//地上車両テンプレートバージョン16.12.1
*日本 RankIV 自走式対空砲 M42 ダスター [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./War Thunder Screenshot 2025.08.10 - 03.31.21.32.webp,nolink,100%);
#fold(旧塗装){{
&attachref(./shot 2018.04.29 17.24.02.jpg,nolink);
}}
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#V3_Explanation]】にて。
Ver1.65にて追加された日陸ツリーのランクIII対空車両。車体はM41のシャーシを流用しており、走行性能などに不満を感じることはないだろう。史実ではアメリカからの供与車両であり、自衛隊の黎明期を支えた。
*車両情報(v1.65) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
#includex(jp_ground_table_1,section=(filter=^jp_m42_duster$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
#includex(jp_ground_table_2,section=(filter=^jp_m42_duster$),except=^\*\*|//,titlestr=off)
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|23.8⇒32.9 / 23.8⇒**.*|
|~俯角/仰角(°)|-3/85|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|0.6⇒**.*|
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|25 / 12 / 19|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|12 / 8 / 8|
|>||
|~重量(t)|22.6|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|710⇒*** / 442⇒500|
|~|2,800rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|79 / 72|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最大登坂能力(°)|29⇒*** / 31⇒***|
|~視界(%)|108|
|>||
|~乗員数(人)|6|
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載弾薬数|h
|~主砲|40mm M2重機関銃 ×2|480|
//|~副砲|△△|**|
//|~機銃|△△|**|
//情報記入の際は、ゲーム内日本語表記を基準にし、「~砲」や「~榴弾砲」「~機関銃」も記入して下さい。
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
#include(40mm Dual Automatic Gun M2,notitle)
#br
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~履帯|***|***|
|~|~修理キット|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|~|~|
|~|~弾薬開発1|~|~|
|>|>|>||
|~II|~サスペンション|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|
|~|~手動消火器|~|~|
|~|~火砲調整|~|~|
|~|~弾薬開発2|~|~|
|>|>|>||
|~III|~フィルター|***|***|
|~|~救急セット|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|
|~|~弾薬開発3|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~変速機|***|***|
|~|~エンジン|~|~|
|~|~追加装甲|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M19A1>M19A1 (JP)]]''|
//|~派生車両|''[[-]]''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
|~オリジナル車両|''[[M42]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[SUB-I-II]]''|
#br
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
[[オリジナルのM42>M42]]と差はない。あえて違いを挙げるなら、塗装が違うだけか。
対空戦車のくせに航空機にやられやすいオープントップと、連射速度が低いせいで航空機に命中させにくい40ミリ機関砲を合わせた対空戦車。
対地戦闘においてはオープントップ、車高が高い、対空砲なので正面きっての戦いは厳禁。なので敵の側面や背面に回って射撃すると案外クリティカルや撃破が狙える。
対戦車戦闘に自信がなければ、後方で対空に専念するのもいいだろう。前々車両のソキとは違い連射速度が遅く、対空がやりづらいと感じるかもしれないが、40mm×2門の高火力なので当てれば撃墜は容易であり、軽装甲車両への攻撃にも使えるので、慣れれば戦果も狙えるだろう。
#br
''【火力】''
オリジナルと同じく、ボフォース40mm機関砲を2門搭載。連射速度が低いせいで、命中させることが難しいが、40ミリと大口径ゆえ当てれば撃破は容易なので、慣れることが大事である。
相手を選べば、側面や背後からの撃破が狙え、対戦車としてもある程度使える。
ただし、俯角があまり取れないので注意したい。
#br
''【装甲】''
清々しい程の見事なオープントップ。機銃掃射を食らえばひとたまりもない。オリジナルと同じく、弾薬が満遍なく砲塔後部と車体側面に置かれているため、非常に誘爆しやすい。航空機に狙われる前に撃ち落とさなければ、爆散することになる。乗員がむき出しのオープントップであるため、乗員を蜂の巣にされる前に敵機を撃ち落とそう。
幸いにも乗員は豊富にいるので、多少の被弾でも戦闘続行できる。
#br
''【機動性】''
流石に未改修だとかなりモッサリだが、 改修済みならオリジナルと同じで良好。
#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(./M42 JSDF_0.jpg);
自衛隊が使用したM42である。それ以前に供与されていたM19の後継として、アメリカ軍から1960年に35両が購入・配備された。後継の87式自走高射機関砲のコストが非常に高くなかなか配備が進まなかったため、1994年まで配備されていた。
兵器として幸か不幸かはわからないが、自衛隊所属となったM42は長い現役期間の最後まで実戦に投入されることは無かった。
なお、本家がベトナム戦争で対人戦闘に使われていたのに対し、本車はトドを駆除するために使われた(それでも、トドの原型は残っていたらしい)。
&color(silver){ちなみに、人間に40mm機関砲弾が直撃した場合命中の衝撃だけで血煙と化す程の威力がある。一般的な猟銃では巨体にぶ厚い脂肪を備えたトドに効果が薄いため、本車の40mm機関砲の他に12.7mm機銃や7.62mm小銃を用いた掃射が行われている};
**小ネタ [#V3-3_Tips]
#fold(''◆北海道でトド退治''){{
主に対空用途として開発された本戦車。ベトナム戦争では鬱蒼としたジャングルを掃射し、跡形もなく吹き飛ばしたことで、対地用としての活路が見出されてしまった・・・
さて、この車両が陸上自衛隊に配備されて間もないころ、史実欄にもあるように北海道ではトドによる漁業被害が大きな問題になっていた。網を切り、漁獲物を食い散らかし、挙句の果てには漁場を占領する始末。これには漁師もお手上げであった。
それもそのはず、トドは体長が1.5-3m、体重が1200kgにもなる個体も存在し、ちょっとした漁具であれば簡単に破壊する。また全身が寒さに耐えるための脂肪で覆われ、一般的なライフルでは豆鉄砲の代わりにもならない。そして高価な漁具を破壊して回るその様は、「海のギャング」として忌み嫌っていたそう。地元漁協は、対地掃射をしたときの威力を知ってか知らずか、陸上自衛隊に声をかけた。「トドを退治できないものか」と。
名目上、''射撃訓練''として一応承諾した。
そこで陸上自衛隊は、まず12.7mm機関銃にて、トドが集まる通称''トド岩''にめがけて射撃を開始した。しかし、機関銃をセットした場所が悪く、有効射程よりも離れてしまっており、命中しなかったそう。ただし射撃音に驚いたトドは海中へと散り散りなって逃げ、これにて訓練終了・・・になるかと思われた。トドたちは自衛隊がいなくなるとすぐに戻ってきて、またトド岩を占領するという風な光景が見られた。これには漁師たちもがっくりと肩を落としたに違いない。
そこで自衛隊は何と...M42自走対空砲、M45対空機関銃を引っ張ってきた。漁師たちは大層驚いたそうだ。それもそのはず、12.7mm機関銃がまるでおもちゃのように見える、40mmという破格の自走式大口径機関砲を携えた高射砲連隊が、今まさに射撃訓練(標的トド)を行おうとしていたからだ。
結果は言わずもな。トドは一切姿を見せなくなっそう。これには地元漁協も大喜び。皮肉にも対空戦車として配備されていたはずが、海獣退治で有名になってしまった。
ちなみにこのエピソードは北海道新冠(にいかっぷ)付近でのお話。北海道新聞にも取り上げられ、データベースにも残っている。(月額500円で閲覧できる)
ちなみに同じ道内の別の漁協では、航空自衛隊に声をかけた。その時[[航空自衛隊が出撃させた機体>F-86F-30 (JP)]]とは・・・
}}
#br
*外部リンク [#V4_Links]
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●[[WarThunder公式英語Wiki>http://wiki.warthunder.com/index.php?title=Twin_40mm_Self-Propelled_Guns_M42_Duster_SDF]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/M42%E3%83%80%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E8%87%AA%E8%B5%B0%E9%AB%98%E5%B0%84%E6%A9%9F%E9%96%A2%E7%A0%B2]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
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*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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//#fold(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};){{
//#pcomment(./コメント,reply,10)
//}}
//★↑ページ作成時にZawazawaコメント欄の設置をしない・設置方法が分からない編集者の方は上記旧コメント欄のコメントアウトを解除してください★
#zcomment(t=warthunder%2F141&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。