Top > J2M4 Kai
HTML convert time to 0.015 sec.


J2M4 Kai

Last-modified: 2018-04-16 (月) 23:49:04

日本 Rank4 戦闘機 J2M4 kai / 雷電三二型 Edit

shot 2016.11.03 14.36.17.jpg

この画像は旧モデルのため一号銃4門となっていますが、現在は混載となっています。

解説 Edit

概要 Edit

1.47アップデートで実装された日本ツリー課金枠のRankIV戦闘機。排気タービン過給器を搭載しているため、高高度性能が改善されている。排気タービンによる重量増加で機動性はあまり良くないが、上昇はJ2M5(三三型)とさほど変わらず、最高速度は他の雷電に比べて若干遅い程度である。さらにこの機体の特徴として、要撃機扱いのため陸上マップでは空中スポーンとなる(海戦マップでは若干高度が高い程度でほぼアドバンテージはない)ため、より早く適性高度の7000mに到達できるという利点がある。
この機体の主な戦法としては他の雷電同様、一撃離脱が基本となるが、IAS600km/hを超えるとエイムが難しくなり、700km/hを超えればほぼ動かなくなるほど舵の効きが悪く、かと言って低速だと他国機に追いつけないため、慎重な速度管理が求められる。さらに先述の通り機動性が悪化しているため、他の雷電のような旋回戦はできない。加えて20mm機関砲の装弾数が合計680発と、J2M3(二一型)やツリー機体のJ2M5(三三型)に比べて少なくなっている(二一型と三三型は800発)ので、残弾管理には注意しなければならない。
一言で言えばこの機体は玄人向けである。日本ツリー開発のためにと最初にこの機体を買うことだけは絶対おすすめしない。この機体の購入を検討するにしても、リワードの高さと修理費の安さを引き換えに機動性と装弾数を犠牲にしてまでこの機体に乗るかどうかをよく考えることをおすすめする。日本ランクIV課金機には同じく 雷電の三三型(30mm機関砲搭載)もあり、リワードも同じである(若干修理費は高い)。ご利用は計画的に、無理のない投資を。

機体情報(v1.67) Edit

基本情報 Edit

機体購入費(GE)3850
乗員訓練費(SL)18000
予備役(GE)120
護符(GE)***
Mark of distinction(RP)110000

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング5.0 / 5.0 / 4.7
RP倍率3.32
SL倍率1.0+1.0 / 2.5+2.5 / 2.5+2.5
最大修理費(SL)3640 / 11530 / 14670

機体性能 Edit

項目(初期⇒最終形)
【AB/RB/SB】
最高速度(km/h)***⇒613 / 637 / 637
(高度7000m時)
最高高度(m)12000
ターンアラウンドタイム(sec)20.0⇒17.5 / 20.0⇒*** / 20.0⇒***
上昇速度(m/s)12.8⇒23.1 / 12.8⇒*** / 12.8⇒***
離陸滑走距離(m)300
毎秒射撃量(kg/s)4.37

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機関砲20mm
九九式一号
2380翼内
機関砲20mm
九九式二号
2300翼内

弾薬 Edit

武装名ベルト名内訳費用(SL)
20mm
九九式一号
既定T/HEF-I/HEF-I/AP-I-
汎用HEF-T/HEF/HEF/AP130
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP/AP/HEF/HEF-T130
曳光弾HEF-T130
ステルスHEF/HEF/HEF/AP/AP200
20mm
九九式二号
既定T/FI/FI/AP-I-
万能HEF-T/HEF/HEF/AP-I110
地上ターゲットAP-I/AP-I/AP-I/AP-I/HEF/HEF-T110
曳光弾HEF-T110
ステルスHEF/HEF/HEF/AP-I/AP-I160

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
ターン
アラウンドタイム
(sec)
B60kg
九七式 六番陸用
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+**40--

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称
I胴体修理
ラジエーター交換
IIコンプレッサー交換
機体交換
プライマリ20mmベルト
III翼修理
エンジン交換
IV新しいエンジン噴射
カバー交換
新しい20mm機関砲

スキン Edit

△△△
[添付]
条件-
説明標準スキン
△△△
[添付]
条件
説明

派生 Edit

前機体---
派生機体---
次機体---

特徴 Edit

この機体の一番の特徴は「他の雷電よりも鼻が長い」事である。本機は排気タービン搭載に伴うエンジンレイアウトの変更により、操縦席前方の胴体が長くなってしまっている。結果前下方視界はお世辞にも良いとは言えず、SB等では着陸の際細心の注意が必要になる。

J2M3とJ2M4Kaiとの比較

またあまり気づかない方もいるかもしれないが他の雷電とは塗装が異なっているのも特徴である。気になる方は調べてみてはいかがだろうか。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
要編集

 

【リアリスティックバトル】
他の雷電と変わらぬ上昇力にも関わらず要撃機スポーンのため、陸上マップではより早く高高度に到達できるというP-47サンダーボルト同様の利点を持つ。開幕から上昇した後、一撃離脱戦法をとって戦うのだが、速度が出過ぎると舵が固まって引き起こせなくなるため、攻撃の際の速度は500km/hを目安にするといい。この機体は他の雷電に比べて操縦が重く癖があるため、多少慣れが必要となる。

 

【シミュレーターバトル】
要編集

史実 Edit

J2M4 雷電三二型は排気タービン過給器付きの火星二三型丙エンジンを装備した高高度迎撃機。
空技廠型と三菱型の2種類があり、空技廠型は少数が量産され実戦配備された。本ゲームに実装されたこの機体のモデルは、排気タービンやカウルフラップの形状からして、三菱製の雷電三二型である。だが、三菱製の雷電三二型は20ミリ機関砲を翼内二門、胴体に斜銃を二挺としている。そのため実機と武装に差異が生じている。ちなみにこの妙な装備が特徴的な三菱型だが、史実では試作3機で終わった。

小ネタ Edit

実装当初は武装が九九式一号銃4門に統一されていたため、一号銃信者の拠り所となっていたが、1.67アプデで一号銃二号銃混載となった。


△△△


△△△


△△△

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

  • 誤解や混乱を防ぐために、使用感を話題にする際はゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。
  • 荒らし行為に対してはスルーしてください。不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、荒らし共々BANされる可能性もあります。
  • ページの編集要望等ありましたら編集会議のコメント欄をご利用ください。

旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)