大日本帝国 RankIV Myoko-class, IJN Haguro,1941 /妙高型重巡洋艦四番艦『羽黒』(1944年仕様)

概要
Update 2.37 "Seek & Destroy"にて追加された、日本ランクIV重巡洋艦。
条約型である妙高型重巡洋艦の4番艦。艦名は山形県の羽黒山が由来。
このBR帯で重巡の門数6門という火力不足で苦しんでいた日本海軍ユーザーにGAIJINより舞い降りた救世主である。
艦艇情報(v2.35.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 艦艇購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | *** |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | *** / *** |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** |
艦艇性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB】(初期⇒全改修完了後) | |
| シタデル装甲 (前/側/甲板)(mm) | 64 / 102 / 35 |
| 主砲塔装甲 (前/側/後)(mm) | 25 / 25/ 25 |
| 船体 | 鋼/木材, 25 mm |
| 上部構造物 | 鋼/木材, 8 mm |
| 排水量(t) | 15.933 |
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 乗員数(人) | 970 |
レーダー
| 分類 | 有無 | 距離 (km) |
|---|---|---|
| 索敵レーダー | 有/無 | **/**/** |
| 追跡レーダー | 有/無 | ** |
武装
| 種類 | 名称 | 砲塔 | 搭載基数 | 弾薬数 | 購入費用(SL) |
|---|---|---|---|---|---|
| 主砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** | *** |
| 連装 | *** | *** | *** | ||
| 副砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** | *** |
| 連装 | *** | *** | *** | ||
| 対空砲 | ***mm △△ | 単装 | *** | *** | *** |
| 連装 | *** | *** | *** | ||
| 三連装 | *** | *** | *** | ||
| 四連装 | *** | *** | *** |
弾薬*1
艦砲
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
小口径砲
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機銃
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
追加武装*2
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 費用 (SL) | 搭載条件 |
|---|---|---|---|---|
| 魚雷 | *** mm △△ | *** | *** | - |
| ロケット | △△ | *** | *** | Rocket Launcher |
| 魚雷 & ロケット | *** mm △△ | *** | *** | Rocket Launcher |
| △△ | *** | |||
| 魚雷 & 爆雷投下軌条 | *** mm △△ | *** | *** | 爆雷 |
| △△ | *** | |||
| 魚雷 & 爆雷投射機 | *** mm △△ | *** | *** | 爆雷投射機 |
| △△ | *** | |||
| 爆雷投下軌条 | △△ | *** | *** | 爆雷 |
| 爆雷投射機 | △△ | *** | *** | 爆雷投射機 |
| 対潜迫撃砲 | △△ | *** | *** | 爆雷投射機 |
| 爆雷投下軌条 & 爆雷投射機 | △△ | *** | *** | 爆雷 爆雷投射機 |
| △△ | *** | |||
| 爆雷投下軌条 & 対潜迫撃砲 | △△ | *** | *** | 爆雷 爆雷投射機 |
| △△ | *** | |||
| 爆雷投射機 & 対潜迫撃砲 | △△ | *** | *** | 爆雷投射機 |
| △△ | *** | |||
| 機雷 | △△ | *** | *** | Mines |
| 魚雷 & 機雷 | *** mm △△ | *** | *** | Mines |
| △△ | *** | |||
| 発煙弾発射機 | *** mm △△△ | *** | *** | - |
魚雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ロケット
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
爆雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
【火力】
砲の配置が今までの古鷹方とは大きく異なり、前方に指向できる砲門数は変わらないものの、後部、そして側面には大きな火力を発揮できる。しかし初期弾は榴弾のみ。203ミリという大口径とは言え、重巡以上の艦艇には甲板をあぶったり、機銃台を吹き飛ばしたりするくらいの威力しかない。徹甲弾の開発はなによりも優先すべきであろう。また、他国の同クラス砲と比べ、装填時間や徹甲弾の威力で優っているため、今まで砲戦での火力不足に悩む水兵諸君にとっては女神のように感じられるだろう。さらに対空火器も必要最低限は確保されており、肉薄する爆撃機程度なら25ミリ機銃の弾幕で叩き落せる。副砲として方舷2門ずつの高射砲は追従性や弾幕という点ではあまり優秀とはいえず、かといって対艦戦闘にはお世辞にも向いているとは言えない。高高度を飛ぶ水平爆撃狙いの大型機でやっとだろう。127ミリと、駆逐艦の主砲クラスの口径はあるため、弾は全て榴弾で良いだろう。時限信管付きの榴弾にすると、副砲自動発射の際に敵艦直上で炸裂するただの花火になってしまう。少しでも火力の足しにしよう。日本軍の伝家の宝刀61センチ酸素魚雷も搭載している。射程に関しては自リスから敵リスまでとどくほどなので、主砲斉射のために敵艦に側面を向けたら即座に発射しよう。自発装填装置がついている為、ほぼ同時に8本の発射が可能である。
【防御】
側面こそ100ミリを超えているものの、このあたりのBRでは重巡以上の主砲弾は基本的にはじけない。また、砲塔の装甲は25ミリであり、ボフォースやロケット弾で簡単に抜かれてしまう。特に主砲が沈黙しやすいため、戦艦級の主砲弾をくらうと主砲が軒並み沈黙する可能性もある。弾薬庫誘爆を狙って狙われやすい昨今、なるべく前線に出ず、艦隊後方からの射撃に徹するようにしよう。
【機動性】
舵が効き始めるまでに時間がかかるが、旋回半径は小さい方である(重巡としては)。そもそもの図体がでかいため、敵艦の砲撃や急降下爆撃をよけられるほどはないため留意されたし。また、魚雷の警報が鳴った時はすでに命中コースでておくれ・・・というパターンも多い。砲撃戦が主体となる本艦であるが、敵艦からの雷撃には十分に注意しよう。
また、この手の船は投弾されてからの回避は諦め、敵が攻撃しづらい体制にもっていくのがセオリーである。例えば、敵が雷撃機の場合は艦首を向けたり、爆撃機であれば逆に側面を見せたりなど、いかに航空機に自分を狙わせないかが重要となってくる。
史実
妙高型重巡の4番艦として建造された当艦だが、最後に作られたというだけあって、内装が4艦の中で一番豪華であり、居住性も良かった。
昭和20年5月、羽黒は魚雷を陸揚げしスクリューシャフトに不調を抱えたままインド洋アンダマン諸島への輸送の為に出撃した。重巡羽黒、駆逐艦神風の2隻からなる輸送部隊は、イギリス駆逐艦ソーマレズ、ヴェルラム、ヴィジラント、ヴィーナス、ヴィラーゴの5隻との夜間遭遇戦となり、羽黒は18ノットで航行中にレーダーにより捕捉され集中砲火を浴び大火災、左舷2番砲塔付近に魚雷1本を被雷する。それでも反撃しソーマレズに命中弾を与えたが衆寡敵せず、さらに魚雷2本を被雷し艦首より沈没した。この間に駆逐艦神風は反転・離脱に成功し後に羽黒乗員320名を救助した。これがペナン沖海戦であり、WW2最後の夜間水上砲撃戦と言われる。2003年に羽黒の船体が水深66mで発見され、2005年にペナン沖で慰霊祭が行われたものの、2014年に業者により無断サルベージされてスクラップとして売却されてしまっている。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
【注意事項】
- 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
- 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
- ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。