Ki-44-II hei

Last-modified: 2021-08-23 (月) 10:31:15

日本 RankII 軽戦闘機 Ki-44-II hei / 二式単座戦闘機二型丙 鍾馗

概要

日本陸軍戦闘機ツリーのランクII戦闘機。
二式戦闘機一型よりも性能が向上しており、日本単発レシプロ機トップクラスの速度・上昇力と、12.7mm四挺に強化された武装を持ち、一撃離脱を得意とする機体である。

機体情報(v2.5.1.56)

必要経費

必要研究値(RP)11,000
機体購入費(SL)38,000
乗員訓練費(SL)11,000
エキスパート化(SL)38,000
エース化(GE)250
エース化無料(RP)220,000
バックアップ(GE)***
護符(GE)750

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング2.7 / 2.7 / 3.0
RP倍率1.24
SL倍率0.6 / 2.0 / 2.3
最大修理費(SL)1,500⇒1,884 / 4,300⇒5,400 / 4,550⇒5,714

機体性能

項目(初期⇒全改修完了後)
【AB/RB&SB】
最高速度(km/h)582⇒632 / 566⇒606
(高度5,200m時)
最高高度(m)9,800
旋回時間(秒)20.9⇒19.7 / 21.5⇒20.0
上昇速度(m/s)14.3⇒24.5 / 14.3⇒18.8
離陸滑走距離(m)320
エンジン型式中島 ハ-109
最大出力(hp)1239⇒1527 / ***⇒1365
離陸出力(hp)1425⇒1713 / ***⇒1551
毎秒射撃量(kg/s)1.97
燃料量(分)min*** / *** / *** / max***
限界速度(IAS)850 km/h
降着脚破損速度(IAS)300 km/s
フラップ破損速度(IAS)(戦闘)400 km/h, (離陸)400 km/h,(着陸)250 km/h
主翼耐久度-8G ~ 12G

武装

分類名称搭載数装弾数搭載箇所
機銃12.7mm
ホ-103
41000機首/翼内

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
12.7 mm
ホ-103 機銃
既定T/Ball/Ball/
Ball/AP
18176500
汎用AP/T/IAI/
T/I
18176533
空中目標AP-T/T/
HE-I/HE-I
18176533
曳光弾T/AP-T18176500
ステルスAP/AP/
HE-I/HE-I
18176533

追加武装


名称

影響【AB/RB&SB】費用
(SL)
搭載条件
最高速度
(km/h)
上昇速度
(m/s)
旋回時間
(sec)
B50kg
九四式
五十瓩爆弾
2-**/-**-**/-**+**/+****合計搭載量
***kg
(爆薬量***kg)
B100kg
九四式
百瓩爆弾
2-**/-**-**/-**+**/+****合計搭載量
***kg
(爆薬量***kg)

機体改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I胴体修理******
ラジエーター
**mm弾薬ベルト
**mm銃座用弾薬ベルト
IIコンプレッサー******
機体
新しい**mm機関銃
新しい**mm銃座用機関銃
III主翼修理******
エンジン
**mm弾薬ベルト
爆弾懸架装置
IVインジェクター交換******
**オクタン燃料使用
カバー交換
新しい**mm機関砲
ロケット懸架装置

カモフラージュ

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既定
条件-
説明飛行第70戦隊第3中隊
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前機体Ki-44-I
派生機体---
次機体Ki-61-Ia
 
 

解説

特徴

日本機にあるまじき高速性と上昇力が特徴。
特に速度に関しては同BR帯の中ではトップクラスであり、急降下速度耐性の高さも相まって一撃離脱機として優秀な性能を誇っている。
武装も強化され、前機二式単座戦闘機一型が7.7mm機銃と12.7mm機銃を2挺づつであったのに対し、本機は12.7mm4挺となった。十分というほどではないが、いくら当ててもなかなか撃墜できなかった7.7mmと比べれば、火力の向上を体感できるだろう。

立ち回り

【アーケードバトル】
出撃したら、まず最初にしっかり上昇して高度を確保すること。この機体は同ランク帯の機体と比べても上昇力に優れているため、何も考えず上昇しているだけですぐに敵の上をとれる。十分に高度を確保したら、そこから敵爆撃機を迎撃するもよし、敵戦闘機の頭を押さえるもよし。
零戦などと違って旋回戦は苦手なので、一撃離脱を心がけよう。 扱い方に慣れるには少し苦労するかもしれないが、一度慣れてしまえばその機体性能で同ランク帯のあらゆる機体を圧倒することができるだろう。

 

【リアリスティックバトル】
同BRのスピットファイアMk.Iを上回る高い上昇性能を活かし、敵より高度優位に立つことが重要である。高度5,000mまでWEPを焚きながら280km/hを維持するよう上昇角を調整し、それ以上昇るなら1,000m上がるごとに時速を10Km/hずつ落としてゆく。基本的には一撃離脱専門の本機体だが、火力不足は否めない。パイロットや尾翼といった被弾=致命傷となる場所を狙うとよいだろう。
同BRではF4U-1aやハリケーンなど機動性は低いが被弾耐性の高い機体が出現し始める。そのような機体には高度優位な状況からのエネルギー差を活かした巴戦に持ち込むことをおすすめする。 火力不足の本機は継戦能力はよいとは言えない。無駄撃ちは禁物である。

手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、混合比72%過給機ギア切換え高度は2,750m、WEP状態なら2,300mあたりで行い、プロペラピッチは上昇中を100%、高速時には70%で良いだろう。

 

【シミュレーターバトル】
憎き照準眼鏡が消え去り、ここからが本領発揮である。敵に気付かれず上空から追尾し、エネルギーロストの瞬間を丁寧に取ってゆくSBの基本的な戦術に、ピッタリとはまる機体性能を持つ。
RBでは巴戦が有効とあるが、射撃の難易度が跳ね上がるSBではそうも行かない。まして本機の武装は12.7mm×4と高火力とは言えないので、無駄撃ちは控えよう。素早いロールと急降下で視界から逃れ、操舵性を生かした突き上げで敵の死角を衝こう。

史実

「日本のパイロット全員が二式戦闘機を乗りこなした時、日本は世界最強の航空兵力を手にするだろう」——開発時に試乗したドイツパイロット——
二式戦闘機(にしきせんとうき)は、第二次世界大戦での日本陸軍の重単座戦闘機。
キ番号(試作名称)はキ44。
昭和17年1月28日陸密第283号により陸軍の兵器として制式制定されたが、このとき「二式戦闘機」が制式名称とされている。「二式単座戦闘機」は、「二式複座戦闘機」(こちらは制式名)に対するものとして、戦後の愛好家の間で広まったものと思われる。愛称は鍾馗(しょうき)。略称・呼称は二式戦、二式単戦、二単、ヨンヨンなど。連合軍のコードネームはTojo(トージョー)。
開発・製造は中島飛行機。それまでに開発された他の日本戦闘機とは異なり、旋回性能よりも速度を優先させており、優れた上昇力、加速力、急降下性能を備えた優秀な迎撃機であった。防弾ガラスを装備しており、空中勤務者の安全面も高い(海軍機が低すぎるだけだが)。反面、日本の戦闘機としては旋回性能、航続力は低く、翼面荷重が大きい。これらは欧米の戦闘機と比べると標準的な値であったが、操縦の容易な従来の軽戦での格闘戦に慣れた日本の熟練空中勤務者には、離着陸の難しさ、航続距離の不足などを理由に嫌われる傾向にあった。しかし戦争も佳境に差し掛かり、総飛行200時間ほどの新米空中勤務者がこの機体を使い始めると、どんどん戦果を上げ始めるようになった。装甲の薄い格闘専用の戦闘機よりも、頑丈で重武装の戦闘機の方が扱いやすかったのである。
設計に携わった糸川英夫技師は、『一式戦闘機「隼」は時宜を得て有名だが、自分で最高の傑作だと思っているのは、それの次に設計した「鍾馗」戦闘機である』と戦後の著書に記している。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

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WTフォーラム・データシート

 

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インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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