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Type 75 SPH

Last-modified: 2019-11-19 (火) 22:40:55

日本 V 駆逐戦車 Type 75 SPH 75式自走155mmりゅう弾砲 Edit

Type75SPH.jpeg

概要 Edit

ver1.91 “Night Vision”で実装された日本陸軍ランクVの駆逐戦車(自走砲)。
全車退役済みではあるが、自衛隊の中でも比較的最近まで現役であった車両である。(史実の項を参照のこと)
ほんとにGaijinはどっから情報仕入れてんだ…

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)120,000
車両購入費(SL)300,000
乗員訓練費(SL)85,000
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング*** / *** / ***
RP倍率1.96
SL倍率*** / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)**.*⇒**.* / **.*⇒11.1
俯角/仰角(°)-5/65
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
10.0⇒10.0
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 30/ 30
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
30 / 30/ 30
重量(t)25.3
エンジン出力(hp)639⇒*** / 398⇒***
*,***rpm
最高速度(km/h)51 / 47
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)95
乗員数(人)6

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲155mm NSJ L/30 cannon28
機銃12.7mm M2HB機関銃600

弾薬*1 Edit

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M107HE43.19.158061
M107(PF)HE-VT43.19.158061280
Type75HE43.66.872054280
M110煙幕40.80.0556360

車両改良 Edit

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Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Ho-Ri Production
派生車両
次車両Type 16
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

--加筆求む--

 

この車両は会敵する敵の装甲配置などを熟知してから使用することを強く推奨する

 

本車両は今までの砲戦車、並びに他国の駆逐戦車のような大口径砲を積んでいる。
しかしそれらのような装甲を持たず、また砲弾の直進性を持たない、名前通りの自走榴弾砲となる。

それ故、今までとはまったく別の運用が必須であり、今まで通りの砲戦車・駆逐戦車運用をキッパリと捨て、自走砲としての基本運用が求められる。

 

【火力】
攻撃用に3種類の榴弾を持つ。

 

・M107
通常の榴弾。
高い破壊力を持つが弾速が580m/sと比較的低速。砲身の真下に直撃させると目標の攻撃力を奪えるほか、一部戦車に対しては同時に弾薬庫にもダメージを与えることができる。
イマイチ狙いどころが判らないときはそこを積極的に狙っていくといい。

 

・Type75
貫徹力(炸薬量)と引き換えに、ドイツの4号戦車の7.5cm砲に近い720m/sの初速を誇る。
それでも天板など薄い部分を抜くには十分な貫徹力があるので、人によってはこちらの方が扱いやすい場合がある。

 

・M107(PF)
本車最大の特徴ともいえる時限/近接信管付きの榴弾。名前が示す通りM107に近接信管(Proximity fuze)を取り付けた物。
この砲弾は直撃させることも可能だが、敵の頭上や横を通過(だいたい3m以内)させることで自動的に炸裂し、目標にダメージを与える。

曳火射撃とは?

☆現状

現在は近接信管の反応距離や反応する物体に大幅な修正が加えられ、現状全く使い物にならなくなっている。
確認できただけでも、今までは戦車のみに反応していたのが、建造物や木、地形や地面に反応するようになっている。
[要検証]・炸裂時の破片が減少? ・貫通力低下? ・爆発反応範囲が大幅に拡大?

結果、現在の仕様では非常に使い辛くなっている。
何せ、木の近くを掠めるだけで起爆、隠れた敵目前の建造物に反応して起爆、開けた場所の相手であっても地形に反応して起爆。
至近弾はまず狙えない状態となり、仮に天板上を掠めるように撃っても、敵よりも先に地面に反応して早爆、被害は精々履帯への損傷程度である。

これによって、今まで隠れながらの砲撃で多大な被害を与えられた本砲弾であったが、現状はどう足掻いても敵戦車に被害を与えられなくなっている。

以前までの解説
 

本車はドラム式の自動装填装置を備えており、搭乗員のスキルにかかわらず10秒での装填が可能であり、WTに実装されている榴弾砲としては最速。砲塔後部に左右二つのドラムが配置され、それぞれ9発の合計18発が即応弾薬となる。撃ちきると装填時間がかなり長くなってしまうので、機を見計らい装填装置への補充を行おう。
 
砲塔旋回はABでは問題ないが、RBでは相当遅くなるので注意が必要。サスペンションも柔く、出合頭の撃ち合いではかなり不利。俯角も5度しか取れないので、後述の防御力の低さと相まって位置取りには慎重さが求められる。

 

【防御】
ほぼ全周30mmの装甲でカバーされていると安心してはいけない。本車両に使用されている装甲材は「均質圧延鋼」ではなくなんとアルミニウム合金である。
この30mmアルミ装甲の防御力は15mmあるかないか程度。コレはM2機関銃に700mから撃ち抜かれるレベルであり、もはやどのような相手であれ撃たれれば基本抜かれると考えて間違いない
特に一番の脅威は航空機からの機銃掃射であり、爆撃機所か戦闘機から狙われただけで乗員気絶も日常茶飯事。
またその装甲の薄さ故にエンジン・燃料タンクに被弾、船体破壊判定で撃破される場合もある。
…幸い、装填に関しては上記の通り自動装填装置のお陰で装填時間の減少が発生しない為、砲手が生きていれば反撃するチャンスは一応ある。

場合によってはAPHEが過貫通して被害を抑えられることもあるのだが…そもそもの話、日本戦車の基本である「撃たれない立ち回り」をすることが何よりも大切である。

 

【機動性】
どことなく馬力不足を感じる挙動で加速自体はモッサリしているが、乗り出しでもそこそこ速く動いてくれるためそこまで不自由はない。最高速度も平地で40~50km/hほどと良好である。但し、旋回時に妙に曲がりすぎるような独特の挙動をするので、そこには少し慣れが必要である。テストドライブで感覚を身に着けておこう。

 
 

【基本運用】
本車両は高火力・高レート・紙装甲という極端な性能を持っている。
またその戦闘方法もあって攻撃を受けた側からのヘイトも高く、装甲の実態を知る飛行機乗りからは美味しい獲物として撃たれる始末である。
それ故に、今までの砲戦車や他国の駆逐戦車のような運用はキッパリと捨て、別の戦車ゲームの自走砲のような運用…それこそ「撃たれないような立ち回り」が重要になってくる。

 

基本はVT砲弾による曳火砲撃運用をメインとし、自身は可能な限り姿を隠し、味方からの観測情報を元に敵のいる位置に砲弾を降らせる事を主体とする。
ただし搭載砲弾は僅か28発。一時弾薬庫にいたってはたったの18発程度。一時弾薬庫の砲弾だけなら僅か3分で撃ち尽くす計算になる
その為適当に撃ち続けるとアッと言う間に弾切れを起こしかねない。弾薬補給は占領地点のみである為、この軽装甲車両で前線付近に近寄るという危険行為をせざるをえなくなる。
幸い至近弾でも十分に威力がある為、狙う場合は慎重に、かつ確実に居るであろう場所を狙っていこう。

 

史実 Edit

M44自走榴弾砲*2の後継として開発され、1975年に制式化、2016年に全車退役した。

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小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算
*2 アメリカからの供与品。M41軽戦車をもとにした…というかエンジンなどの配置をまるごと前後逆にした車台部分に155mm榴弾砲一式を備え付けた車輛。自衛隊では1965年より運用。