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Ho-Ri Production

Last-modified: 2018-05-07 (月) 13:25:50

日本 Rank4 駆逐戦車 Ho-Ri Production / 五式砲戦車 ホリ Edit

Ho-Ri Production.jpg

概要 Edit

--加筆求む--
1.73で追加された日本陸軍ツリーのランクIV駆逐戦車。通称ホリプロ。
同ランクにいるHo-Ri Prototypeの純粋な強化型で各所装甲や砲の貫通力が上昇している。
Prototypeとの見た目の違いは主砲と傾斜にあるドライバーハッチぐらいのものである。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)95,000
車両購入費(SL)260,000
乗員訓練費(SL)180000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)15
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング7.0 / 7.0 / 7.0
RP倍率***
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)3900⇒*** / 4160⇒*** / 4470⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)3.6⇒**.* / 3.6⇒**.*
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
11.1⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
120 / 75 / 35
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
225 / 75 / 35
重量(t)65.5
エンジン出力(hp)1562⇒*** / 973⇒***
1,500rpm
最高速度(km/h)44 / 40
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)40⇒*** / 40⇒***
視界(%)130
乗員数(人)6

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲105 mm type 5 cannon51

弾薬*1 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
type 2APHE16.0200.01000227224214200195187
ExperimentalHE16.02.5292030

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Na-To
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

【火力】
巨大な105mm砲を搭載しているため、500mで214mmの貫通力がある。
この貫通力は対戦する同BRの重戦車や中戦車でも持っているため、駆逐戦車としての優位性は低い。
また、砲弾はAPHEであるため、傾斜を多用した装甲を持つ戦車に対しては数字以上に貫通できないことが多い。
ただし、炸薬は200gという圧倒的な量が入っているため、貫通すれば撃破することは容易である。

俯角が-10度まで下げられるため、地形を利用して戦うのに適している。
大きく俯角をとれるようにするため、最大まで俯角を取ると戦闘室の屋根がちょっとだけ開くようになっている。開いた屋根から中の様子を見ることができるので、ちゃんと乗組員が働いているか確認しよう。
前車のNa-Toよりも砲の旋回速度が落ちているため、近距離を移動中の敵には車体を動かして狙う必要があり少々面倒である。
初期状態では砲精度が低いため遠距離の戦いに向かない。改修すればかなり改善される。

 

【防御】
戦闘室正面装甲は垂直だが200mm以上あるためかなり硬い。
また、車体も120mmの装甲が70度で取り付けられており、そこそこの防御力がある。
ただし、対戦する敵の攻撃力がかなり上がっているため油断はできない。
屋根も35mmあるため、航空機からの攻撃も防げる。
巨大な戦車であり非常に目立つため、隠れられる遮蔽物及び十分な高さの段差がある位置で戦うことをお勧めする。

搭載砲弾を40発まで減らせば、戦闘室に立てかけてある砲弾が無くなり、床置きだけになるため安全性が高まる。

 

【機動性】
65tという巨体にもかかわらず、1562hpという戦後戦車並みの馬力を誇るエンジンを搭載しているため加速、旋回性能ともにそれなりにスムーズである。後退速度も驚異の40km/hを叩き出す。撤退時にも敵に背を向けなくて済むだろう。
ただし、超信地旋回ができないため、砲塔を動かせない駆逐戦車としては動きがぎこちない。
砲の旋回速度が遅いことも相まって、高速で移動する敵に対処するのが苦手である。

また、非常に巨大であるため今まで通れた障害物の隙間を通過できないところがある。
特に市街戦では詰まって仲間の進行を妨害しないように注意する必要がある。

 

史実 Edit

--加筆求む--

小ネタ Edit

現在、本車両を実装する際に提供された情報の正誤について、問題が指摘されている。
というのもホリ車について書かれた詳細な資料は少なく、車体が5両製作途中で終戦を迎えたとされてきた。
しかし、Gaijinに情報提供を行っているEun Ae Sun氏が最近発見した資料によると、

 

1943年に設計開始
1944年初頭に木製のモックアップが完成
同年7月に試作車の車体が完成、8月に試験走行が行われた
1945年1月に搭載砲と装甲を強化した量産型を製造開始、終戦までに5両完成している
実際に製作されたのはいわゆるⅠ型でもⅡ型でもなく、Ⅰ型を改良したⅢ型と呼ばれるもの
製作中のホリ車を撮影した写真が2枚存在する(ただし非公開

 

とのこと。現在WTに実装されている量産型はこのⅢ型にあたる。
詳細は氏のブログを参照されたし。現在、当該ページは削除されている。
削除されたページのWEB魚拓→外部リンク

◆怪しい証拠 その1
◆怪しい証拠 その2

詳細については日本フォーラムを参照されたし。


◆現在、wikiで錯綜している情報について
10.5cmTiger IIが別車両に置き換わることをGaijinが発表したことにより、情報の正確性が疑われている本車両も削除、もしくは別車両に置き換わるのではないかという噂がでているが、本車両についてGaijinからの発表は現在行われていない。また、「10.5cmTiger II(と何故かPanther Ⅱも)はペーパープランのため削除されるのであって、実際に製作途中であった本車両は該当しない」というような書き込みも見られるが、ペーパープランを理由に削除することを公言されているのは10.5cmTiger IIの方だけである。Panther Ⅱに関してはQ&Aにて「同じような状況にある車両も消す」とのことで、こちらも削除される噂がでているだけで決定しているわけではない。Panther Ⅱ自体は計画が途中で放棄されてはしまったものの、車体は完成し現存もしているので、ペーパープランとは言い難いことには注意が必要である。ペーパープラン(削除対象)と言われているのはゲームに実装されている88mm砲を積んだPanther Ⅱの方である(本来はパンター1と同じ75mm砲の予定)。非常にややこしい
ぶっちゃけGaijinの気分次第で今後どうなるかわからない、というのが現状。
憶測が憶測を呼んでいるので、どうか落ち着いて判断して欲しい。

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 爆薬量はTNT換算