M1A2 Abrams

Last-modified: 2021-06-02 (水) 20:07:36

アメリカ RankVII 中戦車 M1A2 Abrams

砲塔後部の比較



M1A1(下)からラックが増設されている。

概要

Ver1.93"Shark Attack"にて実装されたアメリカRankVII MBT。M1A1 Abramsの改良型にあたり、実車ではC4Iシステムや車長用熱線映像装置の搭載、車輌情報システム(IVIS)などといったシステム面での強化が図られている。

車両情報(v2.5.0)

必要経費

必要研究値(RP)400,000
車両購入費(SL)1,030,000
乗員訓練費(SL)300,000
エキスパート化(SL)1,030,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,140,000
バックアップ(GE)120
護符(GE)2,900

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.0 / 11.0 /11.0
RP倍率2.38
SL倍率1.5 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒75.3 / 23.8⇒40.0
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.6⇒6.0
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
133 / 62 / 31
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
133 / 133 / 12
船体崩壊
重量(t)61.7
エンジン出力(hp)2,058⇒2,898 / 1,343⇒1,519
3,000rpm
最高速度(km/h)75 / 67
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)82
乗員数(人)4

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長熱線
砲手熱線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲120 mm M256 cannon142230
機銃12.7 mm M2HB machine gun11,000-
機銃7.62 mm M240 machine gun211,400-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
M256
M830HEATFS13.12.361,140480
M830A1HEATFS11.41.391,410350
M829APFSDS3.94-1,670491488481473464454
M829A1APFSDS4.64-1,569598596589580570560

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット***
砲塔駆動機構***
M830A1
M829
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器***
砲火調整***
発煙弾発射機
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
Laser rangefinder
IV変速機******
エンジン
エンジン発煙システム
砲撃支援
M829A1
NVD(暗視装置)

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M1A1 Abrams
派生車両
次車両
 

解説

特徴

 

【火力】

前車であるM1A1 Abramsから変わらずM256 120mm砲を搭載しているが搭載弾数が2発増加したほかM829A1 APFSDSとM830A1 HEAT-MPの二種類の砲弾が追加された。
“Silver Bullet”とも呼ばれたM829A1は侵徹体の延長と推進剤の改良の結果、初速は僅かに劣化しながらも大幅に貫通力が向上しておりM829の491mmから100mm以上も優る598mm貫通を獲得した。これはMBT中Leopard 2A6のDM53、ArieteのCL3143に次ぐ貫通力であり優秀な部類であると言える。対してM830A1はM830から貫通力が減っており一見してただの劣化品に見えるが、実はVT信管を装備しているためヘリは勿論こちらに突っ込んでくるようなジェット機でさえかある程度雑な照準でも落とせる威力を持っている。
索敵面では車長用FLIRが搭載されておりハルダウン時などでも便利となっている、が第二世代のものでは無い。

 

【防御】
パッと見前車と変わっていないように見えるが装甲材の改良により砲塔の大幅な防御力向上を果たしている。最も厚い装填手側で750mm前後、砲手側でも670mm前後となっており正面を向いていればDM53でさえ防ぐことが出来る。しかし砲塔前方30°~50°から角度を殺して撃たれると貫通を許してしまうため頭の片隅に入れておくといいだろう。
しかし車体装甲は変わらず400mm前後で残念なことに車体正面上部の跳弾も改善されていないためハルダウン時以外の過信は禁物である。また搭載弾薬数を5発減らすことにより車体の弾薬庫を空にすることが出来る。

 

【機動性】
主に装甲の改良により重量が4.5tも増加したがエンジンは据え置きであるため主に加速面で劣化が見られる。しかし元の重量が大きいことや敵にも重量が増加したLeopard 2A6Strv 122B PLSS等が追加されたため相対的に気にする程ではなくなっていると言える。

 

史実

M1A1の改良型であり、M1A1HAをベースに機器面の大幅な強化をした。M1シリーズでは最新型であり、なおかつ最後の新規生産された車輛である(とは言え製造数は62両で、後は既存のM1からの改造である)。

小ネタ

ゲーム内ではM1A2と表記されているが、実はM1A2SEP以降に搭載されているハズの空調機器とAPUの排気口がモデリングされている。
残念ながらSEP仕様なのは見た目だけで性能はSEP相当のでは無い。

知っての通り本車も自衛隊車両並に色々な作品に出演して様々な敵と戦っている。怪獣とも戦ったり、ロサンゼルスで地球外生命体相手に奮戦したり、ホワイトハウスに砲撃したり、ヨーロッパでロシア超国家主義派相手に戦ったり、シンガポールや上海に上陸して中国軍と戦ったり、輸送機を超低空飛行させて多くの犠牲を払いながら無理矢理降下させて飛行場と対空陣地を破壊し尽くすなど、とにかく色々やっている。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 何でM830より貫徹力が低いM830A1が開発弾なんだろうと思ってWiki見たら、近接信管付きのHEAT-MPだったんか。 -- 2019-10-30 (水) 21:47:35
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*1 爆薬量はTNT換算