M60A3 TTS

Last-modified: 2021-01-10 (日) 12:28:11

アメリカ RankⅥ 中戦車 M60A3 TTS

概要

Ver1.95で実装されたRankVI MBT。末尾のTTSは「Tank Thermal sight」の略でその名の通りサーマルを使うことが出来る。

中国ツリーに名前がまったく同じ車両が存在する。こちらはERAが装備されていない

車両情報(v2.3)

必要経費

必要研究値(RP)250,000
車両購入費(SL)690,000
乗員訓練費(SL)200,000
エキスパート化(SL)690,000
エース化(GE)2,100
エース化無料(RP)1,010,000
バックアップ(GE)50
護符(GE)2,700

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング9.0 / 9.0 / 9.0
RP倍率2.26
SL倍率1.1 / 1.4 / 1.8
最大修理費(SL)***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒***

車両性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
砲塔旋回速度(°/s)21.4⇒42.4 / 13.4⇒22.5
俯角/仰角(°)-10/20
リロード速度(秒)
(初期⇒スキルMAX+エース化)
8.7⇒6.7
スタビライザー/維持速度(km/h)二軸 / 75
車体装甲厚
(前/側/後)(mm)
108 / 76 / 41
砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
230 / 49 / 57
船体崩壊
重量(t)48.0
エンジン出力(hp)1,162⇒1,431 / 663⇒750
2,400rpm
最高速度(km/h)53 / 48
実測前進~後退速度(km/h)*** ~ -*** / *** ~ -***
視界(%)152
乗員数(人)4

暗視装置

有無種類
赤外線投光器-
車長赤外線
砲手熱線
操縦手赤外線

武装

名称搭載数弾薬数弾薬費
(SL)
主砲105 mm M68 cannon163220
機銃12.7 mm M85 machine gun1900-
機銃7.62 mm M240 machine gun15,950-

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

名称砲弾名弾種弾頭
重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
105 mm
M68
M728APDS4.65-1426260258250240231222
M735APFSDS3.6-1501353350342333322312
M774APFSDS3.43-1509357353347338328319
M456HEATFS10.51.271173400
M393A2HESH14.854.31730127
M416Smoke11.450730-

車両改良

解説ページを開く

Tier名称必要RP購入費(SL)
I履帯******
修理キット
砲塔駆動機構
弾薬開発1
IIサスペンション******
ブレーキシステム
手動消火器
火砲調整
弾薬開発2
IIIフィルター******
救急セット
昇降機構
弾薬開発3
IV変速機******
エンジン
追加装甲
砲撃支援

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前車両M60A1 RISE (P)
派生車両
次車両
 

解説

特徴

前車両のM60A1 RISE(P)にサーマルビジョンと新しい砲弾を搭載。
パットンシリーズの集大成ではあるもののBR9.3としては様々な面で能力不足が目立つ。9.0に下げられ最高BRも10.7まで引き上げられたため凶悪な敵とはマッチングしなくなったものの同格と比べると強みと呼べるものが無く依然としてパッとしない。
役に立たない装甲ゆえ正面きっての戦闘には適さないが、側面をとる機動力も足らず、極め付けに貫通力も微妙である。

 

【火力】
主砲は105mm M68砲のままだが初期からAPFSDSとHEATFSが利用可能。改修を進めればM774 APFSDSも利用できる。傾斜に強くなったとはいえ、素の貫通力が大したことないので、実際M774を運用するメリットはあまりない。
照準画面ではサーマルビジョンが使えるようになったほかレーザーレンジファインダーも使えるようになっているので遠距離でも安心…と思いきやパットン恒例の倍率8倍固定の照準器が足を引っ張る。1000m以上の砲撃では細かい照準がしづらくFOVも9と高くはないためサーマルで索敵ということもやりづらい。あくまで補助程度に考えよう。
ちなみにDevの時点では砲弾のセットはRISE(P)と同じという苦行仕様だった。変わっていてよかった…

 

【防御】
前車と同じく通常の装甲+爆発反応装甲で構成されている。カタログの数値上は車体側面と後部の装甲厚が僅かに減っているが参照している部分が違うだけで装甲厚は変わっていない。
105mm砲のHEATFS程度なら爆発反応装甲で一度限りは耐えられるが120mm砲のHEATFSやAPFSDSには無力である。つまりこのBR帯では全く役に立たない。慎重な運用を。

 

【機動性】
重量とエンジンもそのままなのでこれも前車と変わらない、しかしBRはしっかり上がっているのでかなり不満を感じる(BR7.7のM60から変わっていない)。特にボトムマッチに放り込まれた場合は確実に友軍に置いて行かれ、せっかく前線に着いても先回りしていた敵に先手を取られたりと苦しい環境を味わうことになる。

 

史実

TTSとは「Tank Thermal Sight」の略。M60A3の夜間用サイトをAN/VSG-2熱線映像装置に換装した改修型。これにより、白色光/赤外線サーチライトは装備されなくなった。現在も第1線で運用されている車両は多くがこのTTS改修を受けている。

小ネタ

--加筆求む--

外部リンク

 

WarThunder公式英語Wiki

 

公式Devログ

 

インターネット百科事典ウィキペディア

 

コメント

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 誰もコイツに触れない。XM-1と同格、AMX-30SPやOF40より格上。笑うしかない。 -- 2020-03-23 (月) 22:33:02
    • M60好きだから使ってるけど、まあ…興味ない人はスルーでいいね。弱いのに修理費や弾薬費が安くないんだもの… -- 2020-03-24 (火) 00:37:00
  • こいつそんなに人気ないの?次これ作るから気になる。 -- 2020-03-24 (火) 11:20:57
    • 10.3にあたる9.3でわざわざデッキ作る人はいない。そして同格のXM-1は全ての性能でコイツに勝り、修理費も安く課金機体だから始めからフル改修、経験値効率も良い。そも、XM-1を持ってる人は既に10.0くらいまでは進めているだろうから、わざわざM60なんぞ作らない。 -- 2020-03-25 (水) 17:54:35
  • XM1と比べて何処も秀でてないから作る意義がねぇ...せめて、M833とか与えてM1sとかと差別化するとかすればいいのに -- 2020-03-25 (水) 21:40:00
お名前: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

*1 爆薬量はTNT換算