//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankVII 中戦車 IPM1 [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210820_205536-min.jpg,nolink);
#fold(履帯モデル更新前){{
&attachref(./War Thunder Screenshot 2020.12.07 - 10.58.41.96.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
1.81"The Valkyries"で追加されたアメリカRankVII MBT。1台前の[[M1 Abrams]]の装甲強化型であり新型砲弾を使用することができるようになった。見た目はあまり変わらない。2022/2/3のアップデートにより[[M1A1]]と場所が入れ替わりRankVIIとなった。
*車両情報(v2.13) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|175,000|
|~車両購入費(SL)|950,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|270,000|
|~エキスパート化(SL)|950,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,210,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|80|
|~護符(&color(red){GE};)|3,000|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.0 / 11.0 / 11.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.44|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.4|
|~最大修理費(SL)|4,302⇒6,793 / 4,229⇒6,678 / 4,958⇒7,829|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|6.5⇒5.0|
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|133 / 62 / 31|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|133 / 133 / 12|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|55.3|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|2,058⇒2,898 / 1,343⇒1,519|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|75 / 68|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|82|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
//なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~車長|-|-|-|-|
|~砲手|3.0x-10.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|-|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費|h
|~主砲|105mm M68A1 cannon|1|55|210|
|~機銃|12.7mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62mm M240 machine gun|2|11,400|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページを開く''>搭載武装解説]]
#include(105 mm M68A1 cannon (IPM1),notitle)
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|***|~|
|~|~砲塔駆動機構|***|~|
|~|~M393A2|~|~|
|~|~M833|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|***|~|
|~|~火砲調整|***|~|
|~|~M416|~|~|
|~|~煙幕弾発射機|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~M774|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~エンジンスモーク|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|
|~|~M900|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M1A1]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M1A2 Abrams]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
概要欄にもあるように[[M1 Abrams]]の装甲改良型。また、M900 APFSDSが新たに使用可能になっている。
#br
''【火力】''
主砲はM1から引き続きM68A1 105mm砲を搭載。しかし砲弾は性能が10.0不相応に低かったM774から打って変わり、500mm超の貫通力を持つM900が使用できるようになった。その他の砲弾や搭載弾数、装填時間などは変化なし。
M900はM829よりも貫徹力および装填速度が優れており、それゆえに本車は[[M1A1]]の後ろに置かれることとなったのだが、M1A1にM829A1が追加され貫徹力では80mm近く差ができてしまい、さらに120mm砲搭載型M1全車が5秒装填となってしまったため本車は折りたたまれているにもかかわらずM1A1の完全下位互換に甘んじることになってしまっている……。
522mmのM900も現状の11.3帯では特筆すべき貫徹力ではなくなっている。
#br
''【防御】''
M1A1とほとんど同じ。
#br
''【機動性】''
エンジンは据え置きだが重量増加は僅か1t程度であり、変化はほぼ感じられない。出力重量比はフランスの[[Leclerc S1]]と同等で優秀な部類に入る。
#br
''【総評】''
現verにおいては折りたたみを開発して乗り込むまでの価値は高くない。
[[M1 Abrams]]の完全上位互換ではあるため、11.3帯を乗り回す場合にはM1A1のバックアップとして採用してもよいかもしれない。
#br
**史実 [#V3-2_History]
ソ連軍戦車の搭載する高速徹甲弾の直撃に対して既存のM1の複合装甲では不十分であるという報告を基に、M1A1戦車の生産開始までの繋ぎとして、砲塔部の装甲が強化されたM1の暫定改良型。1984年から86年までに894両が生産され、サスペンション系統や車体側面装甲の改修も加えられた。 M1A1もIPと同じ装甲厚だが、それでも足りなかったため、M1A1 HAからは複合装甲に劣化ウランを組み込んで強化している。
#region(M1シリーズ装甲まとめ)
|>|>|>|>|>|SIZE(11):CENTER:|c
||M1|IPM1/M1A1|M1A1 HA|M1A2|M1A2 SEP|h
|車体(対KE)|400mm|490mm|590mm|625mm|625mm|
|車体(対CE)|700mm|800mm|800mm|1050mm|1050mm|
|砲塔(対KE)|400mm|450mm|680mm|900mm|960mm|
|砲塔(対CE)|700mm|920mm|1320mm|1620mm|1620mm|
|重量(t)|54.45|57.15(M1A1)|61.51|62.10|63.28|
#endregion
**小ネタ [#V3-3_Tips]
本車はVer1.99後のパッチによりM1共々砲塔装甲のBuffを入れられ今のような装甲になった。しかしM1A1はこのBuffが入らず据え置きであったため改造元より柔らかい改造型が爆誕することとなってしまった。(IPM1砲塔右側:430mm,左側:460mm)(M1A1右側:410mm,左側:440mm)
Ver2.3現在両者ともこの数値より強化されこの状態は是正された。
//----
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F1156&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。