Top > Ho-Ri Production


Ho-Ri Production

Last-modified: 2019-09-09 (月) 21:46:06

日本 RankIV 駆逐戦車 Ho-Ri Production / 五式砲戦車 ホリ Edit

Ho-Ri Production.jpg

概要 Edit

--加筆求む--
1.73で追加された日本陸軍ツリーのランクIV駆逐戦車。通称ホリプロ。(芸能事務所ではない)
同ランクにいるHo-Ri Prototypeの純粋な強化型で各所装甲や砲の貫通力が上昇している。
Prototypeとの見た目の違いは主砲と傾斜にあるドライバーハッチぐらいのものである。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)95,000
車両購入費(SL)260,000
乗員訓練費(SL)180000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)80
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.0 / 7.0 / 7.0
RP倍率1.9
SL倍率1.5 / 1.8 / 1.8
最大修理費(SL)7.100⇒8,860 / 9.810⇒12,242 / 9,800⇒12,230

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)7.5⇒10.4 / 5.1⇒6,0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
11.1⇒8.6
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
120 / 75 / 35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
225 / 75 / 35
重量(t)65.5
エンジン出力(hp)1562⇒1,924 / 973⇒1,100
1,500rpm
最高速度(km/h)44 / 40
実測前進~後退速度(km/h)44 ~ -8 / 40 ~ -7
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒***
視界(%)130
乗員数(人)6

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲105 mm Type 5 cannon51

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
Type 2APHE16.0200.01000226223218184163141
ExperimentalHE16.02.5292030

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
砲火調整
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
IV変速機******
エンジン

カモフラージュ Edit

クリックで表示

研究ツリー Edit

前車両Na-To
派生車両
次車両Type 16
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
巨大な105mm砲を搭載しているため、500mで214mmの貫通力がある。
この貫通力は対戦する同BRの重戦車や中戦車でも持っているため、駆逐戦車としての優位性は低い。
また、砲弾はAPHEであるため、傾斜を多用した装甲を持つ戦車に対しては数字以上に貫通できないことが多い。
ただし、炸薬は200gという圧倒的な量が入っているため、貫通すれば撃破することは容易である。

俯角が-10度まで下げられるため、地形を利用して戦うのに適している。
大きく俯角をとれるようにするため、最大まで俯角を取ると戦闘室の屋根がちょっとだけ開くようになっている。開いた屋根から中の様子を見ることができるので、ちゃんと乗組員が働いているか確認しよう。
前車のNa-Toよりも砲の旋回速度が落ちているため、近距離を移動中の敵には車体を動かして狙う必要があり少々面倒である。
初期状態では砲精度が低いため遠距離の戦いに向かない。改修すればかなり改善される。

 

【防御】
戦闘室正面装甲は垂直だが200mm以上あるためかなり硬い。
また、車体も120mmの装甲が70度で取り付けられており、そこそこの防御力がある。
ただし、対戦する敵の攻撃力がかなり上がっているため油断はできない。
屋根も35mmあるため、航空機からの攻撃も防げる。
巨大な戦車であり非常に目立つため、隠れられる遮蔽物及び十分な高さの段差がある位置で戦うことをお勧めする。

ただし戦闘室左右は200mm丁度でその先には弾薬があるため、ここが最大の弱点となり、真正面から抜かれると一発で爆散も珍しくない。
搭載砲弾を40発まで減らせば、戦闘室に立てかけてある砲弾が無くなり、床置きだけになるため安全性が高まるので有効に活用したい。尤も直線状に搭乗員が居るレイアウトばかりはどうしようもないため、砲手の居る左側には注意が必要だろう。

 

【機動性】
65tという巨体にもかかわらず、1562hpという戦後戦車並みの馬力を誇るエンジンを搭載しているため加速、旋回性能ともにそれなりにスムーズである。
後退速度も驚異の40km/hを叩き出す。撤退時にも敵に背を向けなくて済むだろう。Prototypeと同じ7km/hまで下げられた。
ただし、超信地旋回ができないため、砲塔を動かせない駆逐戦車としては動きがぎこちない。
砲の旋回速度が遅いことも相まって、高速で移動する敵に対処するのが苦手である。

また、非常に巨大であるため今まで通れた障害物の隙間を通過できないところがある。
特に市街戦では詰まって仲間の進行を妨害しないように注意する必要がある。

 

史実 Edit

◇以下は従来説である。

ホリこと新砲戦車(甲)は、五式中戦車を援護する支援車両として1943年から計画・開発されていた駆逐戦車である。
(ホリ以前の砲戦車は二式砲戦車のように榴弾砲を搭載したものであり、その後継もその発展大型になる予定だった。)

【武装】主砲は十糎戦車砲(長)と呼ばれる長砲身105㎜砲である。恐竜的進化を遂げたソ連軍の新鋭重戦車に対抗するため、当初は1000mの距離で200㎜の垂直装鋼板を貫通することを目標としたが、即急な実現は困難であったため150㎜に妥協し、将来的には200㎜を目指すということになった。また発射速度の著しい低下を懸念し半自動装填や副砲(37㎜戦車砲)の装備も検討された。

【防御面】装甲はソ連軍の用いる重対戦車砲に対し1000m付近まで接近しても耐えられるよう、
要部は125㎜とするも重量や機動性との兼ね合いにより、側面は25㎜とした。

【機動性・その他】機動性は五式中戦車に着いてこられるよう重量は約35t(のちに40t)に抑え、最高時速は時速約40kmを計画とした。
車体は整備性を考慮して五式中戦車を基盤とし、エンジンを始め多くの部品を可能な限り流用することに努めた。
形状はフェルディナント風のホリI型、ヤークトティーガー風のホリIIがあったとされ、
現在図面として残されているのは後者のみであり、(図面上では)傾斜装甲は採用されていないようである。

小ネタ Edit

◆Gaijinに提出された怪しい資料

クリックで表示

◆現在、wikiで錯綜している情報について
1.91アップデートで10.5cmTigerIIなどの独陸軍計画車両を別車両に置き換える措置がとられた為、情報の正確性が疑われている本車両も削除、もしくは別車両に置き換わるのではないかという噂がでているが、本車両についてGaijinからの発表はない。また、同じ1.91アップデートでホリ車の下に75式155mm自走榴弾砲が追加されたのは本車両削除の伏線だと言う意見も出ている。ぶっちゃけGaijinの気分次第で今後どうなるかわからない、というのが現状。
憶測が憶測を呼んでいるので、どうか落ち着いて判断して欲しい。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

War Thunder Wiki: Type 5 Ho-Ri

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
五式砲戦車ホリ: ドラゴンの母

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)





*1 爆薬量はTNT換算