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Ki-32

Last-modified: 2018-10-26 (金) 14:06:48

日本 RankI 軽爆撃機 Ki-32 / 九八式軽爆撃機 Edit

shot 2018.06.14 23.39.27.jpg

概要 Edit

Ver1.79にて実装された、日本空ツリーのランクI軽爆撃機。そこそこ軽快な機動性と、そこそこな爆装で扱いやすい機体である。
現在のところ本ゲームに実装されている日本軍の軽爆撃機の中では唯一の陸軍機である。
--加筆求む--

機体情報(v1.83) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)4000
機体購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / *** / ***
RP倍率***
SL倍率1.1 / *** / ***
最大修理費(SL)846⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)395⇒442 / ***⇒***
(高度3950m時)
最高高度(m)7000*
旋回時間(秒)15.2⇒13.1 / ***⇒***
上昇速度(m/s)5.5⇒12.4 / ***⇒***
離陸滑走距離(m)300
最大出力(hp)699⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)790⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.16
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)1
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
八九式機銃
1135左翼
機銃
(連装)
7.7mm
八九式機銃
1270後部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)費用(SL)
10m500m1000m
7.7mm
八九式機銃
既定T/AI/Ball/AP/AP/I1074
汎用T/AP/AI/AP10742
曳光弾T/T/T/AP1074
ステルスI/AP/AP/AP/AI10743
7.7mm
八九式機銃
(連装)
既定T/AI/Ball/AP/AP/I1074
徹甲弾T/AP/AP/AP10741
AP-TT/AP1074

追加武装 Edit


名称
(爆薬量)
種類


影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件備考*1
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
(19.6kg)
九四式五十瓩爆弾
9-10.8/-**/-**-2/-**/-**+2.3/+**/+**--合計搭載量
450kg
(爆薬量176.4kg)
B100kg
(46kg)
九四式百瓩爆弾
4-18.7/-**/-**-2/-**/-**+2.1/+**/+**15010 in (mod24)合計搭載量
400kg
(爆薬量184kg)

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理300180
ラジエーター300180
7mm弾薬ベルト300180
IIコンプレッサー250150
機体250150
新しい7mm機関銃250150
10in(mod24)250150
III主翼修理370220
エンジン370220
銃座7mm370220
IVインジェクター交換480290
カバー交換480290
新しい7mm機関銃480290

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体D3A1
派生機体
次機体B5N2
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

軽爆撃機とは主に単発の爆撃機を指し、軽快な機動性を生かして前線での対地支援に用いられる。
すなわち攻撃機に似た特徴を持ち、攻撃機に分類されることもある。

Ki32は九九艦爆と比べて搭載量がアップしており、50Kg爆弾9個もしくは100Kg爆弾4個と最大450Kgになる。
ただし急降下爆撃機では無いため、一定角度を超えると投弾不能になる。
大型爆弾は無く、手数を生かしての地上攻撃に向いた機体と言える。

機体性能は高く、特に旋回性能は戦闘機と比べても遜色ないほどであるが7mm機銃1丁では如何ともしがたい。
爆撃機であるため維持旋回は苦手で、すぐにエネルギーを失ってしまう。
よって本領を忘れて空戦に夢中になるのはあまり得策ではない。

防御機銃は連装なので複葉機などであれば落とすこともあるが金属単葉機相手では威嚇程度にしかならない。

--加筆求む--

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
--加筆求む--

 

【リアリスティックバトル】
--加筆求む--

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

1936年(昭和11年)、陸軍の九三式単軽爆撃機の後継機開発指示に、川崎が参加し三菱と競作になったのがキ32である。川崎では陸軍が購入していたハインケル He 118を参考に開発を進め、1937年(昭和12年)3月に試作1号機が完成した。

キ32は胴体内に爆弾倉を持った単発の中翼機で、空気抵抗の少ないスパッツ付きの固定脚を装備していた。エンジンは自社製のハ9を水冷式から液冷式に改良したハ9-II乙を搭載した。このエンジンは当時の国産エンジンとしては高性能だったものの、元のエンジンに改良を重ねたため性能的には限界に近く、また故障が多いものだった。

陸軍の審査は1937年5月から開始された。キ32は性能的には三菱の機体(キ30)と甲乙付け難かったが、エンジンの信頼性の低さが問題となり結局三菱製の機体が九七式軽爆撃機(九七式単軽爆撃機)として採用された。しかし、支那事変(日中戦争)の勃発による新鋭爆撃機の需要に三菱の生産力が追いつかないと陸軍では判断し、1937年8月にキ32の増加試作機5機の製造を川崎に命じた。翌年完成した増加試作機は各部が改良されており性能向上が見られたため、1938年(昭和13年)8月にキ32も九八式軽爆撃機として制式採用されることになった。川崎ではすぐに大量生産体制を敷き、ピーク時には月産50機を記録した。

九八式軽爆撃機は機体性能自体は優れていたものの、エンジンのトラブルが多く大型ラジエターからの水漏れ等の故障が頻発するなど整備員泣かせの機体であった。このため部隊での稼働率は低く、現場での評判は芳しくなかった。それでも支那事変の中期以降は主力軽爆撃機として各地で活動し、太平洋戦争(大東亜戦争)初期のシンガポールの戦いや香港攻略戦にも参加した。1942年(昭和17年)以降は前線から引き上げられ、訓練部隊や司令部飛行班に回された。

生産は1940年(昭和15年)5月まで続けられ、九七式軽爆撃機を上回る854機生産された。

(参照:九八式軽爆撃機-Wikiedia)

小ネタ Edit

ハ9-II乙エンジンはHe 51 A-1などが搭載しているBMW社製エンジンをもとに改設計したもの。実はChi-Ri IIHo-Ri Prototypeもこのエンジンを搭載している。


--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

●DMM公式
川崎キ32:三軍の爆撃機

 

コメント Edit

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*1 爆薬量はTNT換算