Heja II

Last-modified: 2026-03-26 (木) 00:16:22

イタリア RankI 戦闘機 Heja II / Héja II

Heja II Hanger I.webp

概要

Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
イタリアから購入したRe.2000たるHeja Iの国内生産及び改良型。
読み方は「ヘーヤ II」。

機体情報(v2.55.0)

必要経費

必要研究値(RP)5,900
機体購入費(SL)6,300
乗員訓練費(SL)1,800
エキスパート化(SL)6,300
エース化(GE)80
エース化無料(RP)135,000
バックアップ(GE)20
護符(GE)410

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング()2.0 / 2.3 / 2.0
バトルレーティング()--- / 2.3 / 2.3
バトルレーティング()2.0 /2.3 / ---
RP倍率1.06
SL倍率0.2 / 0.4 / 0.9
最大修理費(SL)242⇒325 / 507⇒681 / 491⇒794

機体性能

項目数値
(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)512⇒562 / 495⇒535
(高度4,300m時)
最高高度(m)8,138
旋回時間(秒)16.9⇒15.1 / 17.5⇒16.0
上昇速度(m/s)12.3⇒22.8 / 12.3⇒16.6
離陸滑走距離(m)220
最大出力(hp)765⇒*** / 756⇒880
離陸出力(hp)986⇒*** / 976⇒1,100
毎秒射撃量(kg/s)0.78
燃料量(分)min29 / max97
搭乗員(人)1
限界速度(IAS)740 km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)458 km/h, (離陸)429 km/h, (着陸)280 km/h
主翼耐久度-9G ~ 12G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7 mm
Gebauer 1940.M GKM
2600機首

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7mm
Gebauer
1940.M GKM
既定T/Ball/Ball/
I/AP
760211912743
汎用AP/AP-I/HEF/
API-T/I
760211912743
空中目標API-T/AP-I/HEF760211912743
曳光弾API-T760211912743
ステルスAP-I/HEF760201811642
 

追加武装

追加武装:無し

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要量(RP)購入費(SL)購入費(GE)
I
(1)
胴体修理40030060
ラジエーター
12.7mm弾薬ベルト
II
(1)
コンプレッサー670510100
機体
III
(2)
主翼修理50038075
エンジン
新しい**mm機関銃
IVインジェクター交換64048095
カバー交換
EFS (エンジン消火装置)

カモフラージュ

クリックで表示
△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Héja I
 

解説

特徴

--加筆求む--

立ち回り

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実

Heja 2.jpg

Héja IIはHeja Iの改良型で、ほぼハンガリー純正戦闘機である。
というのもHéja Iの改造の過程で、様々な改良点(Heja Iの史実欄参照)が見つかったこともあり、
機体からエンジン、武装に至るまでハンガリー製のもので作られているからである。

Héja Iからの改良点としては以下の通り。

・エンジンの改装
 WM-K14Aエンジン(950hp)→WM-K-14Bエンジン(1085hp)

・武装の変更
 12.7mm Breda SAFAT機関銃→12.7mm Gebauer 1940.M GKM 機関銃

・主翼燃料タンクの小型化

・プロペラの大型化

・エンジンカウルの再設計

・キャノピーの再設計

以上の他にも様々な改良が施された結果、面影は残しつつも別物の機体と化した。
重量増加で横滑りの癖は残っていたものの、性能としては確実に向上していた。

Héja IIが生産される頃にはドイツのBf 109F型、さらにG型が登場し、
性能ではBf 109に劣ることは明白であった。
それでもBf 109をすぐに導入することは不可能と見ていて(散々嫌がらせされたせいもある)、
Héja IIの生産は1944年頃まで続けられた。

しかし、前線のパイロット達は不具合まみれのHéja Iでソ連空軍相手に奮戦しており、
Héja IIは生産の遅れと出し惜しみもあったのか、予備機としてハンガリー本国に温存されていた。
また、同時期にソ連空軍がYak-9La-5といった新鋭機を投入してきたことにより、
Héja IIでも敵うことはないと考えられるようになってしまった。

結局、Bf 109 G型などが導入されることになり、Héja IIはHéja Iと共に練習機に回された。
これにてお役御免かと思いきや、連合国機による空襲が増えていくにつれて本土防空に使用されることになる。
アメリカ軍を相手にハンガリーパイロット達はHéja IIを駆って迎撃に勤しんだものの、
工場やインフラを破壊され、部品の供給や修理が滞ったことによって、活躍は難しかった。

Héja IIには急降下爆撃型や夜間戦闘機型も計画されていたが、これも戦局悪化に伴って中止された。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

Font Awesome Pro 6.6.0
利用規約 および 本サービスの利用ルール に違反している可能性があります。 至急、内容の見直しと適切な対応をお願いいたします。