艦){{
|>|~バトル級駆逐艦||h
|>|英国海軍||
|~1|''Dunkirk''|-|
|~2|''[[Armada>HMS Armada]]''|-|
|~3|''Alamein''|-|
|~4|''St. Kitts''|-|
|~5|''Aisne''|-|
|~6|''Gravelines''|-|
|~7|''Vigo''|-|
|~8|''Camperdown''|-|
|~9|''Matapan''|-|
|~10|''Lagos''|-|
|~11|''Gabbard''|-|
|~12|''Finisterre''|-|
|~13|''Sluys''|-|
|~14|''Jutland''|-|
|~15|''St. James''|-|
|~16|''Barrosa''|-|
|~17|''Solebay''|-|
|~18|''Hogue''|-|
|~19|''Trafalgar''|-|
|~20|''[[Cadiz>HMS Cadiz]]''|-|
|~21|''Barfleur''|-|
|~22|''Saintes''|-|
|~23|''Agincourt''|-|
|~24|''Corunna''|-|
|25|''Albuera''|※未成艦|
|26|''Oudenarde''|※未成艦|
|27|''River Plate''|※未成艦|
|28|''St. Lucia''|※未成艦|
|29|''Belle Isle''|※未成艦|
|30|''Omdurman''|※未成艦|
|31|''Jutland''|※未成艦|
|32|''Mons''|※未成艦|
|33|''Poictiers''|※未成艦|
|34|''Namur''|※未成艦|
|35|''Navarino''|※未成艦|
|36|''San Domingo''|※未成艦|
|37|''Somme''|※未成艦|
|38|''Talavera''|※未成艦|
|39|''Trincomalee''|※未成艦|
|40|''Waterloo''|※未成艦|
|41|''Ypres''|※未成艦|
|42|''Vimiera''|※未成艦|
|>|オーストラリア海軍||
|~1|''Anzac''|-|
|~2|''[[Tobruk>HMAS Tobruk]]''|-|
}}
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_destroyer_battle_2series]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1255&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。