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アメリカ

Last-modified: 2018-07-14 (土) 00:12:42

空軍 Edit

概要 Edit

USA!USA!
エンジン出力とタフネスさに秀でた航空機が多いツリー。敵機を炎上させやすく、弾数が多く弾道も素直で過熱しにくい12.7mm機銃を搭載しており、初心者から上級者まで安心して使える。特に豊富な弾数からくる継戦能力は、空中リロードが無いRB以降で真価を発揮する。ただし、他国機が装甲と20mm機関砲を備え始めるランク2後半以降は焼夷弾以外の12.7mmに火力不足感を覚えるのも事実である。彼我の高速化に伴い、少ない射撃機会にきっちり仕留めるエイム力が問われることになる。

また、ほとんどが外付けのロケットや爆弾を搭載できるため対地・対空の両方をこなせる万能機体が揃っている。特にロケットに関しては技術さえあれば大型爆撃機を瞬殺できる為、対爆迎撃機として積極的な活用を望める。

戦闘機は大方が出力を活かした一撃離脱を得意とする反面、その鈍重さから運動性能は総じて低めである。特に低速~中速域での運動性の低さが顕著なので、高度をしっかり取ってエネルギー差で自機を有利に持ち込みたい。

爆撃機は機動性、武装、生存性、爆装量などあらゆる面で充実しており、単発攻撃機のSBDから四発大型のB-29まで優秀な機体が揃っている。地上攻撃において不足を感じることはまずないだろう。
 
ツリー前半は突出した性能がないものの、F2AやP-40など比較的バランスが取れた良機体が多い。
中盤では速度と高高度性能に優れたP-47、P-51、P-38、運動性が高く中低高度で真価を発揮するP-39、P-63、万能なF6F、F4Uなど各種の特色を帯びた機体が出揃ってくる。
後半はF-86やF9Fなど朝鮮戦争当時のジェット戦闘機も揃っており、最後まで飽きないツリーとなっている。

米国機は総じて得意・不得意がはっきりしているため、各々の機体特性を理解した上で戦うのが重要である。こちらの土俵に誘いこむ戦いを心がければ、どの機体に乗っても活躍できることだろう。

War Thunder: United States Air Force (Gaijin公式動画)

航空機の全体的特徴 Edit

  • 大出力エンジンと急降下耐性を活かした一撃離脱が得意である
  • 大重量のため横方向の格闘戦は苦手
  • 耐弾性が高く多少の被弾には耐える
  • 大型爆撃機は重武装かつ、防弾チョッキを開発できるため生存性に優れる
  • 全体的にバランスが良いが尖った性能がない
  • ランク4から開発できる耐Gスーツのおかげで高Gによる操作不能に陥りにくくなった。
  • アメリカ空ツリーの特徴と言ったらなんといっても天才銃器開発者であるジョン・ブローニング氏のM2ブローニング重機関銃である。機体によってはランクⅤまでお世話になるだろう。
    • M2ブローニングの装弾数は他国の機体と比べて比較的多く、1000発以上保持できる機体も多い
      • またM2ブローニングは未改修状態でもオーバーヒートしにくいため装弾数と合わさり連戦に強い
    • 貫通力もそれなりにあるため陸戦でも対地上ベルトを使用すれば天板が20mm以下の薄い戦車なら角度と距離によっては抜けることもある。
  • パッチによりM2ブローニングの発火率が大幅に低下したため全体的に火力不足になった。低ランク時は気にならないレベルであろうが、ランクが上がるに従って他国の武装が強化されていくため相対的に火力不足を感じることもあるだろう。
    • 上記のパッチにより今までの焼夷弾系を燃料タンクに当てて発火させることが難しくなったため、汎用ベルトや対地ベルトといった弾薬でパイロットやモジュール破壊を狙う戦術が主流となった
    • また、ランク1ならともかくランク2以降は一撃離脱よりの機体にも関わらず12.7mmと単発火力が不足している為、一回の降下で撃墜しづらく、結果的に機体は一撃離脱向き、だけど12.7mmが足を引っ張る、といった矛盾を起こしている。
    • パッチによりM2の着火率が以前より上昇した模様これにより、いままで通り焼夷弾の多い弾薬ベルトで比較的容易に機体を燃やせるようになった。
      • ただし弱体化パッチ以前のように当てればすぐ燃えるようになったわけではない。ただ以前よりは格段に戦いやすくなるだろう。
    • 史実に基づく改定で大戦初期のM2機関銃の弾薬ベルトから、M8徹甲焼夷弾(AP-I)とM20徹甲焼夷曳光弾(API-T)が削除された。該当する機体の汎用ベルトでは焼夷弾が5発中4発あったのが5発中1発に激減した。代わりにM1焼夷弾(I)の威力をBuffしている。
    • 現在M2ブローニングはGaijin(WarThunder運営会社)により他の兵器より頻繁に性能が変化するためこの記事が正しくない可能性もあるため、注意が必要である。
  • ランク1は陸海軍機共にバランス型の機体、ランク2後半以降の機体は基本的に陸軍機は大出力の機体、海軍機は格闘戦もこなせるバランス型の機体が多い。
  • 爆弾の炸薬量が多く、1t爆弾の威力はドイツに次ぐ第二位の威力である(イギリスは1t爆弾は無く500kg爆弾か2t爆弾を搭載)

機体ツリー Edit

 
 

陸軍 Edit

概要 Edit

アメリカ戦車はドイツやソ連のような一芸には秀でていないが、バランスが良く扱いやすく、立ち回りが戦果に直結しやすいなど中級者向け。
第二次世界大戦期のアメリカ戦車を一言で表せばシャーマン! シャーマン! シャーマン!である。
特に大戦後半では米軍戦車の大半はシャーマンだった!
アメリカの戦車ツリーは、初期は歩兵支援戦車のM2A4を初めとする機関銃を多く配備した軽武装軽装甲高機動の軽戦車に加え、より対戦車戦を意識したM3 Leeのような戦車で構成されている。しかし、中盤のランク3~5は、火力、装甲、機動力のバランスがとれたシャーマンシリーズ及びその車体を流用した派生車両がツリーのほとんどを占めている。まさにアメリカ=シャーマンである。

このM4シャーマンシリーズは史実では動作の確実性や操縦のし易さ等T-34と並ぶ傑作戦車である。合理主義のアメリカでは車体を流用して派生機を生産したため、車体はシャーマンのまま各戦線に適するよう改良された27種類の派生型が生まれた。総生産数は3年間で49,234輌と、徹底的に改修し使い倒すドイツや徹底的な量産をするソ連も驚きの生産量となった。また、開発元のアメリカのみならずイギリスやカナダなど様々な国へレンドリースされ、戦後はイスラエルが攻撃力を極限まで高めたM51スーパーシャーマンを生み出すなど、多くの国々で使用された。
 
ゲーム中のシャーマンシリーズは、性能に尖った所はないものの、そこそこの火力、装甲、機動力を持ち合わせ非常にバランスのとれた車両になっている。一応の弱点として、車高が高い、側面の面積が広い、後退速度が遅い(4km/h)、スポンソンに弾薬庫があり側面や前面を抜かれると誘爆しやすい(これは史実でもよく指摘された弱点であり、後期型の改修で床下にグリセリン不凍液を充填した湿式弾薬庫を装備するシャーマンW型になっている。本作でも型番にWがついているものが湿式弾薬庫型)等があるが、それを補えるほどのバランスの良さがある。
機動力を持って適切なところに自車を運び、撃破可能な敵に対しては十分な火力を投射でき、そこそこの装甲で敵の攻撃を耐え抜くことができる。
ゲーム中に登場するシャーマンは課金戦車を含め11種類あり、シャーマン愛好家にはたまらないツリーとなっていると比べて非常にバランスが良い車両が多い。
 
そして、Ver1.45のアップデートで満を持して、戦車を駆逐するために生まれた戦車駆逐車(駆逐戦車)が実装された。M10 GMC(通称ウルヴァリン)とM36 GMC(通称ジャクソン)の新たなシャーマンファミリーに、アメリカ陸軍どころかレンドリース供与で連合国を影から支えたM3ハーフトラックの派生型75mm M3 GMCも加わった。駆逐戦車として専用に設計されたM18 GMC(通称ヘルキャット)や究極の重装甲を持つT28/T95も加わり、シャーマンでは倒せない重装甲の戦車を余裕で葬る力を手に入れた。他国の駆逐戦車・突撃砲シリーズと違い、ちゃんとした砲塔を搭載している車両が多いため非常に使いやすいツリーになっている。


この機関銃は戦闘機だけでなく、陸でも強力な武器である。
貫通力の高い12.7mmクラスの車載機銃を低ランクから搭載しているのは、アメリカ戦車だけである(一部の課金戦車除く)。
ソ連はランク4以降から、ドイツは7.92mm機関銃までしか無いのと比較すると雲泥の差がある。
軽装甲の車両ならば主砲を撃たなくても軽くあしらえる武装も持つ戦車軍団、それがUSA! USA! USA!
 
また、砲塔の装甲が一番厚い戦車が多いことと、主砲の俯角が非常に取れる(-10°まで下がる。ソ連ISシリーズ等は-3°まで)ため、山岳MAP等の地形が複雑な戦場で戦いやすく、ハルダウン(※テクニックの項を参照)が非常に有効となる。

War Thunder: US Tanks Trailer (Gaijin公式動画)

戦車の全体的特徴 Edit

  • 俯角を大きく取れる戦車が多く、起伏が激しい土地でも扱いやすい
  • 車体よりも砲塔が硬い戦車が多い
  • 外付け.50口径機関銃がほとんどの車両に標準搭載されているので他国戦車より対空能力が優秀
    • とはいっても気休め程度であるため「運がよければ落とせる」程度の認識で良いだろう。しかし自分を攻撃してくる航空機に向かって撃つことで、ある程度ダメージを与え敵プレイヤーにストレスを与えることができる。急降下後引き起こしをする際に一番バランスを崩しやすいので、無防備で位置バレするリスクがないのなら撃ちまくったほうが良いだろう。
  • ランク中盤から他国と比べて貫通不足と車体装甲の薄さが目立つようになる
  • ランク後半にもヒット&アウェイに特化した優秀な軽戦車が多い
  • パワーウェイトレシオに優れ、走破性が高い車両が多い

車輌ツリー Edit

 

エイプリルフールイベント "Match to victory!" M35
エイプリルフールイベント "Unrealistic Battles" SPS-255
エイプリルフールイベント "Silent Thunder" Virginia-class

海軍 Edit

概要 Edit

現在クローズドベータテスト中。
※クローズドベータテスト中のツリーについて

  • ツリーの進捗はオープンベータテスト時にリセットが予定されている
  • フリー経験値による開発は停止中
  • リセット時には開発に使用したGE及びSLは返還される
  • バトルで消費したSLは返還されないが、バトルで獲得したSLは失われない
  • クルースキルに関してはリセットの対象ではないが、テスト中に仕様変更されたスキルに関してはリセットする場合もある
  • クローズドベータテストは現時点では年末までと予定しているが、変わる可能性もある

艦艇ツリー Edit

Ver1.79現在(英語表示準拠)
Rank課金艦艇
IHiggins 81ft
PT-6?
Elco 77ft
PT-20?
Higgins 78ft
PT-71?
Elco 80ft
PT-103?
Elco 80ft
PT-109?
80ft Nasty?110ft SC-497?LCS(L)(3)?165ft PC-451?
IIElco 80ft
PT-314?
Higgins 78ft
PT-200?
Elco 80ft
PT-565?
PT-810?
Elco 77ft
PT-59?
PGH-2?Asheville
(PGM-84)?
IIIClemson
(DD-556)?
Clemson
(DD-213)?
Fletcher
(DD-445)?
Cowell
(DD-547)?
IVUSS Trenton?

過去データ置き場 Edit

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アメリカ雑談掲示板 Edit

アメリカツリー内の内容についての意見や自論のためにお使いください
【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはコメントを非表示にするなどしてスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
 

※ページの編集要望等ありましたら兵器データ編集状況まとめのコメント欄をご利用ください。


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