Leopard 2A5

Last-modified: 2021-10-13 (水) 11:22:43

ドイツ RankVII 中戦車 Leopard 2A5

他画像

Ver2.1以前

履帯モデル更新前

エイプリルフール時

モデリングや諸元性能は異なるものの、砂漠迷彩と車輛写真、アイコンはエイプリルフールイベントの時の物と同一となっている。

NATO三色迷彩

概要

2017年のエイプリルフールイベント『Modern tanks and helicopters arrive on War Thunder’s frontlines』にて実装された、ドイツ軍のMBT。イベント期間中のみ使用可能。

…だったのだが、1.87アップデートで本当に実装された。エイプリールフールとは何だったのか

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)390,000
車両購入費(SL)1,010,000
乗員訓練費(SL)290,000
エキスパート化(SL)1,010,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,080,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング11.0 / 11.0 / 11.0
RP倍率2
SL倍率1.4 / 1.5 / 1.8
最大修理費(SL)8490⇒11826 / 11030⇒15364 / 15230⇒21215

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)38.1⇒52.7 / 23.8⇒28.0
俯角/仰角(°)-9/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
7.8⇒6.0
Kinetic
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
426 / 10 / 22
Cumulative
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
688 / 11 / 22
Kinetic
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
770 / 295 / 67
Cumulative
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
1266 / 364 / 170
重量(t)59.5
エンジン出力(hp)2032⇒2502 / 1327⇒1500
2,600rpm
最高速度(km/h)75 / 68
実測前進~後退速度(km/h)69 ~ -34 / 50~ -31
視界(%)87
乗員数(人)4

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長熱線(2)
砲手熱線(1)
操縦手赤外線
三人称視点赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
主砲120 mm Rh120 L/44 cannon142**
機銃7.62 mm MG3A1 machine gun26500-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
120 mm
Rh120 L/44
DM12A1HEATFS13.52.151140480
DM33APFSDS4.3-1640481478470461450440
DM43APFSDS4.3-1660536534528521514507
 

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I修理キット7500***
履帯25000
砲塔駆動機構
弾薬開発1
II手動消火器8400***
サスペンション28000
ブレーキシステム
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター31000***
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機32000***
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両Leopard 2A4
派生車両
次車両Leopard 2A6
 
 

解説

特徴

エイプリルフールネタとして実装されたはずが、本当に1.87で実装されてしまったドイツRankVIIのMBT。当時は高スペックでまとまっていたLeopard2A4の防御力を強化した車両であり、砲塔を抜かれるケースはかなり減った。
バージョン2.7.0.109で、DM23が削除されDM43が追加された。

 

【火力】

Leopard2Kから続く、ラインメタルL44を主砲として備える。使用可能な砲弾はHEATFSのDM12A1、APFSDSのDM33およびDM43である。初期弾は変わらずHEATFSなので、まずランク1にあるDM33(APFSDS)を開発しないとまともに戦えない。そのため、早急にこれを開発しよう。車載機銃はMG3で変化はなく、弾数も豊富なので安心してバラ撒こう。

 

【防御】

砲塔正面は2A4と打って変わって凄まじい硬さを誇り、至近距離からでもDM33を防ぎ、ゲーム中最高貫徹力のヘルファイアミサイルも受け付けない…が、天板に当たれば当然死ぬのでそこは留意するように。ただし、ソ連MBTの持っている破砕榴弾を食らうと、操縦手がお亡くなりになったり車体弾薬庫にダメージがいくので、砲弾は満載ではなくある程度減らそう。16発が一次弾薬庫満載かつ車体弾薬庫が空になるのでおすすめ。
車体装甲は若干硬くなったがこのランクでは変化なしと呼べる程度に留まっているため、ほぼ抜かれる。車体は何があっても隠すこと。
この他、本車に限った話ではないが砲塔の付け根部分(防楯)は稼働部位の為複合装甲を搭載しにくいという弱点が現代戦車にはあり、装甲が固い砲塔の中でも比較的抜かれやすい。加えて2A5も戦中から続く悪癖で乗員が戦闘室に鮨詰めであり、全体4人のうち2,3人がまとめて死ぬのも珍しくないため、たとえ砲塔正面が硬くとも他国と違い些細な被弾も許されないので注意すること。

 

【機動性】

車重が約60tまで増えており、かつエンジンに変化がないせいで鈍亀かなりもっさりした動きになっている。足回りの改修は必須である。特に加速はハッキリ分かるレベルで下がっているため、陣地転換する際の始動は細心の注意を払うように。

 

史実

A6等のより最新のバリエーションは出ているが、第三世代主力戦車として十分な性能を持っている。そのうえ、「メンテナンスや改修と言ったメーカーサポートを受けやすい」「手頃な価格で放出される中古品が購入しやすい」等の理由もあり2021年現在でも本車を第一線に配備し続ける欧州の国はそこそこある。

小ネタ

実は砲塔正面左右についているショト装甲は被弾すると剥がれ落ち、大幅な防御力低下が起きる…訳ではない。
砲塔内部の複合装甲は2A4から更新されており飛躍的に防弾性能が上がっているため、ショト装甲がはがれてもさして問題になる事はないだろう。

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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*1 爆薬量はTNT換算