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Ki-44-II hei

Last-modified: 2019-11-20 (水) 15:12:23

日本 RankII 軽戦闘機 Ki-44-II hei / 二式単座戦闘機二型丙 鍾馗 Edit

ki-44 II hei 1.jpg

概要 Edit

日本陸軍戦闘機ツリーのランク2戦闘機。二式単座戦闘機一型よりも性能が向上しており、日本単発レシプロ機トップクラスの速度・上昇力と、12.7mm四門に強化された武装を持つ。一撃離脱を得意とする機体である。

機体情報(v1.**) Edit

必要経費 Edit

必要研究値(RP)9200
機体購入費(SL)22000
乗員訓練費(SL)6300
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)50
護符(GE)***

BR・報酬・修理 Edit

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.0 / 2.7 / 2.7
RP倍率1.18
SL倍率0.5 / 1.6 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒1355 / ***⇒4693 / ***⇒5107

機体性能 Edit

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)***⇒635 / ***⇒606
(高度5200m時)
最高高度(m)9800
旋回時間(秒)***⇒19.6 / ***⇒20.0
上昇速度(m/s)***⇒28.9 / ***⇒18.8
離陸滑走距離(m)320
最大出力(hp)***⇒1527 / ***⇒1365
離陸出力(hp)***⇒1713 / ***⇒1551
毎秒射撃量(kg/s)1.97
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
銃手(人)***
限界速度(IAS)*** km/h
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)*** km/h, (離陸)*** km/h,(着陸)*** km/h
主翼耐久度-***G ~ ***G

武装 Edit

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ホ-103
41000機首/翼内

弾薬 Edit

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳費用(SL)
12.7mm
ホ-103
既定T/BAll/Ball/Ball/AP-
汎用AP/T/IAI/T/I10
空中目標AP/T/IAI10
曳光弾T10
ステルスAP/AP/IAI/IAI20

追加武装 Edit


名称

影響【AB/RB/SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式
五十瓩爆弾
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-
B100kg
九四式
百瓩爆弾
2-**/-**/-**-**/-**/-**+**/+**/+****-

機体改良 Edit

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ Edit

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研究ツリー Edit

前機体Ki-44-I
派生機体---
次機体Ki-61-Ia
 
 

解説 Edit

特徴 Edit

日本機にあるまじき高速性と上昇力が特徴。特に速度に関しては同BR帯の中ではトップクラスであり、急降下速度耐性の高さも相まって一撃離脱機として優秀な性能を誇っている。
武装も強化され、前機ki-44-Iが7.7mm機銃と12.7mm機銃を2門づつであったのに対し、本機は12.7mm4門となった。十分というほどではないが、いくら当ててもなかなか撃墜できなかった7.7mmと比べれば、火力の向上を体感できるだろう。

立ち回り Edit

【アーケードバトル】
出撃したら、まず最初にしっかり上昇して高度を確保すること。この機体は同ランク帯の機体と比べても上昇力に優れているため、何も考えず上昇しているだけですぐに敵の上をとれる。
十分に高度を確保したら、そこから敵爆撃機を迎撃するもよし、敵戦闘機の頭を押さえるもよし。
零戦などと違って旋回戦は苦手なので、一撃離脱を心がけよう。
扱い方に慣れるには少し苦労するかもしれないが、一度慣れてしまえばその機体性能で同ランク帯のあらゆる機体を圧倒することができるだろう。空中目標ベルトがお勧め。

 

【リアリスティックバトル】
同BRのスピットファイアMk.Iを上回る高い上昇性能を活かし、敵より高度優位に立つことが重要である。基本的には一撃離脱専門の本機体だが、火力不足は否めない。パイロットや尾翼といった被弾=致命傷となる場所を狙うとよいだろう。
同BRではF4U-1aやハリケーンなど機動性は低いが被弾耐性の高い機体が出現し始める。そのような機体には高度優位な状況からのエネルギー差を活かした巴戦に持ち込むことをおすすめする。
火力不足の本機は継戦能力はよいとは言えない。無駄撃ちは禁物である。

 

【シミュレーターバトル】
憎き照準眼鏡が消え去り、ここからが本領発揮である。敵に気付かれず上空から追尾し、エネルギーロストの瞬間を丁寧に取ってゆくSBの基本的な戦術に、ピッタリとはまる機体性能を持つ。
RBでは巴戦が有効とあるが、射撃の難易度が跳ね上がるSBではそうも行かない。まして本機の武装は12.7mm×4と高火力とは言えないので、無駄撃ちは控えよう。素早いロールと急降下で視界から逃れ、操舵性を生かした突き上げで敵の死角を衝こう。

史実 Edit

「日本のパイロット全員が二式戦闘機を乗りこなした時、日本は世界最強の航空兵力を手にするだろう」——開発時に試乗したドイツパイロット——
二式戦闘機(にしきせんとうき)は、第二次世界大戦での日本陸軍の重単座戦闘機。キ番号(試作名称)はキ44。昭和17年1月28日陸密第283号により陸軍の兵器として制式制定されたが、このとき「二式戦闘機」が制式名称とされている。「二式単座戦闘機」は、「二式複座戦闘機」(こちらは制式名)に対するものとして、戦後の愛好家の間で広まったものと思われる。愛称は鍾馗(しょうき)。略称・呼称は二式戦、二式単戦、二単、ヨンヨンなど。連合軍のコードネームはTojo(トージョー)。開発・製造は中島飛行機。
それまでに開発された他の日本戦闘機とは異なり、旋回性能よりも速度を優先させており、優れた上昇力、加速力、急降下性能を備えた優秀な迎撃機であった。防弾ガラスを装備しており、パイロットの安全面も高い(海軍機が低すぎるだけだが)。
反面、日本の戦闘機としては旋回性能、航続力は低く、翼面荷重が大きい。これらは欧米の戦闘機と比べると標準的な値であったが、操縦の容易な従来の軽戦での格闘戦に慣れた日本のベテランパイロットには、離着陸の難しさ、航続距離の不足などを理由に嫌われる傾向にあった。しかし戦争も佳境に差し掛かり、総飛行200時間ほどの新米パイロットがこの機体を使い始めると、どんどん戦果を上げ始めるようになった。装甲の薄い格闘専用の戦闘機よりも、頑丈で重武装の戦闘機の方が扱いやすかったのである。設計に携わった糸川英夫技師は、『一式戦闘機「隼」は時宜を得て有名だが、自分で最高の傑作だと思っているのは、それの次に設計した「鍾馗」戦闘機である』と戦後の著書に記している。

小ネタ Edit

--加筆求む--

外部リンク Edit

 

WarThunder公式英語Wiki

 

WTフォーラム・データシート

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

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