//航空機テンプレートバージョン17.01.1
*アメリカ RankIII 戦闘機 P-63A-10 Kingcobra(キングコブラ) [#A1_Top]
//↑は国家名 Rank(ローマ数字←半角英字で表記) 機種カテゴリ 機体名(機体アイコンマウスオーバーで表示される詳細版・英語表示)を記載してください。
//例:ソ連 RankII 重戦闘機/戦闘攻撃機 Pe-3/Early
//ただし、ここの機体名に関しては、判りやすいよう日本語表記等を追記しても良いこととします。
//例:日本 RankIII 軽戦闘機 Ki-43-III otsu Hayabusa 一式戦闘機三型乙 隼
&attachref(./P-63A-10 3.jpg,nolink,56%);
*解説 [#ve095cb1]
**概要 [#q0684ce1]
//↓概要説明は実装時のバージョンや機体特性などを2~3行でコンパクトにまとめること。本格的な解説は【解説 [#A3_Explanation]】にて。
イエローカラーが目立つアメリカRankIII戦闘機。
*機体情報(v2.5.1.45) [#xa0d76c7]
**基本情報 [#e38c9002]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~必要研究値(&color(blue){RP};)|36,000|
|~機体購入費(SL)|140,000|
|>||
|~乗員訓練費(SL)|39,000|
|~エキスパート化(SL)|140,000|
|~エース化(&color(Red){GE};)|590|
|~エース化無料(&color(Blue){RP};)|360,000|
|>||
|~バックアップ(&color(red){GE};)|30|
|~護符(&color(red){GE};)|1,200|
**BR・報酬・修理 [#A2-2_BR_Rewards_Repair]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~【AB/RB/SB】&br;(初期⇒全改修完了後)|h
|~バトルレーティング|4.0 / 4.0 / 4.7|
|~&color(Blue){RP};倍率|1.48|
//↑課金機体の場合、「(+100%)」と護符分のボーナスを加えて表記。例:「1.72 (+100%)」
|~SL倍率|0.9 / 3.1 / 2.9|
|~最大修理費(SL)|2,010⇒2,594 / 6,320⇒8,159 / 7,710⇒9,953|
**機体性能 [#A2-3_Statistics]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~(初期⇒全改修完了後)&br;【AB/RB&SB】|h
|~最高速度(km/h)|610⇒690 / 593⇒650|
|~|(高度5,650m時)|
|~最高高度(m)|12,200|
|~旋回時間(秒)|24.2⇒22.4 / 25.1⇒23.0|
|~上昇速度(m/s)|17.4⇒29.3 / 17.4⇒22.2|
|~離陸滑走距離(m)|289|
|>||
|~エンジン型式|アリソン V-1710-93|
|~最大出力(hp)|1,098⇒1,639 / ***⇒1,638|
|~離陸出力(hp)|1,593⇒2,134 / ***⇒2,130|
//|~離陸推力(kgf)|***⇒*** / ***⇒***|
//↑X線画面でエンジンにカーソルを合わせると表示される
|>||
|~毎秒射撃量(kg/s)|3.81|
|~燃料量(分)|min16 / 20 / 30 / 45 / max55|
//|~銃手(人)|***|
|>||
|~限界速度(IAS)|887 km/h|
|~降着脚破損速度(IAS)|304 km/s|
|~フラップ破損速度(IAS)|(戦闘)378 km/h, (離陸)359 km/h,(着陸)262 km/h|
|~主翼耐久度|-6G ~ 12G|
//↑↑フラップ破損は大体の速度でOK。戦闘フラップの代わりに離陸フラップ等がある場合は適宜表記を変更。
//↑主翼耐久度は主翼が折れる直前のGを表記。折れない場合は「-∞G」「∞G」と表記しても良い。一応の耐久度の限界値は設定されているらしいが、通常プレイでデータ取得が難しい場合(20G以上等)は公式英語Wikiやデータシートも参考に。
**レーダー [#A2-3-1_Radar]
なし
**武装 [#A2-4_MainWeapons]
|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分類|~名称|~搭載数|~装弾数|~搭載箇所|~購入費用(SL)|h
|~|~|~|~|~|通常/ステルス|
|~機銃|~12.7mm&br;M2ブローニング|4|900|翼内|80/110|
|~機関砲|~37mm&br;M10|1|58|機首|210|
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
**弾薬 [#A2-5_Shells]
[[''搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く''>搭載武装解説]]
#include(12.7 mm M2 Browning machine gun (mid),notitle)
#br
#include(37 mm M10 cannon,notitle)
//分類にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座
//この項目の表は「搭載武装解説」の各国ページにリンクが張られている各武装のページからデータを引用している。「weapon_dummy」をページ名に置き換えて欲しい。
//データが更新されて古くなっている場合は、大本のページを編集して欲しい。これを編集すると、全てのページにある武装データが一度に更新される。
**追加武装 [#A2-6_PayloadOptions]
|>|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~分&br;類|~名称|~搭&br;載&br;数|>|>|~影響【AB/RB&SB】|~費用&br;(SL)|~搭載条件|~備&br;考|h
|~|~|~|~最高速度&br;(km/h)|~上昇速度&br;(m/s)|~ターン&br;アラウンドタイム&br;(sec)|~|~|~|h
|>|>|CENTER:SIZE(12):|>|>|CENTER:SIZE(10):|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~B|~500lbs&br;bomb|3|COLOR(Red):-**/-30.2|COLOR(Red):-**/-4.4|COLOR(Red):+**/+4.4|230|FMBC mk.1|合計搭載量&br;681kg&br;(爆薬量351.9kg)|
//分類...爆弾=B,魚雷=T,ロケット=R,ガンポッド=G,爆弾&爆弾=B&B,ロケット&爆弾=R&B
***爆弾 [#A2-6-1_Bombs]
#include(500 lb AN-M64A1 bomb,notitle)
#br
**機体改良 [#A2-7_Modifications]
''[[解説ページを開く>性能・パーツ]]''
|>|>|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~Tier|~名称|~必要&color(Blue){RP};|~購入費(SL)|h
|~I|~胴体修理|2500|***|
|~|~ラジエーター|~|~|
//|~|~ボディーアーマー|~|~|
//|~|~防弾ガラス強化|~|~|
|~|~12.7mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~**mm銃座用弾薬ベルト|~|~|
|>|>|>||
|~II|~コンプレッサー|2100|***|
//|~|~新しいブースター|~|~|
|~|~機体|~|~|
|~|~新しい12.7mm機関銃|~|~|
|~|~FMBC mk.1|~|~|
//|~|BGCOLOR(#FFDDDD):~新しい**mm銃座用機関銃|~|~|
|>|>|>||
|~III|~主翼修理|3100|***|
|~|~エンジン|~|~|
//|~|~後部装甲板強化|~|~|
|~|~37mm弾薬ベルト|~|~|
//|~|~爆弾懸架装置|~|~|
|>|>|>||
|~IV|~インジェクター交換|4100|***|
//|~|~**オクタン燃料使用|~|~|
//|~|~耐Gスーツ|~|~|
|~|~カバー交換|~|~|
|~|~新しい37mm機関砲|~|~|
//|~|~ロケット懸架装置|~|~|
//名称にBGCOLOR(#FFDDDD):がついているのは銃座関連
**カモフラージュ [#A2-8_Camouflage]
#region(''クリックで表示'')
|>|SIZE(12):|c
|>|~既定|
|>|&attachref(./P-63A-10 v1.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|規定|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|RP-63A-11-BE「Do Not Tilt」&br;機体製造番号42-69654。&br;(テキサス州 ラレード)|
|>|~USAFカモフラージュ|
|>|&attachref(./P-63A-10 v2.jpg,35%);|
|BGCOLOR(#eeeeee):~条件|敵プレイヤー機撃墜数150|
|BGCOLOR(#eeeeee):~説明|P-63A-10-BE&br;機体製造番号42-70255。&br;(1944年)|
|>||
#endregion
**研究ツリー [#A2-9_Tree]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~前機体|''[[P-63A-5]]''|
|~派生機体|''[[P-63C-5]]''|
|~次機体|''[[P-38J-15]]''|
*解説 [#A3_Explanation]
**特徴 [#A3-1_Characteristics]
新型エンジンを積んでいるため、速度、上昇速度が段違いである。またWEPを使用した状態の加速がスムーズでストレスなく動くはずだ。
武装は、12.7mm機銃の弾数が1040発から900発に減ったものの、37mm機関砲が新型のM10に刷新されている。M10では総弾数の増加(30発→58発)や精度の向上を実現しているため、連戦での火力維持や当てやすさが多少改善されたといえる。さらにオプションで3発もの500lb爆弾を搭載することができ、P-47ほどではないが対地攻撃もこなせるだろう。
その優秀な速度と火力を活かして、これまで同様爆撃機狩りや一撃離脱に徹するのが良いだろう。また運動性もそこそこ良いのでスピットや零戦以外とならある程度の格闘戦も可能である。”キングコブラ“の名前に恥じない性能をいかんなく発揮しよう。
**立ち回り [#A3-2_HowToFight]
''【アーケードバトル】''
--加筆求む--
#br
''【リアリスティックバトル】''
本機は様々な状況に対応できる万能機で、多くの選択肢がある。
相手が枢軸国であればBf109やC.205、試製雷電などといった上昇力に優れた機体に高度優位を奪われがちになるが、ソビエト機は低~中高度からやってくる傾向がある。
枢軸国に対し高度優位を得ようと高度4,000mから上を目指す場合は迂回上昇をするのがいいが、高高度制空は本来P-47サンダーボルトやP-38ライトニング、P-51マスタングが本職なのには留意。
爆撃機の巡航高度が高くない場合は要撃も選択肢の一つで、間合いをしっかり詰めてからの37mm機関砲命中は高い満足感を得られることだろう。
高い急降下耐性は敵戦闘機に対する[[一撃離脱>テクニック#idb6acb3]]で優れた性能を発揮する。例え一度の攻撃で撃墜出来なくても反復する事で継続的に高度を下げさせることができる。
ドッグファイトを行なう場合、速度と引き換えに旋回するタイプの機体なので急旋回は極力控え、速度が300km/hを下回った場合は戦闘フラップを展開し旋回率を上げるか、速度回復するかの選択をすることになる。
回避機動はキングコブラを使うにあたり最も重要なスキルになる。こちらを追う敵機の速度がこちらより劣速で火力も低い場合は緩降下で加速しつつ射撃を上下にわずかに動かしてかわせばいい。
ローリングシザースはこちらよりロール性の劣る敵機に対してオーバーシュートからの逆転を狙う際に有効な手段になる。ローリングシザース中にロール・エレベーター・ラダーを組み合わせると急激に押し出し易くなる代わりに制御不能なスピンに入りやすくなってしまう。スピンするものの博打に出る事も選択肢の一つなので頭の隅においておくといいだろう。
手動エンジン管制(MEC)を行なう場合、迂回上昇中にラジエーターを多めに開き戦闘時や高高度では絞り気味に、燃料混合比60%(混合比が飛行性能に影響していない可能性がある。尚、混合比を100%以上に上げると急激に出力が低下する)、時速270km/hを維持するように上昇角度を調整すると良いだろう。
#br
''【シミュレーターバトル】''
一撃離脱、格闘戦ともにこなせる万能機。
P-63A-5よりもエンジンが強化されたため最高速度が上がっており、ダイブして逃げればランク3で遭遇する大体の機体は振り切れる。
戦況にもよるが、とりあえずは3000メートル程度まで高度をとり、この速度性能を生かして一撃離脱をしていくといいだろう。
また、A-5よりやや重くなったとはいえ旋回性能も悪くないため、Fw190や日コルなどの、こちらのダイブに食いついてこれる敵機は格闘戦で対処できる。
中期ベルトのM2は4門で弾数がやや少なめなので、これだけだと若干の火力不足を感じるかもしれない。
低レート低初速の37ミリは癖が強いが、当たれば爆撃機も容赦なく解体できるため、こちらを的確に当てていきたい。
弾数が58発もあるため、当てられれば意外と長く戦える。
逆に、この37ミリが苦手な場合は別の機体に乗った方がいいかもしれない。
前下方視界、後方視界ともに良好で、枠こそ多めだが視界に困ることはあまりないだろう。
MECすれば基本的にずっとWEPを使用できるが、WEP制限時間があるため巡行時にまでWEPを使うのはやめておこう。
戦闘中のみWEPを使うようにすれば、あまりWEP制限に困ることはない。
黄色い塗装は大変目立つ上に一瞬で国家と機種を特定されてしまうため、できれば銀色の課金塗装を導入したいところ。
**史実 [#A3-3_History]
本機は米軍に正式採用されたが実戦には参加していない。
ではアメリカでは何に使われたかというと「標的」である。
まっ黄色な目立つ塗装は本機が標的用として運用されたときのものであり、目立って撃たれることが目的だからである。
本機は頑丈な造りでありエンジンが機体内部にあってコックピットの盾になっていることも標的機としての役割においては重要なことであった。
実際に標的になるときはさらに防弾板を貼り付けたうえで運用されており、ペイント弾に撃たれて新兵を訓練した影の立役者であった。
**小ネタ [#A3-4_Tips]
--加筆求む--
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//--加筆求む--
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*外部リンク [#A4_Links]
#br
●[[WarThunder公式英語Wiki>https://wiki.warthunder.com/P-63A-10]]
//↑対応する航空機のURLを添付。公式英語Wikiトップ→ http://wiki.warthunder.com/
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●[[WTフォーラム・データシート>URL]]
//↑対応する航空機のデータシートのURLを添付。WTフォーラム航空機データシートトップ→ http://forum.warthunder.com/index.php?/forum/312-aircraft-data-sheets/
#br
●[[インターネット百科事典ウィキペディア>https://ja.wikipedia.org/wiki/P-63_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)]]
//↑対応するインターネット百科事典ウィキペディアのURLを添付。
#br
*コメント [#A5_Comments]
&color(Red){''【注意事項】''};
-誤解や混乱を防ぐために、&color(Red){使用感を話題にする際は''ゲームモード(AB/RB/SB)の明記をお願いします。''};
-&color(Red){''荒らし行為''に対しては''スルー''してください。};不用意に荒らし行為に反応し、荒らしを助長した場合は、&color(Red){''荒らし共々BAN''される可能性もあります。};
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#region(&color(Silver){旧式コメント欄(ZawaZawaコメント欄が使用できない時などに)};)
#pcomment(./コメント,reply,10)
#endregion
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