中国 RankVIII ジェット戦闘機 J-11B

概要
Update 2.45 “Hornet's Sting”にて追加された。
--加筆求む--
機体情報(v2.45.0)
必要経費
| 必要研究値(RP) | *** |
|---|---|
| 機体購入費(SL) | *** |
| 乗員訓練費(SL) | *** |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | *** |
| エース化無料(RP) | *** |
| バックアップ(GE) | *** |
| 護符(GE) | *** |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | *** / *** / *** |
| RP倍率 | *** |
| SL倍率 | *** / *** / *** |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
機体性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| (初期⇒全改修完了後) 【AB/RB&SB】 | |
| 最高速度(km/h) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| (高度***m時) | |
| 最高高度(m) | *** |
| 旋回時間(秒) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 上昇速度(m/s) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸滑走距離(m) | *** |
| 最大出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 離陸出力(hp) | ***⇒*** / ***⇒*** |
| 毎秒射撃量(kg/s) | *** |
| 燃料量(分) | min*** / *** / *** / max*** |
| 搭乗員(人) | *** |
| 限界速度(IAS) | *** km/h |
| フラップ破損速度(IAS) | (戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h, (着陸)*** km/h |
| 主翼耐久度 | -***G ~ ***G |
レーダー
#include(): No such page: rader_dummy火器管制装置
| 分類 | 有無 | 対応兵器 | 対応バンド |
|---|---|---|---|
| 火器管制装置 Lead Indicator | 〇/× | ** | ** |
| 連続算出命中点 CCIP CCRP | 〇/× | ** | - |
武装
| 分類 | 名称 | 搭載数 | 装弾数 | 搭載箇所 |
|---|---|---|---|---|
| 機銃 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機関砲 | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
| 機銃 (単装) | ***mm △△△ | * | *** | △△△ |
弾薬
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
追加武装
| 凡例 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 記号 | 意味 | 記号 | 意味 | |
| RKT | ロケット | BMB | 爆弾/機雷 | |
| IBMB | ナパーム弾 | GBU | 誘導爆弾 | |
| AGM | 対地ミサイル | AAM | 対空ミサイル | |
| TRP | 魚雷 | GUN | 機関銃/機関砲 | |
| CM | 対抗手段 | DTK | ドロップタンク | |
| 分類 | 名称 | パイロン | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | ||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| AAM | △△△ | |||||||||||||
| BMB | △△△ | |||||||||||||
| BMB | △△△ | |||||||||||||
| GBU | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| RKT | △△△ | |||||||||||||
| AGM | △△△ | |||||||||||||
| GUN | △△△ | |||||||||||||
| 分 類 | 名称 種類 | 搭 載 数 | 影響【AB/RB&SB】 | 費用 (SL) | 搭載条件 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 最高速度 (km/h) | 上昇速度 (m/s) | 旋回時間 (sec) | |||||
| BMB | **lb △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| BMB | **kg △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| TPD | **kg △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| GUN | **mm △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| RKT | **mm △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| AAM | △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
| AGM | △△ | * | -**/-** | -**/-** | +**/+** | ** | △ |
爆弾
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ロケット
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ミサイル
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
魚雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
ガンポッド
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機雷
(weapon_dummyを武装ページ名に置き換えてください)
機体改良
| Tier | 名称 | 必要量(RP) | 購入費(SL) | 購入費(GE) |
|---|---|---|---|---|
| I | 胴体修理 | *** | *** | *** |
| ラジエーター | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| **mm銃座用弾薬ベルト | ||||
| II | コンプレッサー | *** | *** | *** |
| 機体 | ||||
| 新しい**mm機関銃 | ||||
| 新しい**mm銃座用機関銃 | ||||
| III | 主翼修理 | *** | *** | *** |
| エンジン | ||||
| **mm弾薬ベルト | ||||
| 爆弾懸架装置 | ||||
| IV | インジェクター交換 | *** | *** | *** |
| **オクタン燃料使用 | ||||
| カバー交換 | ||||
| 新しい**mm機関砲 | ||||
| ロケット懸架装置 | ||||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
立ち回り
【アーケードバトル】
--加筆求む--
【リアリスティックバトル】
--加筆求む--
【シミュレーターバトル】
--加筆求む--
史実
J-11Bは、2000年代初頭に中国人民解放軍空軍(PLAAF)へ導入されたJ-11の改良派生型。
時は1990年代、南沙諸島や台湾海峡問題を抱えるPLAAFとしては、それまで主力として運用されていたQ-5に代わる対艦・対地能力を備えた新世代機の需要が高まっていた。また、PLAAFが満を持して導入した虎の子であるSu-27SK/J-11も、ロシアからの制約によりエンジン・アビオニクスの自国生産が認められず、更に兵装の統合も許可されなかったため、ロシア産の装備のみを運用せざるを得なかった。こうした背景もあり、PLAAF内ではSu-27SK/J-11に対する不満が高まっていた。
そこでPLAAFでは、短期的にしのぎとしてSu-30MKKを導入し、長期的にはJ-11の改良型に国産コンポーネントを採用・また対艦・対地能力を付与したものを開発するという事になった。こうして生まれたのが本機、J-11Bである。開発は瀋陽飛機工業公司によって行われ、2002年にはモックアップを披露。翌年にかけて3機のプロトタイプが生産され、各種試験に用いられた。
機体構造はJ-11からさほど変わらないが、素材の見直し等により700kgの軽量化が施されている。アビオニクス面では国産のType1493型レーダーが採用された他、尾部にはS-740 MAWSを搭載。RWRも自国製の物に切り替えられた他、目立たない点ではECMシステムが機内に内包されたため、従来のJ-11で必要だった翼端へのECMポッドの搭載が不要になった。武装に目を配ると、それまでのロシア製兵器に代わり自国製のミサイルであるPL-12、PL-8等の搭載はもちろん、各種国産対地兵装も統合され、J-11の悩みの種であった国産兵装運用能力・対艦攻撃能力の欠如問題も解決している。
そんな本機だが、順風満帆に開発が進んだ訳でもない。WS-10Aの信頼性問題が解決されなかったため、第1バッチの機体は間に合わせとしてAL-31Fを搭載して就役しており、更に第2バッチではWS-10Aにエンジンを変更したものの、試験中に振動問題が発生。これにより第2バッチの受領は2010年頃まで遅延する事となってしまった。ちなみにゲーム内の機体はまさにその第2バッチである。ゲーム内では快調なので安心して欲しい。

- J-11B Batch 01 0102号機。一目見てAL-31とわかる
しかしそれ以降は目立った不具合もなく順調に量産され、複座型のJ-11BS、海軍向けのJ-11BH/BSH等々派生型も多々生産されている。
そんな本機だが、第7バッチ以降ではエンジンがJ-16の中期型以降と同様のWS-10B Series3(別称:WS-10D)に変更され、より推力が向上している*7他、2019年頃からエンジンをWS-10B Series3に換装した上でレーダーをAESAに変更した近代化改修型であるJ-11BG/BHGが登場。B型からの改造の他、第8バッチとして当初からJ-11BGの仕様で新造された機体も少数存在する。また、レーダーの換装は行わずにエンジンのみ換装した機体も一部存在している。

- J-11BG Batch 08 0801号機。WS-10B Series3の特徴である、長いエンジンノズルにより見分けるのは容易。数少ない第8バッチの機体である。
国産初の大出力ターボファンエンジンの実用化は中国航空開発史における重要な転機であり、WS-10シリーズはその後J-16,J-10B/C,そしてJ-20等々現在の主力戦闘機に広く採用されるエンジンとなった。
また、本機の派生型であるJ-11BSを基に、現在PLAAF最大勢力を誇るJ-16が設計されている。近代PLAAF躍進のパイオニア、それこそが本機なのである。
--加筆求む--
小ネタ
59-166、この数字は、2011年に行われた第1回ゴールデンヘルメット・コンテストでの対J-11との対戦成績である。当時最新鋭の機体としてその結果が期待されたJ-11Bだったが、結果としては旧世代機の筈のJ-11に惨敗を喫する事となった。これについては様々な理由が存在するが、主な要因として本機が配備された最初の部隊である第1旅では、それまではJ-8Fを運用しており、既に導入から3年が経過したものの依然として全く異なるアビオニクスのJ-11Bにまだ適応出来ていなかったとされ、J-11からのECM妨害によって手も足も出ずに撃墜された、とのコメントもある。そんな本部隊だが、PLAAFでは最も歴史の古い英雄的な部隊であり、当時の所属パイロット達はこの惨敗に「我々は歴史を裏切った」と涙したとされている。
しかし惨敗の理由が「ECM・ECCMの正しい運用、ミサイルの適切なレンジでの発射、シチュエーション別の柔軟な運用」にあったと理解した同部隊は、その本来の名誉と練度を裏付けるように、翌年の第2回ゴールデンヘルメット・コンテストでは同部隊所属の許利強が駆るJ-11Bが優勝している(翌年も優勝)他、同部隊は団体戦であるスカイイーグル・カップも複数回制している。どんなに優れた機体、優れた部隊であったとしても、その習熟度で戦力差はひっくり返ることを物語るエピソードである。

- 第1旅所属機が自由空戦対抗訓練を行う写真(2012)
ちなみに、その後J-11Bは部隊を問わず戦闘評議会で猛威を振るい、2014年には8勝0敗で当時最年少、20代*8での金頭盔となった李海明を始め、2016年にはゴールデンヘルメット・コンテストにて2機のコンビで128-0というキルレシオを叩き出し、31発のAAMを避けたとされる姚凯、などなど数々のエピソードを残しているが、そんなJ-11Bが最も輝いたのが2017年。
この年のJ-11Bパイロットは獅子奮迅の活躍を見せ、個人戦であるゴールデンヘルメット・コンテストにて6名中4名の優勝者がJ-11Bを駆り、更に団体戦であるスカイイーグル・カップでも1-3位までをJ-11B部隊が独占する活躍を見せた。ちなみに、当時スカイイーグル・カップにて隊を率いたのはやはりあの許利強であり、彼が強すぎるだけというのもある。
ソース:
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许利强 - Baidu百科
外部リンク
コメント
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