//海軍艦艇用テンプレートバージョン19.11.24
*イギリス RankIII 重巡洋艦 Hawkins-class, HMS Hawkins (D86), 1942 / ホーキンス級重巡洋艦「ホーキンス」[#N1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 艦艇カテゴリ 艦艇名(艦艇アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USS Asheville Patrol Gunboat (PGM-84)
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:アメリカ RankII 機動砲艇 USSアッシュビル Patrol Gunboat (PGM-84)
&attachref(./shot 2026.04.03 09.13.49.webp,nolink);
**概要 [#N1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ver1.93 "Shark Attack"にて実装されたイギリス海ランク3の重巡洋艦。
本英国海軍ツリーにおいて、記念すべき初の重巡洋艦である。…のだが本艦は一次大戦の艦であり、他国の同格重巡洋艦とは見劣りする主砲、前時代的な砲配置、及び装甲配置を持つ。
*艦艇情報(v2.55.1.28) [#N2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#N2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|25,000|
|~艦艇購入費(SL)|87,000|
//|~艦艇購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~艦艇購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|25,000|
|~エキスパート化(SL)|87,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|700|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|390,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,300|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#N2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|5.0 / 5.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.54|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|3.6 / 6.0|
|~最大修理費(SL)|6,079⇒7,902 / 6,649⇒8,643|
**艦艇性能 [#N2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB】(初期⇒全改修完了後)|
|>||
|~シタデル装甲&br;(前/側/甲板)(mm)|0 / 76 / 13|
|~主砲塔装甲&br;(前/側/後)(mm)|25 / 25 / 25|
|~船体|鋼, 25 mm|
|~上部構造物|鋼, 8 mm|
|>||
|~排水量(t)|12,820|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|46.8⇒63.7 / 46.8⇒54.6|
|>||
|~乗員数(人)|749|
**武装 [#N2-4_MainWeapons]
|SIZE(12):CENTER:60|SIZE(12):CENTER:160|>|>|>|SIZE(12):CENTER:60|c
|~種類|~名称|~砲塔|~搭載基数|~弾薬数|~購入費用(SL)|h
|~主砲|~7.5 inch/45&br;BL Mk.VI|単装|7|1,050|1|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~副砲|BGCOLOR(#FFDDDD):~4 inch/45&br;QF Mark V|単装|4|800|1|
|BGCOLOR(#c6e0b4):~対空砲|BGCOLOR(#c6e0b4):~40 mm 2pdr&br;QF Mk.VIII|四連装|2|17,920|-|
|~|BGCOLOR(#c6e0b4):~20 mm/70&br;Oerlikon Mk.II|単装|9|16,200|~|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#N2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページや他の個別ページにすでにある表から、書式をコピー&ペーストすると便利。「搭載武装解説」ページに表が無い場合、余力があれば表を作成したうえで「搭載武装解説」の該当ページにも掲載して頂けると、非常にありがたい。
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
***艦砲 [#N-5-1_Naval_Gun]
//砲は以下の表に
//貫通力欄が1000mから15000mまでのもの
#include(7.5 inch/45 BL Mk.VI cannon,notitle)
#br
//***小口径砲 [#N-5-2_QF_Gun]
//小口径砲は以下の表に
//貫通力欄が100mから5000mまでのもの
#include(4 in QF Mark V cannon AA,notitle)
#br
***機銃 [#N-5-3_Machine_Gun]
//機銃は以下の表に
#include(40 mm 2pdr automatic cannon AA,notitle)
#br
#include(20 mm Oerlikon Mk.II cannon AA,notitle)
**追加武装((爆薬量はTNT換算)) [#N2-6_SubWeapons]
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~費用&br;(SL)|~搭載条件|h
|~魚雷|533 mm Mk.V|6|75|-|
***魚雷 [#N2-6-1_Torpedoes]
#include(Mk.V torpedo,notitle)
**カモフラージュ [#N2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#N2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前艦艇|''[[HMS Enterprise]]''|
|~派生艦艇|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次艦艇|''[[HMS Kent]]''|
#br
#br
*解説 [#N3_Explanation]
**特徴 [#N3-1_Characteristics]
--加筆求む--
#br
''【火力】''
主砲は7.5inchの単装砲を7門装備していて、片舷に6門指向できる。徹甲弾がないので、重装甲の敵艦に対してはあまりダメージを与えることができない。即応弾10発を打ち切ると、装填速度が6発/分から5発/分へ低下してしまう。
魚雷は片舷3門、両舷6門が発射可能であるが、固定式のため使いづらい。
対空火器はポンポン砲が8門、20mmエリコン機銃が9門と船体の大きさ割に少ない。副砲にVT信管付き榴弾もないので、敵機を撃墜するのは難しい。敵機が来たら対空の強い味方艦の近くに避難しよう。
//前方、側面、後方それぞれへ指向できる火力なども
#br
''【防御】''
防御方式はかなり旧式で、船体全体に装甲が施されているものの装甲厚は物足りない。駆逐艦相手には鉄壁であるが、巡洋艦相手には少し厳しいものがある。
-垂直装甲
--機関部舷側: 76.2 mm 圧延硬化装甲
--機関部前後舷側: 63 mm 圧延硬化装甲
--艦首弾薬庫上部舷側: 50.8 mm 圧延硬化装甲
--艦尾弾薬庫上部舷側: 57 mm 圧延硬化装甲
--艦首舷側: 38 mm 均質圧延鋼装甲
--艦尾舷側: 57 mm 均質圧延鋼装甲
--舷側上部: 50.8 mm 圧延硬化装甲
--主砲弾薬庫: 13 mm 均質圧延鋼装甲
--隔壁: 13 mm 均質圧延鋼装甲
-水平装甲
--甲板: 13 mm 均質圧延鋼装甲
--機関部甲板: 13 mm 均質圧延鋼装甲 + 38 mm 均質圧延鋼装甲
--弾薬庫上部: 25 mm 均質圧延鋼装甲
--舵上部: 25.4 mm 均質圧延鋼装甲
-司令塔
--司令塔前面: 76.2 mm 均質圧延鋼装甲
--司令塔左右: 76.2 mm 均質圧延鋼装甲
--司令塔天板・後部: 非装甲
-砲塔
--主砲: 25 mm 均質圧延鋼装甲
#br
''【機動性】''
重巡の中でも遅い方である。また、駆逐艦の軽快な運動性能に慣れてしまった人は、思うように旋回できず、魚雷の回避では苦労するかもしれない。よく周囲を警戒しておこう。
#br
**史実 [#N3-2_History]
「ホーキンス」はイギリス海軍が建造したホーキンス級巡洋艦の1番艦である。ここから重巡ツリーが始まるが、建造当時はまだ重巡というカテゴリーの定義がなく単に「巡洋艦」として竣工した。
#br
第一次大戦当時、ドイツ帝国海軍は「シャルンホルスト」などの装甲巡洋艦やヴィースバーデン級などの高速巡洋艦を通商破壊戦に投入した。これらの艦は砲火力の面でも速力の面でも船団護衛に当たる駆逐艦・巡洋艦にとって大きな脅威であり、さらなる新型艦(ケルン級)の建造も噂されていた。そこでイギリス海軍はこれらに対抗するために、より大型・高速・強火力の巡洋艦を計画する。これは初代タウン級巡洋艦の中期型「バーミンガム」を元に改設計され「改バーミンガム級」と呼ばれた。これが後のホーキンス級である。全5隻が建造され、全艦がエリザベス1世の時代の有名な船長・冒険家にちなんで名づけられた。
#region(ホーキンス級について)
計画の最初の問題は搭載する主砲だった。元となったバーミンガム級(初代タウン級第4グループ)は6インチ単装砲9門を積んでいた。計画に当たって、6インチ、7.5インチ、9インチ(それぞれおよそ15.2㎝、19.1㎝、23.3㎝)の3つの選択肢が示されたが、6インチではドイツの巡洋艦と同じであり優位には立てないこと、9.2インチでは船体に比べて大きすぎて運用に制約が出ることから、7.5インチ単装砲7門に統一された。(片舷に指向できるのは6門)(いくつかの主砲を混載するという案も出たが、それはそもそも初代タウン級での運用実績からバーミンガム級の段階で排除された案だった)
敵の追撃のために30ノット以上の高速が必要となり、機関はボイラー12基・4軸推進が採用され、遠隔地の植民地でも使えるよう石炭と重油の混焼式となった。なお後期の2隻は燃料事情が改善したので重油専焼式になり、「ホーキンス」もあとで一部交換している。
#br
しかし、計画当時の見込み通りにはいかなかった。ホーキンス級が就役する前に大戦が終結してしまったのである。
途中で航空母艦に改装された2番艦((起工順では1番艦だが進水順で2番目))「キャベンディッシュ(改装後ヴィンディクティブに改名)」だけは一足早く1918年に竣工したためロシア内戦に参加した。「ホーキンス」は1919年に就役し中国艦隊に配属され、その後10年近くを極東アジアで過ごすことになった。3番艦「ローリー」は大戦終結で建造ペースが落ち、1921年に就役するが、翌年にカナダ東海岸で座礁事故を起こし放棄された。4番艦「フロビッシャー」5番艦「エッフィンガム」も同じく建造ペースが落とされたため、それぞれ1924年と1925年にようやく就役した。ただ、この2隻に関しては建造ペースが落ちたため逆に重油専燃式機関が使えるようになり、結果として出力が8万馬力に向上し最大速力も31ノットを越えた。
#br
その後、1930年のロンドン海軍軍縮条約で重巡洋艦/軽巡洋艦の定義が定められ、7.5インチ砲搭載のホーキンス級は重巡洋艦に類別された。言っても意味がない仮定であるが、もし6インチ砲案を採用していれば基準排水量1万トン近い大型軽巡洋艦となっていたのである。
#endregion
#region(「ホーキンス」について)
中国艦隊で巡洋艦戦隊旗艦を務め、20年代後半に本国に戻って前述のボイラー交換工事を受けた後、予備艦入りと現役復帰を数回繰り返した。1930年代後半には主砲と魚雷発射管を撤去したうえで練習艦になることが決まり、その準備工事を受けていた。
しかしまさにその最中に第二次世界大戦が勃発し、再武装化して現役復帰。1940年いっぱいは南大西洋を中心に哨戒活動を行った。
1941年はアフリカ東海岸に進出、マダガスカル島からソマリア沖を中心に活動し、陸上を砲撃したり何隻かの枢軸側輸送船を拿捕したりしていたが、モーリシャス沖で右舷外側のスクリューシャフトが折れる事故が起き、本国に帰還して修理を行う。
1942年5月にインド洋に復帰、東洋艦隊所属となり1944年5月末までインド洋で船団護衛に当たる。1944年2月、輸送船団を護衛中に日本海軍潜水艦「伊27」に輸送船「カディーブ・イスマイル」とともに雷撃を受ける。「ホーキンス」は回避したものの「カディーブ・イスマイル」は轟沈し、およそ1300名が戦死した。6月にはノルマンディ上陸作戦に参加。[[軽巡「エンタープライズ」>HMS Enterprise]]」やオランダ海軍の砲艦「スンバ」らとともにユタ海岸の砲撃支援に当たる。
その後第一線任務を解かれて練習艦となり、1947年に除籍・解体された。
#endregion
--加筆求む--
#br
|>|~ホーキンス級重巡洋艦||h
|~1|''[[Hawkins>HMS Hawkins]]''|-|
|~2|''Raleigh''|-|
|~3|''Frobisher''|-|
|~4|''Effingham''|-|
|~5|''Cavendish''|-|
**小ネタ [#N3-3_Tips]
--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#N4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/unit/uk_cruiser_hawkins]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B9%E7%B4%9A%E9%87%8D%E5%B7%A1%E6%B4%8B%E8%89%A6]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#N5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1638&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。