//地上車両テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankVI 中戦車 M60A3 TTS [#V1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pz.Kpfw. III Ausf. L
//ただし、ここの車両名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:ドイツ RankII 駆逐戦車 Pak40/3 auf Sfl.38 Ausf. H マルダーIII H型
&attachref(./_20210627_133912.JPG,nolink);
**概要 [#V1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや車両特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
Update 1.95 "Northern Wind"にて実装されたアメリカRankVI MBT。M60ツリー最後の車両であり最も戦闘能力も高い。''T''ank ''T''hermal ''S''ightの名前の通り熱線暗視装置を利用できることも大きな特徴。
中国ツリーに名前がまったく同じ[[車両>M60A3 TTS(CN)]]が存在する。こちらはERAが装備されていない。
*車両情報(v2.5.1) [#V2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//情報記入の際はモードの表記が無い場所は全てRealisticBattles{RB}モードの情報を記入して下さい。
**必要経費 [#V2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|190,000|
|~車両購入費(SL)|520,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|150,000|
|~エキスパート化(SL)|520,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|2,100|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|950,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|50|
|~護符(&color(red){GE};)|2,600|
**BR・報酬・修理 [#V2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|9.0 / 9.0 / 9.0|
|~&color(Blue){RP};倍率|2.2|
//↑課金車両の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|1.5 / 2.0 / 2.3|
|~最大修理費(SL)| 3,948⇒6,234 / 3,952⇒6,240 / 5,050⇒7,974|
**車両性能 [#V2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~砲塔旋回速度(°/s)|21.4⇒42.4 / 13.4⇒22.5|
//↑矢印左側は未改修かつ搭乗員0の数値を、矢印右側はフル改修かつエース化+スキルMAXの数値を書き込むこと。最大値はフル改修状態で砲手搭乗員スキルの照準速度の欄にカーソルをかざせばわかる。
|~俯角/仰角(°)|-10/20|
|~リロード速度(秒)&br;(初期⇒スキルMAX+エース化)|8.7⇒6.7|
//↑自動装填装置搭載車両の場合は括弧内を“自動装填”に置き換え矢印を消しひとつの数値だけを書くこと。
|~スタビライザー/維持速度(km/h)|二軸 / 75|
//↑スタビライザーがある車両の場合は最高速度の項目も表示
|>||
|~車体装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|108 / 76 / 41|
|~砲塔装甲厚&br;(前/側/後)(mm)|230 / 49 / 57|
|~船体崩壊|無|
|>||
|~重量(t)|48.0|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~エンジン出力(hp)|1,162⇒1,431 / 663⇒750|
|~|2,400rpm|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~最高速度(km/h)|53 / 48|
|BGCOLOR(#FFDDDD):~実測前進~後退速度(km/h)|*** ~ -*** / *** ~ -***|
//↑大体の数値でOK。テストドライブ開始地点より走行すれば平地で測定できる。斜面で測定しないよう注意。改修前と後では加速度が違うものの、最高速度自体は同じ。
|~視界(%)|152|
|>||
|~乗員数(人)|4|
**暗視装置 [#v2-3-2_NightVisionDevice]
//なし
|SIZE(12):CENTER:120|SIZE(12):CENTER:80|SIZE(12):CENTER:180|c
|~ |~有無|~種類|h
|BGCOLOR(#FFDDDD):~赤外線投光器|無|-|
|>|>||
|~車長|有|赤外線|
|~砲手|有|熱線|
|~操縦手|有|赤外線|
//車長視点は双眼鏡のことを、砲手視点は照準器のことを指す。
//三人称視点は三者いずれかの箇所に暗視装置が搭載されていれば使用可能
**武装 [#V2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|SIZE(12):CENTER:|c
|>|~名称|~搭載数|~弾薬数|~弾薬費&br;(SL)|h
|~主砲|105 mm M68 cannon|1|63|220|
|~機銃|12.7 mm M85 machine gun|1|900|-|
|~機銃|7.62 mm M240 machine gun|1|5,950|-|
**弾薬((爆薬量はTNT換算)) [#V2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
#include(105 mm M68 cannon (M60A3 TTS),notitle)
//「weapon_dummy」を「搭載武装解説」にある各兵装ページのページ名に置き換えて欲しい。ページが未作成の場合は、テンプレートに従って作成してもらえるとありがたい。
**車両改良 [#V2-6_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要量(&color(Blue){RP};)|~購入費(SL)|~購入費(&color(Red){GE};)|h
|~I|~履帯|20,000|***|***|
|~|~修理キット|6,000|~|~|
|~|~砲塔駆動機構|20,000|~|~|
|~|~M456A2|~|~|~|
|~|~M735|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~II|~サスペンション|18,000|***|***|
|~|~ブレーキシステム|~|~|~|
|~|~手動消火器|5,400|~|~|
|~|~砲火調整|18,000|~|~|
|~|~M416|~|~|~|
|~|~NVD(暗視装置)|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~III|~フィルター|31,000|***|***|
|~|~救急セット|~|~|~|
|~|~昇降機構|~|~|~|
|~|~発煙弾発射機|~|~|~|
|>|>|>|>||
|~IV|~変速機|27,000|***|***|
|~|~エンジン|~|~|~|
|~|~エンジン発煙システム|~|~|~|
|~|~砲撃支援|~|~|~|
|~|~M774|~|~|~|
|~|~Laser rangefinder|~|~|~|
**カモフラージュ [#V2-7_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|標準カモフラージュ|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#V2-8_Tree]
|>|SIZE(12):CENTER:|c
|~前車両|''[[M60A1 RISE (P)]]''|
|~派生車両|''-''|
//|~派生元車両|''[[-]]''|
//|~オリジナル車両|''[[-]]''|
//↑鹵獲・レンドリース車両用
|~次車両|''[[120S]]''|
#br
*解説 [#V3_Explanation]
**特徴 [#V3-1_Characteristics]
前車両である[[M60A1 RISE (P)]]に熱赤外線暗視装置と新規砲弾を追加したような性能となっている。
パットンシリーズの集大成ではあるものの同格と比べると強みと呼べるものが無く依然としてパッとしない。
#br
''【火力】''
主砲は前車と同じくM68 105mm砲を搭載しているものの搭載砲弾は前車から引き継いだM735に加え新規に貫通力372mmのM774が追加されている。9.0としては周りの車両に見劣りする貫通力ではあるものの、傾斜耐性の弱かったM735に比べ格段に信頼の置けるものとなっている。
また概要欄にもあるように本車は熱赤外線暗視装置が搭載されているため索敵も容易となっている。さらにアップデートによって照準器が2.9x-8.0xと低倍率が追加され、照準視野角は29°-9°でアナログなスコープ調のサイトからデジタルな広々としたサイトとなり非常に見やすい。レーザーレンジファインダーによる正確な測距も組み合わせれば、他国のMBTにも引けを取らない優れた能力を発揮してくれるだろう。
#br
''【防御】''
前車と同じく通常の装甲+爆発反応装甲で構成されている。カタログの数値上は車体側面と後部の装甲厚が僅かに減っているが参照している部分が違うだけで装甲厚は変わっていない。
本車両も前の[[M60A1 RISE (P)]]と同様ERAを張り付けているため化学弾やミサイルには強い。しかしAPFSDSには効果が薄いので基本は信用してはいけない。
ちなみにERAの配置が前車と微妙に異なるため見比べてみるのも面白いだろう。
#br
''【機動性】''
[[M60]]からほぼ変わらぬ機動力である。しかし9.0ともなると周囲の機動力は向上し、相対的にこちらの機動力は陳腐なものとなってしまっている。敵の行動を予測し早め早めの行動を心がけ戦況に置いていかれないようにしよう。
#br
**史実 [#V3-2_History]
&attachref(https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/c/cf/ROCA_M60A3_TTS_Tanks_Display_in_Chengkungling_20111009.jpg/2560px-ROCA_M60A3_TTS_Tanks_Display_in_Chengkungling_20111009.jpg,nolink);
TTSとは「Tank Thermal Sight」の略。M60A3の夜間用サイトをAN/VSG-2熱線映像装置に換装した改修型。これにより、白色光/赤外線サーチライトは装備されなくなった。現在も第1線で運用されている車両は多くがこのTTS改修を受けている。
**小ネタ [#V3-3_Tips]
実はWTに登場する、「M60A1 RISE (P)同様にブレイザーERAを搭載したM60A3」は量産車としては存在せず、実戦配備された米軍のM60A3はすべてERAがない、素の状態の車両である。
ブレイザーERAを装備したM60A3は5両の試作車両が製造されたが正式採用されることはなかった
//----
//--加筆求む--
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//--加筆求む--
*外部リンク [#V4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>URL]]
//↑対応する地上車両のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#V5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F1777&h=200&size=10&style=wikiwiki)
//↑ZawaZawaコメント欄の導入方法はテンプレートページの「編集の手引き」を参照の事。