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D3A1

Last-modified: 2018-10-15 (月) 17:01:05

日本 RankI 海軍爆撃機 D3A1 / 九九式艦上爆撃機 Edit

nolink

概要 Edit

日本海軍のランクI急降下爆撃機/艦上爆撃機。
本機は急降下爆撃機であるため、爆撃する際は急降下しつつ敵を正面に捉えての爆撃が基本になる。RB以上のモードでは速度を上げすぎると空中分解するので、急降下する際はダイブブレーキ(初期キー配置”H”)をうまく使おう。水平飛行をしていても爆撃照準は表示されないので注意(史実では水平爆撃用の照準器があったのだが、本ゲームでは何故か無い)。逆に通常の爆撃機は水平状態を基本に、機体が下に傾くほどに正確な爆撃が出来なくなり、傾けすぎると爆撃自体が不能になる。
 
武装は前方固定機銃として九七式7.7mm機銃を2門、後部機銃として九二式7.7mm機銃を1門搭載しているため九七艦攻と違い、ある程度の戦闘もこなせる。爆装は60kgが2つ、250kgが1つであり、60kg→60kg→250kgの順番で投下する。ちなみに以前はドーントレスとは違って何故か開発しないと爆装が出来ないというトンデモ機体だった。
横方向の旋回性能は日本機の例に漏れず極めて優秀。ABで爆撃したあとのリロード中に敵機に狙われても、旋回しながら回避機動をとれば簡単には撃墜されない
 
ちなみに戦闘機と同じ高度でリスポンするので、がんばって昇っていこう。
v1.47にて爆撃機高度リスポンに変更。これで開幕からえっちらおっちら上る苦労が大幅に削減された。
 
なお、余談ではあるが、本機に限らずダイブブレーキを装備している機体はこれの使用により急激に速度を落とすことが可能な為に着陸が非常に楽。いざとなれば敵機に後ろを取られた際、ダイブブレーキを展開して急減速し、敵機をオーバーシュートさせることも出来る。他国の急降下爆撃機も同様なのでついでに覚えておこう。

 

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)4000
機体購入費(SL)2100
乗員訓練費(SL)600
エキスパート化(SL)2100
エース化(GE)40
エース化無料(RP)110000
バックアップ(GE)10
護符(GE)300

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング1.3 / 1.7 / 1.7
RP倍率***
SL倍率0.5 / 1.1 / 1.3
最大修理費(SL)310⇒384 / 780⇒967 / 680⇒843

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)418⇒446 / 410⇒430
(高度3900m時)
最高高度(m)10500
旋回時間(秒)29.7⇒28.1 / 29.9⇒29.2
上昇速度(m/s)7.3⇒13.4 / 7.0⇒8.6
離陸滑走距離(m)232
最大出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
離陸出力(hp)***⇒*** / ***⇒***
毎秒射撃量(kg/s)0.33
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃7.7mm
九七式
21800機首
機銃
(単装)
7.7mm
九二式
11000後部

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
7.7mm
九七式
既定T/AI/ball/AP/AP/I-
汎用T/AP/AI/AP20
曳光弾T/T/T/AP20
ステルスI/AP/AP/AP/AI20
7.7mm
九二式
既定T/AP/Ball/AP/I-
徹甲弾T/AP/AP/AP8
AP-TAP/T/AP/T8

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B&B250kg,50kgx2
bomb
1,2-11.5/-14/-14-3.3/-0.3/-0.3+1.5/+0.1/+0.1110--

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
7.7mm弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい7.7mm機関銃
III主翼修理******
エンジン
7.7mm銃座用弾薬ベルト
IVインジェクター交換******
カバー交換
新しい7.7mm銃座用機関銃

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体F1M2
派生機体---
次機体Ki-32
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

日本の急降下爆撃機。v1.71現在では日本の急降下爆撃(が可能な)機は他に流星銀河しかいない。かつては数少ない急降下爆撃機であったが後継機である'sの実装で増強がされた。

ABでは爆撃機とは思えぬ機動性を発揮するが、RB以上では旋回性能は良好なのだが、ロールが遅くさらに速度も同ランク攻撃機として見れば早いほうだが、当然戦闘機相手では到底逃げれるものではない。また爆弾を積んでいない状態でもエネルギー消費が激しい。旋回したらあっというまに減速して不利になってしまう。やはりSBDやJu 87、ソードフィッシュと同じく戦闘機が迎撃に向かってきた場合一人でどうにかなるものでは無いので護衛を味方戦闘機に頼んで自分は退避するのが賢明だろう。紙装甲で頼みの後部機銃もそこまで頼りになるものではないので自力ではとても生還は期待できない。そのためにも必ず味方と離れないように注意するのが生存する道である。
一応後部機銃は搭乗員が育ってる状況で、近距離なら敵機のエンジンを破壊したりパイロットキルしてくれるのだが、少しでも距離が離れる撃墜するのは難しい。そうなると威嚇したり、敵機の射線を逸らす程度しか効果がないのであまり頼りにせず、まずは回避行動を優先した方が賢い判断だろう。

急降下爆撃は、ABなら簡単だがRBの場合、三人称視点にしても着弾予測点が表示されないので、コックピットにある急降下射爆照準器を使用する必要がある。幸い、眼鏡式照準器にはズームした状態なら左右に角度計が表示されるので、レバーを下げて出力をゼロにしてダイブブレーキを展開し、そこから角度50~60°ほどに機体を降下させ、目標に向けて爆弾を投下するときにはしっかり50~60°の降下角度を維持できるように調整する。地面との高度450m以下になるとほぼ地面に激突するので、しっかり地面と機体の距離を確認しよう。照準器に関しても、目盛が400mになっているところを目標に合わせて、かつ機体との距離が450mほどになった瞬間に爆弾を投下すれば直撃が狙える。爆弾を投下したあとは機体を引き起こす必要があるのだが、もしわざわざ機体引き起こし操作するのが面倒なら、爆弾や魚雷を追跡するカメラボタンを押しっぱなしにすると、カメラが爆弾を追尾している間、機体はオートパイロット状態になって機体を勝手に水平に立て直してくれるので、ABやRBでは使っても損はない。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
上にも書いてあるとおりに、本機は戦闘機高度でリスポンする為に敵軽戦闘機との格闘戦に巻き込まれることもあるが、そこら辺の相手なら持ち前の旋回性と機首の7.7mm機銃で十分対抗可能だったりする。
上述の通りv1.47から爆撃機高度リスポンに変更。とはいえ武装は変わらず機首7.7mm 2丁(と後部7.7mm単装旋回機銃)なので爆撃機迎撃には途方も無い苦労が伴う。素直に急降下爆撃に徹するのが吉か。
なお日本機の例に漏れず、ペラペラである。

 

【リアリスティックバトル】
250kg爆弾が一つ、60kg爆弾が二つなので、RBで登場する空母や駆逐艦などのAI艦船は数機で連続して爆弾を命中させない限り基本的に撃沈できない。
そうなると精々貨物船や上陸用舟艇くらいしか撃沈できる海上目標が居ないので、どちらかと言えば地上目標の掃討をした方が稼げるであろう(ただし、マップによっては貨物船も上陸用舟艇を発進させて飛行場を奪おうとしてくるので撃沈した方がいい場合もある)。前方機銃が搭載されているため、戦車やトーチカ、艦船といった硬い目標以外は射撃で破壊できる。

陸戦RBでは250kg爆弾がかなり強力なのと、急降下爆撃可能なので積極的に空から地上のプレイヤーを攻撃できるだろう。対空砲に気を付けながら積極的に敵戦車を爆殺してやろう。

 

【シミュレーターバトル】
--加筆求む--

史実 Edit

九九式艦上爆撃機は日本海軍の艦上爆撃機。連合軍のコードネームはVal。開発・製造は愛知航空機。
枢軸国において、最も多くの連合国艦船を沈めたことで知られる。

長いので格納

小ネタ Edit

◆珊瑚海海戦の珍事

...

◆昭和17年4月9日

...

◆脅威の命中率の秘訣

...

◆艦爆隊の死亡率

...

--加筆求む--

過去の修正 Edit

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外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント Edit

【注意事項】

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*1 後に第二次ソロモン沖海戦では空母エンタープライズ、及び南太平洋海戦では空母ホーネットを爆撃した歴戦の搭乗員
*2 九九艦爆が主力として活躍したのは昭和18年頃まで
*3 前任の九六式艦上爆撃機と比べても大して搭載量は増えていない
*4 それでも同時期のJu 87B/Rやブラックバーン スクアよりは、九九艦爆は高性能であった
*5 解決するには一二型を待たなくてはならない
*6 現在では戦果を根拠にVT信管はそこまで効果的であったわけでは無いと言われているが、本江博大尉のように現場搭乗員からすれば正確な位置で炸裂する対空弾は脅威以外何物でもなかったとのこと。
*7 しかし最終的には大半の部隊が彗星と機種転換