He 111 H-16

Last-modified: 2021-09-16 (木) 20:56:15

ドイツ RankII 前線爆撃機 / 中型爆撃機 He 111 H-16

概要

機体性能自体はH-6から変化していないが、防御火器が大幅に強化されている。
しかし、BRが上がったことから、大火力かつ高い上昇能力を持った高高度性能の高い機体を敵に回すことになる上、機体性能が不足していることから、"餌"として攻撃を受けやすくなっている。
見つからないよう迂回するなどの工夫が、今まで以上に求められるだろう。

機体情報(v2.5.0.35)

必要経費

必要研究値(RP)14,000
機体購入費(SL)55,000
乗員訓練費(SL)16,000
エキスパート化(SL)55,000
エース化(GE)320
エース化無料(RP)250,000
バックアップ(GE)30
護符(GE)860

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.3 / 3.0 / 3.7
RP倍率1.3
SL倍率0.5 / 1.6 / 1.9
最大修理費(SL)1,650⇒2,120 / 4,630⇒5,949 / 5,920⇒7,607

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)401⇒457 / 400⇒432
(高度6,000m時)
最高高度(m)8,500
旋回時間(秒)32.0⇒30.1 / 32.7⇒31.0
上昇速度(m/s)2.0⇒8.1 / 2.0⇒4.6
離陸滑走距離(m)500
最大出力(hp)***⇒1,279 / ***⇒1,129
離陸出力(hp)***⇒1,479 / ***⇒1,319
毎秒射撃量(kg/s)-
燃料量(分)min 84 /max 282
銃手(人)4
限界速度(IAS)480 km/s (降着脚 300km/h)
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)340 km/s, (離陸)327 km/h, (着陸)260 km/s
主翼耐久度-3G ~ 4G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃
(単装)
20mm
MG FF/M
1120機首
機銃
(単装)
13mm
MG 131
11000上部
機銃
(単装)
7.92mm
MG 81
21000側面
機銃
(連装)
7.92mm
MG 81
11850ゴンドラ

弾薬

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.92mm
MG 81
既定AP-T/Ball/Ball/AP-I/AI-
徹甲弾AP/AP/AP/AP-T50
徹甲曳光弾AP-I/AP-T/AP-I/AP-T50
13mm
MG 131
既定IT/AP-I/IAI/AP-I-
徹甲弾AP-T/AP-T/AP-T/IAI170
20mm
MG FF/M
既定IT(自己破壊)/HEI(薄殻榴弾)/APHE-
徹甲弾AP-I/AP-I/APHE/IT(自己破壊)20
汎用IT(自己破壊)/HEI(薄殻榴弾)/HEI(薄殻榴弾)20

追加武装


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
SC50
32-**/-3.6/-**-**/-3.0/-**+**/+3.4/+**--合計搭載量
1600kg
(爆薬量800kg)
B250kg
SC250
8-**/-4.3/-**-**/-3.6/-**+**/+4.3/+**270-合計搭載量
2000kg
(爆薬量1000kg)
B1000kg
SC1000
2-**/-19.4/-**-**/-3.9/-**+**/+4.5/+**200ETC PVC I合計搭載量
2000kg
(爆薬量1200kg)
B

B
250kg
SC250
1-**/-23.8/-**-**/-4.3/-**+**/+5.1/+**220ETC PVC II合計搭載量
2250kg
(爆薬量1325kg)
1000kg
SC1000
2

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7.92mm銃座用弾薬ベルト
13mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい13mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
新しい7.92mm銃座用機関銃
20mm銃座用弾薬ベルト
ETC PVC I
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい20mm銃座用機関銃
ETC PVC II

カモフラージュ

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冬季迷彩
条件-
説明コルサン・シェフチェンコフスキー攻撃、1943~44年冬
第27爆撃航空団「Boelcke戦隊」所属機迷彩
夏季迷彩
条件基地損傷19.5
説明シチリア島、1943年夏

研究ツリー

前機体Fw 200 コンドル
次機体Do 217 E
 
 

解説

特徴

He 111 H-6との違い
・魚雷が装備不可能になった。
・側面とゴンドラの7.92mm機銃をより発射レートの高いMG 81に変更。機首の銃座を20mm MG FF機関砲に変更。上部の銃座を13mm MG 131機関銃に変更。
・上部の銃座に60mm防弾ガラスを装備。
・尾部の7.92mm機銃が撤去

これまでの爆撃機に比べ各段に敵戦闘機と会敵することが多くなる機体、防御兵器のうちいくつかがが機関砲へと変わり、敵航空機に有効な一撃を与えられるようになった。しかし、前方の20mmを射撃する機会は少なく、また、上部の機関砲は、オープントップでなくなったことによって、変更前の7.92mm機銃より射界が狭くなってしまっている。さらに、尾部の7.92mm機銃がなくなったことにより、真後ろへの射撃ができない。なので敵機迎撃の際は、ただ後ろを向けて直線飛行するだけでなく、相手をこちらの射界に入れるために適度に機体を旋回させよう。

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
H-6と同じくエンジン過熱を起こしやすく、ただエンジン出力100%で飛行しているだけでオーバーヒートを起こすため、ラジエーターをこまめに開放しなくてはならない。また、WEPの使用はさけるべきである。
MECを行なうなら多少はエンジン過加熱から解放されるが、プロペラピッチは繊細で頻繁な調整が必要なので自信が無いなら弄らずラジエーター調整のみ利用すると良い。
上記の特徴から、まず最初にラジエーターから研究することをおすすめする。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

1942年後半生産開始。H-11から更新された機体も含めると生産数は1155機。

小ネタ

Ver 1.65のモデルリファインに伴い、側面の機銃がMG 15からMG 81に変更された。

~Ver 1.63

 

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算