Type 16

Last-modified: 2020-01-12 (日) 10:35:43

日本 RankVII 駆逐戦車 Type 16/16式機動戦闘車 Edit

Honeyview_Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.05.31 - 13.06.20.57.jpg

概要 Edit

1.89"Imperial Navy"で実装された日本陸軍ツリーの装輪装甲車。74式と同じ105mm砲を高い機動力で振り回せるのが特徴。
防御力も装輪装甲車にしてはあるほうだが、戦車砲弾には無力であることには留意しよう。
2016年(平成28年)に正式採用された最新装備である本車がどのようにして実装に到ったのか、詳しくは知らないほうが身のためかもしれない。

車両情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)***
車両購入費(SL)***
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.7 / 9.3 / 9.3
RP倍率2.32
SL倍率1.3 / 1.5 / 1.7
最大修理費(SL)1,260⇒*** / 4,310⇒*** / 3,350⇒***

車両性能 Edit

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)35.0⇒48.5 / 23.7⇒27.8
俯角/仰角(°)-6/15
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
**.*⇒**.*
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
35 / 25 / 20
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
25 / 25 / 15
重量(t)26.0
エンジン出力(hp)810⇒997 / 504⇒570
2,100rpm
最高速度(km/h)108/ 100
実測前進~後退速度(km/h)68*1 ~ -39 / 50*2 ~ -36
最大登坂能力(°)***⇒*** / ***⇒***
視界(%)112
乗員数(人)4

武装 Edit

名称搭載弾薬数
主砲105mm JSW cannon40
機銃12.7mm M2HB 機関銃1000
機銃74式 7.62mm 機関銃3000

弾薬*3 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(g)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)購入
費用
(SL)
10m100m500m1000m1500m2000m
M735APFSDS3.7-1501360355345330321300
Type 93APFSDS3.4-1501405403396388378370600
Type 75HESH10.82.7760127400
Type 91HEATFS10.59701150400400
M416煙幕弾11.4507300200

車両改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
Iタイヤ25,00022,000
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション22,00020,000
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター25,00022,000
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
発煙弾発射器
IV変速機32,00029,000
エンジン
砲撃支援
Laser rangefinder
弾薬開発4

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前車両Ho-Ri Production
派生車両
次車両
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

イタリアのチェンタウロ、フランスのAMX-10RCに続く、装輪戦車第三弾。

 

【火力】

主砲として52口径105mmライフル砲を備えており、実車同様74式の砲弾を運用可能であり、弾種も全て74式と同じである。言ってしまえば、BR8.7の車両の弾薬をBR10とも当たりうるBR9.7で運用することになるので、出来る事なら格上にも対抗しやすくなるType93(93式装弾筒付翼安定徹甲弾)を早く開発しておきたい。携行可能弾数が40発であり、早々に撃ち切ることはないはずなので、状況に合わせて弾を積んでいこう(特に93式は値段が張るので、初期弾のM735と組み合わせて持っていくといい)。
機銃は相変わらずのM2重機関銃と、同軸機銃として74式7.62mm機銃が装備されている。木や柵の破壊、敵戦車の生存確認に役に立つだろう。

チェンタウロ等と同じく1.91のアップデートによって偵察、修理アシスト、エアストリークが追加された。89式と共にドンドン偵察していこう。なお、BR9.3としては唯一車長視点でもIRを使える車両なのでRBで非常に高い有用性を発揮する。

IRを使った索敵方法の一例
 

【防御】

一応、複合装甲が砲塔前面と車体前面・側面についているが、まず当てにならない(実車の防御力が未知数である故に仕方ないが、逆に正確なのもそれはそれである意味問題である)。せいぜい防げるのは90mm砲の砲弾程度であり、105mm砲以上にはまず抜かれ、一発で船体崩壊の判定をもらって死ぬことも多々ある。

 

【機動性】

装輪装甲車であるが故、整地と不整地で割と差が出てしまう。とは言え、重量のわりに高出力のエンジンを積んでいるおかげで、不整地での機動力が絶望的というわけでもない。

 

史実 Edit

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小ネタ Edit

◆派生型
三菱重工では本車の技術を流用したMAV(Mitsubishi Armored Vehicle)の開発を行っており、30mm機関砲を搭載した歩兵戦闘車型や120mm自走迫撃砲型などが発表されている。ただしこれらの車両はあくまで三菱重工の自主開発であり、防衛省から正式に開発要請があったわけではない。
◆空挺戦車?
本車は即応性を重視しているため、機動力はもちろん高く、タイヤで公道を走れるようにするため重量も軽い。さらに航空自衛隊の最新鋭輸送機C-2にも搭載できるよう設計されており、離島防衛の際素早い火力支援が提供できるよう空挺降下も出来るようになっている。要するに、現代では衰退してしまったことでほとんど廃れてしまった数少ない空挺戦車になる。(まあ、某ゴーストのFPSゲームでは墜落覚悟で低空飛行して多くの犠牲を払いながら強引にエイブラムスを投下してってわけだが。)

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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*1 不整地で計測
*2 不整地で計測
*3 爆薬量はTNT換算
*4 当初は自動装填装置の搭載も検討されたが砲塔レイアウトと搭載スペースの兼ね合いから省略された。