イタリア RankI 戦闘機 Heja II / Héja II

概要
Update 2.55 “Ninth Wave”にて追加された。
イタリアから購入したRe.2000たるHeja Iの国内生産及び改良型。
読み方は「ヘーヤ II」。
機体情報(v2.55.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | 5,900 |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | 6,300 |
| 乗員訓練費(SL) | 1,800 |
| エキスパート化(SL) | 6,300 |
| エース化(GE) | 80 |
| エース化無料(RP) | 135,000 |
| バックアップ(GE) | 20 |
| 護符(GE) | 410 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング(空) | 2.0 / 2.3 / 2.0 |
| バトルレーティング(陸) | --- / 2.3 / 2.3 |
| バトルレーティング(海) | 2.0 /2.3 / --- |
| RP倍率 | 1.06 |
| SL倍率 | 0.2 / 0.4 / 0.9 |
| 最大修理費(SL) | 242⇒325 / 507⇒681 / 491⇒794 |
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 | |
| 最高速度(km/h) | 512⇒562 / 495⇒535 |
| (高度4,300m時) | |
| 最高高度(m) | 8,138 |
| 旋回時間(秒) | 16.9⇒15.1 / 17.5⇒16.0 |
| 上昇速度(m/s) | 12.3⇒22.8 / 12.3⇒16.6 |
| 離陸滑走距離(m) | 220 |
| 最大出力(hp) | 765⇒*** / 756⇒880 |
| 離陸出力(hp) | 986⇒*** / 976⇒1,100 |
| 毎秒射撃量(kg/s) | 0.78 |
| 燃料量(分) | min29 / max97 |
| 搭乗員(人) | 1 |
| 限界速度(IAS) | 740 km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)458 km/h, (離陸)429 km/h, (着陸)280 km/h |
| 主翼耐久度 | -9G ~ 12G |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | 12.7 mm Gebauer 1940.M GKM | 2 | 600 | 機首 |
弾薬
| 武装名 | ベルト名 | 内訳 | 初速 (m/s) | 最大貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||
| 12.7mm Gebauer 1940.M GKM | 既定 | T/Ball/Ball/ I/AP | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 |
| 汎用 | AP/AP-I/HEF/ API-T/I | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| 空中目標 | API-T/AP-I/HEF | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| 曳光弾 | API-T | 760 | 21 | 19 | 12 | 7 | 4 | 3 | |
| ステルス | AP-I/HEF | 760 | 20 | 18 | 11 | 6 | 4 | 2 | |
追加武装
追加武装:無し
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I (1) | 胴体修理 | 400 | 300 | 60 |
| ラジエーター | ||||
| 12.7mm弾薬ベルト | ||||
| II (1) | コンプレッサー | 670 | 510 | 100 |
| 機体 | ||||
| III (2) | 主翼修理 | 500 | 380 | 75 |
| エンジン | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| IV | インジェクター交換 | 640 | 480 | 95 |
| カバー交換 | ||||
| EFS (エンジン消火装置) | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
| 前機体 | Héja I |
|---|
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
Héja IIはHeja Iの改良型で、ほぼハンガリー純正戦闘機である。
というのもHéja Iの改造の過程で、様々な改良点(Heja Iの史実欄参照)が見つかったこともあり、
機体からエンジン、武装に至るまでハンガリー製のもので作られているからである。
Héja Iからの改良点としては以下の通り。
・エンジンの改装
WM-K14Aエンジン(950hp)→WM-K-14Bエンジン(1085hp)
・武装の変更
12.7mm Breda SAFAT機関銃→12.7mm Gebauer 1940.M GKM 機関銃
・主翼燃料タンクの小型化
・プロペラの大型化
・エンジンカウルの再設計
・キャノピーの再設計
以上の他にも様々な改良が施された結果、面影は残しつつも別物の機体と化した。
重量増加で横滑りの癖は残っていたものの、性能としては確実に向上していた。
Héja IIが生産される頃にはドイツのBf 109F型、さらにG型が登場し、
性能ではBf 109に劣ることは明白であった。
それでもBf 109をすぐに導入することは不可能と見ていて(散々嫌がらせされたせいもある)、
Héja IIの生産は1944年頃まで続けられた。
しかし、前線のパイロット達は不具合まみれのHéja Iでソ連空軍相手に奮戦しており、
Héja IIは生産の遅れと出し惜しみもあったのか、予備機としてハンガリー本国に温存されていた。
また、同時期にソ連空軍がYak-9やLa-5といった新鋭機を投入してきたことにより、
Héja IIでも敵うことはないと考えられるようになってしまった。
結局、Bf 109 G型などが導入されることになり、Héja IIはHéja Iと共に練習機に回された。
これにてお役御免かと思いきや、連合国機による空襲が増えていくにつれて本土防空に使用されることになる。
アメリカ軍を相手にハンガリーパイロット達はHéja IIを駆って迎撃に勤しんだものの、
工場やインフラを破壊され、部品の供給や修理が滞ったことによって、活躍は難しかった。
Héja IIには急降下爆撃型や夜間戦闘機型も計画されていたが、これも戦局悪化に伴って中止された。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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