PG 02 (1991)

Last-modified: 2020-05-31 (日) 11:51:08

日本 Rank II 高速戦闘艇 PG 02 (1991) / 1号型ミサイル艇 ミサイル艇2号(PG-822)

Honeyview_Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.05.31 - 13.40.01.06.jpg

概要

1.89"Imperial Navy"で実装された日本海軍の舟艇。海上自衛隊が運用していたミサイル艇で、船首にある20mmバルカンが唯一の武装となっている。
本来ならば船尾にSSMランチャーがあるのだが、カタツムリの悪戯か取り外されてしまっている。

ただしモデルにSSMランチャーは存在するため、ユーザーミッションで弄るとSSMランチャーが搭載されているモデルを見ることが出来る。

Honeyview_War Thunder Screenshot 2019.05.31 - 13.53.21.33.jpg

艦艇情報(v1.**)

必要経費

艦艇購入費(DMMポイント)2200
乗員訓練費(SL)***
エキスパート化(SL)***
エース化(GE)***
エース化無料(RP)***
バックアップ(GE)***
護符(GE)***

BR・報酬・修理

項目【AB/RB/SB】
(初期⇒全改修完了後)
バトルレーティング3.7 / 3.7 / 3.7
RP倍率1.48(+100%)
SL倍率1.0 / *** / ***
最大修理費(SL)***⇒1400 / ***⇒*** / ***⇒***

艦艇性能

項目数値
【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後)
艦橋装甲厚
(前/側/後)(mm)
Steel, 4 mm
船体装甲厚
(前/側/甲板)(mm)
Steel, 8 mm
主砲塔装甲厚
(前/側/後)(mm)
-
排水量(t)63
最高速度(km/h)129 / ***⇒***
乗員数(人)11

レーダー

分類有無距離
(km)
索敵レーダー**/**/**
追跡レーダー**
レーダー付き
対空方位盤
×**

武装

種類名称砲塔搭載基数弾薬数購入費用(SL)
主砲20 mm
JM61-RFS
単装13000***

弾薬*1

搭載武装解説ページ(弾薬テンプレート置き場)を開く

機銃

武装名ベルト名ベルト内容貫徹力(mm)
10m100m500m1000m1500m2000m
20 mm
JM61
HEIベルトHEF-T/API-T/HEF-I/HEF-I/API-T/HEF-I595645373228
API-TベルトAPI-T/HEF-I/API-T/API-T/HEF-I/API-T595645373228
APDSAPDS/APDS/APDS/APDS504635272320

注: 改造画面でAutocannonを選択すると450RPM、外すと3000RPMになる

追加武装*2

分類名称搭載数費用
(SL)
搭載条件
発煙弾発射機Mark 36 SRBOC decoy system12--

ロケット

名称重量
(kg)
爆薬量
(kg)
初速
(m/s)
Mark 36 SRBOC7-39

カモフラージュ

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△△△
[添付]
条件-
説明標準カモフラージュ
△△△
[添付]
条件
説明

研究ツリー

前艦艇
派生艦艇
次艦艇(右)
次艦艇(下)
 
 

解説

特徴

【火力】

武装はなんと20㎜機関砲一門しかない。
しかし「たかが一門の砲で……」などと侮るなかれ、このJM61-RFSはあのM61バルカン(の自衛隊版)に海上保安庁のRFS射撃管制システムを組み合わせたハイテク武装であり、凄まじい攻撃能力を秘めている。
ゲーム的には直接ハイテク部分の恩恵を受けることは無いが……。
この機関砲、Ver1.89現在3000RPMという桁外れの投射能力を誇る。放たれた弾丸の雨をまともに浴びた場合、耐久性に乏しい小型舟艇は文字通りに一瞬で海の藻屑と化し、大型船でも武装や重要モジュールがあっという間に破損・炎上して大損害を被りかねない。
……とはいえ所詮は20mmの豆鉄砲なので、武装の有効射程の関係で実際に大型艦艇を相手取るのはほとんど自殺行為である。

 

砲塔は全周旋回が可能で、実際に射撃可能な範囲も広い。仰角も十分に取ることができるため、敵を選ばず攻撃できる。標的を照準に捉えられたなら、後は弾幕が解決してくれるはずだ。

砲旋回速度に若干テンポの遅さを感じるかもしれないが、慣れさえすれば問題にはならないだろう。

 

常軌を逸した連射能力が売りの本艇だが、その分当然のようにオーバーヒートまでの時間も早い。

リロード要らずだからと夢中になって撃っているとあっという間に20秒前後のクールダウンタイムに突入してしまう。致命的な隙を晒したくなければ、ゲージの変化をよく見るか、すぐに逃げ込める場所を確保しておこう。

 

余談だが、本来主兵装になるはずのミサイルは撤去されてしまった様子。見ての通りランチャーどころか土台すら存在しない。

 

20mm機関砲の発射レートについて
1.91現在、改造欄の"Auto Cannon"という項目が追加され、この改造を付けた状態では史実通りの450RPMに、また外した状態では3,000RPMになる。
3,000RPMの状態ではオーバーヒートまでの時間が短いものの今まで通り圧倒的な火力があり、また450RPMの状態では威力は平均的なもののオーバーヒートまでの時間がかなり長くなる。スタイルに合わせて発射速度を調整しておこう。

 

【防御】
装甲と呼べるほどのものは存在しないため、見た目相応の脆さを誇る。被弾即爆散ということもごく普通に起こる。
ただし、水中翼船のため、船体に穴が開いても高速走行中は浸水しないという特徴がある。

 
 

【機動性】
高速性を求めた全没翼型水中翼船なだけあり、ABでは120km/hもの高速を出せる。
1.99では非常にもっさりした動きとなり、直線番長となっている。

 

立ち回り

 

【アーケードバトル】

 

【リアリスティックバトル】

 

【シミュレーターバトル】

史実

ミサイル艇2号は平成2年度計画ミサイル艇822号艇として1990年に発注し住友重機械工業追浜造船所浦賀工場で1991年3月25日に起工。1992年7月17日に進水、1993年3月22日に就役し、同日付で大湊地方隊余市防備隊隷下に新編された第1ミサイル艇隊に編入された。就役後も日本は戦争状態に発展することはなく2008年6月6日に除籍となった。


なお本艦が搭載しているJM61-RFSは、九州南西海域工作船事件において、海上保安庁の手によって"実戦"投入された歴史を持つ。
また、海上自衛隊の掃海艇や海上保安庁によって今もなお現役で運用が続けられている装備でもある。


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小ネタ

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外部リンク

 

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公式Devログ

 

DMM公式紹介ページ

 

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