//航空機テンプレートバージョン19.11.23
*アメリカ RankII 戦闘機 P-400 Airacobra(エアラコブラ)[#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./P-400.jpg,nolink);
**概要 [#A1-1_Summary]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性、武装、史実などページ全体の要点をとりまとめたものを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
ベル P-400 エアラコブラは1.37アップデートで追加されたアメリカのランクII戦闘機。
P-39シリーズの一番手として追加されたが、搭載している機関砲は37mmではなく20mm。
*機体情報(v2.5.0.39) [#A2_Data]
//↑情報元クライアントのバージョンを記入して下さい。
//Ver.1.59の時点では、機体アイコンマウスオーバーで表示される性能表が開発状況に合致していない場合がありました。機体カスタマイズ(プレビュー)で画面左上の性能表で、最高速度・旋回時間・上昇速度の数値の下に黄色のバー(開発の進み度合いが判る)が表示されているとき、その数値は正確な数値を示していると言えます。念のためご確認ください。
**必要経費 [#A2-1_Costs]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|7,900|
|~機体購入費(SL)|10,000|
//|~機体購入費(&color(Red){GE};)|***|
//|~機体購入費($)|**.**|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|3,000|
|~エキスパート化(SL)|10,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|130|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|160,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|10|
|~護符(&color(red){GE};)|530|
//|~デカール枠解放(&color(blue){RP};)|***|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|2.7 / 2.3 / 2.3|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.12|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.4 / 1.5 / 3.3|
|~最大修理費(SL)|770⇒989 / 2,000⇒2,570 / 1,520⇒1,953|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|553⇒603 / 536⇒576|
|~|(高度2,400m時)|
|~最高高度(m)|9,500|
|~旋回時間(秒)|23.2⇒21.2 / 24.1⇒22.0|
|~上昇速度(m/s)|6.9⇒13.3 / 6.9⇒9.7|
|~離陸滑走距離(m)|320|
|>||
|~エンジン型式|Allison V-1710-35|
|~最大出力(hp)|***⇒1,126 / ***⇒1,000|
|~離陸出力(hp)|***⇒1,277 / ***⇒1,151|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.24|
|~燃料量(分)|min19 / 20 / 30 / 45 / 60 / max66|
//|~銃手(人)|-|
|>||
|~限界速度(IAS)|886 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|322 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)400 km/h, (離陸)374 km/h,(着陸)233 km/h|
|~主翼耐久度|-9G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~7.62mm&br;ブローニング|4|3000|翼内|70/100|
|~|~12.7mm&br;ブローニング|2|540|機首|30/50|
|~機関砲|~20mm&br;イスパノ 404|1|60|軸内|8/10|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(7.62 mm Browning machine gun,notitle)
#br
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (early),notitle)
#br
#include(20 mm Hispano 404 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
追加武装:500lbの爆弾が搭載可能。
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|1800|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~7.62mm弾薬ベルト|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|2680|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい7.62mm機関銃|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|4500|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~20.0mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|9000|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい20.0mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref();|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|-|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|第39戦闘中隊 第35戦闘大隊|
|>||
|>|~△△△|
|>|&attachref(,nolink,100%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|△|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|△|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-40E-1]]''|
|~派生機体|''[[P-39N-0]]''|
|~|''[[P-39Q-5]]''|
|~次機体|''[[P-38E]]''|
#br
#br
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
数値上のカタログスペックこそ旋回・上昇ともに平均的な値なのだが、実際のところ本機は''エネルギー保持率が''&color(Red){''非常に低めに''};''設定されており''その上昇力は数値以上に低い。また本機は米軍機の例に漏れず低速になればなるほど運動性能が低下していくため、アンダーパワーなエンジンによる弊害として''旋回中の速度維持すら困難''な本機では、長時間の格闘戦を行うのは''&color(Red){自殺行為};''である。
幸い低空での速度だけはかなり優速な部類に入るので、速度を活かして敵機を振り切りながら対地攻撃に専念するも良し、敵機の隙を突いての奇襲攻撃に徹するも良し。
高高度制圧や爆撃機の邀撃は他の機体に任せて、敵の一撃離脱に注意しながら低空メインで戦おう。
本機の数少ない長所として20mm機関砲および12.7mm機関銃がいずれも機首配置となっていることが挙げられる。
特に20mm機関砲は弾道特性が良好で砲口初速も高速なイスパノHS.404を装備しているため、遠距離からのヘッドオンでは無類の強さを発揮できるだろう。
しかし、その20mmの搭載弾薬数は60発しかないので、少し使いづらい印象を受ける。
それでもアメリカ機では貴重な20mm搭載機なので、まだ他のP-39シリーズを持っていない場合は爆撃機を迎撃する時などに役に立ってくれるだろう。
ちなみに性能と型番から試作機と勘違いされがちだがP-39の英国輸出版である。
例によって中高度以上での性能低下が酷く、製造元の米国・供給先の英国での評価は散々なもので、英国の発注分はそのままソ連へのレンドリースに回されてしまった。
当のソ連はポンコツを押し付けられたようなものだが、意外にもそちらの評価は高い。というのも、ソ連では対地攻撃や低空での戦闘が多く、高度による性能低下を受けづらかったことや、レンドリースの機体の中では比較的珍しく機銃が機首に集まっているためソ連のパイロットが使いやすく、多くのエースパイロットが愛用していたようだ。
他のP-39シリーズにも言えることだが、エンジンが胴体中央に乗っているためか、前以外から攻撃を受けるとやたらと火災やエンジントラブルが発生しやすいので注意。
逆に前方には火器しか乗ってないので思う存分ヘッドオンを仕掛けることが出来る。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
【長所】
1.本機の特徴と言えばやはりその火力である。精度も良好で高レートのイスパノ機関砲1門に加え、弾数豊富な12.7mmと7.62mmもそこそこの火力を持ち、小口径だけでも撃墜が十分に狙える。
2.本機は低空での速度に優れており、ある程度速度を乗せればだいたいの敵機を振り切ることが出来る。加えて機体がかなり頑丈で高速域で機動性が悪化しないため、700km~800kmでの一撃離脱も可能である。
3.エンジン加熱が殆どないのでWEPを焚きっぱなしに出来る。
【短所】
1.なんと言っても上昇力の無さである。この機体の次に開発出来るp39(本機の原型機でもある)と比べるとその差は歴然である。同BRの他国機と比べても見劣りするので、高高度制圧をしたいのなら迂回上昇等の工夫が必要である
2.本機は旋回性能が悪く、エネルギー保持率もよろしくないため、横旋回だろうが縦旋回だろうが無闇に旋回しようものならたちまちエネルギーを失い、撃墜されてしまう。速度を乗せれば他のコブラシリーズのような鋭い旋回が可能だが、旋回するのはあくまで一撃離脱時の追従性を高めるためだけにするのが賢明だろう。幸いロールは良好であるので、一撃離脱や回避には困らないだろう。
3.本機、というよりP-39系列の機体に言えることだが、高高度での性能低下が起こる。具体的にはエンジン出力が落ち、上昇速度その他性能が悪化する。もともとの性能があまり良くない本機では、高高度で敵制空戦闘機を相手取るのはかなり厳しい。
4.本機の装備しているイスパノ機関砲はレートが早く60発しか無い為、あっと言う間に弾切れしてしまう。無駄打ちを避け、一撃必中を意識しよう。
よって本機は性能をフルに発揮できる2,000m~4,000mの低・中高度で一撃離脱に徹するのが良いだろう。
オススメの弾薬ベルトは小口径ステルス、20mm汎用である。この組み合わせなら、強力な20mmを無駄にすることなく確実に当てていけることが出来、加えて小口径がステルスなら、気軽にばら撒いても回避されにくく乱戦に突っ込んだ時や奇襲時に役に立ちやすい。ただし12.7mmが弾切れしたら状況にもよるが帰還を考えたほうが良い。流石に7mmだけでは一撃離脱で仕留めるのは難しいからである。開幕では爆撃機にちょっかいをかけにくい為、低空を飛行する攻撃機や戦闘機を中心に素早く片付けていこう。戦況にもよるが基本的には味方と共に行動したほうが良いだろう。
MECする場合はプロペラピッチ90%、ラジエーター/オイルラジエーターを10%/100%程度にし、微調整を行なえば良いだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
--加筆求む--
**史実 [#A3-3_History]
戦後はコブラ対戦車ヘリやUH-1汎用ヘリなどヘリコプターで有名になるベル・エアクラフト社が設立されたばかりの1936年に米陸軍の戦闘機として提出した珍しい構造の飛行機。
それまでの戦闘機の定番だった開閉風防からの乗り降りではなく自動車の様な横開きドア、操縦席の後ろにエンジンをミッドシップ配置し延長軸でプロペラを回すなどそれまでの常識を覆すような設計であった。
ドイツと戦う国にアメリカ製の武器を貸与するレンドリース法に基づき機首37mm機関砲をより発射レートの高い20mm機関砲へと換装したP-39 D型がベル社の強い宣伝文句に興味を示した英国へと送られたが旧式ハリケーンより高高度性能が劣る為に不要とされ一部はソビエトへと貸与される事となった。
英王立空軍に配備された僅かなP-39Dカリブーはダンケルク撤退の3か月後に第601飛行隊へと配備されダンケルクでドイツ軍のはしけ等を攻撃したがその保守的でない設計など不満が募り以降のエアラコブラと改名された後も納品を拒否するに至った、また英王立空軍では風防を投棄できず緊急脱出が困難な点や、大雨の際に前方視界が劣悪な点も批判された。
ソビエト空軍では低空の対地支援が主任務であった為にエースを輩出し信頼性の高いアメリカ製品質であると好評であった。
ソビエト貸与分の他に余ったP-39Dは日米開戦で米陸軍がP-400の名前で引き取り豪州に展開した第5空軍へと配備され訓練機として運用されたが、一部はガダルカナル島ヘンダーソン基地に陸・海・海兵混成カクタス航空隊の一部として参加、ガ島奪還に上陸した日本陸軍への地上攻撃やラバウルから毎日の様に飛来する一式陸攻と護衛の零戦の迎撃任務に就き、高高度性能の欠如から多くのスコアを上げれなかったものの1942年末までに80機撃墜を主張したがすでに同数のエアラコブラが失われていた。
太平洋戦線でのP-400パイロットの間ではこんな冗談がささやかれた「なぜP-400っていう名前なんだい?」「ケツに[[ゼロ>A6M2]]が喰いついたP-40だからさ!」
**小ネタ [#A3-4_Tips]
実はこのエアラコブラは37mm砲を積んだ機体をベースに37mm砲を下ろして20mmを積んだ機体である。が、なぜかこのゲームは改良前のp-39エアラコブラの方が開発が後になってしまっている。
----
P-400の400というのは400mph出ますよ!と言う会社の宣伝文句(400mphは時速換算で643.7376km/h)であったらしいのだが非武装の試作機ですら最大速度は628 km/hしかだせなかった。
//
//--加筆求む--
//----
//--加筆求む--
*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-400]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
#br
●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[公式Devログ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.com/en/search/
#br
●[[DMM公式紹介ページ>URL]]
//↑対応するDevログページのURLを添付。公式サイト検索用ページ→ http://warthunder.dmm.com/library/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>URL]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
-ページの編集要望等ありましたら[[編集会議]]のコメント欄をご利用ください。
----
#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
#zcomment(t=warthunder%2F744&h=200&size=10&style=wikiwiki)