M42

Last-modified: 2025-12-10 (水) 20:37:44

アメリカ RankIII 自走式対空砲 M42 ダスター

m42_duster_top.JPG

履帯モデル更新前

shot 2015.11.27 20.19.13.jpg

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)13,000
車両購入費(SL)76,000
乗員訓練費(SL)22,000
エキスパート化(SL)76,000
エース化(GE)400
エース化無料(RP)320,000
バックアップ(GE)40
護符(GE)1,100

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング4.3 / 4.0 / 4.0
RP倍率1.42
SL倍率0.8 / 1.0 / 1.5
最大修理費(SL)1,525⇒1,963 / 1,184⇒1,524 / 1,744⇒2,245

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)35.2⇒69.6 / 23.8⇒50.3
俯角/仰角(°)-3/85
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
0.6⇒0.5
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 12 / 12
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
12 / 8 / 8
重量(t)22.5
エンジン出力(hp)710⇒874 / 442⇒500
2,800rpm
最高速度(km/h)79 / 72
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)108
乗員数(人)6
 

レーダー

なし

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長-
砲手-
操縦手赤外線

基本武装

名称(戦車砲)搭載弾薬数
主砲40mm M2重機関銃 ×2480

弾薬

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

武装名ベルト名内訳初速
(m/s)
最大貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
40 mm
M2
既定AP-T/FI-T875726958463729
Mk.IIFI-T874987654
M81A1AP-T875726958463729
 

車両改良

車両改良
Tier名称必要RP(RP)購入費用(SL)
ITracks******
Parts******
Turret drive******
IISuspension******
Brake system******
FPE******
Adjustment of Fire******
IIIFilters******
Elevation Mechanism******
IVTransmission******
Engine******

カモフラージュ

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説明標準カモフラージュ
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条件
説明

研究ツリー

派生元車両M19A1

解説

1.47アップデートで追加された対空車輛。

M41の車体にM19A1と同じ砲塔を備えた対空戦車。こちらも相変わらずのオープントップである。

 

【火力】
武装はM19A1から変わらず40mm機関砲2門。
対空砲撃をする上では問題はないが俯角が-3度とM19よりも悪くなっている。少しの段差でも撃てなくなることがあるので注意しよう。

 

【防御】
M19A1と比べると車体装甲が少し強化されたが元々無かったようなものなので、恩恵はほぼ受けられないだろう。
なお、弾薬が車体側面と砲塔後部に分散して満遍なく置かれているため、航空機からの機銃掃射で非常に誘爆しやすいVer.1.95へのアップデートにあたり、誘爆原因の大半を占めていた車体両側面の弾薬が撤去された。このため、誘爆率は大幅に下がったものの、やはり乗員がむき出しのオープントップであるため、撃たれる前に撃ち落とすことを心掛けよう。

 

【機動性】
M41がベースなだけあってかなり足が速く、最大速度は72km/hである。

 

史実

1024px-M42_Duster_at_Tsuchira.jpg
M42 ダスター 自走高射機関砲はアメリカ合衆国が開発した対空自走砲。

ダスターは"掃除人"、若しくは(掃除用)の"はたき"、"雑巾"という意。

ベトナム戦争ではB-52の絨毯爆撃と並んで恐怖の対象となった。(主に地上掃射を務めた)

 

なお中華民国(台湾)が本車の車体にM18ヘルキャットの砲塔を載せた64式軽戦車を製造していた。

小ネタ

◆マジックヒューズは?どこいった?

史実欄にもあるように、本戦車(対空用だが)は1953年に産声を上げた。
当時、アメリカでは、朝鮮戦争で新型の対空機関砲が必要不可欠なことを認識しており、M19では車体が小さすぎて、弾薬や移動に制限が掛かっているのが問題視されていた。
M42はM41ウォーカーブルドッグの車体に、ボフォース社が開発した40mmという破格の口径の機関砲を搭載。航空機に対し絶大な破壊力を確保したうえに、対地攻撃能力も手に入れた。
だが、本車両にはVT信管の類はない。と、いうのも、L/60用のVT信管は1980年代になってやっとこさ実用化されていたのだ。
M247VEAK 40はボフォース40mmでVT信管使えてるよね?と思う方もいるだろうが、アレはボフォース40mm/L70という、砲身が70口径バージョンなのである

XX口径 (口径長)

一部例外も存在するが、数字の単位として口径と書かれた場合、基本的には砲身の長さ砲の内径の倍数として表した単位。
砲の内径×口径で、砲身長がわかる。
例えば、120mm L/70であれば、120×70で、砲身長は8,400mm(8.4メートル)である。
つまり40mm L/70だと40×70で砲身長は2,800mmである。
では40mm L/60だと40×60で2,400mmになるのかと思いきや、2,250mmしかない。正確には56.25口径なのだが、四捨五入されて大体60口径!という名称なのである。

さて、同口径(この場合は40mm)の系列の設計の砲で口径長が違う場合、2パターンがある。
1つ目はほぼ同じ砲なのに砲身だけ伸びてるパターンで、レオパルド2A5と2A6(44口径と55口径)のような例である。この場合は全く同じ砲弾が撃てる。
2つ目は薬莢を拡大して装薬を増やす設計変更を行い、そのエネルギーを砲弾に伝えるために砲身も合わせて長くするパターンである。ボフォース兄弟はこのパターンである。
以下が編集者作成の比較画像である*1
bofors40mm.jpg
薬莢のサイズが全然違う(全長311mmと365mm)のに加え、弾頭の形状まで違うのである。そのまま持ってきてもまず装填すらかなわない。
もしL60用の薬莢に無理やりはめ込んでも、弾頭の長さが違うので装填機構が対応できなくなるだろう。

なお、ボフォース社はL70用のVT弾頭は70年代に開発しており、WTでも高ランクの対空を担っているところであるが、どうやら80年代にはL60用のVT弾頭も開発していたようである。
残念なことにM42は60年代にすでに退役を開始し、ベトナム戦争で再度引っ張りだされたものの米軍撤退時にベトナムに置き去り(南ベトナム軍に引き渡し)されるという扱いだったため、
80年代まで生き延びてVT砲弾を受け取ることはなかった。
出典
ボフォースL60

ボフォースL70

Wikipedia M42_Duster https://en.wikipedia.org/wiki/M42_Duster

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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