//地上車両テンプレートバージョン17.01.1

*アメリカ RankVIII 中戦車 M1A2 Abrams[#V1_Top]

//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L 
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型

&attachref(./_20201224_202201.JPG,nolink,100%);

#fold(砲塔後部の比較){{

&attachref(./m1a2 (1).jpg,nolink,50%);
&attachref(./a2ha2.jpg,nolink,50%);
M1A1(下)からラックが増設されている。

}}

**概要 [#V1-1_Summary]

//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。

Ver1.93"Shark Attack"にて実装されたアメリカRankVII MBT。[[M1A1]]の改良型にあたり、実車ではC4Iシステムや車長用熱線映像装置の搭載、車輌情報システム(IVIS)などといったシステム面での強化が図られている。


*車両情報(v2.5.0) [#V2_Data]

//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|400,000|
|~車両購入費(SL)|1,080,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|310,000|
|~エキスパート化(SL)|1,080,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,200|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|1,280,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|120|
|~護符(&color(red){GE};)|3,100|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]

|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|11.7 / 11.7 / 11.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.5|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 1.9 / 2.1|
|~最大修理費(SL)|4,401⇒6,949/ 4,274⇒6,749/ 5,413⇒8,547|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0|
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|7.6⇒5.0|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|133 / 62 / 31|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|133 / 133 / 12|
|>||
|~重量(t)|61.7|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|2,058⇒2,898 / 1,343⇒1,519|
|~|3,000rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|75 / 67|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
//|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|***⇒*** / ***⇒***|
|~視界(%)|82|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**光学装置 [#v2-3-2_VisionDevice]
//なし
#nobr{{
|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|SIZE(12):CENTER:100|c
|~ |~倍率|~暗視装置|~種類|~世代|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~IR投光器|-|無|-|-|
|>|>|>|>||
|~砲手|3.0x-10.0x|有|熱線|第一|
|~車長|3.0x-10.0x|有|熱線|第一|
|~操縦手|1.0x|有|赤外線|第一|
}}
//車長視点は車長サイトのことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//第二・第三世代の見分けは内部ファイルを見るなど極力確認すること。
//照準器倍率はX線モードで照準器にカーソルをかざすと表示される。
**武装 [#V2-4_MainWeapons]

|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|120 mm M256 cannon|1|42|230|
|~機銃|12.7 mm M2HB machine gun|1|1,000|-|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|2|11,400|-|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(120 mm M256 cannon (M1A2),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]

''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~開発費(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|12.000|***|***|
|~|~修理キット|3.600|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|12.000|~|~|
|~|~M830A1|~|~|~|
|~|~M908|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|14.000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|4.200|~|~|
|~|~砲火調整|14.000|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|19.000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~レーザー・レンジファインダー|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|17.000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M829A2|~|~|~|
|~|~NVD (暗視装置)|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]

#fold(''クリックで表示''){{

|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||

}}


**研究ツリー [#V2-8_Tree]

|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M1A1]]''|
|~派生車両|''[[M1A2 SEP]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[M1A2 SEP V2]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]


**特徴 [#V3-1_Characteristics]

#br
''【火力】''
前車[[M1A1 HC]]と比べて主砲は同一であるものの新砲弾のM829A2が使用可能となっており火力の向上が図られている。このM829A2は至近距離で貫徹力&color(Red){629mm};となっていて、これは[[Leopard 2A6]]のDM53に次ぐ貫通力であり非常に優秀である。対してM830A1はM830から貫通力が下がっており一見するとただの劣化品だが、実はVT信管を装備しておりヘリは勿論こちらに突っ込んでくるジェット機でさえ撃墜できる可能性を秘めている。
索敵面では車長用FLIRが搭載されておりハルダウン時などでも便利となっている。ただし第二世代のものでは無い。


#br
''【防御】''
[[M1A1 HC]]から大きな変更はない。最も厚い装填手側で750mm前後、砲手側でも670mm前後となっており正面を向いていればDM53でさえ防ぐことが出来る。しかし砲塔前方30°~50°から角度を殺して撃たれると貫通を許してしまうため頭の片隅に入れておくといいだろう。
しかし車体装甲は変わらず400mm前後で残念なことに車体正面上部の跳弾も改善されていないためハルダウン時以外の過信は禁物である。また搭載弾薬数を5発減らすことにより車体の弾薬庫を空にすることが出来る。
#br
''【機動性】''
前進・後退ともに西側で標準的な機動力となっている。
#br
**史実 [#V3-2_History]

M1A1の改良型であり、M1A1HAをベースに機器面の大幅な強化をした。M1シリーズでは最新型であり、なおかつ最後の新規生産された車輛である(とは言え製造数は62両で、後は既存のM1からの改造である)。
**小ネタ [#V3-3_Tips]

ゲーム内ではM1A2と表記されているが、実はM1A2SEP以降に搭載されているハズの空調機器とAPUの排気口がモデリングされている。
残念ながらSEP仕様なのは見た目だけで性能はSEP相当のでは無い。

//----

知っての通り本車も自衛隊車両並に色々な作品に出演して様々な敵と戦っている。怪獣とも戦ったり、ロサンゼルスで地球外生命体相手に奮戦したり、ホワイトハウスに砲撃したり、ヨーロッパでロシア超国家主義派相手に戦ったり、シンガポールや上海に上陸して中国軍と戦ったり、輸送機を超低空飛行させて多くの犠牲を払いながら無理矢理降下させて飛行場と対空陣地を破壊し尽くすなど、とにかく色々やっている。

//----

//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]

#br

●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/

#br

●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/

#br

●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。

#br


*コメント [#V5_Comments]

&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
//#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//#endregion

#zcomment(t=warthunder%2F1621&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。